ニュージーランドのチョコレート  気のままニュージー

バレンタイン?
今でこそ、「け!」と思っている私であるが、バレンタインに好きな人にチョコを渡そうとドキドキしていた頃を思い出すと胸キュンである。

バレンタインの義理チョコを買うことでひどい目にあった経験があるので、義理チョコなんていう習慣やめたらええのにーと思っていたが、最近は、そんな「にぎやかし」があってもいいのかもしれないと思っている。
こんなにチョコが飛ぶように売れるのだから、お菓子業界にとっては願ってもないイベントだし、経済効果も高いのであろう。
それはそれでいいのではないかと思うようになった。
義理チョコや友チョコというのは、まあ、年賀状みたいなものなんでしょ?

ニュージーランドのバレンタインデー事情について。

ニュージーランドでも、2月14日のバレンタインデーを祝う。
ニュージーランドでは女性が男性に愛を告白する日ではなく、女性が男性にチョコをあげる習慣もない。

「愛の日」であるから、彼氏(彼女)にプレゼントを贈ったり、カードを贈ったりする。
彼や配偶者に対してだけでなく、「I love you, Mum」の意味をこめて、おかあさんに小さなプレゼントをあげることもある。

日本とは、少しバレンタインデーの意味が違うようである。

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    写真はニュージーランドの駄菓子。派手!

バレンタインデーにチョコレートをあげる習慣というのはどこからきたのだろうか。
「愛=熱くて、甘い、溶けそう」だからチョコレートということか。

今日は、ニュージーランドのチョコレートを紹介。

私はチョコレートがそんなに好きではないが、うちに今年40歳になったチョコレートLOVERがいるため、チョコレートは常備してある。
元ワーホリが過去をなつかしむblogさんで、ニュージーランドのチョコレートが紹介されていた。

「ニュージーランドの商品と聞くと、思い浮かぶのはキーウィフルーツと、ウール製品かもしれませんね。」
ふむふむ、ワインもあるぞー。マヌカハニーもうまいぞー。

「しかし、それ以外にも優れた商品はたくさんあるのです。Whittaker’s のチョコレートもその一つ。」
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へえ、そうなんや。
ウィッタカーって、そんな有名なチョコだったのね。




あるよー、うちにも。ほれ。
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うちにあったのは、アーモンドゴールドというやつ。
アーモンドがぎっしりつまった分厚い板チョコの小さいやつ。
上の二つは、Cadbury(キャドバリー)のキャラメルチョコとロシアンチョコ。

こいつは、こんなすごいやつらしい。

「Whittaker’s 」のチョコレート製品は、ほかのニュージーランドで製造されているチョコレートとは、明らかな違いがあるのです。
ほとんどの会社は、カカオ・リカー(cocoa liquor)と呼ばれる物を輸入してチョコレートを製造しています。これはカカオ豆から外皮を取り除き、磨砕して出来るペースト状の既製品です。
しかし「Whittaker’s 」では、ガーナから新鮮なカカオ豆そのものを輸入し、使用しています。新鮮な豆を自社で磨きローストしているのですから、カカオの風味、香りともに素晴らしいのです。



どうりでうまいはずだ。
教えてくれてありがとう、junkjapaneseさん
さっき、河童が「これ大好きや。うまいねん」と言いながら、ふた口で食ってしまいました。
もっと味わって食えや。すごいチョコやねんから。

ニュージーランドのダニーデンという南島の町には、もう一つ、超有名なチョコレート会社、キャドバリーがある。
キャドバリーのチョコは、日本でもたまに売ってるね。
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お茶のLinglongさんも、キャドバリーのFlake(フレーク)というチョコが大好きだとか。

ニュージーランド人は甘いものが大好きだから、チョコレートフリークが多い。


私が思い入れの強いチョコレートは、これ。

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  オールブラックス、After Match Mints
               (試合の後のミントチョコ)

チョコ食べないくせに、買ってしもた。
誰か、食べたい人いる?あげるでー。
...そのかわり、とりにきてな。


ps.
こんなバレンタインデーの思い出のあるかわいい人、私は好きですよ。ね、天ちゃん。


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