前略おふくろさま  気のままニュージー

前略おふくろさま、か。
ふるいね。

河童の母が、無事に元気に帰国しました。
楽しんでくれた1週間。一緒にすごせてよかった。
遠い遠いところを、一人でやってきてくれたことに感謝感謝です。
行動力のあるひとです。
だから、いつまでも若々しくいられるのかな。


1週間の滞在のうち、1日はボブ&コリーンの家へ、ロトルアとオークランドのよいホテルで1泊ずつ。
たっぷりお湯をためたお風呂に何度もつかれる贅沢を満喫しました。

写楽がなついてなついて、私は楽をさせてもらったー。
おかあさんが帰った今も、「あんまー(グランマ)」「ばあちゃ(ばあちゃん)」とおかあさんの寝ていた部屋に探しに行ってます。


楽しい思い出が写楽にもおかあさんにも私たちにもできました。
きてくれてよかった。

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4月19日(木) 1時半。母到着。いっしょにうちでランチ。午前中にタイヤ屋でパンクなおす。夕方、近くの公園まで一緒に散歩。
4月20日(金) ボブ&コリーンの家へ。夕食はローストポーク。うまい。
4月21日(土)タウポ博物館見学の後、 ロトルアに戻り、近所の丘でランチ。丘をころがって遊ぶ。
4月22日(日)レッドウッドの森を散歩。1時間半。お弁当を食べる。夜は、ミレニアムホテル泊。おかあさんのおごり。
4月23日(月)町で買い物。写楽、おもちゃ、私帽子買ってもらう。
4月24日(火)町で買い物。家でのんびり。おかあさんと写楽、散歩。
4月25日(水)車でオークランドヘ。スタンフォードプラザホテル泊。一流ホテルの一流サービスはすごく気分がいい。夜は鉄板焼き。すべておかあさんのおごり。ありがたい。
4月26日(木)朝早くおかあさんを送ってオークランド空港へ。写楽、「ぎゅー」といいながら、おばあちゃんに抱きつく。

充実した1週間でした。





そうかー。日本はゴールデンウィークですね。
日本のみなさんは、旅行や行楽にでかけているのかな。
楽しい休暇を。


前回の記事に、コメントくださったみなさん、ありがとうございました。
hirocchiさん、トロワさん、づみさん、makiさん、ケイスケハハさん、binnさん、Rooさん、Chiさん、ナベゾさん。どうもありがとうございました。
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明日、到着  気のまま家族

河童の母さんが、明日から1週間遊びにきてくれます。

忙しい中、1週間の休みがとれたからと、一人ではるばる写楽に会いにきてくれます。
最近、関西空港発着の飛行機直行便が減らされたので、帰りは成田経由羽田まわり神戸行きで家まで帰るんだって。
大変や。
大変な思いをして、そうやって会いにきてくれる家族がいる。
大事にせなあかんね、こういう幸せ。


ところが、先ほど河童が出かけようとしたら、車の後ろタイヤがパンクしていた!
午前中に私が乗ったときに、くぎを踏んだみたい。全然気づかなかった。
ごめんよ〜。
よけいな作業が増えてしまった。
明日、朝一番で修理に持っていかなくては。
おかあさん、午後1時にロトルア空港に到着なので、それまでに直ってくれー。
 

楽しい1週間だ。
みんなの笑顔はじけるかな。
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ちっちゃあー!  気のまま雑記

生まれたときから、小さかった写楽。
小さくて、細くて、足なんかすりこぎぐらいの太さしかなかった。
足のうらだけがやたら大きく、まるでフィンをつけたようだった。

おっぱいの出が悪かったのか、なかなか大きくならず、いつも標準グラフの下のラインにやっと届くか届かないかだったきみの体重。
上から「頭囲」「体重」「身長」のグラフなのだが、体重が少ないのだ。
かろうじて標準のゾーンにはいるかはいらないか。

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あまりにも体重が増えないので、ドクターにも相談に行った。
心配ないと思うけど、様子をみようと言われた。

離乳食をはじめてから、少しずつグラフが上を向いた。
大人と同じような食事が少しずつできるようになった今、やっとニュージーランド人の女児の標準体重に近いところまできた。

身長は標準以上あるのに、体重は少ない。
背の高いやせた子だった。

15ヶ月検診で、体重9.6kg、身長80.5cm。
日本人の同じ年齢の子と比べてどうなのかな。
生まれたときは、体重2.68kg、身長50cm。
ずいぶん大きくなったもんだ。


生まれたての写真を見て私が「ちっちゃー!こんな小さかったんやー」と言うと、同じように写楽も「ちっちゃあー!」と叫ぶ。
アルバム=ちっちゃー!と認識したようで、アルバムのはいっている棚の扉の前に行って、中を指差し「ちっちゃー!ちっちゃー!」と言っている。
そんなことが言えるようになったのが、ちょっと感動やね。




ニュージーランドの母子手帳。
結構、大きいねん。


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薄手の本ぐらい厚みがある。
医者やプランケットナースと、この母子手帳にいろいろ書いてやりとりする。


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それは、日本と同じなのかな。
日本の母子手帳って写真でしか見たことない。


ニュージーランドでは生後6週間をはじめとして、何度も予防接種をうける。
写楽、いったいもう何本予防注射をしたことか。一度に2〜3本の注射を少なくても5回は受けてるぞ。
三種混合はもちろん、髄膜炎の予防注射だけでも、4回もあるねんもん。
生後15ヶ月にまた予防注射があった。

そこで、面白いなと思ったことがひとつ。
「予防接種のお知らせ」みたいな手紙がホームドクターから届くねんけど、それが保護者宛でなく「本人宛」なんです。
写楽宛に、ナースから以下のような手紙がきた。

「写楽へ。こちらの記録によると、あなたは、生後15ヶ月の予防接種をうけなければいけない時期になっています。
おかあさんかおとうさんに、注射の予約をしてもらってね。もし、すでに15ヶ月の注射を受けているなら、そのことをナースに知らせてください。○○メディカルセンターナース キャロルより。」

本人宛にしても、読まれへんやろ!
1歳児が「注射もうすませましたーっ」てナースに言われへんやろ!


日本だと保護者宛にくるよね、きっと。
ニュージーランドでは、事情があって、子供の実母が一緒に暮らしていないことも多いから、こういう措置をとるのかな。
子供本人宛に手紙がくれば、保護者以外でも誰が見ても子供に関する内容の手紙だということがすぐにわかるもんな。


前の予防注射では泣かなかった写楽。今度は、注射される前から大泣き!
前回、我慢強い子やと思って感動して泣きそうになっていた母であったが、我慢強かったのではなく、単にわけがわかっていなかっただけだと判明した。
今回はちょっと知恵がついて、何かこわいことをされるというのがわかったのだろう。


注射が終わったとたんに泣き止み、ナースにジェリービーンズをもらって「どーじょー(この場合は『ありがとう』の意味らしい)」と深く頭を下げるあほさがたまらなくかわいい。

河童が「おまえは、本当に子供だましみたいなことで、だまされるねんなあ」と感動していた。




折れ線グラフが黄色ゾーンのぐっと中にはいったのはうれしかったなあ。
「かあちゃん、よくやってるね」と言われた気がした。
母とは、数百グラムに一喜一憂する存在だ。
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若者集う(イースターホリデー4)  気のままニュージー

4月9日。イースターホリデーの最終日。
うちの会社でお世話している学生さんたちが、ランチにきてくれた。

「ご飯食べにおいでー」と呼んだはいいが、たいしたもの作れなくてごめんよ。

メニューは、
・ほうれん草ごまあえ
・茗荷のぬた
・ローストビーフ柚子胡椒(←ハハさんからいただいた柚子胡椒。めちゃうま)
・焼肉
・梅干おにぎり(おかん梅干)
・サラダ
・フルーツポンチ&メイプルウォールナッツアイスクリーム 。

超簡単メニューのわりに、約束の時間ぎりぎりまでかかってしまった。10人以上分となると、野菜や肉などの量が多くて、思ったより時間がかかった。
というのは言い訳で、「焼肉とおにぎりやねんから、楽勝、楽勝。」と余裕かまして、8時半まで寝ていた私が悪い。

あと、30分でみんなくるー。
わ、わ、わ、まだおにぎりにぎってへん。
あ、でも、化粧が先や。こんな汚い顔でむかえられへん。化粧しとかなー!
...とあせるおばはん。
結局、化粧しても汚い顔のままやったけどな。


食事のあと、ラグビーをするため高校留学にきているDくんに、ニュージーランドラグビーの基本的なパスを教わった。

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D「日本のやり方と違って、簡単なパスでも手首のひねりを利用して回転をかけるんです。」
あひる「なんでー?」
D「そのほうが、パスを受ける側がとりやすいんですよ。」
あひる「へえ、そうなーん。教えてくりー。」

先生とあほな生徒のような会話である。



こう?こう?って、ボールの持ち方から聞いてやってみるが、「手が反対です。」「ボールのむきが違います。」と何度もなおされる。

Dくん先生、教え方がうまい。

「惜しい!今のは、投げるフォームはよかったけど、ボールの回転軸がまっすぐじゃなかったから、ボールに変な回転がかかってしまったんです。」と言われる。
あひる「なんで、回転軸がまっすぐになれへんかったん?」
D「...さあ、なんででしょうか...もう一回やってみましょう。」
よし。じゃ、もう一度やってみようかと、その気になってくる。
回転軸がまっすぐじゃなかったのは、私の投げ方が悪いからやねんけど、そう言わないところがうれしいじゃ、あーりませんか。

少しずつできるようになってきて、最後はD先生に「今のです!今の一番いいです!」といわれて、おばちゃんうれしくなってしまったよ。


生徒をその気にさせる教え方のできる先生っていいな。
...ってオマエが言うな。
16歳の男の子に教えてもらって、本気で生徒になってしまったわし。



Dくんは、超ポジティブな男の子。
口ばっかりで実行をともなわない人が多い中で(←私なんかは典型的なそのタイプだ)、Dくんはあまりおしゃべりではないが、いつも前向きに、黙々と夢をかなえるために今すべきことを実行している。
夢があるって強い。

そういえば、
夢×情熱=青春度
と言っていた人がいたよ。(このブログをみてください。)
夢も情熱もゼロのひとは、青春度ゼロやねんて。
夢があるってやっぱり強い。

Dくん、自分の夢は努力すれば必ずかなうと信じる気持ちに揺らぎがない。
もし万が一だめだった場合、こうしようという気持ちの保険は彼には必要ないのだ。
強い。
だから、いつも穏やかなのだろう。
大人である。
ふけているという意味でなく、精神的によく成長したいい少年(16歳は青年か?)だ。



彼は、強力な「前向きオーラ」を発しているので、彼と一緒にいるとこちらの気分もよくなる。
そんな人っておるよね。
また何人か留学生やワーホリメーカーがやってくるのが楽しみ。
どんな夢をもったどんな人なんだろうか。
いい出会いは、人生のボーナス。


Dくんの前向きオーラがみんなに伝染したのか、気分のよい日になった。




遠出はしなかったけど、楽しい4日間のイースターホリデーであった。
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森の精気にふれる(イースターホリデー3)  気のまま雑記

4月8日イースターホリデー3日目。
今日はお弁当持って、Redwood Forestへ。
...またかい!

ここにくると、森の精気が体にはいってきて元気になる。

写楽は、1時間コースを2時間以上かけて、休み休み歩いた。

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森の中では、写楽の存在は、あまりにも小さい。
座っていると、まるで地面にはえたきのこ。


小さい子供って、自然の力(エネルギー)を素直に身体にうけいれ、波長を同化させるのが上手。

だから、しゃがむだけで、きのこになれるのだろう。
うんこするきのこ。
...やはり私は詩人にはなれそうもない。
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ジャズに酔いしれる(イースターホリデー2)  気のまま雑記

4月7日。イースターホリデーの2日目。
車で北に1時間、タウランガの町に行った。

街をぶらぶらして、お気に入りのカフェでランチしようという企み。

イースターホリデーをなめておりました。すっごい人ごみ!車とめるところもなく、2ブロックぐらいはなれた河童の「かくし駐車場」にとめた。
タウランガではジャズフェスティバルを開催しており、大勢の人が昼間からワインを飲みながらジャスを聴いていたぞ。


お気に入りのカフェ、座るどころか店の前で立ち止まることもできない。人、人、人。
写楽をのせたベビーカーで通るのがやっと。

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うーん、残念。サーモンのベーグル食べようと思ったのに。
「うまい!ブラボー!」と言いたかったのにー。

しかたないので、比較的すいていた日本食レストランでランチ。

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巻き寿司がおいしかった。
写楽、はじめて食べた枝豆に魅せられる。
「まんま、おっとー!(もっとー)」とうるさい。




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みんなワインを飲みながら、身体をゆすって聴いている。
音楽が好きな写楽、ジャズ演奏に合わせてくるくる回りだす。
アジア人のちっこいのが踊っていると目立つのか、たくさんの人が声をかけてくれた。


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街のいたるところで、ジャズの演奏があり、楽しい。

ロトルアに戻ってから、「夕飯は、中華のテイクアウェイをしよう」と河童の提案。
夕飯もヒトの作ったご飯が食べられるなんて幸せ。
楽しい一日。


ジャズはいい!気持ちがいい。
ジャズやってるヒトって、頭の毛が薄い人が多いのは気のせいか?



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写楽の、河童父さんへの激しいくちづけで楽しい一日が幕を閉じた。
イースターホリデーあと2日。
明日も明後日も休みなんて、夢のようだ。
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小屋とたわむる(イースターホリデー 1)  気のまま雑記

庭のすみに新しいシェッド(小屋)を建てることにした。
前のぼろぼろの小屋は、雨漏りがするため、ものが保管できない役立たずの代物。
ホリデー前のある日、新しいシェッドを建てることになった。

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写真のボロ小屋をがばっと切って(!)半分残し、暖炉の木置き場にすることになった。
そのとなりにピカピカの新しいシェッドが建った。

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4月6日からのイースターホリデーの一日目は、新しいシェッドにいろいろ荷物をいれる作業。
河童、めっちゃ楽しそう。
念願の新しいシェッドやもんな。


私はガレージの掃除。


写楽は、一人でうろうろ。
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ありの巣みつけて、足でクチュクチュ。
砂だらけの足で、家の中にはいってくる。
「わー、やめて、やめて!足、足!」と叫ぶわし。
写楽、得意そうに「あちー!(足)」と汚い足を指差す。


洗濯物を干すの邪魔する写楽。

本人は手伝っているつもり。「どーじょ」と言いながら一つずつ、渡してくれる。
いちいち、「ありがとう」ともらってやる。かなりめんどうくさい。
「ダダ、ちゅったー(オトンのくつしたの意味)」と作業中の河童にくつしたを持って行こうとする。
「もぉー!ええねん、ええねん!そんなんせんでええねん!」が口癖になってしまったわし。
写楽「んもー。ねん、ねん!」とまねする。

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イースターホリデー一日目は、シェッドとガレージの片付けで終わってしまった。
新しいシェッドができた。
ガレージの中もきれいになった。
気分がいい。

明日は、どっか遊びに行こう!
(イースターホリデー あと3日あるもんなー)
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は〜な〜  気のまま家族

「は〜な〜(鼻)、は〜な〜(鼻)」と言いながら、こんなことをしているやつがいる。

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きれいなお姉さんは好きですか?  気のまま雑記

今から4年以上前にロトルアの高校に留学していたシロパンちゃんが遊びにきた。
当時、17歳だった彼女。ジーパンにトレーナー姿だった彼女のイメージしかなかったけど、21歳になった彼女はすっかり細くなってきれいなお姉さんになっていた。

きれいな女性が好きな写楽、当然まとわりつく。

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横に座りたくて、ソファーによじのぼる。
ナマアシがまぶしいのお。



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「どーじょ!どーじょ!」とクッションを渡す写楽。
いちいち、「ありがとう」ともらってやらないと満足しない。
ありがとう、いちいち、「ありがとう」ともらってやってくれて。

写楽はきれいなおねえさんが好きである。


シロパンちゃんが言っていたことから考えたことがある。





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3月後半日記  気のまま雑記

3月17日(土)
ケイスケハハさん&Boss&ケイスケがやってきた。
ずっと会いたかった友達に会えて幸せ。タウポのコリーン&ボブの家に泊まる。
ハハさんの笛を聴く。

3月18日(日)
ハハさんたちとタウポ観光。
バンジー、ジェットボート、ランチはエビ、エビ、エビ。うまい〜。BOSSにごちそうになる。フカ滝をみたあと、ロトルアへ。
ハハさんたちをホテルに一旦送り、あわてて買い物。グリーンマッスルをたくさん買う。ニュージーランドビーフも焼こうね。
本日は、我が家で「ワイン祭り」
河童が写楽にシャワーをあびさせている間に、私は大急ぎでケイスケくんの好きなポテトの料理をを作る。(作ったのはこれだけかい!はい)
ハハさんたちをホテルまで迎えに行き、飲んだくれる。ニュージーランドワインをたくさん買ってあったのだが、結局またBossの買ってくれた超高級ワインをいただく。うめ〜。マッスルとステーキ、食べる。

3月19日(月)
河童は仕事。わしと写楽は、ハハさんたちと遊ぶ。タラウェラ湖のほとりでランチ。
レッドウッドの森を歩き、ゴンドラでノンゴタハ山に登り、リュージュ。
スーパーマーケットに一緒に行ったあと、ホテルまでお送りし、名残惜しくお別れ。
再会を誓って。


3月20日(火)
忙しい河童の仕事のはざまに私も仕事で出かける。学生さんのカウンセリング。1時間半。河童、夜まで仕事&勉強。写楽の鼻が出始める。


3月21日(水)
忙しい。また私も仕事。2時間程度外出。学生さんをドクターに連れて行く。かなり待たされる。河童も仕事&外出。
夕刻、昔お世話していた学生さんが遊びにくる。夕食一緒にする。チキンのオーブン焼き、ズッキーニとトマトの炒め物など。またもや、たくさんお土産をいただく。ありがたいなあ。
きれいになっていてびっくり。写楽、まとわりつく。きれいなおねえさん、好きやなあ。写楽、鼻ったれ。夜、私も鼻が出て発熱。

3月22日(木)
朝、ハハさんより電話いただく。会えてよかった、また会いましょうと約束。
写楽を医者に連れて行く。今回の風邪は少々ひどいので抗生物質が処方される。ヨーグルト味でおいしいので、喜んで薬を飲む写楽あわれ。
私の風邪は、ドクターに診せずにパナドール飲んで治すぞ。


3月23日(金)
日本から高校生のグループが到着。本日より10日間アテンドする。
写楽、あひる風邪ひどくなる。

3月24日(土)
河童、高校生グループのアテンドでタウポへ。わしは、写楽と自宅待機。鼻が出てしかたない。写楽と一緒に昼間少し寝る。


3月25日(日)
何も予定のない日曜。河童、一日中勉強している。写楽&あひる、風邪でうだうだ。

3月26日(月)〜30日(金)
高校生グループのアテンド、朝と夕方。河童の試験。

3月29日(木)
熱は下がった。写楽の鼻もとまった。
午後、高校生グループにつきそって、Te Puiaへ。大雨。びしょぬれになって鼻かみながらのガイド。かっこわるい。
河童も風邪ひいたかな。うつったのかな、わしと写楽のが。

3月31日(土)
ガイドの仕事。オークランドまで日帰り。朝9時〜午後8時半。はじめて、こんなに長く写楽と離れていた。河童父さんがよく面倒みたね。写楽は泣いたりぐずったりすることなく、いいこにしていたって。やるやん、写楽。やるやん、河童。
夕方、父娘で散歩に行ったり、楽しかったみたい。

4月1日(日)
今日は、のんびりしよう。朝、ゆっくり寝て、だらだらと過ごす。ハハさんが録画してくれた漫才のビデオみる。
夕刻、高校生グループ引率の先生たちとレストランで食事。写楽も参加。騒がずに比較的静かにしていた。うちでお世話したワーキングホリデーの子がウェートレスのバイトをしていたのだが、帰りがけにその子のあとをニコニコと追っかけていた写楽。仕事の邪魔をするな。やっぱり、こいつはきれいなおねえさんが好きやねんな。

4月2日(月)〜3日(火)
高校生グループアテンド。今、河童がフェアウェルに参加している。お疲れ様。
高校生くんたち、はじめての外国、はじめてのホームステイで、思い出がたくさんできたかな。ロードオブザリングスが好きだということを話してくれたり、バンジーに挑戦したいと言ったり。はずかしそうに自分のことを話すのがかわいかった。

4月3日(火)
わしの風邪は治った。あまりゆっくりしなかったのに、治るもんだ。河童は咳をしている。今日の午後、風邪の治った写楽は、予防注射をうける。

風邪をひいていた写楽は、特別におかんと一緒に寝ていたので、あまりの心地よさに味をしめ、一人で寝なくなってしまった。昨日もベビーベッドに寝かせようとすると、アマレスのオリンピック選手のようなみごとなブリッジをきめ、起き上がってくる。そして、「おおおお!」と泣く。慟哭という言葉がふさわしいほどの泣きっぷり。
ハハさんがいらした頃は、一人で寝ていたのにな。風邪をひいていたので、外に連れ出さなかったから、エネルギーがあまっているのかもしれない。
今日、注射したらぐずるかな。一人で寝ないのかな。
また一人で寝させるにはどうしたもんか。考えないといけない。


こんな3月であった。
風邪もひいたけど、忙しくも楽しい日々。
ありがとう、友達。
おつかれさん、河童。
明日からもまた、ぼちぼちとがんばりますか。
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