いやいやいやいや...  気のままニュージー

3月28日に書いた「このジェラートなーに?」というしょーもないエントリーに、あたたかいコメントありがとうございました。
河童が「みんな、優しいなあ。こんなんにわざわざ書いてくれて...」と言っております。
私も全く同感です。ありがとうございました。

さて、いろんなお答えが出たので、ご紹介。
★K嬢「ほうれん草」...そうそう、報告・連絡・相談。ちゃうって!
★ともぢさん「ピスタチオ」...そっちの方がきっとうまいです。
★kaoriさん「わかめ」...斬新やな。あるか?そんなん
★新しい夜明けさん「ユーカリの葉」...わしはコアラか!
★ナッツさん「きゅうり、青汁」...どっちもブー。ざんねーん!
★総長「よもぎ」...さすがしぶいね。いいとこついてる。
★MAMAさん「私はマンゴーが好き!」...解答になっておりません。ははは。
★ささ丸さん「キャベツ」...うまいかなあ?キャベツのジェラート
★marikoさん「ゴーヤ」...これは日本にありそうやけど、ニュージーランドにはないな。ゴーヤ嫌いなん?
★purunさん、ちいさん、ケイスケハハさん「キウィ」...うーん、もうひとひねり欲しいです。キウィではあたりまえすぎますな。わはは
★makiさん、よしりんさん「アボカド」...個人的には食べたいですわん。
★フィカルっち「牧草」...あるかいな!っていうけど一番近い。するどいな、きみは。
★づみさん「モロヘイヤ/そらまめ」...モロヘイヤはネバネバしてそうですねえ。どっちも、残念〜!
★エイコさん「四つ葉のクローバー」...これ商品化できそう!’四つ葉だけを集めて作りました。幸せのジェラート’って。でも、ハズレー。
★陶さん「エンドウ豆」...いやいやいやいや、陶さんはクイズに'参加するとか、そういうのは超越してるから、何も答える必要はありません。
忙しくって、うおー!と叫んでサンバを踊りだしたいほどです。誰のところにも遊びに行けてないです。あああ、ちくしょー。


正解者はいませんでした。
KYO@ブリスベンさんだったら、わかったかなあ。
一番正解に近いのは、ええかげんに解答したフィカル@ダンボールハウスさんでした。これは、本能のなせるわざでしょう。嗅覚というか。



正解は、リコリッシュ(甘草)です。
フィカルさんのいう「牧草」に近い味がします。
KYOさんいはく「古いタイヤを煮しめたような味」

子供の日や敬老の日に、銭湯にいくと特別に薬草湯で、薬草がつまった布袋が湯船にうかんでたりするやんかー。
あのお風呂の味です。
食べながら「薬草湯の味がする〜」と何度も私は言いました。





話はかわるが、下手なスピーチの代表として、「まず言い訳をする」というのがある。
「突然の指名でしたので、何の準備もしておらず...云々」とか
「僭越ながら、挨拶を頼まれまして、何を話そうかなあといろいろ考えましたが、仕事が忙しくてなかなか準備ができず...云々」とか。

そんなん言わんでええねん。それを言わないことで、スピーチがひきしまる。
そう、言う必要ないねん、言い訳は。
つい言い訳したくなるけどな。それは自信がないから。
「スピーチ下手かもしれへんけど、それは突然言われたからやねん。」
「挨拶、本当はもっとうまいねんけど、下手に聞こえたらそれは準備がたりないせいやねん」
というエキュスキューズのために、そんな前置きをするのか。

私は、今、言い訳がしたい。
「ごめんねー、忙しいねん。だから、こんなしょーもないことしか書かれへんねん」
「ごめんねー、忙しくてなかなか、コメントもできへんねん。」
そんなことが言いたくてたまらない。
自信がないからなのであろう。

いやいやいやいや...



今日は秋晴れのすばらしいお天気。
今日もいい日にしましょう!




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5種類のジェラート  気のままニュージー

ジェラートが5種類のったデザートを食べた。


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手前から時計回りで、バニラ、マンゴー、チョコ、ブルーベリー味。

では、一番右のうぐいす色のアイスは何味でしょう?
当たったら、チューしたろ。

ヒント。
あひる談「バニラが一番うまかった。」

それが、どーしたって?
まあ、そう言うなや。





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イースターホリデー  気のままニュージー

今日から、イースターホリデー♪4日間の連休。
今日は大雨。

明日の天気に期待して、今日は家でのんびりだらだらと過ごしましょう!とK−1のビデオを観ていたら、1本の電話。

休みの朝にかかってくる電話は、いい話でないことが多い。

その電話の結果、残念ながらホリデー返上で仕事をすることになりました。はあ。
がちょーん。
まあ、しかたない。
はりきっていきまっしょい!

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        みなさん、よい週末を!カァ...




ブログ更新、メール返信など、しばらく遅れます。ごめんなさい。


3月28日
コメントどうもありがとうございました。
づみさん、K嬢、kaoriさん、よしりんさん、フィカルさん、makiさん、marikoさん、ともぢさん、総長
こんなしょーもない記事にまであたたかいコメントうれしかったです。
今日からまたぼちぼちやります。


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ベリーベリーグッド  気のままニュージー

私は、万年天女のづみさんがほぼ毎日アップしはる「今日のランチ」シリーズのファンである。

昨日は、アブラリンドリだかユリンケイだか、なんかよくわからない中華を召し上がったようだ。>ね、てんちゃん@63

づみさんが、ランチに一言書くコメントが、すごくかわいくて、読む者の腹を鳴らせる素敵な文章なのである。

油淋鶏にかかっているソースは中華ドレッシングみたいな感じだけど、なんなんだろう。醤油と酢かな?

...いやいや、ただの醤油と酢ではないでしょう?それじゃ、酢醤油やん!


本当はあさり弁当にしたかったのに、先に買われてしまいました(涙)
でも美味しいから満足です


誰に買われたん?売り切れてたってことかいな。


チョイスメニューにしたのですが、取り過ぎちゃいました〜
おなかいっぱいで苦しい〜


づみさん、それ、いつも言うてるやん!


素朴な疑問
風呂吹き大根はなぜに風呂吹き


知らんがな!
...とそのたびに、心の中でつっこみながら、いつもいつも楽しみにしているシリーズであります。




そのランチシリーズで、かわいいづみさんが必ず選ばれるもの。
それは、ヨーグルト


づみさんの「今日のランチ」を読んでいて、私は思った。

そや、ヨーグルト食お!

乳製品のおいしいニュージーランドであるから、当然、ヨーグルトも、なんやかんやいろいろうまいのがあるのだ。

今日、冷蔵庫にはいっていたのはこれ。

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急に食べたくなって、パソコンの前に持ってきてしもた。


その名も
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   ベリーベリー...てダジャレかい!


ストロベリー、ブルーベリー、ボイズンベリー、ラズベリーがミックスされ、「とってもベリーな」ヨーグルトでーす!
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...とこんなしょーもない写真まで撮ってしもた。




しょーもないついでに、誰か教えてください。
なぜでしょう?
私の靴下、いつもこんなふうに破れますねん。

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           どしぇー。穴あいてますねーん。

かかと硬いからかな。
私の頭にふと「かみそりヒール」という言葉が浮かびました。



こんなしょーもない写真をアップしているあいだに、気がついたら、

カウンターが20000を越えていました。


カウプレ(この言葉やらしいね、ふふふ。)告知もなしですみません。
今度、30000のときにナニさせてもらいますんで。
こんなしょーもないことばかりを書いてるブログをいつもみにきていただいている方、本当にありがとうございます。
いただくコメントはすごくうれしいです。ありがとうございます。
どうぞこれからもよろしくお願いします。



こんな私でよかったら、どなたか私を応援してくれますか?
え?いやですか?そうですか。
私もたまに自分がいやになります。

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気持ちいい?気持ち悪い?  気のまま雑記

ちょっとしたことで、夫と意見がわかれることは、うちの場合よくあることである。
気が合わないからね、わしら。
趣味も合わんね。

「これは〜やな」
「ええ?ホンマ?私は違うと思うでー。」

このような会話は日常茶飯事。
その度に、夫はこう言う。

「ブログでみんなに聞いてみー。」


ふむ。ほんなら聞いてみるわ。


私にとっては、すごーく気持ちいいこと。
夫は、
めっちゃ、気色わるい!
と言う。


それは、顔に化粧水やクリームなどつけること。

お風呂にはいって、洗顔フォームを泡立て、モコモコの泡で顔を洗う。
身体と髪も洗って、風呂からあがる。
首に乾いたタオルをひっかけ、鼻歌まじりで、リビングに戻ってくる。
(わしは、矢沢永吉か!)
すでにパジャマ姿の私。
「冷えるから靴下をはきなさい!」という夫に、「はいっ、かしこまりましたー!」と適当に返事をし、頭をタオルでガシガシふきながら、冷蔵庫からトニックを取り出す。
「今日は、ジントニックにするかー、恋の味やしな。」と山田詠美を思いながら、自分の飲み物を作る。
すでにシャワーをあびた夫は、テレビの前に一人がけのソファーを移動させ、いただきもののアイリッシュウィスキーを舐めながら、映画を観ていることが多い。

3人掛けのソファーに、「あー、よっこらしょ」とおばはんそのものの掛け声をかけて斜めにどっしりと座る。
ジントニックをすすりながら、そこらに散らばっていた雑誌を手元に引き寄せる。
「さて、と」

まだ、ほかほかとほてった湯上りの顔に、まず化粧水をバシャバシャつける。
なんせ、1瓶650円の化粧水である。惜しげなく使える。(Made in Japan.)
そして、化粧水で湿らせた(というかびしょ濡れ)の顔に、秘密兵器プラセンタを少しつけ、化粧水で顔全体にのばす。
こちらは、高価な貴重なものなので、ケチってほんの少しつけるのだ。

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お肌の曲がり角などとっくに曲がりきって、さらに路肩へ大きくはみ出している私の顔に、化粧水とプラセンタがきゅーっと浸透していくのがわかる。
ジントニックを一口飲み、今度は、乳液をたっぷりつける。
これも1本1000円の安物なので、たっぷり塗る。

うひょー、気持ちいい〜!

女性ならご賛同いただける方も多いと思うが、風呂上りにゆっくり時間があるとき、美しさを保つために(言うとけ!)、肌のお手入れをするのって、気持ちええよね?
ゆったりとした気持ちになる。
化粧水や乳液が肌になじんで、みるみる肌がしっとりしていくのがわかるし、肌が生き返ったような気がする。
(生き返ってへんねんけどな、ホンマは)

もう一口ジントニックを飲んで、「よっしゃ」と立ち上がり、テレビの前の夫のそばにいく。
夫の顔にもプラセンタを塗るためである。
8年間ニュージーランドの強い紫外線にさらされ、夫の顔も真っ黒になりシミができているから、ここ最近、半強制的に私がプラセンタを塗っている。
皮膚がんになったら、困るからね。

手を化粧水でベタベタにぬらし、もったいないのでほんの少しのプラセンタを混ぜて、夫に近づくと、彼は眼鏡をはずし、ぎゅっと目をつぶって、口もぎゅっと閉じて、「顔になんか塗られる準備」をする。
私が顔にプラセンタを塗りつけるあいだ「うー」と耐えている。

「気持ちええやろー?」と聞く私に対し、必ずこう言う。

「気色悪いわっ!」

ホンマに?ホンマに気色悪いん?
私は、「気持ちいい」というと、おっさんのくせに顔にプラセンタを塗られて気持ちよがっている「気持ち悪いヒト」だと思われるから、「気色悪い」と強がりを言っているのだと思っていた。

でも、本当に、心から気持ち悪いらしい。

そうなん?ホンマに気持ち悪いん?

「だから、気色悪いって言うてるやんけっ!」

へえー。そうなんや。
気持ちええやん、私は好きやけどなあ。
うるおうやん、のどの渇きをいやすように、肌の渇きが癒されるでー。

「男と女の違いかな?女は、肌のお手入れするのん、好きやで。気持ちええからな。」

という私に対し夫は、

「男女は関係ないねん、個人的な問題や。女の人でも、気色悪いと思ってる人絶対おるって!ブログで聞いてみぃー!

だそうである。

だから、ブログで聞いてみよ。

顔に化粧水や乳液やクリームなど塗るのん、気持ちいいですよねー?
気持ち悪いっていう人、います?

   


気持ちいいよーと賛同してくれる方、気持ち悪いわーと思う方、そんなことどっちでもええがな長々と書くなやと思われた方、ちょっとここをアレしておいていただけますか。よろしくお願いします。




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ニュージーランドの秋深まる  気のままニュージー

デイライト・セービングが昨日で終わった。
Day Light Savingとは、その名のとおり、「陽光を節約しよう」ということ。
サマータイムのことである。

日本とニュージーランドの時差は、3時間であるが、10月から3月までの夏の間だけは、時計の針を1時間進める。
つまりその間は時差が4時間となる。

何のために?
デイライトをセービングするためである。
つまり、時計を1時間進めることで、昨日までの午後7時は、今日からの午後8時ということになり、「わ!8時でも明るーい!」ということになる。
仕事を5時に終えても、8時、9時まで明るいから、その夕方以降のデイライトを自分の趣味や家族やプライベートな時間として有効に使いましょうという目的らしい。

日本でも昔、一時期このデイライトセービングが適用されただけ、しようとしただか、そんな時期があったらしい。
しかし、勤勉な日本人。
せっかく時計の針を進めても、終了時刻に仕事を終えないんだって。
「まだ明るいから、もっと仕事しよ。」と誰も仕事をやめなかったらしいよ。
日本でのサマータイム制度、あえなく失敗。


そのデイライトセービング(サマータイム)が昨日で終了し、今日時計の針を1時間戻した。
早く日が暮れることになる。
昨日までの午後8時が、今日からは午後7時なのだから。
今日は午後8時になったら、もう真っ暗だろうね、きっと。
デイライトセービングが終わると、冬がくるのかという気持ちになる。

冬がくるで、冬が。

夏の間に暖炉の薪を大量に購入した夫は、「木ィ、乾いたかなあ。よ〜燃えるかなあ。」と暖炉を燃やすのを楽しみにしている。
チムニースィープ(煙突掃除)を頼んでおいてって言われた私、電話するの忘れてる。

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秋なんですもの。
空が高いぜ、青いぜー。
ホットケーキにメイプルシロップをたっぷりかけて、コーヒーとブロッコリー(なぜにブロッコリー?)の朝食をたべながら、つぶやいてみる。

せつねーなあ。



<追記>
maki@Seven & Seaさんへ
nanamiちゃんのリクエスト、タウポ湖です。
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マウントクックが見たいということは、もしかして「テカポ湖」が見たいのかな、と今、思いました。
テカポ湖は南島のマウントクックのふもとにあり、氷河から流れる水で、湖の色が乳青色(ミルキーブルー)なんですよ、すごく美しい湖です。
もしかして、観たいのは、テカポ湖かな。
マウントクック&テカポ湖の写真、今度アップしますね。




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ご近所さん  気のままニュージー

うちの隣の家には、トンガ人の夫とニュージーランド人妻のご夫婦が住んでいる。
トンガ人ラオはあくまでもパワフル、ダイナミック。

わーっはっはっは

と高笑いするラオの声がうちにまで時々聞こえてくる。
私と同じくラグビーファンで、チーフスが好き。
一緒にスタジアムに観戦に行ったこともあるし、「今日の試合、うちで一緒に観よう!」とラオの家でテレビを見たりもする。
このラオちゃん、目玉もぎょろっと大きく、唇も厚く、ひげもじゃの顔は、そう、まるで

だまし絵みたい。

普通に見ても、ひっくり返して見ても、ちゃんと顔に見えるっていう絵みたいなんです。
いつも、気のいいラオに会うと、小学館の付録についてた「だまし絵」の顔を思い出す。
こう見えてもこの「だまし絵」は、れっきとした会計士さん。
たくさんのクライアントをかかえ、忙しい毎日を送っている。


奥さんのブリジッドは、物腰のやわらかい、優しい、洗練された女性で、ソフトソバージュのやわらかい色の髪を長くのばして、眼鏡をかけているそのお姿は、そうまるで

西洋の幽霊!

と、全く失礼な隣人であるワタクシ。

そのラオとブリジッドが「ご近所会をしましょう!」と夕食に呼んでくれた。
両隣の日本人夫婦とイングランド人夫婦を招いて、中華風料理でもてなしてくれた。なんとまあ、インターナショナル!
トンガ、ニュージーランド、日本、イングランド、中国のコラボ?
食事の前に、トルコのつまみが出た。ついでながら食事のあとは、アイリッシュウィスキーを飲んだ。


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庭の木のテーブルで食べた。
初秋の風を感じながら。
私が作っていった「わかめときゅうりの酢の物」をトンガ人のラオは、ご飯にかけて食べた。
イギリス人の気難しいケンは、酢の物はお気に召さなかったのか、一口食べて、変な顔をしていた。
ワインは、ソーヴィノン・ブランと、珍しくロゼ。


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写真、右から西洋の幽霊ブリジッド、だまし絵ラオ、気難しい英国紳士ケン、優しい英国婦人ジーンである。

「素敵な隣人に恵まれてラッキーだわ」とブリジッドが何度も言った。
その度に私は、「イエース!」と同意した。

異国人の私たちを「仲間」にいれてくれる人たちがここにいる。
そのことは、私の胸をポワンと暖かくした。
決してワインに酔っていたせいだけではない。


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女性専用の謎  気のまま雑記

大阪駅のホームの床にこんなサインが書いてあった。
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ニュージーランド人であるコリーンは、不思議そうにこれをみて、聞いた。

「どうして、女性専用の車両があるの?」

私は答えた。

「ラッシュアワーのとき、オトコが女性に”よくないこと”をするからだよ。」


コリーン、大ウケ。

「わっはっはっは。クレバー!
なるほどねー!だから、女性専用かあ。オトコは悪いことをするからか。わはははは!」


日本人が普段目にしていてなんとも思わないものを、コリーンはすごく不思議そうにみている。

なんのために、こんなにたくさん提灯がぶらさがってるの?とか
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なんで、子供たちはみんな白いシャツを着ているの?とか
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なんで、看板の大きさがみんな揃ってるの?とか。
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その度に、「なんでやろ?」と考える。
そして、なんでかわからんことが多い。


なんでなん?日本。





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ニュージーランド永住への道 4  気のままニュージー

英語の理解できない自分と、できない英語を使ってすべて自分で予約しないと前にすすまない新婚旅行をはかなんで、「もう、いやや、できへんねん」とオークランドで大泣きした私であった。

河童は災難であった。
ご機嫌で「オーイエス。アイ エインジョイ!」とはしゃいでいたアホ嫁が急に「もう、いやや!」と泣き出したのだから。

嫁をなだめること、20分。
夫の「これから予約とか交渉とか、全部わしがするから」との言葉で気をとりなおし、やっと元気を取り戻したアホ嫁であった。

河童はため息をついて、「ええなあ、おまえは。わしがおって。わしもわしが欲しいわ。」とその後何度も繰り返されることになる台詞を始めて口にしたのであった。

次の日の早朝、荷物をまとめて駅に行くと、昨日の夕方とは打って変わって駅は活気付いていた。
「チケット」とかいてある窓口にも今朝は鉄格子ははまっていなかった。昨日、わからん英語の電話で必死で書き留めた番号を、その窓口のおっちゃんに見せると、「はいよ!」と、列車のチケット2枚発行してくれた。

あっけなかった。
その番号は、やはり予約番号だったのだ。
ちゃんと列車の席が予約できていた。
「やるやん、ワタシ!ちゃんと予約できたやん!」と昨日、大泣きしたことは忘れて、自画自賛する俺様であった。


列車の座席には羊の毛皮が敷いてあり、ふかふかモコモコである。
これから、ロトルアまで5時間ぐらいかけて、時速60kmぐらいでのんびりのんびり列車は進む。

発車してまもなく、ジュースとピーナッツが出てきた。
まるで飛行機みたい。
快適、快適。

すっかりご機嫌になった私は、調子付いて、鉄道唱歌をくちづさんでいた。
私が調子付くと、河童の顔はひきしまる。

ご機嫌で鼻歌をうたうアホ嫁と、調子にのって暴走しそうな気配の嫁を連れてやや緊張した面持ちの夫は、ロトルアにおりたった。

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ロトルアは、温泉の街。硫黄のにおいが漂っていた。

(つづく)


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アンポンタンの同級生  気のまま雑記

最近、はまっている一人遊び。
中学や高校の同級生の名前を、インターネットでサイト検索することである。
私の中学・高校時代の友人で、絵本作家になった子がいる。
彼女は、中学のときから、「将来は自分の絵本をつくりたい」と言っていた。
そして、その夢をかなえた。有言実行だ。かっこいい。
何冊も絵本を出版している。故郷金沢の図書館に呼ばれて、講演したりもしている。
彼女の名前で、検索すると、たくさんのサイトがでてくる。

また別の友達は、会計士となり、自分の会計事務所をひらき、北陸の企業たくさんのめんどうをみている。新鋭(売れっ子?)SF作家になった先輩もいる。
自分で店を経営してる子。老舗和菓子屋さんのおかみさんになった子。自分の針灸医院をやってる子、など、がんばってる同級生の姿を想像したくて、インターネットで検索すると、これが結構でてくるのである。
みつけると「おお!」と、うれしくなる。
「がんばってるやんけー!」と肩をたたきたくなる。
そして、ちょっとあせる。
自分はこの同級生に、胸張って「私もがんばってるでー!」と言えるかな。
と自分に問いかける。

そんな方法で同級生の名前検索でネットサーフィンをやっていたら、高校3年のときに同じクラスだった、ばりばりの「ヤンキーにいちゃん」が、大きな会社のプロジェクトマネージャーになっていることを発見した。
ヤンキーパーマだった髪型が、普通のサラリーマンの髪型になっていたけど、ちょっとシャイな笑顔はそのままだった。
その会社の総務課に、「個人的なお願いで申し訳ないのですが、プロジェクトマネージャーのH氏は、私の同級生です。なんとか連絡とれませんか。」との旨をメールした。

3日後。
もとヤンキー、現プロジェクトマネージャーのシュウジくんから、メールがきました。
「なっつかしいいいいい!どうしてたん?俺は結婚して2児の父。」って。
感激。
歳月を飛び越えて、心は高校時代に戻った。
「きゃあー、うれしいっ!シュウちゃんからメールがくるなんて!怪我したハトを保健室に連れて行ったよねー!」と返信しました。
(あほな高校生だったことがこのメールからしのばれる。)
今後、時々メールで近況報告しあうことになりました。交流復活です。
昔の友達って、ホントいい。
大人になってからの友達とは別の良さがある。

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             青春時代を過ごした町


「高校の同級生から、メールがくるまでのいきさつ」を嬉々として話す私に対し、河童は「今は、会社での個人メールがすごく問題になってるねん。そんな個人的なメールを会社宛てにしたらあかん」と相変わらずの冷血ぶりを発揮した。
最近、ヤツは私を「ヘタレのアンポンタン」と呼ぶ。
「ヘタレのアンポンタンでもかまへんけど、自分がヘタレでアンポンタンやということをちゃんと自覚しとき」と言われた。
...ムカツク。



河童の意見に賛成の人、ヘタレでアンポンタンをアレしてもらえますか?
そうすると、アンポンタンは木に登りますんで。はい。
すんまへんなあ、いつも。
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