Beeはっぴぃお買い物券 当選者発表  Beeはっぴぃ

Beeはっぴぃサイトリニューアル記念のお買い物券プレゼントの抽選にたくさんのエントリーありがとうございました。

6月30日の締め切りまでにエントリーしてくださった方々です。
おやびんさん
Rooさん
づみさん
雅ハハさん
みきちゃん
ナッツさん
ミナミナさん
makiさん
kiraさん
ポチさん
purunさん
よしりんさん
binnさん
まさちゃん
バカラジャパン河野さん
masuraさん
総長さん
こはるさん

ありがとうございました。

お待たせしました!
それでは、当選者の発表です!
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ご愛顧感謝 プレゼント企画  Beeはっぴぃ

Beeはっぴぃのサイトが新しくなりました。

リニューアル記念として、いつもブログに訪問してくださるみなさんに、感謝の気持ちをこめての企画です。

Beeはっぴぃの「お買い物券5000円分」を2名様にプレゼントします。

ご応募の方法は簡単。

この記事にエントリーの旨、コメントをください。
コメントをいただいたみなさんの中から、公平な抽選により、2名様にお買い物券5000円分をプレゼントさせていただきます。
当選された方は、ブログで発表させていただきます。
ご応募の締め切りは、2008年6月30日までとさせていただきます。


いつもBeeはっぴぃの商品をご愛用いただいている方、
利用したことないけど、この際だから試してみようという方、
これまでブログにコメントしたことないわという方、
たくさんのご応募お待ちしています。


【新Beeはっぴぃウェブサイトのおすすめページ】

◆フォトアルバム「ニュージーランド便り」
これまでに当ブログで紹介した写真などに、簡単な解説をつけてアルバムにしました。お時間のあるときに、ニュージーランド旅行している感覚でご覧ください。

◆BeeはっぴぃQ&A
よくいただく質問を中心にFAQのページです。商品に関する質問には、迅速に製造元に問い合わせて、正確な最新の情報をもってお答えいたします。いただいたご質問と回答も載せています。「お客様の声」というカテゴリーでは、ブログなどで「Beeはっぴぃ」をご紹介いただいたかたの記事を抜粋して掲載させていただいています。ご紹介くださったみなさん、ありがとうございました。

◆Beeはっぴぃリンク集
日頃お世話になっているショップや友達のホームページなどを中心にリンクさせていただきました。リンクご希望のかたがいらっしゃいましたら、ブログのコメント欄かお問い合わせフォームからご連絡ください。相互リンクしていただけるとうれしいです。

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マオリ語でうずまきをkoru(コル)といいます。新しい始まりを意味します。Beeはっぴぃのロゴにも大好きなうずまきをつかいました。


やっとやっとできました。
お待たせして申し訳ありませんでした。
前に早々とご注文をいただいたお客さまが何人かいらっしゃって、本当に感謝感激です。
本当にありがとうございます。
どうか今後もご指導の程、よろしくお願いします。
あひる拝
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ニュージーランドの原風景  気のままニュージー

ニュージーランドでは、公園の遊具のあるところには、子供が怪我をしない工夫がなされている。
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例えば、この公園では地面がゴムシートになっている。
衝撃を吸収するようにできていて、歩いてもひざに優しい。

また、この湖のほとりの公園には、木のチップがまかれていた。
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このように、子供は思い切りこけるものであるが、
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そういえば、公園でこけてもあまり怪我したことないな。
写真を撮ってるひまがあったら抱き起こせって?
写楽は泣きもせずにこのあと自分でちゃんと立ち上がり、チップだらけになった服を手で払っていた。

学校の校庭もほとんどが芝生敷きなので、怪我をしない。
写楽の場合、家の中で走り回って傷をつくるほうが多いかもしれない。
走って壁に激突したんこぶができるとか、窓枠にのぼって床におち、椅子にぶつけて青たんができるとか。

日本の学校は、土のグラウンドがほとんどやったよね?
私も小学校の校庭でこけて、ひざをすりむいたこと多々。
そういえば幼い頃は、常にひざ小僧にかさぶたがあった。
写楽は、私が子供の頃に比べて、ひざに怪我をする頻度が少ないように思う。
それは、きっと公園のチップや芝生のグラウンドのおかげなのだろう。

ラグビーフィールドももちろんほとんど天然芝である。
こけても痛くないから思い切ってタックルできる。こけても怪我しないからこけることを恐れず全力で走れる。
それゆえ、ニュージーランドのラグビー選手は強くなるのかもしれない。

年末に日本に帰ったとき、冬だったせいもあるが、青々とした芝生はほとんどはえていなかった。また、たまに芝生が植えてあっても、「芝生にはいらないでください」と注意書きしてあるところがほとんど。じゃ、なんのための芝生やのん?見るためか?

都会と田舎の暮らしぶりの違いかもしれない。
でも、私が幼い頃の金沢は田舎だった。いまでも大都会ではないが。
川や野原など遊ぶところはたくさんあった。

犀川のほとりで育った私。
「川は危ないから、かわらで遊んだらだめやよ」と母に言われていた。
でも、遊びたい。
遊び友達が川に行くのに、自分だけ行けないのはいやだ。
当然母にはナイショで川原に行く。
川にもはいる。
川の中で転んでビシャビシャになったパンツを脱いで、三角公園のブランコの柵にかけて乾かしながら遊んだ。
パンツがぬれていると、川にはいったことがばれるからだ。
今思うと、しめっぽいパンツでバレバレだったであろう。

でも、公園も校庭も土のグラウンドだった。
公園でこけると、はいてるタイツが破れて、これもおかんに怒られるので、「犬にかまれた」とウソをついたら、オカンが大騒ぎした。
「どこでかまれた?狂犬病になったらどうしよ?大丈夫か?」と。
犬にかまれたのはウソでホンマはこけたというと、嘘をついたことでまたしかられた。


街の中に芝生は少なかったなあ。

写楽が大きくなったとき、彼女は故郷の光景として、青々とした芝生がどこまでも続く原っぱや、ブランコの下のチップを思い出すのかな。
原風景、大事なものかもしれない。
私の原風景は、犀川のほとりのあの町だ。
土のにおいとさびの鉄っぽいにおいと、川原のじゃりじゃりと石をふむ音とともに。
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タグ: 遊具 チップ 芝生

前略 父上様  気のまま家族

父が夢に出てきた。

祭儀場に弟や従姉妹が集まっている。
誰かのお葬式のために集まっているようだ。
どうやら、父のお葬式のようだ。

でも、父は横にいる。
笑っている。
「寂しいなあ」と笑っている。
私は、父の腕をさわる。
「まだ、あったかいやん、お父さん。いややー、いかんといて。」という。
私は泣く。
父も笑いながら泣く。
なんと会話したのか覚えていない。
ただひたすらに悲しい。

今、父は横にいるけど、もうすぐ父のお葬式がはじまる様子だ。
それがはじまるとだんだんに父は冷たくなってしまうということが私にはわかっていて、「おとうさん、おとうさん」と父にさわろうとしている。
父は涙を目にためて寂しそうにしている。


そんな悲しい悲しい夢をみた。

写楽が「おかあさーん」と泣く声で目が覚めた。
あ、夢だったのか。
私がこわい夢をみたり、悲しい夢をみて、写楽が泣くのはこれで何度目だろうか。
違う部屋で寝ているのに、シンクロするのかな。

怖い夢ではなく、悲しい夢。
ブログに書いたら、悲しみが薄れるよね。
現実にはならないよね。
そう思って書いている。


父は、昔30代の頃、毎晩飲んだり麻雀したり女遊びもして(いたのかどうか知らないが)帰宅が遅かった。
毎晩、午前様。
そして、翌日もまた8時に会社に出かける。
今思えば、タフやな。
体力がよく続いたものだ。
父と一緒に夕飯を食べたことなど数えるほどしかなかった。
たまに、父が7時頃に帰っていると、なんか興奮してまいあがってしまって、私は挙動不審になっていた。
父の誕生日なので、近所の駄菓子やでノートなどプレゼントを買って、私と弟が歌ったり踊ったりする余興をしても、それをみたあと、また父は夜、出かけていった。
飲み屋の常連さんに慕われ、飲み屋のねえちゃんに慕われ、お金払いのよい、面倒見のよいかっこいいオヤジだった。
でも、私は、家で晩御飯を食べ、家族でピクニックに行く、ドラマに出てくるようなお父さんがよかった。
なんで、こんなお父さんやねんやろと思っていた。

父は、うなるほど歌がうまい。
会社の部下の仲人をしたとき、挨拶のときに、カラオケのマイクを持つように小指が立っていたと母が笑って報告していた。
大学生になってからは、帰省するたびに、父と飲みに行った。
娘と飲みにいくのが、父はうれしそうだった。
「お父さん、大好きー」と腕を組むと、「えーい!離せ!」といやがって腕を振りほどこうとする。
かわいくないおっさんだ。
父の行きつけのスナックで、XOというウィスキーのボトルを二人で1本からにし、へべれけで帰宅し、私はそのまま積もった雪の上で寝てしまった。
母に助け起こされなかったら凍死していたかもしれない。
おもしろかった。

父が、成人式で着物を着た私の写真を財布にいれていたことに気づいたとき、照れくさかったけどうれしかった。

そんな決してファミリーマンではなかった父が、写楽のためにガチャガチャをして送ってくる。
年をとったんだなあ。
すっかりおじいさんになった。

小指をたてて、カラオケを歌っていたあの親父が、背中を丸めてガチャガチャを何度もしている。
想像すると泣きたくなる。


悲しい夢をみた。
父のお葬式の夢。
私は父を愛しているのだね。

まだまだ、いっぱい話そう、一緒に飲もう。
まだまだ、いっぱいおもしろいこと言い合おう。
「おもろいやっちゃな、おまえは」という父の笑った顔がみたくて、私はいつもおどけて変な格好をする。

父ちゃん、まだ死んだらあかんよ。
頼むで。
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タグ:  

弁当忘れても傘忘れるな  気のまま雑記

ニュージーランドは全国的に昨日から雨。
日本も梅雨入りしたところが多いのかな。
ニュージーランドでは、冬にしとしと冷たい雨が続きます。
この雨の中、河童は仕事でタウランガに出かけていきました。
弁当持参で。
いつもタウランガの海を眺めながら、弁当を食べるようですが、この雨だと車の中でのお弁当になるのかな。

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あるものをつめただけの、簡単なお弁当3人分作った。
朝8時半、父が出かけていったあとすぐから、
「お弁当たべるー!」と言い続けているのはこいつだ。

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郵便局に行くと、いつも郵便局のおばちゃんがエアメールのシールを貼ってくれる。
それを楽しみにしている写楽。
腹も出ている。

トイレトレーニング続行中。
「もう、パンツはいやなの。オムツするー」と言い出した。
前途多難。
なだめすかして、トイレにつれていき、「おしっこさーん、でてきてくださーい。はりきってー、どうぞー!」と股間に呼びかける母。
そうするとゲラゲラ笑って、おしっこしよる。
「こんどは、ぼくがよんであげる」と母の股間にも呼びかける。
「かあちゃん、おしっこできたねー!じょーずー!」と拍手してくれる。
やってることは、変態プレイに近いかもしれん。
時間がかかることこのうえない。

さ、仕事しよ。ほなねー。
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私の愛するもの 〜ニュージーランドワイン〜  Beeはっぴぃ

ニュージーランドの白ワインが好きだ。
ソーヴィノン・ブランという葡萄が、一番好きだ。
ニュージーランドには、おいしいワインがたくさんある。
決して高くない。
手ごろな値段で、おいしいワインが飲める。
ソーヴィノン・ブランは、ニュージーランドでよく作られているワインで、NZのソーヴィノン・ブランは世界的にも有名。
ソーヴィノン・ブランがニュージーの気候に合っている、もっとも得意とする葡萄酒のひとつではないだろうか。

その中でもおすすめのワインをいくつか。
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オイスターベイ・マルボロ・ソーヴィノン・ブラン

これは、ちょっと特別なときの白。
ちょっとした記念日に、「オイスターベイ飲もう!」と私が愛しているワインのひとつである。
日本ではなかなか手に入らないようだ。
シトラス系フルーツの香りがすばらしい。グレープフルーツのにおいがするねん。
口に含んでゆっくり味わいたい。後味が最高。


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ギエセン・リースリング。
リースリングは、酸味が強すぎてすっぱいばかりという場合もあるが、このリースリングフルーティでありながら、甘すぎずすっぱすぎない大人の味。
ドライなリースリングの中でも、おいしいリースリングである。


そんなに高くないワインを夕食後に、勉強や仕事のあとに飲むのもいい。
暖にどんどん木をくべて、部屋をあたたかくしたら、パジャマ姿で椅子ではなくカーペットの上に座り込み、うだうだと話しながらワインを飲む。
いい時間だ。
昨日の話題は、オバマ氏は大統領になれるだろうかということ。
黒人初の大統領が生まれたら、歴史が動くだろうねー。アメリカだけでなく世界の歴史が。
ニュージーランドも今年は選挙の年だ。
3年ごとに選挙をする。

暖かい部屋で、冷えたワインを飲むって最高。
話し相手がいる「飲み」は楽しい。
食事しながら、友達とわいわい飲むワインもうまいが、子供が寝た後、家人とうだうだ話しながら行儀悪く寝転んだりしながら、飲むワインも格別。
カジュアルな飲み方をできるおいしいワインがニュージーランドにはたくさんある。

ニュージーランドワイン飲んでみたい方は、こちらへどうぞ

【送料について】
Beeはっぴぃで、ニュージーランドワインの販売を復活させるにあたって、ネックとなったのは、ニュージーランドからの送料が高いこと。
これは、ワインだけでなく、健康プロダクトを発送する際にも、ずっと頭を悩ませてきたことです。ニュージーランドからの国際郵便の料金が高いんです。
ワイン割れ物だし、酒類を送ることになるため通関手続きも必要。
その送料と通関にかかる費用をどうするかでずいぶん悩みました。ワインの値段に反映させれば、1本の値段がすごく高くなってしまう。そして為替が変動するため、値段が決められない。
いろいろ考えた結果、送料は実費をいただこうということになりました。
Beeはっぴぃでは、ニュージーランド国内の専門の業者さんに委託して、ワインを送ります。ワイン専用の箱にいれて。
その送付費用が、6本NZ$160、12本NZ$210かかります。
それをそのままお客様からいただくことにしました。一切、手数料は加えておりません。
そして、通関にかかる費用は、当方で負担することにしました。

送料は、ご注文いただいた時点(正確にはご注文メールに、Beeはっぴぃより確認のメールをさせていただく時点)での、東京三菱UFJ銀行の為替レートTTSの数値に従い、日本円で算出します。
http://www.bk.mufg.jp/gdocs/kinri/list_j/kinri/kawase.html
例えば、2008年6月20日現在の上記TTSの数値は、
NZ$1=¥84.26となっています。
この場合、ワインを6本ご購入いただいたお客様にご請求する送料は、
$160×84.26=¥13,481

料金の合計は、ワインの代金+送料¥13481となります。

ワインの値段をできる限り安くさせていただきましたが、それにしても送料高いですよねー。
(うー、でもこれが精一杯なんですよ。送料は実費しかいただいておりません。通関費用は、Beeはっぴぃが負担します。)

1本買っても6本買っても同じ送料がかかってしまうので、できればお友達何人かで共同購入されてもいいかもしれません。

ニュージーランドワインおいしいんですよー。
ぜひ、日本のみなさんにおいしいニュージーランドワイン飲んでいただきたいと、採算度外視でのワイン販売をしています。
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選択権はきみにある  気のまま家族

うまくいかなかったことが、先週からなんとなく、あれ、いい感じやん。このまま、うまくいくのかなー、という目処がたってきた。

それは、なんのことかというと、そう。


...おしっこトレーニング。
すんません、(また)シモの話だわ。

写楽ただいま2歳5ヶ月。
お正月に2ヶ月違いの従姉妹もえちゃんに会ったら、彼女はすでにトイレットトレーニング中。(当時彼女2歳2ヶ月)
もうおまるに座っておしっこしておったよ。
ひょー、すごいのおー。はやいのー。えらいのー。
と驚いておった。
当時、写楽なんかまだおっぱい飲んでいたからね。(2歳0ヶ月)
それに刺激をうけたのか、ニュージーランドに戻ると写楽は自分もパンツがはきたいと大張り切り。

しかし、張り切ってする努力がいつも実るとは限らない。
写楽のはりきりは、空回りだった。
一日一回トイレでおしっこできるかどうかがやっとで、あとはずっとオムツであった。
私も全くあせっていなかったので、ま、いっか、そのうちできるようになるじゃろと、そのままにしておったよ。
たまに、よーしと思ってパンツをはかせてみても、「おしっこ大丈夫?したくなったら、出る前に言うねんで」といくら言っても、「大丈夫!出ない!」を繰り返し、いつのまにやらジャー。
こちらがへこたれて、オムツに逆戻り、を繰り返していた。

先週木曜日、プレイグループでフェイドラちゃん&メラニーに会ったら、なんとなんと、フェイドラちゃん(2歳7ヶ月)は、昼間はオムツをはずしてトイレでおしっこしてるというじゃ、あーりませんか。

あらららら、うちの写楽、まったくまったくオムツしてるよ。
一日中してまっせー。
ちょっとあせってしまった。
フェイドラちゃんもまだやと思って、のんびりかまえていたのにー。



メラニーから、「いいこと教えてあげる」と教わった秘訣。

1.オムツするか、パンツをはくかを本人に選ばせる。
2.どのパンツをはくかを本人に選ばせてやる。
3.パンツをはくなら、母が「トイレに行こう」と言ったら必ず行くという約束をさせる。
4.心理作戦でゆさぶる。

プレイグループから帰宅してすぐに、やってみたよ。
これが、なかなかどうして、功を成したみたい。

1.オムツする?それともパンツはく?と聞くと、必ずやつは「パンツをはく」という。
2.自分の好きなパンツを選ぶことで、うきうきモンキー。さるは扱いやすいわ。
3.「おしっこするよー、トイレに行こう」と母がいう。「いやだ」というと「じゃ、オムツしよ。パンツぬぎなさい」とすぐに言われるので、「いや!オムツしない!」とトイレに行く。しめしめ。

この「自分で選ばせる」というところがミソなのかもしれない。
そして、出ても出なくてもいいから、時間を決めてとにかくトイレに行かせる。「行かない」といえば「じゃ、オムツしよ」というとすぐに行きよる。

1日目は、45分おきにトイレにつれていった。
それでもアクシデントは何度か起きた。
アクシデントが起こっても、「あちゃー」とか「残念」とかは一切言わない。「いいよー、かまへんよ」と始末してやる。
2日目は、1時間おきにトイレというふうに、していたら、あーら不思議。
4〜5日目には、アクシデントがほとんどなくなっていた。
今日でパンツ6日目。
昨日ぐらいから、一度もパンツをぬらさない。
「おしっこでるー」と自分からパンツを脱いで、トイレに行くようになった。

写楽にとって、今が「そのとき」だったのかも。タイミングがよかったのか。
するするーっとオムツがとれてしもた。
うーん、とれたのか?ほんとに?
まだ半信半疑。

ありがとう、メラニー。
もちろん、夜はまだオムツしているのだが。

メラニーに聞いた秘訣その4「心理作戦」とは、
わざと父親のスティーブが「できへんやろー。まだきみには無理やろ!」とゆさぶりをかけるねんて。すると、フェイドラは「できるもん!トイレでできるもん!」と自尊心にかけてもトイレに行くんだって。
写楽命の河童は、「できへんやろ!」と否定的なことをいうのを嫌がると思ったので、私がドキンちゃんの人形に言わせた。
(というか、私が言うたんやけど。)
「○○ちゃん、あなたひとりでおしっこできるの?無理でしょ?無理なら無理っていいなさいよ!」とドキンちゃんは憎たらしい言い方をする。
すると、写楽「できるよ!ドキンちゃん、見てて!できるもん!」とトイレへ。
おしっこが出ると、「ね、できたでしょ?」と誇らしげ。
しめしめ、成功。
毎回「ドキンちゃんにおしっこ見せるー!」とはりきってトイレにいく写楽。
トイレに行く度に、ドキンちゃんの人形を持っていって、横でドキンちゃんの口真似でいろいろ言わないといけないワタクシ。
「できないんでしょ?できるわけないわよ。まだ無理よ。」とドキンちゃんに言わせたあと、母親に戻って「できるよねー。○○ならきっとできるよ。」と言っている。
一人コントか。

家族の記録。
きみは日々成長してるねんね。
おしっこ成功したときの、「できたー」とピカピカの笑顔、かわいい。




追伸:
Beeはっぴぃの近日中にサイトリニューアルします。
もうしばらくお待ちください。
長らくお待たせして申し訳ありません。
ブログに「Beeはっぴぃ」の商品のことを書いてくださった方の記事を、ウェブサイトに一部使わせていただいています。よろしくお願いします。
ありがとうございます。
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月曜日わらってる  気のまま雑記

月曜日笑ってる、ゲラゲラゲラゲラ笑ってる。
お月様は気が変だ。お月様は気が変だ。

私がそう歌うと、写楽は喜ぶ。
「なんでわらうの?」
「おつきしゃんは、なんでへんなの?」
なんで?なんで?とうるさいことこのうえない。
めんどうくさくなって、「なんででもじゃー!」と叫ぶ。
写楽また笑う。
「もっかい、ゆうてー」とくる。
「なんででもじゃー!」ともう一度叫ぶ。
写楽大喜び。声を出して笑う。



月曜日だ。
1週間のはじまりだ。
気持ちを切り替えて、いい日にしてみよう。

カレンダーは、なんで日曜から始まるの?
月曜からじゃないの?
土日を週末というのに。

中3のときの担任の熱血先生が、
「おまえら受験生には、土曜も日曜もない。休みはないと思え。月月火水木金金じゃー」とよく言っていた。
追い詰められていたわけではない。
なにをいうてんねん、このおっちゃんはとみんな笑っていた。
「ややこしいから月火水木金金金でいいがいねー、先生。」というて、いやな顔をされた。
受験生といっても悲壮感は全くなかった。
学校に行くのが楽しくて仕方なかった。



よし、今日はいい日にしよう。
20年後に思い出して、あ、いい日だったと思えるような日に。
大げさやな。
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そこのけそこのけ お馬が通る  気のままニュージー

「ひつじさんがみたい」と写楽がいうので、三人で近所の牧場まで歩いていった。
道路わきから羊を見ていたら、馬がやってきた。
「あ、お馬さんきたよー」と指差して写楽に教えてやっているのを聞いて、馬に乗っていたおねえちゃんが「馬さわってみる?タッチしてもいいよー」と近づいてきた。
馬が近づいてきたので、写楽びびって泣く。
「こわいー、こわいのー」と。
父に抱っこされたまま離れない。馬をさわるどころではない。
あかんたれだ。

馬はデリケートだから高い叫び声が嫌い。
馬も写楽の泣き声を怖がっていた。
留学生と一緒に乗馬するときも、「キャーとか高い声で叫んだら馬がこわがるからねー。」と最初にインストラクターに言われる。
「大丈夫やでー。」と写楽と馬にいいながら、馬をポンポンとなでさせてもらう。
「さんきゅー」というと、馬とおねえちゃんとおっちゃんは去っていった。

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これは、日常によくある風景。
車の横を馬が歩いている。
今でこそ、みんなが車を持っているが、昔は車のかわりに馬に乗っていた人も大勢いたんだろうね。
ボブやコリーンが子供の頃は、学校に、乗ってきた馬をつないでおく場所があったそうだ。まるで自転車置き場のように、馬置き場が。
ランチタイムには、自分が弁当を食べるだけでなく馬にもえさをやりにいったらしい。
いい話だ。

今でも、ニュージーランドで自動車の免許をとるときのペーパーテストには、「馬が道を歩いている場合は、車の運転手はどうすべきか」という問題が出題される。
正解は、「スピードをゆるめ、馬を驚かさないように、クラクションは鳴らさない。」である。

写楽は帰り道、「おうまのおやこはなかよしこよしー。おうまさん、やさしかったねー」と繰り返し言っていた。こわいと泣いたくせに。


余談であるが、最近私は写楽から「かあちゃんマン」と呼ばれている。
かあちゃんマンと呼ばれると、「よし、がんばろう」と思う単純な私である。私の中でのかあちゃんマンは、たけちゃんマンがエプロンをしているイメージである。
そう、私はビートたけしさんの大ファンだ。
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秋葉原事件に思う  気のまま雑記

信じられない事件が起きた。
また起きたというべきか。
あまりにもつらくて、なかなか事件に対して書けなかった。

犯人はもちろん自分勝手でひどい人間だ。
極刑をもって裁かれても仕方ないほどのひどいことをした。
しかし、犯人が死刑になっても、亡くなったかたは戻ってこない。
こんな形で無理やりに人生を終わらせられるとは、思っていなかったであろう。無念だと思う。
残された家族や恋人の心中を思うと、せつなくて苦しくて泣きそうになる。
亡くなった方のお父さんが、「助けてあげられなくて、ごめん」とコメントをしていらっしゃったが、よくわかる。
残された家族や友達は、自分を責める。
あのとき、こうしていれば、事件に巻き込まれることもなかったのではないかとか、あのときこうしていれば助けられたのではないかとか。
何の罪もない道を歩いていただけ人の命が理不尽に奪われること、腹が立って仕方ない。家族のかたの気持ちを思うと、なぐさめの言葉も出ない。


犯人には仕事や境遇面で不満があったのだという。
でも、そんなに特別かわった人だったのでもないのではないか。
あのぐらい不満をかかえた人間は、日本中にたくさんいるのではないだろうか。
精神的にあきらかに病んでいるとは思えない25歳の男、もっといえば普通の人間があそこまでの残虐で自分勝手な殺人をおかしてしまう。
日本は、おかしい。

出身学校にうらみがあるから、逆恨みして学校で銃を乱射するというような事件は他国でもあったが、何も関係のない人ばかりしかいない街中や駅で、トラックで人をはね、ナイフをふりまわす男がいる。
世界中にあまり例をみないこのような事件が、何度も起こるのは日本だけなのではないか?

犯人がとりおさえられる瞬間はもちろん、血を流して倒れている人、そのけが人を必死で介護している人を、写メで撮影する人間がいる。
映像を転送してもらうために写真を撮った人に群がる人々。
TVのカメラの前にでて、ニヤニヤ笑う人たち。どれもいい大人だ。
映像や写真でその光景をみて、ぞっとした。
私には異様にみえた。
考えてみれば、インターネットにアップされるそのような写真も、携帯電話で撮影されたものなのかもしれない。
ニュージーランドでは、そういう場で写真を撮る人はおそらくいない。
また、仮に年端のいかない若い子が写真を撮ったとしたら、周りの大人がたしなめるはずだ。
日本は、おかしい。

同じような事件が続けておこらないことを切に願う。

どうしたら、このような事件が起こらないようになるか。
政治や経済をかえ、日本という国を変えないといけないのだと思う。
でも、どうやって?
一人ひとりの国民が政治や経済を変えることは、すぐには難しいが、自分の意識を少し変えることならできるのではないか。


今の日本人に足りないものは、礼節だと私は思う。
マナーといったほうがわかりやすいかもしれない。
時と場所をわきまえる。
これが、日本での「ここまではいいだろう。みんなしてるし。」という線引きが、世界スタンダードと少々違うのではないか。
そしてさらに思うのは、日本人は、「みんなしてるからいい。」「自分だけがしているわけではない。」ということだ。マナーの基準、自分の行動の基準が「外」にあるのだ。
他人にどう思われるかが行動の基準になっている。
自分の「内」に基準をつくって、その自分がよしとする基準に従う人が少ないように思う。

なぜ、殺人事件が起こった場所で、また起こっているそのときに、携帯で写真を撮るのか。
おいしい料理や珍しいものを写真に撮るのと同じ感覚で、怪我している人や血の跡を撮影する。
その感覚、おかしいと思う。

ニュースや事件の現場にいあわせたいという下品な野次馬根性。
亡くなった人や怪我をされた人が、自分の家族や友達であっても、携帯で撮影するのか。自分の家族や友達が怪我をしているときに、他人が携帯で無断で撮影してもかまわないのか。


写メを撮る、時と場所を、少し考えてみませんか。
今、撮っていい場所なのか、撮っていいタイミングなのか。
大人が大人らしいマナーを身につけること。
それが、日本を変えていく一歩になるのではないか。


亡くなった方々のご冥福と、怪我をされた方々の一日も早い回復を、心よりお祈りいたします。



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