2013/3/21

先生の舞台  趣味

昨年末まで続けていたフラメンコ。今はお休み中。この休んでいる間に、フラメンコに関してできる事があれば、やっておきたい、と思いながら、体調の関係でなかなか手がつけられない状態。ちょっと悔しい・・・。

フラメンコ・・・今の目標は、とにかく60歳までは続ける。そして60代の時には、1ヶ月でもいいから、フラメンコ留学をしたい!もし、体が動いていれば・・・だけれど(笑)

フラメンコの事、何にも知らない。当然ながら、歴史もあって、奥が深く、色んな知識も本当は必要なんだと思う。そういう勉強もしたいと思いながら、なかなかフラメンコに関する資料って少なかったりする。そして、やっぱり本で勉強できる事って実はすごく少なくて、実践(練習や舞台)を通して学ぶ事の方が大きいんだと思う(知識に関してでも)。

フラメンコの先生の舞台をyoutubeで拝見して、またまたフラメンコが恋しくなった私・・・

以下は、私の先生も特別ゲストで出演されたtablaoでの映像。興味の有る方は、一度ご覧になってみておくんなしょー(八重風)。

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2012/12/16

終わった・・・  趣味

クリックすると元のサイズで表示します今日は選挙、でも私はフラメンコ発表会。もちろん事前投票には行っておいた。

ああ・・・やっと終わった、一年の集大成、フラメンコ発表会。初めての発表会だった。

総勢60〜70名の大きな発表会。濱田立華フラメンコスクールの生徒さんたちばかりで、立華先生が近畿地方のあちこちに拠点を作られ、それぞれのスクールの生徒さんたちが一同に集まる発表会なのだ。

でも、今年はその立華先生が亡くなられ、そのあとを継いで今は、向先生がすべてを取り仕切り、今年の発表会も開催された。

私が踊ったのは「ソレア」という曲。人生や恋に対する苦しみや葛藤を表現した歌で、その中に女性の強さと希望を表現されている。先生のその振り付けは芸術で、素晴らしい振り付けをして頂いたので、少しでも先生の思いを生徒の私たちが表現できる事が何よりも先生に対する恩返し・・・と思い、心を込めて踊った。

忙しい中遠路見に来てくれた家族、親戚、友人たちに感謝!


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2012/10/20

大丈夫?私・・・  趣味

フラメンコ発表会2ヶ月前・・・。練習がちょっとすごいのだけれど・・・。私、本当に大丈夫?

練習量がかなり増えて、体力的にちょっとしんどい・・・。だけど、こんな私が最年少。大抵皆さん、私よりは10歳年上。一番年齢が上の方は70歳なんだけれど・・・なぜ、こんなにハードな練習についていけるのーーーーー!

・・・と叫びたい(笑)。

1回のレッスンは2時間。いつもなら、準備体操で柔軟体操などして、テクニカ(基礎)をしたりするのだけれど、最近は準備体操は各自で簡単にして、すぐにフラメンコのレッスンに入る。1時間以上も踊っていると、もう息は切れ切れ、心臓バクバク状態。2時間レッスンが終わった時にはヘロヘロ状態・・・。

それが、最近はレッスンが週2回になり、11月には週3回になりそう・・・。本当にみんな、発表会に向けて真剣にレッスンされていて・・・私だけ休むとかいうのは許されないみたい(涙) あーーー、体力がついていかない!私、ほんとに大丈夫?
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2012/10/14

今日も練習  趣味

クリックすると元のサイズで表示しますすごい!チラシができあがった!私の出るフラメンコ発表会のチラシ。

写真の方は、今年5月に急にご逝去された、フラメンコ教室の経営者の方。お亡くなりになられるつい1ヶ月前にも、私たちにレッスンをつけて下さった事があったというのに・・・。私が通うフラメンコ教室、私は本校に通っていないので詳細は分からないけれど、とにかくこの経営者の方の情熱で開き続けて二十数年・・・本当にパワフルな情熱的な方だったのだろうと思う。

今回の発表会は追悼式も兼ねている。第一部は私たちの発表、第二部は追悼式で、その先生の生前の画像を、素晴らしい演出を交えて見られるという。

この情熱に溢れる先生のお陰で、毎年サンケイホールブリーゼという大きなホールで、スペインからプロのダンサーを招いて開いてきた発表会。でも、それも今年で最後かも。来年以降の発表会は、ここまで盛大ではなくなるんじゃないかな。(今年はスペイン人ダンサー不在だし)

私は「ソレア」という曲を6人で踊る予定。実は今日も、構成のレッスンで2時間みっちり練習。一人で踊られればいい、というものではなく、みんなで息を合わせて踊らなければならない。これが難しい。あと2ヶ月。これからの練習、更に厳しくなりそう〜 体力もつかな・・・?


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2012/9/24

私のフラメンコ・デー  趣味

クリックすると元のサイズで表示します昨日はフラメンコ三昧の日だった。

今年の発表会に出る事を決め、練習も佳境に入ってきた。私たちの発表会は、チケット有料の本格的な舞台。ちょっとした習い事の披露、というよりは、本当に”見せる舞台”なのだ。

昨日は、その構成の為の補講で、大阪市内で2時間レッスン。その後、また場所を移動し、ある方のフラメンコライブを見てきた。

ああーーー、素敵だ・・・。いつかは私もあんな風に踊れるようになりたい!でも、道は長い・・・長くて奥深くて・・・。夢は広がる。スペイン語も習いたいな。もう少し踊れるようになったら、スペインにも行ってみたいな。スペインの風に吹かれて、スペインの空気を感じられる踊りができるようになりたい・・・。

そう思うと、「ああ・・・学生時代からフラメンコやってたら、今はどれだけ上達している事だろう・・・。テクニックより、感情表現とか、迫力の出し方とか、スペインの風とか、そういう高度なレベルで悩んでいただろうに・・・」・・・とか。そんな事を考え、考え・・・。

そして自分のレッスンを振り返ってみると、「この地道な練習を、あと何年続ければ、人前で胸を張って踊れるレベルになるのだろう・・・?」と、気が遠く遠くなるのである・・・


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2012/6/29

決意  趣味

ずっと1ヶ月くらい悩んでいた。フラメンコの発表会に出ようかどうか・・・。そして出る事に決めた。

何故悩んでいたのか。最初、今年は出るつもりは無く、3年習ったら(だから来年)出ようと思っていた。ところが約1ヶ月前、先生から「1曲(一番簡単な初心者の)だけでも出てみないか?」と言われた。

今まで冗談っぽく「出たらいいのに。」など、一緒に習っている先輩達からも言われたりしていた。でも、普通に断っていた。だって、私なんてまだまだだから。先輩達が場を盛り上げる為に、気を使って言ってくれていると分かっていたから。

でも、先生のその一言は、私の心にズッシリ響いた。先生、本気で言ってくれているな、と分かった。だから、余計に悩んだ。

出るなら、ちゃんと出たい。中途半端に一曲だけ出たら、きっと終わった時、「先輩達と、ちゃんと全部出たら良かった。」と後悔すると思った。でも、それじゃあ先輩達と一緒にレベルの高い踊りを一緒に踊るか・・・と言われたら・・・自信がなかった。色んな点において・・・。プレッシャーに耐えられるだろうか。人の何倍もやらなければ追いつかない、そんなレッスンや自主練習をこなせるだろうか・・・などなど。

それでも、やっと「やろう!」と思ったのは、ある先輩の一言だった。

「私は迷わなかった。やる!と思った。いつまでも先輩と比べていたら、いつまでたっても発表会には出られない。自分のそのレベルで出たらいい。」

確かに・・・。決めた、私も。やるぞ!
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2012/5/11

命をかけて築いたもの  趣味

今日、私が通うフラメンコ教室の経営者の方の訃報を聞いた。あまりの突然な知らせに、思わず全員が絶句していた。だって、つい2ヶ月前にも、不在の先生の代わりにレッスンして下さったばかりだったのに・・・。

この教室は、毎年2回、大きな発表会があり、1つの教室単独で、あそこまで大きな発表会をされている所は無いと思う。素晴らしい講師の方も3,4名いらっしゃり、トップの先生はそれこそ、その経営者の方と20年以上一緒にされてきたという。

とても良心的な教室で、先生方も皆さん素晴らしくて、生徒さんたちもみんなとても仲がよい。多くの生徒さんたちを抱え、フラメンコという特殊な世界(万人が必要とするものではない分野)で、こうして私たちの夢を育んで下さった。

私はその経営者の方とは、1度か2度しか面識が無かったのだけれど、今更ながらにその方の偉大さが感じられる。これだけ多くの生徒さんたち、また有能な講師の方達の夢を、一手に抱えて実現して来られた。その力量と熱意、人並みではとてもできない事だ。

そして黙って逝かれてしまった。誰もが途方に暮れてしまう。でも、今日生徒の皆さんから出てきた声は、講師の先生を心配する声、まずそれが一つ。そして、もう一つは、その経営者の方の夢をここで途切れさせることなく、私たちはできる限りこの形を残していきたい、という事だった。

私のような小さな小さな教室を運営させるだけでも、こんなに大変だというのに、あんなに大きな教室をお一人で経営されてきたなんて、どれ程のご苦労があったかと思う。また、これだけ多くの生徒さんたちを、フラメンコを通してこんなに幸せにして下さった、楽しませて下さった、その偉業は誰もが忘れられないに違いない。

今はただ、ご冥福をお祈り致します。
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2012/3/21

22年ぶり  趣味

計算してみると、私がピアノの発表会に出たのは22年ぶりだった(昨年の長男との連弾は含まない)。22年っていうブランクはすごいんじゃない?今回感じたのは、やはり子供の頃のようなわけにはいかない、っていう事。

私が22年前最後に発表会に出た時は、ベートーヴェン「悲愴」第一楽章を弾いた。この曲も大曲で、難易度も高い。それでも、すべて暗譜し、ノーミスタッチで弾けた事を覚えている。

ところが今回、どんなに練習しても暗譜はできないし、仕上がりも90%。それ以上はどうにも曲を完成させられない。指は動くのだけれど、タッチを確実にできない・・・というのは何なんだろうか?老い?(笑)

家で90%しか完成できていなければ、当日は70%。今回私の自己採点は70点。もちろん、上手い人からすれば、30点もないかもしれないけれど。もし100%に仕上げたければ、家では120%まで弾けていなければならない。

ま、とりあえず、22年ぶりとしては、終わっただけでも良しとしたいのが今の心境。
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