似てないもの夫婦  気のままニュージー

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河童が「諸行無常」を更新したらしい。
私と同じく「ファンガマタ」について書いたらしい。

コラムを読んでもらったらおわかりのとおり、私らは同じことを書いても全く違うものになる。

それは私と河童が全く似てないからである。
もの感じ方、考え方、話し方など、まったく異なる。
似たもの夫婦という言葉があるが、全く「似てないもの夫婦」もいるだろう。

私と河童は、全く似てない。

食べ物。私の大好きな納豆をヤツは憎んでいる。一生納豆を食べないというポリシーならしい。彼の大好きなピリから系にんにく料理を私の身体はうけつけない。だから一緒に焼肉は食べに行けない。

音楽。彼は、ジャズやUK音楽を好む。私は生活に音楽は必要ない。

映画。彼は映画好きである。
私はホラーシーンや、戦闘や残酷なシーンがいやなので、好きな映画は限られてくる。おのずとあまり映画をみない。

本。二人とも本は好きなほうだが、読む分野がまったく異なる。私は、評論を読むとすぐに寝てしまう。彼は、哲学や評論が好きだ。

性格も違う。彼は冷静沈着。私は、おっちょこちょいでガサツ。彼は、物静かだが私はやかましい。彼は理屈言いで、私は感情の人間、好きか嫌いかでにおいをかいで決めてしまう。
彼は分析好き。決断に時間がかかるが、最後まで必ずやる。私は思い立ったらすぐにやる。早い。そして飽きるのもはやい。

こんなにも違うのに、なぜ一緒にいるのだろう?
違うからおもしろいのかな。

あなたのところはどうですか?
パートナーと似たもの同士?それとも似てないもの同士?
どっちでしょうか?

写真は、ウォーリーエッグというニュージーランドの木で作った卵。
その名の通り、Worry(心配ごと)をなくしてくれる卵。
心配ごとや心にひっかかることがある人は、この卵をなでなですると、心配事がなくなるという。

河童は、毎日、うちに1個あるウォーリーエッグを、こすりまくっている。
そんなにこすったら、木が磨り減って、卵自体がなくなるでーというほど、毎日こすっている。
そんな心配ごとがあるのかね?という脳天気な私。
「ああ、心配ごとの元に、そう言われたくないわ」って。
心配ごとの源ですか?私。

大変やねえ、河童。
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かしこいなあ、あんたら。  気のままニュージー

こんな記事みつけました。
(CNNよりニュースより抜粋)
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   鮫の出現に逃げ出すサーファー(イメージ映像)


ニュージーランド北島北部ワンガレイ近くの海岸で今年10月末、海水浴中の人間をイルカの群れがぐるりと囲み、サメから守ってくれるという出来事があった。ニュージーランド通信(NZPA)が23日、伝えた。

イルカに助けられたのは、ライフセーバーのボブ・ハウズさんと娘のニッキーさんら、計4人。海岸から約100メートルの場所で泳いでいたところ、「イルカの群れが、4人を1カ所に集めるように私たちを囲み、周りをぐるぐる泳ぎ始めた」とハウズさんは話している。

ハウズさんは、イルカの群れから離れようとしたが、2頭の大きなイルカがハウズさんを群れの中に押し戻した。そのとき、ハウズさんは体長約3メートルの大きなホオジロザメが自分たちへ向かってくるのに気づいたという。
「思わずのけぞった。サメとの距離はたった2メートルほど。水はすごく澄んでいて、サメの姿がはっきり見えた。自分の鼻がよく見えるとおなじくらい、間近にはっきり見えたんだ」とハウズさんはその時の様子を語った。「イルカたちは、私たちを守ろうとして、周りを囲んでくれたんだ」

4人はそれから約40分間、イルカに囲まれたまま水中で過ごした後、無事に岸まで泳いで戻ったという。



かしこいイルカもおるもんや。
ニュージーランドの近海に鮫がいるという事実にもびっくり。
おらへんって言うたやん。

追伸:ニュージーランドには、へびもいないんですよ。
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