心の休ませ方  気のまま雑記

ここのところ忙しかった。
頭が沸騰するほどいろいろ考えると、今度はベッドにはいってもなかなか眠れなくなる。
ぐっすり眠れないと次の日、また「しんどいなあ」からのスタートとなる。
身体が疲れてるのか、気持ちが疲れているのか、自分でもわからなくなってくる。

こんなときは、ちょっとしたことがトゲとなって心につきささる。
外からトゲがささると、自分の心の中に何か緩衝材を発生させて、とげの先が直接に刺さらないようになんとかしなくてはいけない。
それにまたエネルギーが要る。

そのエネルギーは、パートナーと話すことで沸いてくる。
話すと少しずつ心が柔らかになる。
でも長時間話すので時間がかかり、寝るのが遅くなってまた身体は疲れる。
朝起きて「疲れたー」からの出発となってしまう。
身体が疲れると心も疲れやすくなる。


先週、友達がくれたPHPという雑誌に「心の疲れの癒し方」について書かれていた。
今、このタイミングでこの雑誌に巡り合えたのは、よかった。
今の私に必要な言葉が書かれてあるから、神様が与えてくれた雑誌なのかもしれない。
いや、友達が神様なのかもしれない。ありがとう。


早稲田大学教授の加藤諦三さんの文章がよかった。

<なぜ心は疲れるのか?>
・心が疲れるのは嫌いな人と一緒にいるから。
・嫌いな人に合わせようと自分を抑えているから。

<心を休ませる近道>
・嫌いな人を「嫌い」と意識して、好きな人をみつけること。

・「人に好かれたい」という気持ちを断ち切ること。

・執着を捨てること。理屈でいうのは簡単だがこれは実行するのは難しい。その場合は、「100年たてばみんな死んでる」と思い執着をたちきること。

・簡単に執着を捨てられない人は、自分の欲しいものに優先順位をつけること。AさんとBさんのどちらに好かれるのが大事か。どちらの言うことを大切にするのか?「より大切」と選んだほうに意識を集中させる。

・心が疲れたときには、何をやってもうまくいかない。効率が悪い。だから、会社で心が疲れるなら、会社の仕事は手抜きする。手抜きしてやっても、手抜きせずに無理してがんばっても結果はそれほどかわらない。

・心を休ませ励ます最後の手段は、読書である。心が疲れているときに人に会っても、友達をつくっても、人間関係を間違える。


本を読むことは心にエネルギーを貯めること。
今日の夜は、ゆっくりお風呂にはいって、本を読もう。
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づみさんのクロスペンダント  気のままともだち

づみさんのブログの99999番をふんだー」と何気なく、自分のブログのコメント欄に書いたら、記念にプレゼントをもらってしまった。
コマネッチが気づいてくれて、づみさんに言ってくれたみたい。

いいのか?私なんかがもらって。
でも、うれしかった。
づみさん、どうもありがとうございました。

皮ひものついた素敵なネックレス(ペンダント?)が届きました。

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「きらきらしてクリスタルみたいで素敵!」とづみさんにお礼を言うと、スワロフスキーという素材でつくってあるので、クリスタルなんだって。
へえー、そうなんや。
ビーズ=クリスタルのイメージがなかったので、勉強になりました。


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このネックレス、人気商品なんだってー。
納得できる。ホンマにすてき。
カジュアルな格好にもフォーマルな格好(持ってないけど)にも合いそうです。
「私も自分で欲しいぐらい〜」とづみさんのお言葉。

春になった。
冬服脱いで、首をだして出かけよう。
づみさんのクロスをつけて。


ところで、づみさん、ネックレスとペンダントってどう違うの〜?



いづみ工房さんのサイトはこちらから。
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アンちゃん、ありがとう!  気のままニュージー

すっごい男がいたもんだ。
頭がいい。
かっこいい。
英語と日本語がペラペラである。
若い。
メカニックとしての知識がある。
貿易の知識がある。

そんなナイスガイのkiwiがオークランドにいる。
その名はアンドレアスくん、24歳。
通称アンちゃんは、6年前にアルバイトとして私達のところで働いてくれていた。当時まだ高校生だった。
私達とはその頃からのつきあいである。
高校を卒業し、オークランド大学の機械工学科に在籍しているときから、彼は自分でビジネスをはじめた。
スクーターのレンタル会社である。サイトはこちら

今、ガソリンの値段が高騰しているため、オークランドではスクーターが流行っているらしい。

アンちゃんは、「あるある大事典」のアボカド特集の際、リポーターを務めた男の子だ。

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日本語が堪能すぎるため「もっとガイジンらしい下手な日本語を使って欲しい」とディレクターに指示されていた。
どのぐらい日本語が上手いかというと、「アンちゃん、アツはナツいねえ。(夏は暑いねえ)」とふざけて話しかけても、ちゃんんと洒落を理解して即座に「ほんとに、ナツいねえ。」と返ってくるほどだ。


今回、日本で中古の車を購入しニュージーランドに輸入する手続きを、アンちゃんの会社にお願いした。

8年前に2台の車を日本から持ってきたときは、日本での輸出手続きから、ニュージーランドへ持ってくるまでを自分達でやったので、すっごく大変だったのだが、今回はアンちゃんにまかせてすべてやってもらった。
あんちゃんは、車のニュージーランドへの通関手続きをする資格も持っているし、メカニックなので調子の悪い部分は修理することもできる。
そして物腰のやわらかいお客さんをリスペクトした接客態度。
何をとってもすばらしい。
しかも、8年前に大変な思いをして自分達ですべてを行ったときと比べても、かかった総費用は安いほどだ。

アンちゃんに頼んでよかったよ。
ありがとう!アンちゃん。


とりあえず言えることは、自分ですべてをするのは、めっちゃ大変ということ。
信頼のできる良い会社に頼むとこんなにもラクチンに完了できることに驚いた。

アンちゃんの会社、お勧めです!
オークランドでスクーター借りたい人も、車の修理も、アンちゃんの会社Scootling(スクートリング)へ。




日本で車を買ってニュージーランドに持ち込む手順、費用については、また次回書きます。
厳しい車検を通さないといかんのよ、陶ちゃん。
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休日の過ごし方  気のままニュージー

Fly Buys(フライ・バイズ)というカードがある。

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特定の店で買い物をするとどんどんポイントが貯まっていき、ポイントをためて航空券にに換えたり(だから、名前がFly Buys)、好きな商品と換えることができる。
もう5年貯めている。
使わないで5年たつと、ポイントは消えていく。
「使わな、損や!」と河童がいうので、週末にフライバイズのポイントを使って、モーテルに2泊した。

何をしていたか。
何もしていない。
ひたすら、海を眺めてぼーーーーーっと過ごした。


お昼は弁当を持っていき、モーテルにはキッチンがついているので、晩ご飯は海辺の街で魚を買って、河童が刺身とバター焼きを作った。


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ワインやジュース、お菓子や果物をクーラーボックスにいれてたくさん持って行った。

昼は、海岸に車をとめ、海を見ながら読書。飽きると、海辺を散歩。
「この家に住もう!」「私はこっちにするわ。」と住みたい家を探す。

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人のいない海で、風にふかれ、丸みをおびた地平線を眺める心地よさ。
入り江で、貝を拾う。

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夜は、ベッドに寝転んで、テレビでラグビーを観たり、選挙開票速報をみたりしながら、いつのまにか眠ってしまった。
朝早く目が覚めたら、また読書。

まさに、じいさん&ばあさんのような休日を過ごした。


宿泊費無料。
2泊3日で、使ったお金は、ガソリン代、海辺で買い食いしたソフトクリーム、3日目のカフェでのランチのみ。
お金をかけなくても、何もしなくても、楽しい旅行ができる。

We enjoyed doing nothing.





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やってきました!  気のまま雑記

昨日、河童が飛行機で(飛行機飛ばなくて、結局バスにゆられて行ったけど)オークランドまで日帰りで行った理由は...

「車をとりにいった」のでありました。


私たちが乗っている車が2ドアのため不便だったので、4ドアの車を探しておりました。
どうせ4ドアの車を買うなら、仕事でも使える車が欲しい、お客さんも乗ってもらえる車にしようと、中古のワゴン車を購入。
オークションで条件にあった車を探してもらい、やっとうまく購入にいたるまで数ヶ月かかりました。
日本から船でニュージーランドに運んでもらい、その車が厳しい車検を通って乗れることになったという連絡をもらったので(やれやれ...)昨日、河童がオークランドまでとりに行ったのです。


昨日の夜7時半頃、ちょっと疲れた河童とともに、車が無事ロトルアの我が家にやってきました。


おつかれさん!車と河童。


今週末は、新しくやってきた車(中古だけど!)に乗って出かけたいね。


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このかっこいいバッグにお弁当つめていこう。




ちなみに、どれほどロトルアが田舎かというと、現在開発中のロトルア空港はこんなに閑散としております。
田舎証拠写真、お見せしましょう。


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空港というより体育館のよう。



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空港の壁のロトルア宣伝看板。
ROTORUAの真ん中の「O」がうずまきになっているのが、私のお気に入り。
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霧のロトルア湖  気のままニュージー

河童が所用で、日帰りでオークランドまで行くことになった。
ロトルアからオークランドまでは300キロちょっと。車で3時間半〜4時間の距離である。

車でなく、公共の交通機関を使っていくことになったので、バスで行くのがいいか、シャトルで行くのがいいか、と考えた末、貯まってるエアーポイント(マイレージ)を使って飛行機で行くことにした。


飛行機だと、オークランドまで40分。ラクチンである。
オンラインで今朝9時発の飛行機を予約した。

8時30分。
河童を送ってロトルア空港に着くと、飛行機の出発が25分遅れで、9:25になるという表示が出ていた。


「1時間待ちやな。空港の探検しよか。」
ド田舎の空港である。探検するところなんてありはしない。
トイレに行っただけで、あとは座ってしゃべっていた。
このド田舎の空港から、何年かするとオーストラリアまでの国際便が出るらしい。今その方向でロトルア市が動いており、空港開発税として旅客から$5ずつ徴収している。
国際便が出るようになれば、ロトルアからオークランドに行かずに、直接オーストラリアに行ける。いいなあ、それ。


そんなことをつらつらしゃべっていると、8時50分にアナウンス。
「オークランド行きのNZ○○便に搭乗予定のお客様。天候がよくないため、当便は欠航となりました。カウンターまでお越しください。」

「ええっ?」と二人同時に思わず声が出た。
あららー、キャンセルですか?


カウンターに行くと、係りのおばちゃんが言った。
「オークランドもロトルアも霧が出ていて飛行機が飛ばないの。バスを手配するからそれでオークランドに行く?それとも、行くのやめる?」

行くのやめるわけにはいかない。
仕方がないので、ニュージーランド航空の手配したシャトルバスでオークランドに河童は向かった。
40分で行けるはずが3時間半。
しんど〜。
飛行機運賃を払ってバスに乗せられるお客さんは、それでいいのかな?


あ、空港開発税$5を返金してもらうの忘れたー。
飛行機乗らないんだから、返金してもらえばよかった。


そんなわけで、河童は今もなおオークランドに向かうシャトルバスの中です。用意されたのが、バンみたいな車だったので、せまかったので、しんどいやろなあ。
おつかれさん。


霧、そんなにひどかったかなあ。
「飛行機飛びません」と言われたときに、誰一人として苦情を言わないのが不思議な光景だった。
「天気のせいやねんから、言うてもしゃーない」と思っているからなのか。
わしらも、「ま、しゃーない」と何の文句も言わなかったけど。
ニュージーランドに住んでいると、予定変更はよくあることなので、慣れっこになっているのかもしれない。

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昨日は、霧どころか雲ひとつない美しいロトルア湖でしたよ。
ロトルア湖の真ん中の無人島=モコイア島が美しかった。



あー、やれやれ。
のんびりしてるわ、ニュージーランドは。
ほんまに!



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いちびり  気のままニュージー

頼まれてもいないのに、おもしろい顔をしたり、こたつの上に座って小噺をしたりする。私はそんな子供であった。

おもろいこと言わなあかん...と、別におもろいことを言う必要はなくても、そんな使命感にかられ、他人がおもろいことを言うと負けてられへんと血が騒ぐ。
私はそんな大人になった。

おどけ。おちょけ。
何もないところでわざとこけてみせたりする。
そういう人間を関西弁で「いちびり」という。

活用例。
「あんた、いちびりやなあ。」
「あの人、またいちびってはるわあ。」



「そんなことしたら、あかんねんでー。」と先生に、友達の悪行を告げ口する子供。
「○○さんをいじめるのはよくないと思います。みんな人間なんだから!」と変な理屈で学級会で発言する子供。
自分勝手な正義感のかたまり。子供にはよくあること。

そういう子を関西弁で「いきり」という。

「オマエ、何をいきってんねん?いきり!」と言われると、小学生の間では絶対ケンカがおこる。
いきりと言われたほうは、「いきりとちゃうわー!」とくってかかり、どちらかが泣く。


大人になっても「いきり」は、おる。
えらそうに発言している人をみると、「この人、子供の頃、『いきり』っていわれたやろなあ」と、想像すると笑えてくる。
子供みたいに思えるからだ。
偉い人は偉そうにしない。
偉そうにするやつは、偉くない。
子供はそれがわからないから、すぐえらそうにする。
それが成長の過程でもあるからだ。


大人になってもおるよね?いちびりといきり。
いちびりは笑わせようとするが、いきりは笑われる。

私はいちびりで、いきりである。
いきって、えらそうに講釈をたれているとき、私の胸元には食べこぼしたご飯粒がついていたりする。
そうすると、「いきり」は一瞬にして「いちびり」に変貌する。



「いきり」は「いちびり」よりも滑稽で、哀しいものである。
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学問の神様の使い  気のままニュージー

ロトルアのレイクフロントに大きなホテルがある。

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屋上に何かいる。
なんだ?

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こいつだ。


ここにもいた。


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なんで森でなく、こんな街中におるねん。
びっくりした。
何か用があってきたのかね?
神様に用事いいつけられたのかね?


私の頭もよくしてちょうだい。
少しはあほでなくしてちょうだい。
10円あげるから。
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こんな日もある  気のまま雑記

今日、日本から郵便小包が4個届いた。
それぞれ、別の人から。
こんな日は珍しいね。船便やSAL便でそれぞれ別の日に送られた荷物が今日同時に届いた。
多くの人が私のことを考えてくれてるような気がした。
こんな日もある。
ふふ。と唇のはしを上げる。


アメリカの台風の被害は大きい。
ニュージーランドのトップニュースで伝えられている。
被害にあった方々は気の毒だ。
そして、略奪や暴動が起こっていると聞く。
こういう非常時に、国民の本性がでるのではないか。
アメリカはだめだ。
地震や洪水が起こっても、暴動が起きない日本の国民はすばらしい。
日本人であることに誇りがもてる。
ニュージーランドだったら、どうだろうか。


ラグビートライネーションが終わった。
ニュージーランドが南アフリカとオーストラリアに勝った。
これでニュージーランドは名実ともにラグビー世界一である。
ニュージーランドのナショナルチーム「オールブラックス」に選ばれることは、ラガーマンの夢。
しばらく選考からはずれていた選手が、久しぶりにオールブラックスに選ばれ、活躍した試合であった。
その選手の試合後のインタビューの言葉。
「黒いジャージをもう一度着ること(=オールブラックスに選ばれること)は、ぼくの夢だった。こうやってその夢がやっとかなった。」
夢をかなえるために、努力する。
途中であきらめずに努力を続けられることこそが、才能ではないか。
私は、理由をつけて、途中で断念することが多い。
こうするしかなかった、しかたなくあきらめた。
理由はあとからいくらでもつけられる。
私はそんなヘナチョコだ。


勉強したい。これをやってみたい。
これができるようになりたい。
でも、こんな理由があるからどうしてもできない。
ヘナチョコはそういう理由をつけて、最後までやらない。
できないのではなく、やらないだけなのに。
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サマーブロンド  気のままニュージー

スーパーに買い物にいった。
いつも使ってるシャンプーが半額になっていた。
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お一人様4本限り...と書いてあったので、当然4つカートにいれ、去ろうとすると、一人のおばあちゃんがそのシャンプーを手にとり、じっとみつめていた。

特価のポップ広告と商品を何度もくりかえし眺めている。
シャンプーにはいろいろ種類があって、わかりにくいのである。

おばあちゃんは年寄りだから細かい字が読めないらしく、ずっと何種類ものシャンプーを手にとって、じっと読んでいる。
字が小さすぎて読めないのかな?
困ってるのかな?

そのままにしておけばいいのに、おせっかいな私は、おばあちゃんに声をかけた。
「May I help you?どうしましたか?シャンプー探してるんですか?」

おばあちゃんは、2つのシャンプーを手に持ったまま、「これとこれはどう違うの?」と質問してきた。
「両方ともシャンプーなんですが、これは、perfect balance(パーフェクトバランス)で、こっちはsummer blonde(サマーブロンド)だから、金髪の人用です。」とシャンプーに書いてあることを読んであげた。

おばあちゃんは、
「オー!私はもう金髪にする必要なんかないのよ!」と笑った。
おばあちゃんの頭は、白髪で真っ白(銀色)であった。
「わはは」とお互い笑って、バイバイした。


私はいったい役に立ったのだろうか?

家に戻ってこんなことがあったと河童に言った。
「ええことしたなー」と言われた。


河童はリンスをするのがめんどうくさいというので、いつもシャンプーとリンス(コンディショナー)が一緒になったやつを使っている。
今回買ったのは、「3in 1」である。
なんと、シャンプーとコンディショナーとトリートメントが一緒になっている。
ほんまかいな?
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