努力は必ず報われる!...らしい  気のまま雑記

室井佑月さんによると、努力は必ず報われるらしい。
努力すれば、なんでもはいってしまうらしい。
室井さんのお友達が証明してるって。
(詳しくはここを読んでください。)

私はの子供の頃、娘(私)の体から異臭がするので、おかんが心配して耳鼻咽喉科に連れて行った。蓄膿症かと思ったらしい。
または、耳の穴から脳みそもれてるのかと思ったのか。
じっと診察していた医者が、ピンセットで私の鼻の穴の奥から取り出したのは、巨大なスポンジ。
そのスポンジが何ヶ月のあいだに鼻の中で腐って、異臭を発していたのだ。
いつの間に自分の鼻につめたのだろう。
手をグーにしたぐらいの大きさのスポンジだって。
せっかくだから、記念にとっておいてほしかった。
せめて写真でも。

これも努力が報われたことになるのかな。
...私はそれで、何を得たんだろう?
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努力は報われる..のか?  気のままニュージー

「この景色を見ながら生活できるだけで幸せ」
仕事への行き帰り車を運転しながら、目の前に現れる牧場の緑と、どこまでも深い空の青のコントラストをみながら、何度そう思ったことだろうか。ニュージーランドに住んで7年だが、いまだに目に飛び込んでくる美しさにはっとさせられる。

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 私たち夫婦がニュージーランドをはじめて訪れたのは、新婚旅行であった。バックパッカーをかついで約3週間ニュージーランドをふらふらした結果、その自然にあふれた生活環境、高く青い空、独特の原住民マオリ文化の芸術性の高さ、おおらかで親切な国民性に夫婦ともども魅せられてしまたのである。
 ニュージーランドのよさが忘れられず、同じ年に再び訪れたときには、この美しい国に住めたらいいなあと漠然とした思いがでてきた。
日本に戻ってニュージーランドについて調べるうちに、観光地としてのよさだけでなく、福祉が充実していること、物価が安いこと、教育制度が発達していること、永住ビザがとりやすいことなどニュージーランドの良さがわかるにつれ、この国で暮らしたいと思いはますます大きくなった。
自分たちの年齢や、今後の生き方を考えると、今しかないのではないかと思った。漠然としたあこがれは、「移住の決意」へと変わっていったのである。

そのときの、気持ちを今思い出そうとしている。

移住を決意してからは、情報を集めた。
英語を勉強した。
人に会った。
200通近い履歴書を送った。
ニュージーランドにやってきて、職探しをした。
北から南まで職を求めて歩いた。

これは努力なのか。
私たちがしたことは努力したうちにはいるのだろうか。

努力すれば、かなわないことはないのか。
それはうそである。努力してもかなわないこともある。
でも、努力すればかなうこともあるのではないか。

私たちがニュージーランドに移住できたのは、ひとえに運がよかったからである。
運は努力したらよくなるものなのか。
そうではない。
移住するために努力したが、それが充分の努力だったのかどうかはわからない。足りなかったのかもしれない。
運がよかったにすぎない。

努力しても、結果がうまくいくとは限らない。
努力してもだめな場合もある。
では、なんのために人間は努力するのだろう。
努力すれば手に入れられるという夢をみているからか。

また努力して得たものが、思ってたほど、いいものではなかったらどうしたらいいのか。
もっといいものを求めてまた努力するのか?

青い空をみあげる。
どきっとするほど青い。
これを努力で手に入れたものだというには、空は広すぎる。

ほしいものを手に入れるためにした努力を忘れてしまった。
努力ってどうすることだったか。

移住を決意したときの気持ち、どんなだったかなあ。
その気持ちを思い出せたら、次の一歩を踏み出せそう。
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ありがとう、おかん  気のまま家族

21歳の若者よーくんにいいモノを教えてもらいました。
私は、2チャンネルはみないので、きっとよーくんに教えてもらわなかったら、出会わなかったところです。ありがとう。

http://genyakun.dyndns.org/tmp/61.swf

いい歳して、いつもおかんと口げんかをしてしまうおとなげない私です。
このサイトみたら、「ありがとう」って今言わないとあとで後悔することを知りました。
そんな簡単な子供でも知ってることにあらためて気付くなんて、自分の優しい気持ちが足りないのだと思い知りました。

両親に言ってみるか、「ありがとう」
河童にも100回言おう、「ありがとう」
河童の両親にも、「ありがとう」
友達にも照れくさいけど「ありがとう」

同じとき「逆境に輝いてこそ女」のmariko mamさんのところで悲しくなる記事をみました。口径中絶薬が安くで買えるので、ネットを通じて売れているという記事。marikoさんも悲しんでいた。

生まれてくれてありがとう、生んでくれてありがとうという気持ちとは正反対の、血液が凍るような冷たい決断をする女の子がいるんですね。
事情があってどうしてもやむなく子供をあきらめなくてはいけない場合もあるだろう、...けど。


生まれてこようとする魂がせっかく自分を選んでくれたのに。

避妊するのはめんどうだけど、できちゃったら中絶の薬を飲めばいいわっていう人に聞きたい。

「生んでくれてありがとう。」と母にお礼を言うことができますか?

追記:
11月30日
昨日書いたコラムは、極端だったと思います。
一夜あけてみて、口径中絶薬を使用する人がすべて、避妊が面倒で安易に使っているわけではないというあたりまえのことに思い当たりました。
昨日は、興奮していたようです。ごめんなさい。
もちろん、生まれてこようとする命を粗末にあつかってはいけないという気持ちにかわりはないのですが、昨日のコラムは少し配慮が足りなかったと反省しました。
世の中にはいろんな人がいます。どうしても子供をあきらめないといけない状況のひともいます。無理やりに乱暴をうけて子供ができてしまったような悲しい目にあう場合もあります。人それぞれいろんな状況があって、いろんな思いをかかえて生きているのだから、一概に、そんな薬を簡単につかってはいけないと言えないのです。
どんな状況であっても、子供を堕胎することは女性にとって大変なことです。精神的にも肉体的にも、女性のみに大きく負担がかかります。
そんなときに、誰にも知られず、肉体的な負担も少なくてすむ口径薬があって、それが安全なものであれば、女性にとって心強い薬なのかもしれません。
誰一人、喜んで飲む人はいない薬ですよね。
そんな薬を飲まざるを得ない状況では、心に傷をうけるということはかわらないでしょうが、身体的な負担が少なくなるのなら、女性にとってはありがたい薬かもしれません。
昨日私が書いた文章を読んで、傷ついた方がいらっしゃったら許してください。私も含めて、子供がほしいのに授からない人が大勢いるのに、簡単に宿った命を粗末にする人がいることに腹が立ってしかたなかったのです。でも、この薬を使わなければいけないかもしれない状況の人すべてが、安易な気持ちで使用しているわけではないというあたりまえのことを失念していました。ごめんなさい。
marikoさん、じっくり考える機会をくださってありがとう。
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オールブラックス対フランス  気のままラグビー

フランスで27日の夜(ニュージーランド時間の28日朝)、オールブラックス対フランスの試合が行われた。

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今年のフランスは、6ネーションで優勝し、先日はオーストラリアに勝った強豪。
わがオールブラックスも、どう戦うのかはたして勝てるのか。
ドキドキしながらのキックオフ。

結果は、
オールブラックス大勝利でした。
45対6で、フランスを完封。
パリでのオールブラックスの試合の、高得点新記録だそうだ。

<試合の経過>
2分 ABsのレイトチャージによるPG(ミシュラン)でフランス先制 0-3
4分 ABs PG(ダニエル・カーター)  3-3
11分フランスPG(ミシュラン)3-6 
14分PG(カーター)6-6
19分PG(カーター)9-6
29分PG(カーター)12-6
38分トライ(ロドニー・ソイアロ)CON(カーター)19-6
 カレハーがダミーをつかってゴール前に走りこみ、ソイアロにパスしてのトライ。
〜ハーフタイム〜
42分トライ(ジェリー・コリンズ)con(カーター)26-6
いつもながらにパワフルな笑うセールスマンコリンズ。押して押して押し捲って、笑いながらのトライ。ドまんなか。

51分トライ(カーター)con(カーター)33-6
問題視されていたバックスのフラットラインがうまく生きてきたのではないか。短いパスをきれいにつないでのトライ。

53分トライ(バイロン・カレハー)38-6
カレハー、熱いです。またもや、SH自ら持ち込んでのトライ。

79分トライ(マー・ノヌー)con(カーター)45-6
フランス、チャンスだったのに、ミスしてオールブラックスにターンオアーバーされてのだめ押しトライ。

オールブラックス5トライで、フランスに圧勝。

ご存知、真っ黒のユニフォームのオールブラックス。
オールブラックスの名前がついた理由は、「あまりにも強くて、全員がバックス(All backs)のようであった」と新聞記事にかかれたときに、記者がスペルをまちがって、blacksと書いてしまったためだという説がある。

今日のオールブラックス、その名の由来の通り、本当に全員がバックスのようだった。
フロントローやロックの選手までもが、走る、走る!


今日、良かった選手。
やっぱり何と言ってもリッチー・マッカウくん。
コメンテーターも「またここにもリッチーがいる!」「またまたリッチーだ!」と興奮していました。
ロドニー・ソオイアロもよかった。
クリス・ジャックもラックでもみ合うとき、お尻を丸出しでがんばってました。

試合後のインタビューにて心に残った選手の言葉。
<キャプテンCTB>タナ・ウマガ
「選手全員での勝利だ。HAKAにも全員のpassionを感じたよ。誇りに思う。すばらしい!(awesome!)
スタッフにも感謝している。家族のみんな、もうすぐ帰るからね、待っててね。」(最後の家族へのメッセージのみカメラ目線)

SH バイロン・カレハー
「ニュージーランドを誇りに思う。オールブラックスを誇りに思う。そのすばらしいチームの一員であることを誇りに思う。新しい伝説(legacy)のはじまりだ!」(相変わらず、熱いお言葉)

HO アントン・オリバー
「みんなよくがんばった。こんなすばらしいテストマッチの(遠征の)終わり方は、なかなかないよ。(I'm proud of the boys' magical finish, not happen very often...。)みんな安心してほっとしてニュージーランドに帰れるよ、ニュージーランドはこれからいい季節だしね。」

いつも、試合に出場しなかった選手や、マネージャーなど周りのスタッフにも気をつかった発言のウマガ様。やさしいね。相変わらず、気配りの人。トロフィーを授与されたら、すぐにリッチーにトロフィーを渡し、トロフィーを囲んでの写真撮影では、自分はすっと後ろに下がって他の選手を真ん中にしてあげるウマガ。彼は本当によくできた人間だ。
彼がリードするHAKAは始めてみたが、すごくよかった。

髪のセットに時間がかかるカレハーは、いっつも通り熱い発言。こういう熱い人、大好き。カレハーはいつもトンパチで元気で熱い。

アントン・オリバーはおっさんみたいな発言。
「ニュージーランドは夏だしねえ、えへへ。」だって。
この人もいい人だ。あー、やれやれ、無事に終わったと思ったのだろうね。

来週、バーバリアンズとの試合があるが、それはテストマッチではないので、オールブラックスのテストマッチは、無事今年終了。
それもいい結果で。

オールブラックス最高!

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似てないもの夫婦  気のままニュージー

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河童が「諸行無常」を更新したらしい。
私と同じく「ファンガマタ」について書いたらしい。

コラムを読んでもらったらおわかりのとおり、私らは同じことを書いても全く違うものになる。

それは私と河童が全く似てないからである。
もの感じ方、考え方、話し方など、まったく異なる。
似たもの夫婦という言葉があるが、全く「似てないもの夫婦」もいるだろう。

私と河童は、全く似てない。

食べ物。私の大好きな納豆をヤツは憎んでいる。一生納豆を食べないというポリシーならしい。彼の大好きなピリから系にんにく料理を私の身体はうけつけない。だから一緒に焼肉は食べに行けない。

音楽。彼は、ジャズやUK音楽を好む。私は生活に音楽は必要ない。

映画。彼は映画好きである。
私はホラーシーンや、戦闘や残酷なシーンがいやなので、好きな映画は限られてくる。おのずとあまり映画をみない。

本。二人とも本は好きなほうだが、読む分野がまったく異なる。私は、評論を読むとすぐに寝てしまう。彼は、哲学や評論が好きだ。

性格も違う。彼は冷静沈着。私は、おっちょこちょいでガサツ。彼は、物静かだが私はやかましい。彼は理屈言いで、私は感情の人間、好きか嫌いかでにおいをかいで決めてしまう。
彼は分析好き。決断に時間がかかるが、最後まで必ずやる。私は思い立ったらすぐにやる。早い。そして飽きるのもはやい。

こんなにも違うのに、なぜ一緒にいるのだろう?
違うからおもしろいのかな。

あなたのところはどうですか?
パートナーと似たもの同士?それとも似てないもの同士?
どっちでしょうか?

写真は、ウォーリーエッグというニュージーランドの木で作った卵。
その名の通り、Worry(心配ごと)をなくしてくれる卵。
心配ごとや心にひっかかることがある人は、この卵をなでなですると、心配事がなくなるという。

河童は、毎日、うちに1個あるウォーリーエッグを、こすりまくっている。
そんなにこすったら、木が磨り減って、卵自体がなくなるでーというほど、毎日こすっている。
そんな心配ごとがあるのかね?という脳天気な私。
「ああ、心配ごとの元に、そう言われたくないわ」って。
心配ごとの源ですか?私。

大変やねえ、河童。
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かしこいなあ、あんたら。  気のままニュージー

こんな記事みつけました。
(CNNよりニュースより抜粋)
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   鮫の出現に逃げ出すサーファー(イメージ映像)


ニュージーランド北島北部ワンガレイ近くの海岸で今年10月末、海水浴中の人間をイルカの群れがぐるりと囲み、サメから守ってくれるという出来事があった。ニュージーランド通信(NZPA)が23日、伝えた。

イルカに助けられたのは、ライフセーバーのボブ・ハウズさんと娘のニッキーさんら、計4人。海岸から約100メートルの場所で泳いでいたところ、「イルカの群れが、4人を1カ所に集めるように私たちを囲み、周りをぐるぐる泳ぎ始めた」とハウズさんは話している。

ハウズさんは、イルカの群れから離れようとしたが、2頭の大きなイルカがハウズさんを群れの中に押し戻した。そのとき、ハウズさんは体長約3メートルの大きなホオジロザメが自分たちへ向かってくるのに気づいたという。
「思わずのけぞった。サメとの距離はたった2メートルほど。水はすごく澄んでいて、サメの姿がはっきり見えた。自分の鼻がよく見えるとおなじくらい、間近にはっきり見えたんだ」とハウズさんはその時の様子を語った。「イルカたちは、私たちを守ろうとして、周りを囲んでくれたんだ」

4人はそれから約40分間、イルカに囲まれたまま水中で過ごした後、無事に岸まで泳いで戻ったという。



かしこいイルカもおるもんや。
ニュージーランドの近海に鮫がいるという事実にもびっくり。
おらへんって言うたやん。

追伸:ニュージーランドには、へびもいないんですよ。
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やるな!ファンガマタ  気のままニュージー

先週末に、1泊でファンガマタに行った。
ファンガマタはロトルアから北に向かって車で2時間半。
海辺の小さな町である。
人口は数千人らしい。

ホントに観光するところなんてなにもない、海と四つ葉のクローバーしかない町。

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町のインフォメーションセンターもこんなに小さい。
しかも誰も観光客がいない。


そしてなんとこれが、この町の映画館。

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小屋ですか?これは。
おもちゃみたいな派手なピンク色。
映画館と言うよりは、遊園地の中の見世物小屋のようなかわいい映画館。

ホントにこれでも映画館なんですよ。
shall we dance?のアメリカ版がもうすぐ上映されるって、ポスター貼ってありました。
写真の左側うつっている、親指立てた変なおじさんは、「フォースクエア」というスーパーマーケットの看板です。
スーパーマーケットと言っていいのか、どうか。
小さな小さな店。

映画館の並びに、こんなバーがありました。


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くっくっく。名前は「ファンガ バー」だって。
でも、かっこいいよねえ、この店。

せっかくだから、ジントニックを1杯しばいてきました。

好き!この町。
ビバ!ファンガマタ!

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何にもないけど、高く青い空がある。
目の前に海がある。
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四つ葉のクローバー  気のまま家族

小さな海辺の町、海岸にアクセスする路地にクローバーの原っぱがあった。
幸せのシンボル、四つ葉のクローバーを、実は私は生まれてから一度も自分でみつけたことがない。

「うわー、四つ葉のクローバーあるかな。私な、自分でみつけたことないねん...」といい終わらぬうちに、

「あった!」と河童がみつけた。クローバーを認識してから約3秒後の快挙である。
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河童、かなり得意気。
生まれてから、みつけたことが一回もないという、私へのあてつけのような「速攻みっけ」ぶりだ。

ちょっと、おもしろくない。
私も必死で探した。
河童だけ幸せになるのは、絶対いやだ。
私だけ幸せになるのはかまわないけど。


3分後、みつけたー。えへへ。
 

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わははははー、みつけたぞー。
河童のより小さいけど。
生まれて初めて、自分でみつけた。

河童が言う。
「三つ葉が100本に対し四つ葉のクローバーは1本の割合であるとしたら、二人が続けて1つずつ発見するという確立は、1万分の1や!すごいことやで、これは!」

????なんですか?そりは。
この男はいつもこうやって、理屈をこねくりまわすのが好きなのである。

四つ葉のクローバーって、みつけるとうれしいね。
本当に幸せがきそうな気がする。
文庫本にはさんで押し花にしました。

追記:
毎週、更新を楽しみにしている室井佑月さんのブログ。先週、うんこの話はもう書かないっておっしゃったのに、やっぱりうんこの話しかしてないじゃないか。
四つ葉のクローバーにあやかって、幸せを呼ぶ「うんこのドライバー」をぜひブログで公開してください。
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アボカ丼  気のままグルメ

そうです!正解は「アボカド」でした。>あるある大事典
別にニュージーランドでアボカド大ブームってわけじゃないんですよ。
でもkiwiは、日本人よりもたくさん食べますね、アボカドは。
サラダに入れたり、オードブルに使うことが多い。

週末にアボカドの産地katikati(カティカティ)を通りましたが、アボカド10個で$3で道端で売られてました。
日本円で1個20円ぐらいです。

アボカドは、種を庭に埋めておけば、ぐんぐん育つのです。簡単です。
4〜5年で、3-4メートルの大きさになるらしいです。
ロトルアやもっと南のタウポでは、冬、霜がおりるので、アボカドには寒すぎて育たないのですが、ロトルアから車で北へ1時間ほどのタウランガ、テプケ、カティカティなど、日照時間の長い海辺の町では、よく育つのです。
よかったら、ロトルア、タウポ、タウランガの位置関係は、地図で確認してください。
南半球の国なので、北に行けばいくほど暖かくなり、南下すると寒くなります。

うちでよくするアボカド料理(...料理か?)をご紹介します。

   〜アボカ丼〜
   用意するもの
   1.熟したアボカド1個
   2.ねぎ 1〜2本
   3.ごはん(できれば酢めし) 
             以上!


1.アボカドは半分に切って種を取り、身をスプーンで出します。
2.たっぷりのねぎを小口切りにして、アボカドとよく混ぜる。
3.酢メシの上にのっけて、しょうゆとわさびで食べる。

超カンタン!そしてうまうま!
アボカドはやわらかくよく熟したものを使うことがポイントです。
少々黒くなっていてもOK。
味は、まさしくネギトロ丼。
ぜひ、お試しあれ。

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アボカド大好きだわん
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オールブラックス対ウェールズ  気のままラグビー

ああああああーーーー、いい試合だった。

来週のフランス戦に備えてか、次世代を担うためか、本日のオールブラックスのメンバーは、若獅子リッチー・マッコウくんをキャプテンにし、若手中心のスターティングメンバー。

両チームともよくやってたと思う。
スクラムハーフの皇太子似のピリ・ウェープ選手。最後までよくやってた。
2007年とその次の2011年のW杯を見据えた采配なのだろうか。

7万4千人の観客の前で、しかもほとんどが敵チームのサポーターの中で、若きオールブラックスはよくがんばった。
緊張していたリッチーも、キャプテンとして、ちゃんと審判に質問したり、落ち着いてリードしていた。

今日、すごくよかった選手。
リッチー・マッコウ、ミルズ・ムリアイナ、クリス・ジャック。
この3人は若いけど、すでにベテランの域。
落ち着いて、新人ちゃんたちをリードしていた。
試合終了後のインタビューでのムリアイナ選手。
「今回の試合で、みんな、ステップアップできたと思う。有意義な試合だった。」
自分がしっかりと、フォローしなくてはと自覚のもの、いいプレイをしていたね。

リッチーくん、すごい!
神出鬼没!11番のロコココが逃したパスをさらに外側からフォローした。驚き!
なんでそこにおるん?というところに、いつもいて、フォローする。
彼はすごい。

リッチーが試合前のインタビューでこう言っていた。
「キャプテンという大役に、緊張しないということはないけど、ルーベン・ソーンや他の経験をつんだ選手がベンチでフォローしてくれるから、安心して思い切ってやります」

なんか、こういうのがいいんです。
こういうのを聞くと、胸が熱くなるんです。

オールブラックスデビューのウェプ、ラウララ、よくがんばったね。


試合は、26対25の1点差でニュージーランドが勝った。
両チームともそんなにエラーもなく、実に良いラグビーをみた。
両チームとも反則少なかったので、試合が中断せずに、ターンオーバーが何度もあり、1つのプレイが長く続いた。
テレビのコメンテーターが興奮して「ワンダフルラグビー!」「これがラグビーだ!」と何度も叫んでいた。

ひとつだけ、疑問。
今回、ウェールズが勝てば、51年ぶりにニュージーランドを降す快挙だった。
後半残り1分半ぐらいのとき、ウェールズは4点差で負けていた。
ウェールズのゴール前で、ニュージーランドがペナルテイをとたれた。
ウェールズは当然、トライを狙うと思ったのに、何故かPGを選び、1点差となった。
???なんで?
なんで、あの場面でトライを狙わなかったのだろう?
PGで3点とっても1点差で負けるのに。
残り1分半だったのに。ドロップキックでゴールを狙うつもりだったのか。
あそこで、ウェールズがトライを狙っていれば、ニュージーランドは負けていたかもしれない。
どうしてトライを狙わなかったのですか?ウェールズ

ニュージーランドとウェールズ、実力は均衡していた。
世界のトップ層がますます厚くなった。

ウェールズは来週、日本と対戦。
めっちゃ強いよ、ウェールズ。
大丈夫かなあ。日本は。
なんとか、そんなに差がつかないように。

ジョノくん、ケガのため、出場できず、ニュージーランドに戻ってきたらしい。
ワールドラグビーさんのところで教えてもらいました。


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  夕暮れのロトルアスタジアム
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