Bling Bling Partyに呼ばれた。
友達の誕生パーティなのだが、テーマはBling。
ピカピカ、ジャラジャラを身にまとって派手にいきましょうという趣旨。

会場はロトルアヨットクラブ。

出迎えてくれたのは、パーティの主役マギーの夫のジョン。
なんと女装。
フルメークでつけまつげバチバチ、金髪かつらのジョンをみて写楽あとずさり。
クリックすると元のサイズで表示します

ニュージーランド人はこういうとき、思い切り楽しむ。
キャプテンスパロウのようにジャラジャラと宝石をぶらさげた海賊や、こまどり姉妹のように全身スパンコールのおばちゃんや、お姫様のような女の子などがたくさんいた。

クリックすると元のサイズで表示します

私達は、和風に浴衣で参加。
ちっともblingではないけど、「ビューティフル、キモノ」とマギーが喜んでくれたからよしとしよう。

クリックすると元のサイズで表示します

ポークハムの丸焼き、チキン、ベジタブルのなどのディナーをいただいたあとは、お待ちかねダンスタイム。

クリックすると元のサイズで表示します

まずは、マギーが挨拶する。
誕生日を迎えた主役は、パーティでこれまでの自分の人生を語る。


クリックすると元のサイズで表示します

頭を床につけた変な格好で拝聴する写楽。
相変わらずお行儀のよろしい娘だ。



こういうときは思い切り楽しむのがよい。
楽しい夜だった。
0

Beeはっぴぃ 送料変更のお知らせ  Beeはっぴぃ

皆様にお知らせいたします。
いつもニュージーランドBeeはっぴぃをご愛顧いただき、ありがとうございます。

2005年の開店以来、値上げをせずにやってまいりましたが、ニュージーランドの郵送料の値上がりと、ニュージーランドドルに対する日本円安などの諸事情により、Beeはっぴぃの送料や商品の値段を見直さざるを得ない状況となってしまいました。

これまでの送料一律¥1000だったところを、全国一律¥1500にさせていただきます。
また、これまで航空便にて発送しておりましたが、エコノミー航空便で送らせていただくことに変更いたします。ご迷惑をおかけしますが、何卒ご了承ください。
商品は、発送してから2週間〜3週間程度でお手元に届く予定です。

ご迷惑をおかけします。
申し訳ありません。

今後もBeeはっぴぃをどうぞよろしくお願い申し上げます。
0

故郷の皿  気のまま雑記

金沢の兼六園と茶屋街を描いた皿がある。
クリックすると元のサイズで表示します


これに、ニュージーランドのHokey Pokey(ホーキーポーキー)のアイスクリームをのせて食べる。

私の根っこは、故郷金沢にある。


故郷の皿で食べると、冷たいアイスクリームの暖かさに包まれる。

ニュージーランド生まれの娘は、故郷はロトルアになるのかな。


帰れる故郷があるのがうらやましい。
ずっと大阪で生まれ育った河童はそういう。
0

なぜ、目を合わさん?  気のまま雑記

日本で買い物すると、きれいな袋にいれて包装してくれることに感動する。
こちらでは、プレゼント包装してくれる店は少ない。

日本の百貨店で、友達にあげるためハンカチを買った。
「ヒトにあげたいんですけど」というと、美しい封筒状の袋にいれてくれて「リボンの色をお選びください。」と言われた。
その封筒を百貨店の紙袋にいれ、「雨よけのカバーおつけしましょうか?」と紙袋の上からビニールをかけてくれた。

す、すごい。
ニュージーランドだったら、スーパーのビニール袋のようなものにぽいといれられるだけ。プレゼント包装は自分でしないといけない。

その分、高いかというとそうでもない。
ニュージーランドで買うよりも質のよいものが、ニュージーランドよりも安く買える。
日本はすごい国だ。
日本では、日用雑貨や小物を買うのがすごく楽しい。
パンやお惣菜やお菓子なども、安くておいしい。そして、持ち帰り安いようにしかも美しく合理的に包装してくれる。


日本で買い物をする際、違和感を感じたことがひとつだけ。
たまーにいらっしゃるんですわ、

こちらと目を合わせない店員さん。

例えば、パン屋でパンやプリンなど買ったときのこと。
パンを持ち帰り用の袋にいれながら、なんか言うてる。
え?なんて?私に言うてるのか?
聞き返すと「お持ち帰りのお時間どれぐらいですかー?」と言われた。
家につくまでに長時間かかるなら、プリンにドライアイスをいれてやるぜというサービスなのだった。
「あ、すぐですから大丈夫です。」とドライアイスは断った。
店員さん、反応なし。
いらんって断ったのは、伝わったんかいな。
お客さんと決して目を合わせない。
うつむいたまま。
怒ってはるのかしらんこの人、と思った。
でもそうではないらしい。

せっかくありがたいサービスをしてくれてるのだから、ちょっと顔をあげて、こちらの顔を見て聞いてくれたらいいのにね。
ニュージーランドでは、こういうのはほとんどない。
どんだけ愛想の悪いおねえちゃんでも、ちゃんとこちらの顔を見て話をする。
この人は、いつもそうなのだろう。
そして、お客さんに「は?」といつも聞き返されるのだろう。
その度に、ため息が心に積もっていくやんか。
だからよけいにうつむいてしゃべるのか。

もちろん、他人と目を合わせられない人もいるだろう。
この人が特別というわけではなく、こういう対応をするお方が何人もいた。
文化の違いなのか。
恥の文化だからか?
人の目を見て話すと日本では「なにメンチ切ってるねん!」と因縁つけられるのか?


悪い応対をしているわけではなく、丁寧に聞いてくれはるねんけど、目を見ずに話すねん。
そういえば、そういう人は昔からいた。
日本にいるときは気にならなかったのかな。今、すごくそれが気になる。
ちゃんと目を見て言うてくれー、誰に言うてるねんと。
「顔を見て言うてくれませんか?」とお願いするほどのことでもないしなあ。


顔を見ずに応対されるの、気になりませんか?
気にするほうが変ですか?
顔をあげて、目を見て話をしてくれたら、笑顔の交換ができるのになあ。
0

フォトアルバム〜正しい休日の過ごし方  気のまま雑記

1月20日。誕生日だった。
今年は日曜だったので、朝から誕生日らしく、有意義にかつ自堕落に過ごそうと決めていた。

そんなブラボーな休日。
写真みる?




続きを読む
0

この世に生をうけた日  気のまま家族

幼い頃、誕生日はケーキを買ってもらいプレゼントのもらえる日なのでうれしかった。
大人になってからも、誕生日は彼と一緒に過ごし祝ってもらえる日でうれしかった。
結婚してからも、誕生日は自分の記念日。お祝いしてもらえることがうれしかった。

年齢を重ねることがあまりうれしくない、若いままでいたいときもあった。

10代じゃなくなる。大人になる責任を考えた20歳。
とうとう大台か、とえい!と一段階段をのぼるような気持ちで迎えた30歳。
40代の10年は、すごくよかったよ。とうんと年上の友達に言われ、どんな日々になるだろうと期待している。

いつもいくつになっても誕生日はうれしい。
おめでとうと言われる機会がすごく減った私にとって、おめでとうとたくさんのヒトに言ってもらえる日である。


昨日は、誕生日だった。
42年前の寒い寒い雪の日、富山の日赤病院で生まれたらしい。
慣れない手で父親は、生まれたばかりの私をささげ持つように抱き上げたらしい。


誕生日は、この世に生まれさせてくれた両親に感謝しよう。
産むの大変やったやろうなあ、かあちゃん。


「ありがとう、産んでくれて。」と夕方、母に電話で言った。
「あららー、そんなこと言われたらなんていうたらいいんやろ?」とおかんは照れて、
「育ってくれてありがとう。優しい子に育ってくれて。」と言った。
不意に涙が出た。
父ちゃんと母ちゃんにたくさん愛されたから、今こうして娘を心から愛せるのだ。
それを忘れて、時々えらそうにいろいろ言うたりして、ごめんね。



「おめでとう」と夫から言われた。
「かあちゃん、おめめとー」と2歳の娘にも言われた。
生まれてきてよかった。
お父さん、お母さん。生を授けてくれてありがとう。




来年もこんな誕生日が迎えられますように。
Many happy returns, Happy Birthday.



クリックすると元のサイズで表示します

いづみ工房さんで購入したひまわりネックレス、誕生日におろしました。
大寒の入りに生まれた私、ニュージーランドでは夏生まれになります。
0

はえは知らない  気のまま家族

ニュージーランドの夏は、ハエがよく家の中に入ってくる。
冷房をしている家などまずないので、窓は開けっ放しだ。
だから、どんどん入ってくる。
しかたない。
(あ、でもそういえば網戸ってないな、なんでやろ?)
ハエたたきを持ってやつらと格闘する日々が秋まで続く。


写楽がハエを指差して言う。
「また、ありさんきてるよー」

蟻さんとちゃうやろ。
おかん「これは、ありさんじゃなくて、ハエ。」
写楽「はぇ?...はぇ?」
おかん「そう、ハエ。こんな、こんな、してるやろ?」
(おかん、ハエの物まね。意外にうまい。)
写楽「はぇ?」
おかん「ハエ。ハ・エ!」
写楽「はぇ、どんのー!(I don't know)」


わはは。

クリックすると元のサイズで表示します


ニュージーランドのこの暑さの中にいると、少し前まで雪の降る町にいたことがうそのようだ。
故郷は、雪が積もっているようだ。
じじばばは、どうしているだろ。
雪かきなんてせんでええでー。腰痛くなるから。


今日も快晴。暑くなりそう。
今日の紫外線は、「すげー多い」そうな。
帽子、サングラス、日焼け止め、必須。


日本では、センター試験。
受験生が自分の力を落ち着いて発揮できますように。
0

一日で一番暑いとき  気のままニュージー

小学校2年か3年生のときだった。
理科の時間に先生が言った。
「一日で一番太陽が高いのはお昼12時頃だよね?でも、夏に一日で一番暑いのは12時頃ではなく、午後2時頃。これはどうしてだと思う?誰か、わかる人!」

何人かが手を上げた。
私も手を上げた。私があてられた。

「2時頃に一番暑いのは、太陽が一番高いところにあるからですっ!」


...「その頃からヒトの話をきいてへんやつやってんなあ。」と河童が言う。
その頃から、てどういう意味や。

先生が説明していることをちっとも聞いてなくて、意気揚々と手をあげてヘンテコリンな発言をし恥ずかしかったことで、私はこのときのことをよく覚えている。
午後2時頃が一番暑い。


今、ニュージーランドは真夏。暑い。
午後3時から4時頃が一番暑いように思う。
夕方5時になると、少し涼しくなる。
なぜ、2時でなく3時なのか。
「デイライトセービングで、時計を1時間すすめているからとちゃうかなあ」と河童がいう。
なるほど、じゃ、今ニュージーランドでは太陽が一番高いところにあるのは午後1時頃というわけか。


太陽の軌跡を調べるため、小学校の屋上で半円の透明ポールのようなものに1時間おきに太陽シールを貼ったことをよく覚えている。
なぜなら、
「めんどくさいなあ。太陽がどこ通ってようがええやんけー」と思っていたからだ。

クリックすると元のサイズで表示します

午後5時。涼しくなったので、芝生に水をまく。
芝生に水をまいているのか、自分に水をかけているのかわからない写楽。


お正月、金沢は雪だった。
クリックすると元のサイズで表示します


きらきら輝く水のしぶきと、空から落ちてくる冷たいふわふわとどちらも美しい。
生まれてはじめて雪を見た写楽は「こわい」と言った。
水を頭からかぶることのほうをこわがる子もいるだろうに。
0

夏まっさかり  気のままニュージー

毎日、暑い。
直射日光のもとでは、強い紫外線に肌がじりじり焼かれているのを感じるニュージーランドの夏。
からっとしているので、あまり汗は出ない。
快適な夏。

今年のクリスマスとお正月は、日本で過ごした。
特に故郷金沢は、寒かった。
雪が降った。街灯に照らされて真っ暗な空から落ちてくる雪は私の原風景。

昨日は、ひさしぶりにレッドウッドの森を散歩。
木々のあいだから木漏れ日がさす。
大地に抱かれる感覚、思い出した。
気持ちがいい。
ニュージーランドでは自然との一体感を感じられる。
細胞が気持ちよいという。


また、ここでがんばってみよう。
日本で家族にあったことで、そう思える。

ひこーちのって、にっぽんにいったねー。おすし、まわってたねー。
娘は何度もそう言っている。







今年もよろしくお願いします。
メール、カードなどいただいているのに、お返事がなかなかできずごめんなさい。
0

Beeはっぴぃからのお知らせ  Beeはっぴぃ

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

友人の絵本作家とりごえまりさんのブログで、Beeはっぴぃをご紹介いただいています。
ありがとう、たま。


プロポリス、ロイヤルゼリー、マヌカハニー、プラセンタなどご紹介した過去の記事はこちらからご覧になれます。
http://happy.ap.teacup.com/applet/kinomamanz/msgcate7/archive


日本もそろそろ花粉症の季節でしょうか。
体質改善に、ビーポーレンお試しください。
ご購入は、こちらから。
Beeはっぴぃ


0




AutoPage最新お知らせ