雨の月曜日。  日記

急速に色あせていく、
過去の風景と、
霧がかかったように、
見えなくなっていく、
いくつもの笑顔たち。

つなぎ止めるように、
手を伸ばしても、
掴んだ霞はひんやりと、
冷たさだけを、
置いて。

月曜日は雨がいい。
ため息の朝がよく似合う。
憂鬱な気分は、
空のせい。
0

語り尽くせぬものたち。  

〈過去へ〉
あれから、何年何ヶ月。
ふと思い出す過去。

作り上げては、
崩れ去る。
砂の城、
流れる雲。
そんな記憶の断片は、
ガラスの破片。

〈わたしへ〉
無我夢中で過ごす、
あっという間の十年も
ただひたすら、
時間を耐えるだけの十年も

どんなふうに生きても、
十年という時間は変わらないのに。
長かったり、短かったり。
不思議ね。

十年経ったら、
立ち止まろう。
それまでは、
一秒後、一分後のスケジュールに、
ただ走ろう。
急げ急げと心の声に従って。

〈あなたへ〉
いま、幸せですか?
幸せな未来を。
祈ることはそれだけです。

3

あおぞらの、下。  日記

青く、どこまでも広がる空と、
真っ白な雲。

信州らしい、
山並みが、
遠くの山まで、
幾重にも重なって、
日の光はさらに美しく輝く。

この広い空の下、
どこかの小さな町の、
小さな、小さな点のように、
大切な人たちは、
生きていて、
私も点のように生きていて、
それぞれの人生を生きていて、

その点と点は、
二度とつながることはないような気がする、
秋の空。

二度と巡り会うことのない人たちが、
同じ空の下、
同じ風の中、
どこかできっと笑顔でいる。

出会い、巡りあいは
二度と起きない偶然、
たった一瞬の奇跡。
0

水を求めて。  

上田市丸子というところへお出かけ。
ちょっと水を買いに行こうと、
車を停めてから歩き出す。
ちょっと歩けばコンビニぐらいあるはず。

歩くこと10分。
薬局発見。
でも薬局
自販機を見つけたけど、
でもコンビニぐらい…。

酒屋ぐらい……。

町の中心地っぽい雰囲気の場所だし。
温泉あるし。
卵の専門店あるし。

…コンビニ跡地2つ発見。

そして焼き鳥屋さん?居酒屋さん?発見。
チチカカ湖とは縁のなさそうな。
クリックすると元のサイズで表示します
お店が開いてたら、どうしてこんな名前なのか聞いてみたい。


それから家具屋さんの店先。
意味不明。
クリックすると元のサイズで表示します

遠くにスーパー発見。歩いて行く元気なし。
目の前にあった酒屋さんの店先の汚れた自販機で水購入。
車に戻ったら、
歩いていった方角と反対の、すぐ隣にコンビニ。

時間をもてあましていたので、
お散歩は続く。
クリックすると元のサイズで表示します

変なもの発見。
クリックすると元のサイズで表示します

柱の頭になんか意味ありげな形の石と、
中央にはおじいさん?の顔。

この柱は6本あって、
真ん中にまた妙な形のもの。
功績のあった人を讃えているんだろうとは思うけど、
なんとも怪しい。

なにかに触れたら、
このおじいさんたちが復活するとか。
真ん中に立つと何かが起こりそうな。

景色がきれいな町でした。
行きは上田インターからよくわからない道をナビに案内され、大屋という信号から。
帰りは東部湯の丸ICへ案内しているので、そちらへ向かう。

田んぼは稲刈りが終わって、
秋らしい風景。
いつも高速道路から眺めて、
湯の丸SA付近から見える山の上の町あたりを走っているのかと思うと妙にテンションあがる。
私はここを「マチュピチュ」と呼んでます。
湯ノ丸から長野方面に向かって左側。
山の上にマチュピチュが見えます。

田んぼからすごい煙が出ていて、
びっくりした。
0

オステオパシー  日記

ゆがんだ骨格を治すことで、
体のいろんな症状が、改善されていくものらしい。
詳しくはわからない。

先月から通い始めた。
リンパの流れをよくしたり、
骨のゆがみを治したり。

ちょっと痛いけど、
いろんなところが調子よくなっていくみたい。

ヨガも一年続けてるから、
以前のような疲れもなくなってきてはいたけれども。

そのせいか、好転反応も軽いのだけれど。

腕の筋を痛めたような、
痛みで、
もうピアノは無理かも、とか、
仕事も無理かも、とか、
だんだん憂鬱な気分になっていたんだけれど、
炎症っぽい痛みなのに、
軽くなるから不思議。

二回目、
どんな好転反応が出るかな〜。
顔もスタイルも肌も変わりますよ〜って言ってたから、
まじめに通おう♪っと。
0




AutoPage最新お知らせ