トランクに死体はいってます。  気のまま雑記

日本で、車の後ろの窓に、「赤ちゃんが乗ってます。」っていう看板をぶらさげている車おるやんか?


ニュージーランドにも、もちろん、あるんです。
黄色の看板に「Baby on board」と書いて後ろの窓にぶら下げている車。


今日、用事があって街に出かけた際、信号ですぐ前に停まった車にもその看板がついていた。


ふーん、赤ちゃんを乗せてるのかー、
と思って、見るともなしに見ていたのだが...


あれ?
ん?
なんか、ちょっと変。


よーく見るとその看板にはこう書いてあった。


Ex Husband in the boot.


もとのダンナ(の死体)がトランクにはいってます。



なんじゃ?こりゃー。
ジョークなんでしょうが、こんなもん、わざわざつけるなーー!
...おもろいけど。


それもまた「baby oon board(赤ちゃんが乗っています)」の看板に、わざとそっくに作ってあるねん。
どこで買うたんや?こんな看板。


こんなのを日本でつけて走ってたら、警察に怒られるかな?
それとも笑って許してもらえるかな?日本でも。





カメラ持ってなかった。写真なくて、ごめん。



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しょーもない写真  気のまま雑記

先日、適当に作ったチキンとほうれん草のクリームパスタ。
意外にうまかったんですよー、これが。
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こんなんどやろーと、適当に、あるもんで作ったもののほうが、時間かけて本見て作ったものより、意外とおいしいんですよね。

難点は、何をどのぐらい入れたのか忘れるので、二度と同じものが作れないこと。


テーブルクロスと、ランチョンマットが汚い。


ワインは、いただきもののニュージーランド産ゲルツトレミネイヤー。
貴腐ワインに近いほど、甘い濃厚な葡萄でおま。





今日、日本から1ヶ月前に河童が船便で送った本が届きました。
読んでない本がいっぱいある状態って、すごく心安らかです。
今日からいっぱい本読もう。
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んが!んご!  気のままニュージー

この写真は、うちの裏手のノンゴタハ山である。

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正確には、ノンゴタハでではなく、

NGONGOTAHA

=ンゴンゴタハと発音する。



マオリ語である。

ニュージーランド人は、NGOやNGAの発音ができない。
発音できないだけでなく、聞き取れない。
「んご」は、「ノ」に聞こえるし、
「んが」は「ナ」に聞こえるらしい。

だから、Mt.Ngongotaha(んごんごたは山)は「ノンゴタハ山」だし、
Te Ngae Road(テ・ンガエ ロード)は、「テナエ ロード」となる。


日本人には、「んが」や「んご」は簡単に発音できる。
鼻濁音が得意だからだろうか。
マオリ語は、子音+母音が全く日本語と同じなので、日本人には発音しやすい。そして違いも聞き取れる。

ンガ!やん、ンガっ!
ナとちゃうやん!

と思うのだが、ニュージーランド人には、「ンガ」は「ナ」としか聞こえないのだ。
そんなんやったら、ガキデカは泣くでー。
ンガっ!やん。


日本人がRの発音とLの発音の違いを聞き取れないのと同じだろうか。


マオリ語の地名や単語を発音するとき、少し優越感にひたってしまう、英語の発音のできない私。




ちなみにマオリ語で犬のことは、Tori(トリ)といいます。
冬のことは、Hotoke(ホトケ)といいます。
わはははははははは。





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さば美庵(さば・びあーん)  気のままニュージー

韓国人の経営しているアジアンフードショップで、これを買った。

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残念ながら、ロトルアでは、新鮮なおいしい魚が手に入りにくい。
卸の会社で、サーモンや鯛など、丸ごと1匹買って、自分で(ていうか、河童が)おろせば、おいしくて新鮮であるが、何か特別なことでもないとなかなかそうもいかない。

で、韓国デイリーに行って、冷凍のこういうのを購入するわけである。
韓国語で書かれているので、わからないが、たぶん、これは塩さばまたはさばの文化干し、と見当をつけて、買うのである。


これも、書かれている言葉はわからないが、たぶん、みんながよく知ってるアレだよねー。きっと。
やめられない、とまらないやつ...
つい、これも買うてしもた。

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あじの開きや、新鮮なイカの刺身や、ぶりの照り焼きが恋しくなる。
魚、食べたいなあ。
塩焼きや刺身など、新鮮で食べるがゆえに、おいしいやつ。
濃い味をつけなくてもおいしいやつ。



肉はいっぱいあるねんけどなあ。
ロトルアでは、肉よりもずっと魚の方が高いです。
生で食べられるような魚は、スーパーでは手に入りませーん。



今日の晩御飯は、オーブンで焼いた韓国さばと、三陸わかめの酢の物、ニュージーランドほうれん草の味噌汁、ソラチのタレの豚の炒めもの。
そして、食器は笠間焼き。
和食やのに、インターナショナルやで。
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輝く玉  気のまま雑記

飴玉みたいにきれいな色がたくさん混ざり合ったガラス玉
どうやって作るのか私には想像もできないが、ガラスを溶かして、この小さな丸い玉を私のために作ってくれた人がいる。

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「あひるさんのこと考えて作ったよー。
かかとの破れた靴下とか、あほな顔とか、イメージがいっぱいわきすぎて、なんかわけわからんようになってしまったけど、思いはこめたからねー」との言葉と一緒に届いた。


木の箱にちんまりと入って、つるんと届いた。
破天荒なようで、実は、めっちゃ気持ちの細やかな彼女らしい梱包。


このガラスの玉は「とんぼ玉」というらしい。
とんぼ玉を知らなかった私が、「何に使うもんなん?」と聞くと、
「肛門に入れて、下痢のときにう○こを止めるんだよ。」と教えてくれた。


どうしよう?
こんなきれいな玉、汚れたらいややから、肛門には使われへんわ。





...めっちゃ、うれしい。
このとんぼ玉、昨日からずっと手の中でころころさせてる。
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ニュージーランドでは、おそらく、今日あたりが「冬至」だと思われる。
寒い。
夕方、4時半に日が暮れる。


日曜の夕方、久しぶりにブルーレイクに行った。

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夏の間、午後6時頃でも大勢の人が泳いでいた湖。
今は、午後3時でも、人っ子ひとりいない。
冷たい冬の夕方、弱い陽射しをうけて、ぽつんと滑り台。


冬がきた。



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ご飯と酒を旨くするもの  気のままニュージー

楽しみに待っていたものが届いた。
コカコーラの箱にはいって。
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私は和食器が大好きだ。
金箔や派手な色使いをしていないシンプルで素朴で暖かいものが特に好きだ。
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いいよねえ、この肌触りと色合い。
いいものは、使うとさらに良い。


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味が変わる。


このビヤ・タンブラーに注がれたビールは、味がかわった。
泡がクリーミーになり、おいしくなった
「これは、すごいわ。これで飲んだら、ビールめっちゃうまいわー。」といつになく河童がビールをすごい速さで飲みほし、すぐに2本目も飲んだ。


このビヤタンがあれば、ビールがおいしくなる。

河童がこう言った。

「今度から、もっと安いビール買お!これで飲んだら安いビールでも、うまくなるでー。」


知る人ぞ知る。
いやいや、みんなが知ってる素敵な和食器。
私もずっと欲しかった。
夢がかなった。
この食器にやっと触れることができた。


ああ、こんな肌触りだったのか。
ビールを飲むとこんな舌触りがするのか。


添えられていた手書きのお手紙にまた感動。
この字、好きだなあ。
こんな字を書く人やってんな。
かどのないやわらかい筆跡は、まるでこの人が創りだす陶器そのもの。



これから毎日、おいしいビールが飲める。
おいしいご飯が食べられる。

遠いところをはるばる私のもとにやってきてくれてありがとう。
やっと逢えたね。

そして、いつか、逢おうね。陶ちゃん




これらの素敵な陶器、ご購入はこちらからどうぞ
店主も素敵なオヤジです。




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エイサク飴  気のまま雑記

エイサク飴という、田舎の素朴な飴があるらしい。

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なぜにエイサク?
誰かの名前かい?

製造元は、エイサク飴本舗。...そのままやがな。


この飴は、岩手の三陸の海辺の中学校のマラソン大会のあと、生徒たちに一粒ずつ配られたという伝説の飴だ。
マラソンが終わって、まず水を飲みたいであろうに、なぜにエイサク飴?


この飴は、やわらかい。食べると必ず歯のつめものがとれるらしい。
「必ず」、とれるらしい。
こわい飴である。


この飴をマラソン大会のあとになめてすくすくと育った人が、本日、誕生日を迎えた。


エイサク飴のように素朴でやわらかな人。
深入りすると、歯の詰め物がとれるように、心のふたがはがされてしまうかもしれない。
そんな危険な香りさえ、ただよう人。
その香りは、醤油のこげたようなかぐわしさ。


お誕生日おめでとう!なっちん
エイサク飴は、なっちんそのものやな。
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ニュージーランドでの血液型  気のままニュージー

だまされたー。
信じていたことが覆された。

そのガセネタとは、

「ニュージーランド人には、血液型はない。」

または、

「ニュージーランド人は、全員O型だから、血液型を調べる必要はない。」


という、まことしやかな、ウソであった。


先月、私は健康診断のため、血液検査をしたのだが、
そこで、ニュージーランドにきてはじめて、「きみの血液型は、AB型のRhプラスだ。」と言われた。

びっくりした。

AB型であることは、自分が子供の頃から知っていたことで、そう言われたからといって、びっくりする必要もないのである。


...だが、びっくりした。


なぜなら、「ニュージーランドには血液型はない。なぜならみんなO型だから、区別する必要がないからだ。」というそれらしいウソを信じていたからである。


「血液型、ニュージーランドにも、
ちゃんとあるんやんかー!」


実は内心、びびっていたのである。
万が一、私が事故や病気で輸血が必要になったとき、AB型の血に輸血できる血があるんかいな?と。
ニュージーランドではみんな一緒やとかいうて、血液型が混ぜ混ぜになった血液を輸血されても、大丈夫なんやろか?と。
人間の血でなくても大丈夫とか言うて、羊の血でも輸血されるんとちゃうやろか?と。


そんなことを本気で心配していたのである。
ニュージーランドなら、ありえるよねー、それも。と思っていた。
ニュージーランド人は全員O型というのも、この大雑把でおおらかな人々をみていたら、ありえる話だと思っていた。


ニュージーランドでは、血液型を聞かれることは本当に少ない。
先月、ニュージーランドにきて初めて血液型を言われたぐらいだ。
日本では、自分の血液型は、子供の頃から知っていて、血液型占いだの性格診断だの、AB型はこんなやつだの、うるさいほどなのに。


今日の発見。
ニュージーランドにも血液型はあった。
しかし、ニュージーランド人が全員O型であるというのもうそだとわかった。
なぜなら、O型以外の外国人と、全員がO型であるニュージーランド人が結婚して、生まれてきた子供は、絶対O型ではないからである。



こういう理屈ばっかり言いたがって、裏表がある二重人格で、冷たいAB型。
これがワタクシである。



AB型って、いいこと言われへんねん、ホンマに。
だから、血液型占いは好かん。


A型は、几帳面できっちりしている。
B型は、がんこ。
O型は、おおらかで大雑把。
AB型は、二重人格で冷血。

そう決め付けるなや。

「O型でしょ?」とみんなに言われてるパソコン机にラムネのふたと靴下とだしの素が乗ってるA型の人もおるしな、そんなん、いろいろやでー。

血液型なんかじゃ、性格は決まらんねん。
現にニュージーランド人は、誰も自分の血液型なんか知らんでー。


だから、だから、...
AB型やからという理由で、わしのことを嫌いになるのはやめてくれー。



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豚丼のたれ  気のまま雑記

北海道に住む友達が、ちょっと変わったものを送ってくれた。

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豚の顔がかわいい「豚丼のたれ」

牛丼はよくあるけど、北海道では「豚丼」が一般的なのかね?
ソラチって地名やんな?
ソラチでは、豚丼が有名なのか?
帯広か?
帯広っていうのは、ソラチか?十勝か?
十勝て、明治十勝チーズの十勝やんな。
(だんだん意味がわからなくなってきた)


豚肉とたまねぎをたっぷり炒めて、このたれにからめて、グリンピースでもちらしたら、さぞかしうまかろう。
温泉卵を上にのせてもおいしいって書いてある。


ビデオや雑誌や温泉の素と一緒に、このタレをおくってくれた友人は、今、家にいない。
5日間、ある場所にいる。


5日間、なるべく彼女のことを考える時間をもとう。
誰かのことを考えると、その私の思いが小さな力となって、その人のことを少しは守ってくれるのではないかと思う。
その人のことを考える人が多いほど、その守りの力が大きくなってくるのではないか?
私はそう考える。


だから、好きな人には、自分ががんばろうとしているとき、自分が勝負をするとき、「一日一回でいいから、私のこと考えてねー。そしたらうまくいくような気がするから。」とずうずうしいことを頼むことがある。
(まったく!...言われるほうは迷惑だろう。)


私なんかが、その人のことを考えていても、なんの役にもたたない。
ただの自己満足。
でも私は、「気をつけてね」という言葉が、出かける人を事故から守ってくれるような気がするし、「がんばってるね。きっとよくなるよ。」という言葉が病気の回復を促すような気がするのである。


人に「がんばって」と言う言葉は極力言わないようにしようと私は決めているが、「一緒にがんばりましょう。」「がんばってるね、わかってるで。」と思いながら、その人のことを考える。
例え、一日3分でも。
その「少しの時間」が、思う相手を「少し」守ってくれるのではないか。
気がつくと、「がんばれー」と心の中で応援している。


人に何かもらったり、してもらってうれしいのは、その人が自分のことを考えてくれたであろう時間や労力を思ってうれしいのだ。
「豚丼のたれ」もらって、単純にうれしかったけどな、私は。

誰かが自分のことを考えてくれたということを考えると、なんとも暖かい気持ちになる。
ありがたいなあと思う。
みんな、精一杯仕事して、自分や家族のことで手一杯のはずなのに。


私が心配している気持ち、案じている気持ちが、少し友達に伝わればいいな。



昨日はその友達がくれた「登別温泉のもと」を入れて、風呂にはいった。
ババンババンバンバン♪のぼりべつぅのゆー♪と歌って、ご機嫌だった私。
まるでおっさんである。


ありがとう、みきちゃん。
小さい力にしかならへんと思うけど、応援してる。
気持ちは届くかなあ、海を越えて。



...モノもらったから、言うてるんとちゃうでー





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