ゲーセンにあるやつ  気のまま家族

ふと見ると、居間の専用プレーエリア(?)に置いておいた、写楽がいなくなっていた。

クリックすると元のサイズで表示します


一瞬目をはなしたすきに、2メートルぐらいゴロゴロころがって、ここにおった。



クリックすると元のサイズで表示します


目標物をみつけると、まず、横にゴロゴロところがり、そこで我に返って、今度は、まるで「貞子」のように、ジリッジリッと前に匍匐(ほふく)前進。
そう。その動きは、まさにあれ。

UFOキャッチャー




写楽、本日も高速回転中。


クリックすると元のサイズで表示します


河童があわてて、暖炉のまわりの柵をオーダーしにいった。






ふと気がつくと「この記事にはコメントをつけられません」の設定になっていました。
ごめんなさい。
なんでやろ?

これでコメントつけられるのかな?
そんな設定にした憶えはないのに。
文明の機器は、おばちゃんにはわからん。
0

命をかけて守りたいもの(続)  気のまま雑記

みなさん、コメントありがとうございます。
河童→わし→写楽と風邪にやられていた我が家です。
若い写楽の回復力には驚きます。鼻がでていて熱っぽかったので医者につれていこうとしたけど、インフルエンザの大流行のためか予約がとれず、翌日に診察の予約をいれたのですが、翌日には写楽元気になっていたので、予約をキャンセル。
家でおとなしく様子をみています。

写楽のパスポートをつくるため、どうしても急遽写真を撮りにいかなくてはならなくなり、写楽の証明写真を撮ってもらいました。
口がポカーっとあいているので、「口を閉じたほうがいいから、ベイビーが口を閉じるのを待ちましょう」と店員さんにいわれ、口を閉じた瞬間に撮った写真。

それが、超ブサイク!で笑ってしまいます。
まるで、酒に酔ったおっさん。
ああ、写楽。このブサイクな顔でパスポートができてしまうのね。あわれ。


で、本題。
前に書いた「命をかけて守りたいもの」にたくさんの方がコメントしてくれたのですが、「子供」という方が多かったです。
私も、写楽のことは、なんとしても守ろうとするだろうと思うのです。

しかし、うちのおかんをみていると、果たしておばちゃんとなった私や、すでにおっさんとなった弟のことを命をかけて守りたいと思っているかというと、そうは思えない。
安心しているというか、心配してないというか。
どちらかというと、子供であるわしらに頼っている感じもします。

きっと、うちのおかんも、私や弟が幼い頃はわしらのことを「命をかけても守らないと」と思ってくれていたはず。
(そう信じたい)
じゃ、いつの時点で「命をかけて守りたい」とはちがう感情になるのかな?

子供が独立したとき?
結婚したとき?
孫が生まれたとき?
自分が年寄りになったとき?

みなさん、どう思います?
親っていつになったら、子供のことを「命をかけて守らなきゃ」と思わなくなるのかな?
それとも、いつになってもそう思うのだろうか?

「命をかけても守りたい」子供のことは、いくつになっても命をかけても守りたいものなんでしょうか?
じゃ、あなたの親はあなたのことを「命をかけても守りたい」と今でも思ってるのでしょうか?


風邪をひいてる河童と寝ながらそんな話をしました。
「じゃ、ブログでみんなに聞いてみー」と河童が言いました。
よし、聞いてみよー。



追記:
今朝、写楽のたんすの引き出しにかくれていた蜘蛛を追い出そうとして、手でつかんだら、噛まれました。
毒がまわったら大変やと河童がいうので、ナショナル・ポイズン・センターという機関に電話して、「蜘蛛にかまれたー」とうったえた私です。
「どんな蜘蛛?」「背中の模様は?」「どのぐらいの大きさ?」など丁寧に聞いてくれあんな小さい蜘蛛に噛まれただけなのに、大げさでごめんなさい。
住所や電話番号、年齢、名前も聞かれました。
「しっかり気をつけて噛まれたところをみておくこと。少しでも腫れてきたらすぐにドクターにいきなさい」と指示してくれたにいちゃん、どうもありがとう。
まったく痛くもかゆくもありません。腫れてもいません。


ニュージーランドはいい国だ。
24時間応対で、対応してもらえるいろんな機関のホットラインがある。
0

守りたいもの  気のまま雑記

自分の命をかけても守りたいものってそんなに多くはない。

「命をかけても」というところがポイント。
そう考えると、別になくてもええわと思えるものばかり。

家や車。
命をかけて守るほどのものでもない。なくなってもいい。また、働いて買えばいい。

夫。
守るためなら、命をかけられるかもしれない。
でも、できれば自分も命を落とさずに守りたい。

写楽。
この人のことだけは、自分が命を落としても守ろうとするに違いない。

お金。
ないよりもあったほうがいい。お金があると気持ちに余裕がうまれる...のか?
お金があっても気持ちに余裕のない人もいる。お金がなくても、豊かな人はいる。あったほうがいい。
でも命なんかかけられない。

健康。
命をかけて健康を守ろうとしている人は、命をかけてがんばるあまりに健康でなくなるような気がする。
失ってはじめて重要さに気づくもののひとつ。そういうことのないように。


経験。
他のすべてをなくしても、なくなることはない。
命をかければ、それもまた経験のひとつとなる。


誇り。
言葉にだして、自分のこれを守ろうとする必要はないが、かなり重要度は高いかもしれない。
何をもって誇り高き自分とするか自分で決めること。
他人を誹謗中傷することでしか、守れない自分の誇りなんか、くそ食らえ


約束。
命をかけても守ろうと努力すべきもののひとつかもしれない。
でも、約束を守ろうとすることで命を落としそうになったら、平気で約束をやぶるね。私は、そんな卑怯者だ。




七夕に思う。
命をかけても守りたいものって、なんですか?
0




AutoPage最新お知らせ