落語が熱い  気のまま雑記

先輩に教えてもらった。

「実は今、日本の子供達の間ではひそかな「落語ブーム」なのです。
NHK教育で「にほんごであそぼ」という子供向けの番組があり、落語や歌舞伎、狂言、古典文学等の名文句をラップっぽく表現したりして日本語の持つリズムや五七調の心地良さなんかに小さな内から親しもう!
みたいな感じで、「寿限無」がテーマの一つになっているのです。」

だから、今の幼稚園児や小学生は
「じゅげむ、じゅげむ、ごこうのすりきれ・・・」や
「知らざあ言って聞かせやしょう。浜の真砂と五右衛門が・・・(白波五人男)」を言えたりするんだって!

すごいねー。
知らざあ言って聞かせやしょう。...って私は知らん。
言って聞かせてほしいものだ。

「ういろう売り」なんかも言えたりするんかな。

そんなこんなで、この先輩、ご子息の幼稚園の友達&おかん達の前で、10年振りに2席(「寿限無」、「つる」)も落語を披露したそうな。


先輩、どうしましょ?
私、「寿限無」も「つる」も、まだできないんですけど...

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             馬の耳に念仏
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言葉のアンテナ  気のまま雑記

シールを貼ることが好きだと書いたら、しまってあって忘れていたキティちゃんのシールを大量に発見した。
やったー!

「散髪」して稲妻落としになったと書いた。
昨日、友人の日本人美容師Mさんから電話があった。「クリスマスまでロトルアにいる」って。つい最近デイビッドに切ってもらったけど中学生みたいなアタマになったというと、「じゃ、直してあげる。」って。
やったー!

不思議。
言葉にすることで、求めていた情報や幸運がやってくる。
やってくるという言い方は不遜。
大きな力が働いて出会わせてくれるといったほうがいいか。

もちろん、シールをみつけたのは偶然だし、Mさんも私がオカダカワイの髪型になったことは知らないはずなのに。

言葉を発することで、その言葉に言霊が宿り、それがアンテナとなって自分の必要な情報や運にコンタクトするのではないか。

だから、いい気持ちや前向きな気持ちはどんどん言葉にすればいい。
それがアンテナとなって、いいものに反応してくれる。


...たかだか、シールみつけただけやん。
と自分でつっこんでみる。
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