はんこーきっ!(2歳3ヶ月語録)  気のまま家族

世に反抗期といわれる2歳児。
ニュージーランドでも「Terrible Two」と称される。
うちの2歳3ヶ月の娘っこ、「反抗期やで、この子」と親にいわれると「はんこーきっ!はんこーきっ!」と手を振り回して踊っている。
語彙がどんどん増えて、彼女の日本語の語彙力は、母の英語のそれをすでに超えている。


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年末年始に日本に帰国した際、おばあちゃんの作ってくれたおでんを食べる写楽。
お箸飾りか?手で食っている。


2歳〜2歳3ヶ月の3ヶ月間の写楽の言葉、記録しておこう。

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そらまめ太郎  気のままグルメ

ほれ、これも。
2005年12月20日の記事。
あ、この日は、急遽写楽を分離すべく「明日入院だから」といわれアップセットしておった日やわ。
なんで豆のことなんか書いてたんやろ。




そらまめ、もらった。
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初夏の味覚。
塩茹でして、ビールのつまみに...。

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夫がビール飲むひまもなく、むしゃむしゃと我輩がつまみ食いして、ほとんどなくなった。
我が家ではありがち。

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たまにはグー  気のまま家族

2006年9月に書いたどうでもいい記事。
なぜかアップするのを忘れて発見した。
せっかくだから、アップしておこう。
そんなんばっかり、今日はまとめてアップだ。






いつも足の指を、写楽の浮世絵のように「ぱー」にしている人が、めずらしく、「ぐー」にしていた。

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身体のわりに、でかい足だ。



信号待ちで止まったら、前の車に馬が乗っていた。

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身体のわりに、でかいケツだ。

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なんでそんなにある?  気のまま雑記

ごみ、多すぎ!

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というより回収のトラック、小さすぎ?

ロトルアでは、市役所指定のこの紙袋にゴミをいれてないと、回収してもらえんのだよ。

閑話休題
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イースターホリデーは湖へ  気のままニュージー

イースターホリデーである。復活祭だ。
キリストさんが復活した日だ。
クリスマスに次ぐ大きな連休だ。

今年のイースターは、3月第3週。例年よりも早いので、まだまだ夏が楽しめた。

タラウェラ湖に行った。
ロトルアの街から車で40分。
澄んだ水の美しい湖である。

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正面に見えるのがタラウェラ山。
タラウェラ山のふもとに広がる大きな湖、タラウェラ湖。
1886年6月10日、タラウェラ山が大噴火をし、一晩にして近辺が灰に埋もれた。その噴火によってできた湖だという。
山の上半分が直線のように削り取られているのが噴火口である。


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きれいで静かで美しい湖。
鳥の声と蜂の飛ぶ音しか聞こえない。

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黒鳥の親子が優雅に泳いでいた。




ロトルアにきたらぜひ訪れたいお勧めの場所。
わしらの秘密の湖。
実は、ちっともヒミツになっていない。
別荘地ともなっており、豪奢なホリデーハウスにオークランドあたりからたくさんの人が訪れる。

いいところです。
美しい空気と水に触れると、健康になる。
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Beeはっぴぃのサイトが新しくなります  Beeはっぴぃ

2008年4月。
オンラインショップ「Beeはっぴぃ」のサイトをリニューアルすることになりました。
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2005年にショップを開いて以来、値上げせずにここまでやってまいりましたが、Bee Productsの原価がどんどん高くなっていること、ニュージーランドの郵送料の高騰、ニュージーランドドルに対する日本円安など、さまざまな要因で、値上げせざるを得ない状況になってしまいました。
誠に申し訳ありません。
これまで通り、自分が自信を持ってお勧めできる商品だけを取り扱っていきたいと思っています。

4月から、初乳(コロストラム)、セレニウム、プロポリス&グレープシードなど新製品も販売します。
リクエストの多かったニュージーランドワインの販売も行う予定です。


3月22日(土)で、一旦ショップをお休みさせていただきます。
4月にリオープンいたします。
またご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。


3月22日までは、現状の値段で販売させていただきます。
ご入用のものがあれば、至急ご注文をお願いします。
ご注文は、こちらからです。
Beeはっぴぃ
http://6821.teacup.com/beehappy/shop


ありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。


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小さいひとたち  気のまま雑記

小さいというだけでどうしてこうも、かわいいのか。
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紙袋にはいった魚のえさをにぎりしめているので、二人とも変なにおいの手をしている。
特に写楽には「おさかなのご飯やから、食べたらあかんで!」と何度も何度も言い聞かせないと、(あほやから)食ってしまう。


写楽のはじめての友達Phaedra(フェイドゥラ)ちゃん。
2ヶ月違いの同じ2歳である。
写楽は、「へどらちゃん」と呼んでいる。


週に1〜2回、プレイグループで会う。
会うとお互いの名前を呼びながら、走っていってひしっと抱き合う。
勢いがつきすぎて、抱き合ったまま二人でひっくりかえってこける。

バイバイするときも抱き合う。そして激しいキス。
周りがみんな笑うほどに激しい抱擁でのお別れ。
またすぐ会えるのに。

帰りの車の中で写楽がこう言う。
「あえてよかった」
そうか、そうか。
会えてよかったね。いいこというね。

へどらちゃんのお母さんのメラニー。
知的で優しくユーモラスな女性。
NPOで植物を植える先生として外国に何年も住んでいた。
子供を通じて素敵な友達ができた。
それは人生のうれしいボーナス。

メラニーは、今、病気と闘っている。
12月に癌がみつかり、1月に手術。
術後があまりよくなく、また5週間にわたる治療を昨日から行っている。
ハミルトン病院に行っているため、ロトルアを離れている。

へどらちゃんもプレイグループをお休みすることが増えた。
警察官のお父さんが休みの場合は、こられるのだけど。

メラニーがんばれと簡単にいえない。
メラニーはものすごくがんばっているから。


いつでもフェイドゥラちゃん、預かるよー。
ごはん作って持っていこうか?
そんなサポートしかできない。

きっと良くなるよ。良くなって欲しいと思っているよ。
良くなれ、元気になれ。
何度も口にすることで病気が良くなるなら、何百回でも言うのに。
祈りが届きますように。


「めらにさんもへどらちゃんもいなかったねー」とプレイグループの帰りに写楽が言う。
「メラニーさんな、今、病気やねん。がんばってるよー。メラニーさん、今度はきっとくるよ。会えるといいねえ」と言いながら泣きたくなるのをがまんする。

「また、めらにさんにあえる?」と写楽。
「うん、きっとあえるよ。」

「やったー!やったー!」とこぶしを振り回してジャンプする写楽。

きっと会えるよ。
希望を持とう。
どうかみんなの祈りが通じますように。
Get well soon.

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パカってして、パカって。  気のまま雑記

最近、読んだ本。
宮部みゆきさんの「模倣犯1〜5」
傑作ミステリーだ。
過去に友人に借りて2回読んだのに、文庫本になったのでまた買った。
2回も読んだくせに、細かいところを忘れてしまっていたので、また楽しめる。
歳もとるものだ。
忘れっぽくなってしまって、前に読んだ本がもう一度楽しめる。

登場人物一人ひとりの人生をじっくり書いてあるのがおもしろい。
最初から読者には犯人はわかっているのだが、その犯人との対決にドキドキする。
ラストがちょっとあっけなく終わってしまう。
もっと暴れさせて欲しかった。

作中でこんな言葉がある。
事故や事件で家族を失ったとき、残された遺族は、自分を責めてしまう。
どうしてあのとき迎えにいってやらなかったのか、どうしてあんなことを言ってしまったのか、こうしていたら助かっていたのではないだろうか、と。
ほんまにそうやなあ、つらいなあ。

エンタテイメントとしてはおもしろい本だが、はまりこんで自分だったらと考えてしまうと、胸が痛くて時々深呼吸しないと読めない本だ。
私のベストミステリーやな。






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かわりばえしない卵とねぎのチャーハン。
パカってして、パカって。
と、夫と娘がいう。
写楽のキティちゃんのプラスティックのお茶碗にいれて、パカっと型抜きしてた。
この型にはまった感じが、中華やさんのチャーハンみたいで、ええねんてー。よけいにおいしく感じるねんてー。
そうなん?
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ピノキオの良心が鳴く  気のまま雑記

昨夜、庭に出て写楽がこう言った。
「あ、じみにー・くりけとが、ないてるぅ。みみみーって。」

ジミニー・クリケットとは、ピノキオに出てくるこおろぎである。
写楽はなぜかこのジミニーのファン。
「良心」の象徴としてえがかれており、ピノキオが悪いほうに楽なほうにいこうとすると出てきて諭す(小ざかしい)こおろぎである。
ピノキオを観ていて、こおろぎが登場すると「あ、じみにー・くりけとや!」と興奮している。

昨日、こおろぎが実にいい声で鳴いていた。
庭の石の下で鳴いていたのであろう。
せつなくなるようなこおろぎの鳴き声が月明かりのもとに響いた。
こおろぎの声が大きく聞こえるので、よけいに静かだ。
秋なんだね。
こおろぎは、コロコロと鳴くのだと思っていたが、写楽には「みみみー」と聞こえるのだね。
そういわれると「みみみー」と鳴いている。

大きな下弦の三日月が出ていた。
魔女が黒猫と一緒にほうきにのってやってくる。
そんなときのお月さん。
「あ、おつきしゃんのばななー」と写楽が言った。
うん、そう。空に浮かんだ大きなバナナ。
「よるになったねー。またあした、あさがくるよ。あさになったら、こわくないよ。」と写楽が言う。
そうやね、夜はこわいもの。
夜は暗いからこわい。
朝がきたら明るくなる。
あたりまえのこと。
でも、夜と朝とで、気持ちが違う。
忘れていた、そんな気持ち。
暗い夜には静かに一日を思い出して休み、明るい朝がきたら気持ちを奮い立たせて一日をはじめる。
子どもは、自然にそれができるのかもしれない。


「あしたになったら、またあさがくるよ」
これを希望というのだろうね。



お月さんをみながら、ジミニー・クリケットがみみみと鳴いていた秋の夜。
日本にいる両親にもこの光景を見せてやりたくなった。


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追記:
豆知識。
南半球では、月の満ち欠けが日本とは反対なんだって。
下弦の月は、日本では、今からさらに欠けていくのだが、ニュージーランドではこれから満ちていく。
河童がブログに書いておりましたが、『上限の月は「生まれる」の「う」みたいだから、これから大きくなる。下弦の月は「死ぬ」の「し」みたいだからこれから欠けていく』と小学校で教わったそうな。
ニュージーランドでは、「し」の月が「生まれる」、「う」の月が「死ぬ」のだよ。




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結婚記念日  気のままニュージー

3月8日。結婚記念日だった。
13年前にクライストチャーチで二人で結婚式をした。
Wikipediaによると、それぞれの結婚記念日は以下のようになっている。

1周年:紙婚式
2周年:藁婚式、綿婚式
3周年:革婚式
4周年:花婚式、絹婚式、皮婚式(皮革婚式)、書籍婚式
5周年:木婚式
6周年:鉄婚式
7周年:銅婚式
8周年:青銅婚式、ゴム婚式、電気器具婚式
9周年:陶器婚式
10周年:アルミ婚式、錫婚式
11周年:鋼鉄婚式
12周年:亜麻婚式
13周年:レース婚式
14周年:象牙婚式
15周年:水晶婚式
20周年:磁器婚式、陶器婚式
25周年:銀婚式
30周年:真珠婚式
35周年:珊瑚婚式
40周年:ルビー婚式
45周年:サファイア婚式
50周年:金婚式
55周年:エメラルド婚式
60周年:ダイヤモンド婚式
75周年:プラチナ婚式


何年か前から、結婚記念日にはその年にあわせた素材の記念品を購入することにしている。
今年は、「レース」の何かを買えばいいのかな。
でも、レースではなくこれを買った。

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タグ: 結婚記念日




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