2014/12/25

有馬枠順公開ドラフト、速報その2・・  

5番目はワンアンドオンリー

橋口調教師は


2枠3番を。



5番までで

1、2枠が埋まりました。



6番目はメイショウマンボ

コーシローは4枠8番を。



7番目はラキシス

発表はデムーロで


日本語で5番と。

これで1〜3枠まで埋まりました。




8番目はラストインパクト

菱田が発表


4枠7番を。



これで4枠まで埋まり

5枠より外は1頭もいません。


ある程度は想定の範囲内ですが

ここまで極端になるとは思いませんでした。




まだゴールドシップにジャスタウェイが

残っています。


ちょうど半分が決まりました。



続きます。



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2014/12/25

有馬枠順公開ドラフト、速報・・  

自分が買いたい馬がどの枠に決まるか

オヤジの興味はそれだけですが



ちょっとドキドキしてきました(笑)



正午12時

有馬枠順公開ドラフトの生中継が始まりました。



司会は優木まおみ、安田美沙子に

競馬予想家の井崎さんなどフジテレビの競馬中継のメンバーが務めます。



出走馬の関係者がフジテレビのスタジオに集まる

と思っていましたが


スタジオにいるのは

番組を進行するメンバーだけで



関係者は美浦、栗東のトレセンからの中継になります。



マーくんに、松山元調教師が登場しました。


ちなみにマーくんの狙いは

枠順が決まってからだそうです。




最初にマーくんが引いたのは

ジェンテイルドンナです。



いきなりジェンテイルの名前が呼ばれ

どよめきが起こりました。



発表するのは石坂調教師で

2枠4番を選択しました。



ジャパンカップのエピファネイアと同じ枠ですね。


1番に指名される枠は

オヤジの予想どおりになりました。




続いて松山師が引いたのは

トウザワールド



池江調教師は

3枠6番を指名。



昨年のオルフェーヴルと同じです。




続いてヴィルシーナ

ウッチーが発表


1枠2番です。



すべて内枠で

後入れの偶数番ですね。




4番目は

トーセンラー



ユタカが発表

1枠1番を。



最内は嫌われるかと思っていたので

ちょっと意外ですね。



続きます。



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2014/12/24

社台主導の人事かな・・  

イヴですね。



枠順決定ドラフト

オヤジが調教師で1番クジを引いたとすると


やはり内枠

後入れの2枠4番あたりを選択するかな。



極端な内や外はイヤですね。



特に中山なので

真ん中より内がほしいと思いますが



脚質に馬の性格など総合的に判断しなくてはいけないので

一概には言えませんね。




有馬記念の騎手事情は

なかなか面白そうですね。


角居、池江、須貝と

複数出しの有力厩舎に


社台系列の馬が多いばかりでなく

有馬回避を表明していた馬が何頭か急きょ参戦と



色々な思惑が交差した結果だと思いますが

オヤっと感じる乗り替わりもあります。




どこからいきましょうか(笑)


川田のお手馬は

トウザワールド、ラキシス、ラストインパクトの3頭。



ラキシスは前走のエリ女でGT馬に導き

ラストインパクトは重賞を連勝中


トウザワールドに至っては

デビューから1度も手離していません。



川田の選択は主戦の3頭ではなく

テン乗りでエピファネイアです。




ご存知ジャパンカップホースですが

ユーイチにはジャスタウェイがいるからか


手綱はユーイチには戻ってきませんでした。

ジャスタウェイは有馬回避の方向だったので


ジャスタウェイがいなかったら

エピファネイアはどうなっていたか



そちらの方が興味ありますね。




同じ厩舎のラキシスは

外国人騎手のデムーロ弟になりました。


外国人騎手を重宝する角居師なので

ラキシスが川田で


エピファがデムーロでもよかったのでは。



エピファネイアは乗り難しい馬なので

川田は社台の関係者から信頼され


キャロットのエースジョッキーの証しなのかな。




ジェンテイルドンナは戸崎

ゴールドシップにイワタですね。


東西のトップジョッキーなので納得ですが

有力な外国人騎手がいないという事情もあるのか。



ゴールドシップは

凱旋門賞を供にしたヨコテンではなく


イワタですね。



ヨコテンを降ろしたのか

それともヨコテンにダービー馬という先約があったのか。




フェノーメノは田辺ですね。

1度手離したエビショウには戻ってきませんでした。


関東のトップジョッキーに成長した田辺なので

遜色はありませんが



エビショウはオーシャンブルーになりました。

もっか絶好調のエビショウなので


ちょっと勿体ない感じを受けます。




今月の29日まで短期免許が残っている

ルメールの故障に


ブドーの帰国と

外国人騎手の絶対数が少なく



日本のトップジョッキーを巡る駆け引きがあったことは

容易に想像が付きます。


全ては社台主導の人事だとは思いますが…



じゃあの。


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2014/12/24

枠順ドラフト制は注目ですね・・  

明日

有馬記念の枠順が決まります。


今年は例年と違い


コンピューターによって乱雑に抽選されるのではなく

抽選順に希望する枠を選択する


「ドラフト」制度が採用されました。




どの枠が1番に指名されるのか

内から埋まっていくのか

最後まで残るのはどの枠か。




興味深いですね。



中山コースは


朝日杯が阪神に移行し

枠順による有利、不利が顕著と言われ


特異な馬場という印象は拭えないので


来年以降の有馬記念だけでなく

同じ舞台で行われる日経賞もあるので


今後の参考になりますね。




希望する枠を発表するのは

調教師になるのかな。


テレビで生中継があるそうなので

発表する時の表情を見るのも面白いですね。




テレビ放送は明日の正午からです。


あれれ

平日じゃない



と言いながら

オヤジはお休みです(笑)


明暗クッキリの抽選会

超楽しみですね。



じゃあの。
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2014/12/23

今年もドラマがあるか・・  

昨年の有馬記念は

オルフェーヴルが8馬身差の圧勝で


有終の美を飾ったのはまだ記憶に新しいですね。



有馬記念は

名馬の引退レース

ラストランの舞台として



これまで多くのドラマを生んできました。



トウカイテイオー、オグリキャップなど


オルフェーヴルのように

1番人気に支持されての激走ばかりではなく



有馬記念で復活

涙のラストランなんてこともありました。




有馬記念と引退は

切っても切れないもので


今年もGT馬4頭が

有馬記念を最後にターフを去ります。



ジェンテイルドンナ、ジャスタウェイ

トーセンラーにヴィルシーナで


そのうちジェンテイルは

有馬記念が終わってから引退式を行います。



これまで有馬当日に引退式を行った馬は6頭


そのうちシンボリクリスエス、デイープインパクト

オルフェーヴルの3頭が勝って引退式を迎えています。



敗れた3頭は

タップダンスシチー、ダイワメジャー、ブエナビスタで


あのブエナビスタでも

7着に敗れており



ラストランの馬以上に

引退式を行う馬の取り捨てはやっかいですね。




「牝馬の引退レースは買うな」

という格言があります。


牡馬の場合は

引退しても種牡馬として稼げるが



牝馬だと1年に1頭しか子を産めないので

稼げるところまで稼ごうと躍起になり


オツリがなくなるからなのか


ジェンテイルにとっては嫌な言葉ですね。




そのジェンテイルは

有馬記念どころか中山は初めてになります。


今更、コースがどうのという馬ではありませんが

ジャパンカップが最後だったのは規定路線で



ジャパンカップで前人未踏の3連覇を達成していると

有馬参戦はなかったと思いますし


当初は有馬回避の方向だったと記憶しています。


ジェンテイル最大の目標は

ジャパンカップで間違いはないし


余力が残っているかどうか。



おまけに引退式も控えており

目イチの仕上げというより


陣営も

無事に回って来てほしいと思っているのでは。



穴党の都合のいいように解釈すると

危険な人気馬かな。




ジェンテイルドンナと

クラシックで凌ぎを削ってきたヴィルシーナが


同じレースで引退するのは

何かの縁かな。



じゃあの。
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