アレを取り出す職人  気のまま家族

生後5ヶ月検診で、体重があまり増えていなかったうちの赤ん坊。
お世話してくれているプランケットナースの指導により、離乳食をいきなり一日2回、それもほしがるだけ与えることになった。
おっぱいの後、おかゆやバナナのつぶしたのやかぼちゃのピューレーなどを与えている。
離乳食、時間のかかること甚だしい。
でも仕方ない。
大きくなってほしいから。

おっぱいを飲んで、それから離乳食。
生意気に自分でスプーンをつかんで一生懸命食べるのがかわいい。
しかし、食べるのと同じぐらいの量が口からこぼれる。
時間がかかるので、母は「さっき午前中だったのにもう夕方だ」という毎日を過ごしている。


離乳食がはじまり、体重が増えてきたのは喜ばしいが、ここで新たな問題発生。
汚い話で申し訳ないが、ヤツのう○こが硬くなって、なかなか出ないのである。
うーんっと顔を真っ赤にしてきばり、排出を試みる赤ん坊であるが、なかなか外に出ない。
出口から顔をだしたと思ったら、また引っ込んでしまう。
オカンから報告をうけた河童が「器用なことするなあ」と感心していた。

器用とちゃうねん!ほめるとこちゃうねん。

お腹をぐるぐるマッサージしてやったり、足を動かしたりしても、なかなかでない。
赤ん坊は、苦しいのかエーンと泣きながら出そうとする。
オカンも「がんばれー、がんばれー」と応援する。
ヒッヒッフーと言ったりして。
お産か、これは。

最後には、オリーブオイルをつけた綿棒で、掻きだしてやった。


その後、改善策として、はと麦茶飲ませたり、離乳食の水分増やしたり、オカンもガブガブ水飲んだり(これはおっぱいの水分増やそう作戦。効果あるのかね?)、リンゴピューレーを食べさせたり。

どれがよかったのかはわからないけど、硬い硬いアレは、今朝にはソフトクリーム状になっておりました。
めでたし、めでたし。


しかし、他人の排泄シーンをこんなに必死で間近でみたことは今までなかったね。


証拠写真を...と思いましたが、あまりにもえげつない光景になるので、室内履き(bootie)をはいた写真をば。

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手編みです。知人にもらった。
羊の毛皮が中に敷いてあるので、あったかいよ。
今度こそ、めでたし、めでたし。
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