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心の闇

2004/8/29 | 投稿者: たけぽん

心の闇。だれにでもあるとおもう原始的な衝動。それはそだってきた環境とかいろんなもので構築される闇。俺の心の闇…。それは「見下されたと感じる」ことかも。たぶん対象すら気付かないレベルのことで俺はスイッチが入ることがある。

かつて俺はプライドが死ぬほど高かった。友人から君はプライドチキンだと称されたこともある。傲慢で自分の行動に絶対の自信をもっているという手の付けれれない馬鹿野郎だった。打ち砕かれたのは大学時代。いっきに老若男女とつきあいだしてから。己の経験不足とスキル不足を痛感した。だから俺はなにもかもを吸収しようと思った。

己の足りないところすべてをいろんな人から吸収したいと望んだ。そしてすべての人に知られるような有名人になりたいと思った。若いからこそできた無垢でキレイな妄想。それは俺を東京に向かわせメディアに身を置くとこまで至らせた。

若げの至りと過信でおれはソコまでは行けた。それから5年。もうそんな妄想は忘れかけていた。でもいつも俺の心のなかに必ずいた。−有名になりたい−完膚なきまでに俺の存在を世界に知らしめしたい。いまになって思い出した。思い出すと同時に自分のいまが死ぬほど悔しくなった。俺はまだなにも作り上げていない。悔しい。握った拳を開けないほど悔しい。俺はこんなところで足踏みしてるのが悔しい。

俺の心の闇に包まれながら思った。

血って言う言葉、あまり使いたくないけど、やっぱり関係あるのだろうと思う。うちの血族…みんな、例外なく、似たようなもんだから。父親に「会社を設立した」と言ったときも「やっとか」と言わんばかりの反応だったしな。子供のころは、そんな一族、好きでありキライであったけど。いまは、その血ってのがあるなら利用させてもらうつもり。のし上がってやる!

(戯言ファイルより)
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