えんとつ掃除やさん  気のままニュージー



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チムチムニー チムチムニー チムチムチェリィ
私は 煙突 掃除屋さん 
チムチムニー チムチムニー チムチムチェリィ
街一番の果報者
皆さん聞いてくださいな

足の先から頭まで、すすをかぶって真っ黒け
それでも行く先行く先で 煙突掃除は大歓迎






寒くなってきたので暖炉を燃やそうと、煙突掃除(チムニー・スィープ)を頼んだ。
年に1回煙突掃除をしてもらっているジョンに電話した。


はしごで屋根に登ったジョン。
手も顔もすすで真っ黒にしながら、その姿は「仕事人」であった。
決して、家の中にすすがはいらないよう、暖炉を布ですっぽりと覆って。
手早く、手を抜かず、できるだけ静かに。


「手、洗ってく?」と言っても、彼は、絶対洗わない。
「洗面所が汚れるから、結構」という。


ジョンは、「また来年会おう」と帰っていく。
ジョンのプロフェッショナルな仕事ぶりを1年に一回みると、私の心のすすも落とされる。


チムチムニー、チムチムニー、チムチムチェリー♪
あれから何度も、この歌をクチずさんでいる私。


ジョンのおかげで、毎晩、暖かい。





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