腕の痺れについて(2)  えくささいず

 
前回に引き続き今回は、
肩から上肢の痺れに有効な
肩のストレッチを紹介する
 
前回の記事に紹介した、
『胸郭出口症候群』によって起る痺れは、
鎖骨と肋骨の間や、肩関節と腋の下を通っている
神経がトラブルを起こしているので、
神経や血管の通り道を整備する必要がある

方法としては、鎖骨、肩甲骨、肩関節、肋骨を
上手に連動させてストレッチを行う事で、
筋肉をほぐし・血流をよくし・関節の動きを
スムーズにする事が重要になる

そこで、簡単且つ有効なストレッチを紹介する

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やり方は写真のように、
首の付け根に手を当て
そこを中心に肘で大きく円を書く

ただそれだけを前後10回位ずつ行う

コツは、手の甲が耳に付く位に大きく回すと
より効果的で、スピードはゆっくりが基本です

肩こりの方も、是非お試し下さい


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腕の痺れについて  えくささいず

 
先日ある方から、
鞭打ちの後遺症による腕の痺れについて
質問があったので、今回はその症状に対する、
リハビリトレーニングを紹介いたします

その方の症状は、整形外科医の診断説明や
発症している症状経過から推測すると
『胸郭出口症候群』(注1)が疑われるので、
その症状に有効と思われるエクササイズです

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このエクササイズは、
一番有名で・一番効果のある・一番簡単な
トレーニングです

人間の頭はおおよそ5kg位あり、
その重さを支えているのが頚周りの筋肉です

頚の骨(頚椎)は支柱としての柱に過ぎず、
頭を全方向に動かす事は
全て筋肉が行っているので、
筋肉に力が無くなったり、
外的な強い力がかかると
支柱である頚椎を傷めてしまい
結果様々な障害を引き起こします

そこで、このトレーニングを行う事で
頚周りの筋肉を鍛え
頭の重さを分散し
神経の通り道(椎間孔)が
狭くなる事を防ぎ
頚肩の凝りや腕の痺れなど
の症状を改善します

但し、やり過ぎると筋肉痛になるのでご注意を!!

注1 胸郭出口症候群とは
頚椎下部から出ている神経が腕に配線される途中
(頚椎→首の前側筋肉の間→鎖骨と肋骨の間→
腋の下→上腕→肘→前腕→手のルート)に
神経や血管に対し圧迫や狭さく(絞扼)を
起こして発症する症状の事の総称です

肩周りのストレッチにつづく


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インターハイ(ソフトテニス)  えくささいず

 
昨日は、2008高校総体in埼玉の、
川口会場で行われたソフトテニスの
「スポーツ鍼灸セラピー埼玉」という、
選手のコンディショニングサポートに
ボランティアとして参加してきた
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最近は、指導者・選手ともにメンテナンスの意識が高く、
自分がイメージをしていたより鍼灸の需要が多い事に
驚きと、鍼灸の認識が高くなってきた事に
今後の発展を期待した
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とても有意義なボランティアだったので
今後も、色々な形でスポーツ現場や医療現場などに
積極的に関わって行きたいと強く思い
大会会場を後にした

 
【おまけ】
ソフトテニス優勝者のOSさんです
※本人の了解をとって掲載いたしました
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大会関係者及びボランティアの皆様お疲れ様でした

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偏平足のえくささいず  えくささいず

 
老若男女問わず、偏平足や外反母趾などの
足のトラブルに悩んでいるいる方が多いようです


 
そこで、今回はそんな足のケアに必要な
エクササイズをお届けする

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太ももの引き締め  えくささいず

 
※ 掲示板を追加しました
 

最近良く聞く言葉は「メタボ」
もう皆さんもご存知の言葉です


 
今回は、「メタボ」関連のえくささいずをお届けします

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