どやねん?これ  気のまま雑記

もとモーニング娘の辻ちゃんが、女の子を出産したらしい。

名前は「希空」とかいて「のあ」ちゃんやて。

...読まれへんわ、これは。
希望の空、すっごいきれいな名前やけど「のあ」と読ませるのは無理がないか?
「希空」やったら「きそら」やろ。
「きく」ちゃんならまだなんとか読めるかなあ。

たまごくらぶやひよこくらぶなどママ雑誌にも、すっごいかっこいい(変わった)名前の子がよく登場している。
「心愛」と書いて、「ここあ」ちゃんとか。
確かに心と愛という漢字だけみると、意味があって美しい名前だと思うけど、...ココアやで。チョコレートドリンクやで。漢字だけでなく、音も大事やろ。
将来、日本以外に住むときにcocoaちゃんでは、きっと「どうして君の親は、君にチョコレートドリンクという名をつけたのか?」と聞かれるやろなあ。
名づけた親御さん、ココアが大好きとか、ココアに思い出があったのかもしれんね。
そういえば、キムタクの娘さんは心美(ここみ)ちゃんやったね。

私は、大寒の入りに生まれたからという理由で、当時元気だったじいさんに、寒子と書いて「がんこ」と名づけられそうになり、うちの母がなんとか阻止したようだ。
名前って自分では選べない、親が最初に子供にあげる贈り物だから、みんな気合はいるんやろなあ。
気持ちはわかる。
つい親の希望や夢を託した名前になってしまう。
写楽を名づける時も、河童はノートにいろんな名前の候補を書き出していた。
私らが子供の名前を考える時に、決めたのは、これは読まれへんわというのだけはやめておこうということ。
考えに考えてつけた名前だけど、いいなあと思っているのは、親本人だけかもしれない。そんなものやな、きっと。
娘本人が成長して気に入ってくれたらいいけどな。


女の子でも「〜子」とつく子はほとんどいなくなったよねー。
私の同級生は「〜子」が多いで。
うちの写楽も「〜子」ではないけど、友人のところの3歳の女の子は「かなこ」ちゃんだ。
かえって子のつく名前が新鮮かもしれんね。


私が、いい名前やなあと思った学生時代の同級生の名は、美菜子さん。
美しい菜っぱの子って、かわいい名前やなあと思った。
菜という字かわいいよね。
子供が生まれたら「菜」という字をつかった名前にしようと思った。
でも、菜がはやって名前に「菜」のつく子が周りにふえたので、すぐにやっぱり「菜」はやめようと思った。

もっと幼い頃は、ルリコとかルミコという音の響きに憧れ、そんな名前だったらよかったのにと思った。
「今日は私のことは、ルリコって呼んで」と友達に強要した。そう、昔からあほだった。



みなさん、これは読めないでしょっていう子供の名前、どんなのがありますか?
素敵だなと思った名前はどんなの?

ゴダイゴがうたっていた名前の歌、いいよね。今、思い出した。
ビューティフルネームっていうんやったけ?
Every child has a beautiful name.
呼びかけよう名前を。すばらしい名前を。


名前って何度も何度も呼びかけてあげるといいね。
名前を呼ばれるとうれしいね。
私は、ひとから「奥さん」と呼ばれるのがいやだ。名前を呼ばれたい。
それは日本では難しいことなのかな。
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月あかりのもとで  気のままニュージー

それは電気会社からの「お知らせのはがき」ではじまった。

「○○通りにお住いのみなさんへ。11月22日、午前9時から午後1時までメンテナンスのため、停電になります。ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。」

停電かー。パソコンが使えないから仕事ができないなあ。
仕事どころか、お茶を飲むことさえできない。
ニュージーランドは、ほとんどの家にガスが通ってなく、調理も風呂もすべて電気で行う。

ま、しかたない。
木曜はちょうど写楽がプレイグループに参加する日なので、河童も一緒に行くことになった。
写楽、「ようちえん、いくのー。ダダとかあちゃんとさんにんでいくのー!」と大はしゃぎ。
はじめての幼稚園に河童も興奮気味。
「ええなあ、ここ。古いものや手作りのものがたくさんあって。広いし。」と。

帰りにカフェでランチをして、午後1時すぎに3人で帰宅。
少し予想はしていたが、まだ電気はきていない。
「あれー、長引いているね。ランチすませてきてよかったねー」と軽くいう私に、河童は「予想通りや。」と一言。
ニュージーランドやからね、ロトルアやからねー。
時間通りにことがすすまない。

電気会社からのお知らせには、「時間通りにメンテナンスを終わらせる予定ですが、万が一何か予測不可能なことが起きた場合(悪天候など)、停電が少し長引くかもしれません。ご容赦ください。」と書かれてあった。
今日は、最高の天候やで、真夏のような。

仕方ない。
ここはニュージーランド。ゆっくりかまえるしかない。
本を読む。

午後3時。
まだ停電。
洗濯物をといいれたたむ。洗濯物をしまうついでに写楽のタンスの中を整理。
棚の整理をする。封筒や便箋の整理も。
写楽は、庭と家を出たり入ったりして、ひとりで遊んでいる。

4時、写楽は疲れて寝てしまう。
まだ停電。
「これは、明るいうちに電気がもどらへんかもしれへんな」と河童。
昨日のうちに冷蔵庫の生ものは冷凍しておいた。
冷凍庫の肉は大丈夫かな、とけてないかな?温度があがるので扉をあけたくなるのをがまんする。

6時過ぎ。
電気はまだ使えない。
仕方ない。なんか食べるもの買ってこよう。

7時。
今日の夕食は、KFC。
隣の家も何か買いに行った。やっぱり。
写楽、ポップコーンチキンをパクパク食べる。
「にゅうにゅー(牛乳)、のむのー」というが、悪くなっているかもしれないので与えるわけにいかない。

写楽、シャワー。
いそげ、いそげー。お湯が出なくなるのも時間の問題。
たまっているタンクのお湯がなくなれば、もうでない。
タンクも停電のため暖かいままお湯がキープされているかどうかはわからない。
幸いなことになんとか、3人分お湯が足りた。
シャワーがあびられた。

8時。
そろそろ夕暮れ。
河童が窓のそばにすわって本を読む。
「ちゅきー!(月)」と写楽がいう。まだ暮れない空に白い大きな月が浮かんでいた。
夏は日が長いなあ。
まだ明るいわ。

午後9時前。
薄暗くなってきた。
もう、普段ならとっくに灯かりをつけている時間。
「しゃーない、もう寝よ。」
暮れてくると月が明るく輝きを放つ。
「ひかってるー!」と写楽。
そう、ひかっている。
電気がつかないので、家中のカーテンをあけはなち、月明かりがはいるようにする。
意外に明るい。
影ができるほどである。

昔の人はこうやって暮らしてたんやなあ。
明るくなったら起きて、暗くなったら寝る。
ブッシュマンみたいな生き方やなあ。
これが人間のもともとの暮らし方やったんや。
3人、ベッドに並んでそんな話をしながら、月を見ていた。
いいな、こういうのも。
時間ができるとパソコンをつける生活。
疲れたら気分転換にTVをつける生活。
TVもパソコンもないと、時間がゆっくりながれる。
きっと普段ならしなかったであろうことをした。
暗い部屋で3人で話をする。
写楽も「おちゅちさま(お月様)きれーね。」と何度もいう。
懐中電灯の光を天井にむけて、手でいろんな影を作って遊んだ。
合宿みたい。

9時20分。
3人でベッドから起きだして、外を眺める。
この通りはどこの家も停電してる。
外は月明かりで、驚くほど明るい。
これが、自然の明るさなんや。
優しい光やなあ。月のひかりは。


そのとき、いきなり、ぶーん!と音がして、パソコンの足元においてある足マッサージ機が動き出した。

あ、電気がきた!
停電がおわった。
もうそのまま寝ようかと思ったが、やっぱりテレビをつけた。
ガレージの扉があかなかったため、外にとめてあった車を中にいれた。
電気ポットでお湯をわかし、お茶を飲んだ。
洗濯機を回した。


急に現代の生活が戻ってきた。
電子音がたくさんする。
鳥の声がすることでよけいに増す静けさを感じながら、暗い中でゆっくり家族と話す時間をすごせたのはよかった。

たまには停電もいいな。
ゆっくり長い一日であった。
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あひるがやってきた  気のままニュージー

たまに、こんなヒトたちが庭に遊びにくる。
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びびりの写楽、こわくて近寄れない。
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初体験  気のまま家族

生まれてはじめて、髪を切ってもらったヒト。

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私達がいつも行ってるヘアードレッサーのデイビッドに切ってもらった。
くせ毛でうねりのあるおかんの髪質とは明らかに違う写楽の髪。
まっすぐで茶色。父さんゆずり。
いやがるかと思ったらおとなしく切られていた。
うしろの髪をクリップで二つに止められた自分の顔を鏡でみて、こうつぶやいていた。
「あ、ばいちんまんや。」
いやいや、バイキンマンよりかわいかったで。
「かみのけ、ちょちちょちしてもらったのー。でいびーにしてもらったのー。」と帰宅して、アンパンマンのぬいぐるみに報告していた。



生まれてはじめてのフェイス・ペインティング。

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羽を広げた大きな蝶を顔に書いてもらった。
ピンクの蝶を顔にかいた写楽の風貌は、そう、まさにサル。
「かわいいよー!」と言いながら、おかん笑けてしかたなかったよ。
「わはは、さるやー!」と心の中で。
サル、もとい蝶の妖精は、その後すぐにこけた。
しかも顔からこけた。
顔中、泥だらけ。
わはは、さるかに合戦でくりやはちにやっつけられ、うすにドスンと乗られたサルになった。泥だらけのサル。


はじめてがたくさんあるって、人生楽しいね。
そういう、私もこの週末、生まれてはじめて人前で太鼓を打ったぞ。
写真は、ない。

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さかな  気のまま家族

「さかなしゃん、いっぱい、いーっぱい!」とアニマルTVを観て、写楽が興奮しておった。


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よくみると、画面にこんなものが。

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さかなのシール。
ま、合ってるけど。
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腐ってへんわっ!  気のまま家族

うちの1歳児、私のポヨンポヨンにたるんだお腹をさわってこう言った。

「くしゃってるー!(腐ってる)」

失礼きわまりない!
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まるで売ってるやつみたいやんけー  気のままグルメ

づみさんのブログにアップされた娘さんのお弁当に、いつものアレがはいってなかった。

「あれ?今日はアメリカンドッグはいってないねー」と思った。
づみさんのお弁当といえば、アメリカンドッグは必須だもの。
づみさんいはく、
「今日は、ソーセージがなかったから作れなかったの」

なぬぅ?(←いいね、この驚き方)
作れなかったですと?
いつも作っておったんですかい?あれは。
てっきり冷凍のをチンするとか揚げなおすとかしてはるのだと思っていた。
衣を自分で作って揚げておったんですかい?
(余談だがJALのファーストクラスで出されるうどんは、「うどんでSKY」というらしい)

「アメリカンドッグって自分で作れるのですかあ?」とあほみたいな質問をしてしまった。
「作れるよー、ソーセージにホットケーキミックスをつけて揚げるだけ。簡単よー」とづみさん。
へええー、知らんかった。
アメリカンドッグは、お祭りやイベントで買うものものだと思っていた。
ケチャップやマスタードをドバドバつけて、友達と食べるジャンクゆえにおいしいものだと。
みんなは自分で作ってる?アメリカンドッグ。

づみさんは「作ってみてー」と森永ホットケーキミックスを送ってくれた。
ありがたい。
日曜のお昼に作った。

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意外や意外、それらしく上手にできた。
簡単だった。
づみさんに教えてもらったコツは、
ソーセージを小さめにすること。

私が発見したコツは、
ホットケーキミックスをつけたあと、よく衣をきること。
衣がたれたまま油にいれると、ひもみたいなのがジョジョーンとのびたドッグになってしまう。

熱々でふかふかでおいしかった。
外で買うよりもずっとおいしかった。
家で作ると油が古くないからね。
おいしいだけだなく、これは食べるとき楽しい食べ物やね。

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ニュージーランドでは、日本でいうアメリカンドッグのことをホットドッグっていうてる。
パンにソーセージをはさんだホットドッグのことは、アメリカンホットドッグと書いて売られてたぞ。
ラグビー観にいって、アメリカンドッグが食べたくなって売店で「アメリカンホットドッグ、プリーズ」というと、パンにソーセージをはさんだホットドッグが出てきてがっかりしたことがある。




ホットドッグ早食いの小林尊くん、セクシーでかっこいいよね。
かっこええやつは、なにしてもかっこええなあ。

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花咲く宿のご紹介 さざんか亭  気のままニュージー

ロトルアに日本人奥様とキウィのだんな様ご夫婦の経営するB&Bがある。
B&Bとは、ご存知の通りベッド&ブレックファーストのことで、「1泊朝食付き」で家庭にホームステイするシステムである。


ロトルアにもB&Bは何軒もあるが、ここ「さざんか亭」のおすすめポイントは、日本風にステイできること。
ホストは長崎出身のヒロさんとポールさん。
ポールさんも長年日本に住んでらしたので、日本人が何を求めているか、どういう宿で安らぎを感じるかをよく知っている。
先週末、ヒロさんとポールさんのおうちに遊びにいった。
露天風呂にはいり、マッサージを堪能し、おいしいディナーをよばれるというフルコースで、さざんか亭を満喫させてもらったぞ。

私がはじめて、ヒロさんとポールさんに会ったのは2004年の1月。私達がロトルアで経営していたレストランにお客さんとしてきてくれたのがはじめである。
お二人は「今は長崎に住んでいるけど、ポールの出身であるニュージーランドに近々戻ろうと思っている。自然豊かなロトルアに住もうと思ってる。」と。
「それは、それは、ぜひロトルアにきてください!」と意気投合。
ヒロさんとポールさんは2005年にロトルアに引越してこられた。
移住してこられて何年もたっているわけではないが、ヒロさんとポールさんは実はすでにロトルアで有名人。
なぜなら、お二人は「和太鼓」の名手なのである。ヒロさん、太鼓の経験20年以上。
ロトルアでも太鼓チームを結成され、定期的に地元の人たちに講習をしている。
先日紹介したグローバルフェスタでもヒロさん率いる地元太鼓チーム「ロトルア楽鼓(ろとるあらっこ)」が舞台ですばらしいパフォーマンスを披露していた。

今日は日本人旅行者のための、日本とニュージーランドの文化をミックスし互いのいいところを選りすぐったくつろぎの宿、さざんか亭のご紹介。


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囚人強制労働  気のまま家族

庭で花をつんでいる人がいた。

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囚人か?きみは。
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NZにはない、日本のこんないいもの  気のままともだち

ニュージーランドでは、日本にはない素敵なものがたくさんある。
例えば、
おいしい果物や野菜。
すばらしい景観。
安くてうまいワイン。
のんびりと流れる時間。


反対にニュージーランドでは手に入りにくい、日本のいいものもたくさんある。
例えば、
おいしいほうじ茶。
添加物や着色料のはいってない梅干。
コンタクトレンズをしながら使用できるマイルドな目薬。
やわらかいおいしいおかき。
森永ホットケーキミックス。
あんぱんまんのお菓子やビスコ。

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キティちゃんのシールが220枚も付録についた雑誌。

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この雑誌がうちにあることは、写楽はまだ知らない。
いつか効果的なときに登場させてびっくりさせてやろう。



付録にシール220枚?付録に布製バッグ?
そしてそれが数百円で売られている。
ニュージーランドでは、雑誌や本はすごく高い。
週刊誌なんて薄くてペラペラ。情報量も少ないのに、$6もする。

日本の雑誌はすごい。
あっぱれ日本。


これらはすべて「いづみ公房」のづみさんからの贈り物。
彼女の求心力、フットワークの軽さ、ひとに対する思いやり、すべてに私はかなわない。
仕事をバリバリこなし、梅干からアクセサリーまでなんでも作れる。
だんな様にセーターを編み、ご家族を大切にしながら、オフ会に参加する。
一日24時間を、づみさんは有効にめいっぱい使っている。
私のあこがれの女性である。
づみさん、ありがとう。


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別の友達からも同日に贈り物が届いた。

即席コーンスープ。アンパンマンのスープに、写楽興奮。
ニュージーランドにもあるけど、高いわりにおいしくない。お湯をいれてもスープがだまになって溶けない。


DHC子供用モイスチャーローション。
ニュージーランドのベイビーローションは、香料がきつい。このDHCのローション、自然なもののみでできていて、べとつかずにのびがいい。
甘草の香りがする。はいっているのかな。写楽の愛用品。


シューっと吹きかける消毒薬。
ニュージーランドにもヨードチンキみたいな消毒薬はあるが、なんとまっ茶色。ヨードの色そのまま。吹きかけると、肌も服もそこいらも茶色になってしまう。使い勝手が悪いことこの上ない。
日本のは、無色無臭でちょっとした傷にしゅっと吹きかけるのにすこぶる便利。


紅椿うどんと紅椿そうめん
長崎の名産なんだって。誰かにもらったのを友達が入れてくれた。
きっとおいしいんだろうなあ。こちらでも乾麺は買えるが、日本製品とはなにかが違う。日本のもののほうが断然おいしい。


和菓子詰め合わせ袋
ニュージーランドではまず手にはいらないね、これは。日本のスーパーで売ってるようなお菓子はどうしてこんなにおいしいのだろう。
「よーかん、たびるのー!」と和菓子大好きなおさるがうちにいる。ほうじ茶や緑茶と一緒に一日一個、ちまちまと食べるのが楽しみ。


紙風船
プレイグループにもっていってみんなで遊ぼう。珍しいよね、こちらでは。
1〜2歳児が、そっと持てるかは疑問だ。写楽は、そっと持つことができずにぐしゃっとすぐにつぶしてしまう。


3年前に、タウポに住む友人のボブとコリーンが日本を訪れた際、一緒に箱根に行った。タウポと箱根は姉妹都市なのだ。
その際に箱根を案内をしてくれた箱根町役場の観光課の女性がいた。
彼女も、その後何度かニュージーランドを訪れ、ありがたいことにずっと友達づきあいが続いている。
その彼女が、送ってくれたのだ。



日本にあってニュージーランドにないものはたくさんあるけど、ないものばかりを求めるとニュージーランドに住んでいるのがつらくなる。
日本ではなかなか得られなくても、ニュージーランドで得られるもののほうに価値をおいているからこそ、ニュージーランドに住んでいるのだ。
しかし、たまに自分の国が恋しくなる。
日本の食べ物や本が恋しくなる。
日本の便利さが恋しくなる。
なくてもがまんできないわけではない。
なくても生きてはいける。

でも、あるとうれしい。
あると幸せな気持ちになれる。

そんなものを友達が送ってくれた。

そんな友達の気持ちが私を一番幸せにしてくれる。
わざわざ買いに行って、荷造りして、郵便局に行って高い郵送料を払って送ってくれる。
自分のために何かしてくれるひとがいる。労力と時間とお金をつかって。
そんな人が存在していることが、生きていく勇気を与えてくれる。

ありがとう。

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