ラグビー魂 創刊!  気のままラグビー

12月1日、新しいラグビー雑誌が発刊される。
その名も「ラグビー魂(らぐびーだましい)」
白夜書房より1200円にて発売。

http://www.byakuya-shobo.co.jp/product_info.php?products_id=1187


プレイヤーにしか読んでもわからない雑誌でなく、ラグビーファンのための雑誌だという。
内容は以下の通り。

[注目企画]

●【平尾誠二×大八木淳史×林敏之】「魂」のスペシャル対談 H2Oロングインタビュー
 同志社大学・神戸製鋼・日本代表──日本ラグビー界を常に牽引してきた3氏が
 この度「H2O」を結成! その目的とラグビー人気復活に懸ける熱い思いを聞く

●この選手を観に行こう! トップリーグ・大学【イチオシ選手名鑑】
 有力選手の評価チャート&解説付き! 今季見逃せないラガーマンを一挙紹介

●【特集】THE大学ラグビー
 早稲田・明治・慶應義塾・関東学院・法政…データに基づく仮想実戦レポート
 各大学の監督・ヘッドコーチに今季に懸ける意気込みを聞く!!

●【特集】トップリーグ2006-2007
 全14チームの特徴丸分かり! 今季第7節までの試合を完全データ化し戦力分析
 サントリー清宮監督、東芝薫田監督の熱い「2強」インタビュー、
 上田昭夫さんの場内FM「トップリーグLIVE!」誌上中継も必読だ!!

[その他のコンテンツ]

●イチオシ高校&選手名鑑
 全国13の強豪校のチームカラーと若きフィフティーンの注目ポイントを大公開!

●タグラグビーのススメ
 初心者から経験者まで、大人から子供まで楽しめる「タグ」に貴方も挑戦!

●宿沢広朗さんにロンドンで会った日
 急逝した日本ラグビー界の至宝との英国での思い出を綴る「追悼エッセー」

●NZ(ニュージーランド)ラグビー事情
 完全現地発! 日本人ラグビーマニアが見た「楕円球王国」強さの秘密


●全15名様に当たる! 読者プレゼント
 H2Oサインボール、清宮監督サイン入りジャージほか豪華賞品をGET!




上記の「NZラグビー事情」の記事を、河童が執筆しています。
→ラグビーファンの方、買って読んでみてください。
→ラグビーファンでない方、立ち読みしてみてください。


何ヶ月か前に、白夜書房の編集者のかたが、取材にこられた。

白夜書房といえば、「パチンコ必勝法」が有名な雑誌だが、そういう柔らかい?雑誌をつくっている編集者は、よく言えばフランクで融通性に富む、悪く言えばいい加減で大雑把な人なのではないという先入観があった。
こられた方は、礼儀正しく、きっちりした真面目な人だった。
「ラグビーが好きで、ラグビーのファンのための雑誌を作ってみたかったんです。」とおっしゃった。

ラグビー魂。どんな雑誌なのだろう。
明日の発売が楽しみだ。
もちろんニュージーランドでは発売されないが...



ニュージーランドラグビーブログもどうぞよろしく。
http://nzrugby.blog9.fc2.com/




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許される涙  気のまま家族

うちのおかんは言う。
「あんたと別れるとき、おとうさんが泣くやろ?お父さんは自分が泣くのがいややから、あんたら送っていくのがいやなんやって。私もあんたやおとうさんに泣かれたらいややわ。」

そやねん、どうしても泣いてしまう。
おとんが泣くから、私も泣いてしまう。
私が泣くから、おとんが泣いてしまう。

「帰ってくれてよかった。ありがとう。」
おかんがそういうから泣いてしまう。


「そういうときには、涙は許されるのよ。泣いてもかまわないのよ。」とコリーンが言った。

今回の帰省には、写楽もいた。
姫のおつきのじいのように、写楽をかわいがったおとんは、駅のホームの柱のかげにかくれた。
「泣きなさんな。」といつもクールにふるまおうとする、おかんも目をおさえていた。
金沢を出るサンダーバード号で、大泣きする変なわしら。
サンダーバード号に乗って泣いている人はいない。

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写楽は、終始ニコニコして、窓を小さな手でペチペチたたき、「ばあ!」と言っていた。
その姿を電車の窓越しにみていたおとんとおかんは、泣き笑いの変な顔をしていた。
おとんは、電車の窓の下にかくれて、「ばあ」と現れた。
写楽は、「きゃはは」と大喜び。


別れるのは寂しいけど、会えてよかった。
子供や孫が外国に住んでいる年老いた両親にとって、何が一番の親孝行なのか。

できるだけ会いにいくこと。
おとんやおかんがしてくれようとすることを遠慮なく「ありがとう」と受け入れること。
「おいしい!」「うれしい!」「ありがとう!」とたくさん、言うこと。
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ただいまー!  気のまま雑記

1ヶ月ぶりに書いています。

11月初めから、約2週間あまり、日本に一時帰国しておりました。
今回は、写楽の顔見世興行。
友達には誰にも連絡できず、夜の外出も一切なしで、ひたすらジジババ孝行してまいりました。


写楽にはじめて会ったうちの親父、いいじいちゃんぶりで泣きたくなりました。
両親、叔父叔母など、写楽はたくさんたくさんかわいがってもらい、幸せな2週間でした。
やつはほとんど人見知りしないので、じいちゃんばあちゃんに愛想をふりまき、お店のヒトやおかんの友達などにもかわいがってもらい、ご満悦の様子でした。

11月10日。
金沢のじいちゃん、ばあちゃんの家で、写楽がはじめて一人で歩きました。
日本に里帰りしている間に歩くかなあと期待していた通り。
喜び狂ったじいちゃんに、おこづかいもらったー。
でかした!写楽。


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ニュージーランド航空の機体は、グレードアップしていて、快適な10時間半でした。
写楽は、全くぐずらず、機嫌よくみんなに愛想をふりまいていました。
ライオンキングを観る写楽。寝起きなので、髪の毛もしゃもしゃ。
ニュージーランド人らしく、オールブラックスのポロシャツ着ています。



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ニューカレドニア上空を飛んだときのさんご礁が、めっちゃ、きれーかったよん。



また、ぼちぼち、ブログ書かせてもらいます。
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