7月が終わろうとしている。
聞くところによると今年は暖冬なんだそうだ。

そういえば、朝霜が降りている日が少ない。
夜、電気毛布をつけなくても寝られる。例年は、電気毛布をつけておかないと寒くて寝られない。

暖冬だということに7月も終わろうとしていてやっと気づいた。

はあ?ぼんくらか?わしは。



霧のロトルア。
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もう夕方になって日が暮れてる。ああ、洗濯もの干したままや。
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トモダチがやってきた  気のまま雑記

友よ、なぜそんなに大勢でやってくる?家には、いれてあげへんで。
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こっちは夫のトモダチたくさん。
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犬飼いたくなってきた。
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ウシですか?ムシですか?  気のまま雑記

昨日、飲茶を食べに行ったら、牛のもつの炒めものや豚の胃袋の黒コショウ炒めなどが出てきた。

実は、私は内臓料理があまり得意ではない。
焼き鳥でも、つくねや手羽先やねぎまは、うひょうひょ喜んで食べるが、砂ずりや軟骨や心臓などの部分は、あまり食べない。
食べなきゃ殺すと言われたら食べられるが、食べないと健康になれないよと言われても、不健康で結構ですと食べないぐらいの「嫌度」である。

河童はそういうものが大好きだ。
焼肉でも、シロとか豚足とか、なんでも好きである。

昨日の飲茶の「もつ系」も河童は喜んでパクパク食った。
一緒に行った友達も、おいしそうに食べていた。
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写真の右側のオレンジ色の物体が、そのブツである。
「もつ」と書いてあるが、いったいこの網目はなんですか?
牛のどの部分ですか?これはいったい?
そして、噛み切れないなんて!
嗚呼。


もつって、歯ごたえがある。というか、噛んでも噛んでも切れない。
うまいわあ、この歯ごたえがええねん。とやつは言う。
それがおいしいのかもしれないが、私にとっては噛んでも噛んでも噛み切れないところが、「丈夫な内臓の粘膜」を連想してしまい、いやなのである。
焼き鳥の砂ずりも、噛むと「ジョリ」という音がする。
それが、「腎臓の網目」を連想させ、食べられない。
また、コリコリしてうまいというとりの軟骨などは、あのコリコリがいやなのである。関節を噛み砕いているような気になり、ジャックの豆の木の巨人が、逃げそびれたジャックをばりばりと噛み砕いて食ってしまっているような気持ちになる。
(こんな気持ちの悪いこと書いて、砂ずりや軟骨が嫌いになったら、ごめん。)

友達が言った。
「私は中国に行ったときに、せみの幼虫の揚げ物や、さそりのから揚げや、らくだのステーキや、へびの炒め物などありとあらゆるゲテモノを食べさせられた。だから、それからもつや内臓ぐらい平気で食べられるようになった。」と。


私は思う。
せみの幼虫をナマで食べろといわれたら、ちょっと躊躇するかもしれないが、揚げてあるものなら平気だ。
さそりのから揚げも、きっと食べるとえびのから揚げとかわらないのではないか?
らくだのステーキもおいしいと思うかどうかはわからないが、お肉の部分なら、食べると思う。
らくだのこぶをスライスして焼いたものは...いやだ。
蛇は、変なにおいがしなければ、きっとおいしく食べられるであろう。

それよりも、内臓料理のほうが苦手である。
なぜなのか。
どこだかわからないもの、何かよくわからないものが苦手なのである。
せみの幼虫の揚げたものは、みるからにせみの幼虫だとわかるはずだ。
さそりなんか、きっとさそりの形そのものであろう。
そのほうが平気だ。
食べてみて、オエーという味でなければ、きっと食べられる。
いなごの佃煮とか、はちの子なんかおいしいよね。

河童は、反対にそれは絶対食べられないと言う。
彼は虫が大嫌いだという理由もあるだろう。
もつのほうが断然いいそうだ。

そんないきさつをふまえて、昨日の夜、河童と議論した。
もつ料理と、虫料理とどっちなら食べられるか。
あなたはどっちを食べますか?


さらに、虫か牛に生まれ変わるとしたらどっちがいいか?と話題は発展した。

河童は、「牛」に生まれ変わりたいそうだ。
草を食べてのんびりしていればいい。
自由だ。寿命が長い。
死んでからも、内臓や皮や肉まで、すみからすみまで役に立つ。
などの理由。

私は、牛よりも「虫」に生まれ変わりたい。
なぜなら、
・虫のほうが自由だ。
・牛のように柵で囲われたところにいないといけにこともないし、自由に飛べる。
・牛は、肉牛の場合、必ず一定の時間がすぎたら殺される。
・と殺場につれていかれるときに、こわい思いをしなくてはいけない。
・虫は小さいから隠れられるけど、牛はでかいから目立つ。
・例え、鳥などにみつかって食べられることになっても、痛みを感じる間もなく、あ!と思った瞬間に死ねる。
・花の蜜を吸ったり(はち)、手こすったりして(ハエ)気楽である。

曰く、河童。
「いくら自由に飛べても、虫なんかになって飛びたくないわい。わしは、人間として飛ぶねん!」


私は、牛に生まれて、内臓を料理されて「これ、いったいどこやねん?気持ち悪い。網目模様になってる〜」と人間に言われながら、食べられるのはいやだ。
それなら、虫になって、「あ、蚊や」とか言われて人間の手のひらでペチっと一瞬につぶされるほうがいい。


それにしても、こんなことを真剣に1時間ぐらいも話し合うわしらって、いったい...


あなたは、生まれ変わるならウシ?それともムシ?

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ブサイクなカステラとハイカラなランチ  気のままグルメ

昨日、ロールケーキを焼いた。
生クリームをたくさんいれすぎたため、うまくロールにならず、ぼてーっとしたぶさいくなカステラみたいになってた。

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ぶさいくカステラを食べたあと、仕事で出かけ、出先で友達と飲茶ランチ。
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シュウマイと豚まんがうまかった。
オレンジ色のやつは、もつの煮込み。
真ん中は、豚の胃袋の黒こしょう炒め。
ふかひれスープ。
これ以外にも、チャーハン、サーモンの香草焼き、えびのとろっとしたやつ、豚肉をライスペーパーでくるんでとろみをつけたやつなど。
3人で食べきれなかった。もったいないけど、残してしまった。


飲茶(やむちゃ)はすごい。
一皿$3〜$5である。(250円から400円程度)
中華料理には、コストパフォーマンスでは日本料理はかなわない。


世界中どこに行っても、チャイニーズタウンがあり、中華街ができ、中華料理のテイクアウェイが流行るわけだ。
この安さとボリュームには、どこの国の料理もなかなかかなわない。


飲茶、今度はもっと大人数で行こ。
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白ヤギさんからお手紙ついた  気のままニュージー

ニュージーランドの郵便受けは、各家庭でいろいろ工夫をこらしている。

これは、オーソドックスな木の郵便受け。
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タイルで細工し、横に牛の模様をつけた手作りタイプ。
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あ、牛じゃなくてこれは猫ですかね?



門柱がそのまま郵便受けになっている重厚なもの、などなど。
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私は一番これが好きだ。
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「わびさびしいコレクション」にいれてあげよう。>バケツ様



今日のうんちくん。
日本の住所ってわかりにくいやんか。
同じ住所で1丁目、2丁目があったりして。
ニュージーランドの住所はわかりやすいでー。他の外国もそうかもしれない。
1本1本の通りに名前がついている。
例えば、サンセット通り、レイク通り、マウンテンロード、というふうに。
そして、番地は1つだけ。
「50 サンセット通り」といえば、サンセット通りの50番という意味。
そこしかない。
例えば、アパートの場合は、4/48番 という風に表記する。
48番地のアパートの4つ目のユニットという意味。
田舎ならではの簡単な住所。

そして、通りごとに、道の一方が奇数なら、もう一方は偶数の番地がならぶ。つまり、となりの家は、自分の家の番地の1つとばしの番地。
50番の両となりの家は、48番と52番というわけ。
だから、住所だけ聞けば、地図をみて、該当する通りを探し、簡単にはじめての場所をさがしあてて、一人でいくことができる。

日本は、一つ一つの道に全部に名前をつけることが不可能なんやろな。道が多すぎて。



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できればムカつかずに生きたい。  気のまま雑記

言葉づかいって難しい。

礼儀をわきまえるって難しい。

失礼なことを言われたとき、失礼なことをされたとき、それを失礼だと感じる自分がおとなげないのか。

ここまでは許せるけど、これはどうしても許せない。
そういうのってあるのかな。
そう考えると、私が「むかつくー」と思うことなんて、「許せる範囲」のことばっかりやねんけどな。
そんな小さなことにムカツク、自分の器が小さいんやと思う。

なんか、こんなん書くと、ムカツクことがあったんかと思うやろうけど、そうじゃないねん。



雫井脩介さんの「虚貌(きょぼう)」という本を読んだ。
逆恨みされて、家族を皆殺しにされ自分も大怪我をした若い男性の話。
そこからどうなるのかは、ゆえへん。読んでみて。
ミステリー好きな人にはおもしろいと思うでー。

こわくなった。


世の中には許せることと許せないことがある。
絶対、許せないことをされたときに、復讐を考える。
普通の人は、復讐のために、誰かを殺したり破滅させたりはしない。
できない。
なぜなら、怒りをずっと持続することはエネルギーをつかうことだし、その怒りを原動力にして、復讐をするスキルや能力もない。

かわりに復讐してもらうために、司法があるのだ。

それは復讐になるのか?

大事な人を殺されて、犯人が10年ぐらいして出所して、「悔い改めました」といって、生きていく。刑を終えたあとは、犯人も結婚してもいい。テレビも見る。おいしいものも食べられる。


そんなこと、許せるか?


昨日から、そんなことをずっと考えている。

私がムカツクことなんて、ほんとに鼻くそみたいなことだ。
そんな小さなことでムカツクなや、損するで。と思う。
小さなことでムカツキそうになったら、「よっしゃー」と言って「パフパフ〜♪」とあほの坂田の真似をしてみよう。

...「オマエ、パフパフ下手やなあ!」という夫の言葉にまたムカツクっちゅうねん。


ムカついたらあかん。
ライオンにかまれるよ。

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はりねずみくん  気のままニュージー

昨晩、もとアルバイトのゆうこちゃんが、2年ぶりに会いにきてくれた。
一緒にメシでも食おうといっていた。

ラザニアはまだ残っていたが、もう勘弁してくれーって感じだったので、簡単な夕食を作った。
豚肉のしょうが焼き、和え物、ひじき煮、サラダ、豆ご飯など、お惣菜を作り一緒に食べた。スパークリングワインとともに。

やっぱり一点豪華主義(by.陶ちゃん)よりも、こういうちまちまとしたお惣菜をいろいろ食べるほうが、日本人の口には合うのかもしれないね。
友と一緒に話しながらの食事は、うまかった。

食事が終わり、もう少し、暖炉に木をくべますかと、裏庭に通じる引き戸を開けると、

あららら、そこには、かわいいお客さんがもう一人いた。

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Hedgehog(ヘッジホグ)=はりねずみである。

いきなり灯りをつけられ、「うわー、はりねずみや!」と写真を撮られたり、サンダルの先っちょでそっとつつかれたりした彼は、そうとうびびっていたのか、固まって動かなかった。

こわかったんかな、ごめんな。

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サッシの引き戸を閉める音に、びくっと体をふるわせていた。
こいつは、うちの庭の住人だったのだろうか。
寒かったから、暖かい家のそばにきていたのかな。

5分ぐらいして、カーテンの隙間から、そっとのぞいてみると、やつはもういなくなっていた。



ゆうこにお土産でもらった、リンツのチョコとオールブラックスがライオンをやっつけてるポスター。

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チョコレートloverの河童は、「うっまいわあ。上品な味やなあ。」と言いながら、バクバク食べ、もう半分ぐらいしか残っていない。


遠方より友来る。
楽しきかな。



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今日の晩御飯  気のままグルメ

昨日の夕飯に、ラザニアを作った。
家族二人しかいないのに、なぜにこんなに大量?

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写真を撮る前に、テーブルの上のティッシュをどけんかい。


やっぱり、食べきれない。半分食べるのがやっと。
明日、もとアルバイトの子が遊びにくるから、残りモンのラザニアも出そう。残り物に福あり、やで。


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陶ちゃんの器で飲むビールはうまい。河童、すでに2本目のビール。
すごいね、この泡の盛り上がり。



私は、ビールが飲みたくなかったので、オレンジジュースをガブガブ飲んでいた。

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3リットル入りは、たくさんはいっていていいけど、コップにつぐときに重くて大変。
これ、子供は一人でコップにいれられへんで。重くて。



ジュースって果汁100%のものしか、ジュースっていうたらあかんって知ってた?
日本では、「果汁30%のオレンジジュース」とかあるやんか?
ほんまは、あれジュースとちゃうねん。
オレンジドリンクって言うんやて。
ジュース=果汁100%だということをニュージーランドにきて知った。


もうひとつ、「うんちく」たれよか?(うんこ、とちゃうで、コマネッ
チ)

ソフトドリンクってなんでしょう?

日本にいるとき、ソフトドリンク=ノンアルコールドリンクやと思ってた。
アルコールのはいってない、ジュースやコーラや炭酸飲料などのことを総称して、ソフトドリンクというんやと思とった。
バーに行っても「何かソフトドリンクをください。」といってジュースを飲んだりしてた。


これも、実はちょっとちゃうねんな。

こちらでは、ソフトドリンクには、ジュースは含まれへん。
ジュースはジュース。
ソフトドリンクっていうのは、コーラ、スプライト、ファンタ、ペプシなどの炭酸飲料と、果汁100%でないドリンクのこと。


知っててもあまり役にたたない豆知識のコーナーでした。



追伸*
今日もラザニア食わなくちゃ。はあ。
せっかく遊びに来るのに残りモンでごめんな、ゆうこ嬢。
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うまかった=牛負けた、っていうやつおるよなー。  気のままグルメ

づみさんにあやかって、これがやりたかったシリーズ第2弾。
「ランチを公開しよう」のコーナー。




昨日は、仕事で昼ごろ、ジムのところに行った。

「メシ食っていくか?一緒に食べよう。」とのありがたいオファーに、遠慮することなく「うん!食べる!ありがとう!」と即答。

いただきました。
ビーフラザニア&サラダ&ライス!

ジムのスポーツアカデミーには専属のシェフがいて、バランスのとれた昼食を毎日作ってくれる。

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いただきました。
日本人、イギリス人、アメリカ人、アフリカ人など世界各国からのラグビー留学の生徒たちと、地元の男の子たちと一緒に。
そして、コーチたちも一緒に。
おいしかったー。


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よく訓練されているboysは、まず私やコーチたちのお皿によそってくれる。
いい子たちだ。
食べ終えた皿を片付け、全員分のお皿を洗う当番も決まっている。


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    壁に貼ってある食事片付けと掃除の当番表


文句も言わず、だらだらせずに、よく動く男の子達。
みていて気持ちがいい。
いやいやしているのではなく、あたりまえのように手早く動く。
だらだらしない。
スポーツマンっていいなあ、私がそう思うのはこんなときである。



<結論>
他人の作ったメシはうまい。
若い男の子に給仕してもらって、食べるとよけいにうまい。



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かようびランプ  気のまま雑記

素敵なサイトのご紹介。

シンプルだけど、深みのある。
ごたごたしてないけど、奥の深い。
研ぎ澄まされているけど、暖かい。
大雑把なようで、こまやかな気配りのある。

そんな人が7月12日にサイトをオープンしました。

かようびランプ
http://www.kayoubi-lamp.net/


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私はこの人が大好きです。
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