ビューティフル・サマー  気のままニュージー

でんでんむしに葉を食われながらも、健気に咲きました。
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大輪とはいえない小さい花が、今日、ぽこっと咲きました。

ひまわりの花びらの黄色の鮮やかさと、

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空と湖の青の深さを、どうやってあなたに伝えたらいいのか。

ウツクシイ、キレイ、ヌケルヨウナ、メガサメルヨウナ...

どんな言葉もこの色を伝えるには充分でありません。


表現できない自分がもどかしくて仕方ありません。

できるなら、この色を自分の目に焼き付けて、そしてこのにおいの空気をいっぱい吸い込んだ自分に封をして、最速のエアーメールであなたのもとに配達されたい。

そうしたら、あなたに伝わるでしょうか。
この色と空気が。

せつないというのは、こんな気持ちをいうのかもしれません。



会いたいなあ、あなたに。
今日咲いたひまわりは、あなたを思い出させました。



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チーフス、勝利!  気のままラグビー


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いえーい!勝ったぜ。今日は。


おやすみ。

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ニュージーランドのチョコレート  気のままニュージー

バレンタイン?
今でこそ、「け!」と思っている私であるが、バレンタインに好きな人にチョコを渡そうとドキドキしていた頃を思い出すと胸キュンである。

バレンタインの義理チョコを買うことでひどい目にあった経験があるので、義理チョコなんていう習慣やめたらええのにーと思っていたが、最近は、そんな「にぎやかし」があってもいいのかもしれないと思っている。
こんなにチョコが飛ぶように売れるのだから、お菓子業界にとっては願ってもないイベントだし、経済効果も高いのであろう。
それはそれでいいのではないかと思うようになった。
義理チョコや友チョコというのは、まあ、年賀状みたいなものなんでしょ?

ニュージーランドのバレンタインデー事情について。

ニュージーランドでも、2月14日のバレンタインデーを祝う。
ニュージーランドでは女性が男性に愛を告白する日ではなく、女性が男性にチョコをあげる習慣もない。

「愛の日」であるから、彼氏(彼女)にプレゼントを贈ったり、カードを贈ったりする。
彼や配偶者に対してだけでなく、「I love you, Mum」の意味をこめて、おかあさんに小さなプレゼントをあげることもある。

日本とは、少しバレンタインデーの意味が違うようである。

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    写真はニュージーランドの駄菓子。派手!

バレンタインデーにチョコレートをあげる習慣というのはどこからきたのだろうか。
「愛=熱くて、甘い、溶けそう」だからチョコレートということか。

今日は、ニュージーランドのチョコレートを紹介。

私はチョコレートがそんなに好きではないが、うちに今年40歳になったチョコレートLOVERがいるため、チョコレートは常備してある。
元ワーホリが過去をなつかしむblogさんで、ニュージーランドのチョコレートが紹介されていた。

「ニュージーランドの商品と聞くと、思い浮かぶのはキーウィフルーツと、ウール製品かもしれませんね。」
ふむふむ、ワインもあるぞー。マヌカハニーもうまいぞー。

「しかし、それ以外にも優れた商品はたくさんあるのです。Whittaker’s のチョコレートもその一つ。」
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へえ、そうなんや。
ウィッタカーって、そんな有名なチョコだったのね。




あるよー、うちにも。ほれ。
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うちにあったのは、アーモンドゴールドというやつ。
アーモンドがぎっしりつまった分厚い板チョコの小さいやつ。
上の二つは、Cadbury(キャドバリー)のキャラメルチョコとロシアンチョコ。

こいつは、こんなすごいやつらしい。

「Whittaker’s 」のチョコレート製品は、ほかのニュージーランドで製造されているチョコレートとは、明らかな違いがあるのです。
ほとんどの会社は、カカオ・リカー(cocoa liquor)と呼ばれる物を輸入してチョコレートを製造しています。これはカカオ豆から外皮を取り除き、磨砕して出来るペースト状の既製品です。
しかし「Whittaker’s 」では、ガーナから新鮮なカカオ豆そのものを輸入し、使用しています。新鮮な豆を自社で磨きローストしているのですから、カカオの風味、香りともに素晴らしいのです。



どうりでうまいはずだ。
教えてくれてありがとう、junkjapaneseさん
さっき、河童が「これ大好きや。うまいねん」と言いながら、ふた口で食ってしまいました。
もっと味わって食えや。すごいチョコやねんから。

ニュージーランドのダニーデンという南島の町には、もう一つ、超有名なチョコレート会社、キャドバリーがある。
キャドバリーのチョコは、日本でもたまに売ってるね。
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お茶のLinglongさんも、キャドバリーのFlake(フレーク)というチョコが大好きだとか。

ニュージーランド人は甘いものが大好きだから、チョコレートフリークが多い。


私が思い入れの強いチョコレートは、これ。

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  オールブラックス、After Match Mints
               (試合の後のミントチョコ)

チョコ食べないくせに、買ってしもた。
誰か、食べたい人いる?あげるでー。
...そのかわり、とりにきてな。


ps.
こんなバレンタインデーの思い出のあるかわいい人、私は好きですよ。ね、天ちゃん。


チョコレート大好きな人、クリックお願いします。
もっと他のおいしいハナシも、ここで読めます。


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ニュージーランドの誕生会  気のままニュージー

本日、河童のビッグバースデー完結編。

ジムとジーナのハンギのディナーを楽しみ、パーティはますます盛り上がる?
小さな子供たちは外で走り回り、親たちは、久しぶりに会った人たちと談笑。
何をバタバタしていたのか、ホストである私は忙しくてあまり食べていないし写真も撮れなかった。
みんながそれぞれ、河童にプレゼントを持ってきてくれて、河童は始終ニコニコと包みを開けていた。
ジュースやワインやお菓子もたーくさんいただいたのだが、それを開けるひまもなく、バタバタと走り回っていた。

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晩ご飯のあと、デザートを食べる前に、ゲームをした。
だるまさんがころんだ、フルーツバスケット、伝言ゲームなどみなさんからいろんなアイデアをいただき、ジャガーmariko@逆境さんフィカル@ダンボールさんからは、「ゲームの成功がパーティの成功の鍵だ。ゲームに失敗するとパーティは失敗だ。」とあたたかくも厳しいプレッシャーをいただいていた。

ぎりぎりまで料理を作りながら、立たないガゼボに怒りながら、考えたゲームは、

ジェスチャーゲーム!

ベタで、すまん。

出席してくれた全員をあらかじめ、A.B.Cの3つのチームに分け、メンバーを発表する。
「チームAのリーダーは、河童。チームBのリーダーはバリー。チームCのリーダーはヨシカ。」とこれも私が勝手に決めて発表。
あらかじめつくっておいたお題を、リーダーがジェスチャーしめし、チームのメンバーが当てるというゲーム。
ベタベタだが、盛り上がった。
後日、出席してくれてたグレアムに会いにいったら、「河童、あのpukeko(ニュージーランドの鳥)のジェスチャーを考えたよ。【ぷー(身振り)けー(身振り)こー!(身振り)】これでどうや?」と開口一番にやってみせてくれた。
そう河童ひきいるチームAは、プケコのジェスチャーの答えが出なかったのだ。
グレアム、パーティ終了して帰ってからも「プケコ、プケコ...」と考えてたのかな。かわいいおっさんだ。

ジェスチャーゲームにもリーダーとして率先して参加し、いつになくはしゃいでいた冷血河童くん、何度も何度も「幸せや」とつぶやいていた。

ゲーム終了後は、全員から一言ずつ「お誕生日おめでとう!」のトースト(=スピーチのこと)をしてもらった。

「Welcome to 40s!」(40代へようこそ)とたくさんの人が言ってくれた。

「河童さんは、40歳になってもまだハリー・ポッターに似ている」とジュンコさんが言った。みんな笑った。

今年74になるボブが、「40代はとてもいい年代だ」と言った。

そして、河童大感激のヒトコマ。
コリーンが河童のためにバースデーケーキを作ってくれたのだ。
これは、河童には内緒で私とコリーンがすすめていたサプライズである。
(河童には「ケーキは店に発注してあるから」と言っていた。)

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    ケーキの上には河童のイニシャルTのろうそく。


子供たちが群がるこのコリーンお手製のケーキ。
河童の好きなチョコレートケーキの上に、なんと!
カッパとキウィが乗っているのだ。

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     カッパちゃん、背中の上にも皿があるのがご愛嬌。
    

コリーンは、私が書いた下手なカッパの絵とカッパのぬいぐるみの写真をもとに、友達に頼んで作ってもらったという。
河童氏、これには大大大感激。
コリーンは、なんでこんなに優しいのだろう。
どうしてここまで他人のことを思えるのだろう。
河童は泣きそうになっていた。
ニュージーランド人は演出が上手。そして限りなく優しい。


コリーンありがとう!
ありがとう!貴重な時間をさいて来てくれたみなさま。

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   おかげでいい誕生日になりました。


しつこく書いた河童のパーティ。やっと終わりました。
すみませんが河童へのおめでとうクリックお願いします。
   
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暑い!暑い!暑い!  気のままニュージー

南半球は真夏である。

年末年始はいつになく寒く、異常気象だといっていたが、最近のこの暑さは、また異常なほどである。


ニュージーランドの夏は、日本の高原の夏のように、爽やかで最高!
そんなに気温も上がらず、過ごしやすい。

...はずなのに。
なんじゃいな?この暑さは!

今、部屋の中でも30度を越えています。
炎天下は、35度ぐらいあるのではないか。
PCを打つひじのあたりが、パソコン机にべたーと汗でくっつき、手を離すと、ンチャーとはがれる音がするほど。


昨日と今日は仕事でずっと日光の下にいたせいか、夜、めまいがした。
日に当たりすぎである。
ニュージーランドの紫外線は日本の5倍強いといわれているが、帽子をかぶっていても、目の前が白くなるほど暑い。
クラクラする。
40歳を目前にしたお肌とからっぽの脳みそにこれはキツイ。
河童の顔も真っ黒。一見マオリの子供みたいになっている。

ニュージーランドの夏は、乾燥しているはずなのに、まるで東南アジアの夏のように蒸し暑い。

暑いな!くそ!暑いっちゅうねん!と腹が立ってくる。
おばちゃんがこうやって怒っていても、若者たちはストイックにトレーニングに励む。

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こんな暑い夏を予想してないので、エアコンのある家はほとんどない。
当然うちにもない。

暑いので、廊下にしゃがんで麦茶飲んでる。
足の間をうちわであおぎながら。
仕事にならん。
その姿をみて夫が「たのむわ、ホンマ」といやそうな顔をする。

オホーツクとはいったい何度気温差があるんでしょうかね?かげっちゃん。ちょうど今日から「流氷祭り」だそうである。
氷点下で、焼肉食べるんだって。
うちも、今日は庭で焼肉。
河童が仕事から戻ってきたら、焼肉しようぜ。
氷点下の焼肉を思いながら、暑い南半球でも焼肉します。


やっと日が暮れ始めた午後8時半。
少し涼しくなった。

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夕焼けは、すばらしくきれいだった。
今日、一日「暑い!腹立つほど暑い!」と言い続けた自分を少し反省した。
昼間、真っ青だった空が、これほどまでにオレンジになるなんて、自然はすごいね。

明日も元気でいられますように。
今日と同じ明日がきますように。
きれいやなあと同じ気持ちで夕焼けが見られますように。

夕方の風が私の頬をかすめた。
おつかれさん、今日も元気で過ごせたな。

明日は、「暑い!腹立つ!」と言わんとこ。



ニュージーランドのこのぬくもり(暑さ)をお分けしましょう。
ポチっとクリックしてみてください。胸が熱くなるはずです。
ほーら。
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ビッグバースデー<ハンギ料理>  気のままニュージー

2月5日 河童の40thバースデーパーティであった。

午後3時半、友人のジムとジーナがハンギの「樽」をかかえてやってきたところからの続きである。

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ハンギ料理は、この樽に野菜と肉を布で包んだものをいれ、アルミホイルをかぶせて、熱した石をいれて蒸し焼きにした素朴な料理である。
ニュージーランド原住のマオリの人々の伝統的な料理。
本来は、地面に大きな穴を掘って地熱を利用して調理するのだが、準備が大変なので今回は、ケグ(樽)ハンギを作ってくれることになった。

...であることは前にも述べた。

本日は、簡易ハンギの作り方。
  
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ジャガイモ、クマラ(さつまいも)、牛肉、鶏肉などを布で包み、樽にいれる。
この食材の下には湖など拾ってきた大きな石がいくつもいれてある。

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お湯をもってこいとジムに言われ、やかんを掲げて立つマヌケなワタクシ。
ジムはどんどん食材をどんどん樽にいれていく。

蒸し焼きにするため、お湯をたっぷり上からかけ、香り付けのためにスモーク(燻製のモトみたいな液体)を入れる。

これがスモークか。
においフェチの私がにおいをかぐと、かなり強烈な「燻製」のにおいがする。思わず「オエっ」とえずく私をみて、ジムがゲラゲラ笑う。
このおっちゃんは、バナナの皮ですべってころぶような、わかりやすーいこういう笑いがすきなのだ。かっこいいくせにかわいいオヤジだ。
(うんことかちんちんの話もきっと好きだと思う。)


ドバドバーと景気よくスモークを上からかけるジム。
...ちょっとスモークが多いんでないの?
ニュージーランド人は、なんでも大雑把で大胆である。

ふたをしめて、ガスの火をつけこのまま放置すること、3時間。




できた!ハンギ!
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写真は蒸しあがったイモとかぼちゃ。立ち上るゆげが見えるだろうか。


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トンガのラグビーナショナルチームのシャツに着替えたジムが、熱々の肉を切ってくれた。
そう、ジムはラグビーW杯のトンガチームの監督をしていたプロのラグビーコーチである。
実はすごい人なのだ。だが、全くいばってない。
5kgはあったかと思われる大量の肉を、みんなのために黙々と切ってくれた。
奥さんのジーナは、マオリのパン「レワナ・ブレッド」を切ってくれている。
その二人の姿をみて、河童が「ホンマにええ人らやなあ。ありがたいなあ。」と何度も言っていた。

ジムをみて、友人の子供アミちゃん(3歳)が、「おかあさん!見てっ!あんなに大きい人がいるっ!」と叫んでいた。
確かにでかいわな。身長2メートル近くあるもんね。


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本日のディナー。
チキン、ポーク、ビーフ、レワナブレッド、煮しめ、親子丼の上だけ(この時点でご飯がまだ炊き上がっていなかった)、サラダ、酢の物など。
写真の奥の方にうつってる黒いやつ、牛肉をなんとかという葉っぱで包んでココナッツミルクで煮たものがおいしかった。
そして、ジーナのママが作ってくれたレワナブレッド、最高にうまかった。        (続く...)


ハンギ食べてみたくなった人、応援クリックお願いします。
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あんたナニジン?  気のままニュージー

フランス人はタバコをよく吸うってホンマ?
ニュージーランドでは、2004年の12月10日から、バーでさえ、屋内での喫煙禁止になったで。
私はタバコを吸わないから、禁煙のしんどさはわからないけど、友人の中には、ニュージーランドまでの飛行機の中でタバコを吸えないから、遊びに行けないという輩もいる。我慢できないんだって。
タバコが大好きな人は、禁煙するのってつらいやろな。
バーぐらいは喫煙OKでもええんとちゃうんか?
どうやねんな、ヘレン・クラークはん。(ニュージーランドの首相は女性です。)
フランス人はタバコよく吸うんでしょ?

なんで、喫煙やフランスのことを書いてるかというと、青森出身でミス栃木だったお方が「自分はフランス人だ」とおっしゃっているからである。

この人のエッセイが大好きな私であるが、この人、本当にご自分のブログのトラックバックされた記事を全部読んでおるのかね?
忙しいのに?
ホンマに自分で?
ココログの人なんかや、マネージャーの井上さんが代わりに読んで、「今週はコレとコレについてコメントしてください」って言うのかね。
本当にご自分で全部読んではるんですか?
もしそうなら、うれしいけど。
んなわけないやろ!忙しい作家が!という声が私の心にこだまします。



私は、外国に暮らして日本人でよかったと思えた。
日本人であることに誇りがもてるようになった。
日本は2重国籍を認めていないけど、他の多くの国は2重国籍OKなので、ニュージーランド人でありながら、他の国のパスポートを持つことが可能である。
ニュージーランド人によく聞かれるのが、「オマエはニュージーランドシチズンか?」とうこと。「違う。ニュージーランド国籍はないよ。なぜなら、ジャパンの政府がそれを許してくれないから。ニュージーランドの市民権をとったら、私は日本の市民権がなくなる。」というと驚かれる。

私は、日本人でありながら、ニュージーランドの市民権(国籍)も欲しい。
どちらも好きな国で、どちらの国でも働き、生活したから。
日本政府はそれを認めていない。
ニュージーランドの市民権をとれば、日本では外国人になってしまう。
なんであかんの?
なんでなん?

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ビッグバースデー <準備編>  気のまま家族

ニュージーランドでは、40歳の誕生日は盛大に祝う。
たくさんの友人を招いて、「おめでとう!」を言ってもらう。
日本では40歳は「厄年」だから、お祓いしてもらうねんな。
厄年というものは、ニュージーランドにはないので、40歳はただただ「Happy」なバースデーである。

2月5日。
河童の40歳の誕生パーティをした。
前から少しずつ準備していたが、前日は、朝から夕方までコリーンの講演会でタウポに行っていたため、結局、前日の夜遅くまでかかった。

大人21人、子供15人がきてくれた。
頭を悩ませたのは、やはりこの小さな家にどうやって30人以上のゲストがはいるねん?ということ。
庭にGazebo(ガゼボ)と呼ばれるテントを張った。
 
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これを河童が組み立てたのだが、3×3mのものを一人で持てるわけがなく、私も支えた。
慣れてないせいか、なかなかうまくいかない。
ゆがんだり、組み合わせたところがはずれたり、どうやって布を張ったらいいのかわからなかったり、悪戦苦闘。
他にもしなければいけないことが山のようにあるのにとあせる気持ちから、だんだん私がイライラしてきた。
ガゼボを張るのに1時間以上もかかった。


フィカルさん@ダンボールハウスのアドバイス通り、子供たちには何かスペシャルのことを考えなくては。
あほみきちゃんが送ってくれた(いらないやつを送りつけてきた?)プチサンプルや、駄菓子などを袋につめ、男の子用と女の子用のお土産を作る。

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紙コップに、子供たちの名前のシールを貼り、それぞれのマイカップを作成。ピカピカの帽子も用意。
「40Today」の風船と、ハッピーバースデーの風船、ハッピーバースデーと部屋に貼り、クラッカーを用意して、花を飾るとパーティらしくなってきた。
パーティグッズはカラフルでコミカルで見ているだけで楽しい。


日本人のパーティなので、きてくれたニュージーランド人たちは、当然日本食を期待してやってくる。
用意したものは次のとおり。

<オントレ&スナック>
・故郷金沢のおかき
・オニオンディップ&アボカドディップ
・枝豆
・りんごとカマンベールのオードブル
・河童のサーモン寿司
・kikiさんお手製ソーセージロール

<メイン>
・ハンギ料理(ビーフ、ポーク、チキン、ポテト、クマラ、かぼちゃ、なんかの葉っぱのココナッツ煮)
・親子丼
・ささみときゅうりのごま酢和え
・お煮しめ
・サラダ
・ジーナのママお手製Rewana(レワナ)ブレッド(マオリのパン)

<デザート>
・コリーンお手製 バースデーケーキ
・ジーンお手製 チーズケーキ
・フルーツサラダ


忙しく準備していた午後3時半。
ジムとジーナがやってきた。
そう、本日のメインイベント「ハンギ料理」を作るために。
Keg(樽)Hangiだと聞いていたのだがどんなものなのか想像できなかった。興味津々、すごく楽しみにしていたのだが、ようやくその全貌が明らかになる。

ニュージーランド原住のマオリの人々の家庭には、だいたいこの「樽」があるそうだ。

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Hangi(ハンギ)料理とは、地面に穴を掘って地熱を利用した自然の調理法でつくるマオリの伝統的な料理であるが、今は、穴を掘るのが大変なので、このような簡易ハンギをするマオリの家庭が多いとのこと。
「樽」というより、給食の鍋のようである。

ジムに「これは簡単ですばらしいね。うちの庭に穴掘るんかと思ってたわ。」というと、「わっはっはっは」と大うけ。
この人は、いつもこういうベターなしょーもないギャグに大笑いしてくれる。いい人だ。(おまけにめっちゃかっこいい。)
    かっこいいジムの顔が見たい人は、ここをクリック

さて、これでどのようにハンギを作るのか?

誕生日を迎えた冷血河童も、いつになくはしゃいでいた。
                        (続く)


久しぶりの更新です。
ははは、順位は急下降中。どうぞ応援クリックお願いします。
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元気です!  気のままニュージー

ご報告。
河童パーティ、無事終了。
コリーンの講演会、無事終了。
昨日は疲れ果てて一日寝ていました。

今日はこれから、友人でもありビジネスパートナーでもあるジムの主宰する、ラグビーアカデミーの2005年度開講式に出席します。
powhiri(ポウヒリ)と呼ばれるマオリの開始の儀式です。

詳細はあとで。

励ましやゲームのアイデアをたくさん、ありがとうございました。
あとでゆっくり書きます。



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タウポに行ってきます。  気のままニュージー

今からタウポに行ってきます。
ロトルアから、車で1時間。
雨がやんだので、運転しやすいです。苦手な長距離ドライブです。

仲良しのコリーンが、タウポのウーマンズクラブで講演をします。
あるある大事典出演のコリーンね。)
女性ばっかり80人ぐらいの前で何か話をするらしい。
話す内容は「日本について」

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2004年の5月に私らが日本に一時帰国した際、日本まで遊びにきてくれたのですが、そのときのことを話すんだって。
前々からの約束で、その講演のときには、キモノ(浴衣のことです。)を着て参加することになっていました。
それが今日です。

コリーンのアシスタントガール(ん?ガール?)として、日本でみたものや手に入れたものの数々をみんなに掲げて見せたり、茶道のデモンストレーションをしたり、神社で拝む方法をやったりします。
コリーン、1時間も話すらしいよ。
私は横で立っていろいろするだけですが。
このあいだ、コリーンと打ち合わせしたのですが、気合はいってましたよー。
昨日の晩遅くまで、コリーンは会場に生け花を飾ったり、箱根町長からもらった寄木細工の富士山を壁にかけたり、河童の両親からもらった掛け軸を壁にぶらさげたりと、準備したのだとと思う。

コリーンは、うちのおかんが電車にのるとき買ってくれた駅弁の空箱まで、ニュージーランドに持ち帰りました。今日みんなに見せるそうです。

じゃ行ってきます。
午後には戻って明日の「河童40thパーティ」の準備します。
でも、明日、雨だそうです。ピーンチ。



どんなゲームしたらいいですか?まだ考えてない。
ニュージーランド人も日本人も楽しめるゲーム、誰か教えてください。




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