2015/2/8

水餃子  国際結婚

クリックすると元のサイズで表示します夫は、時々この水餃子が食べたくなる。私は、作るのが大変なので、あまり作りたくないのだけれど(笑)、今日は雨で、子どものソフトボールの試合が延期となり、一日のんびりできたので作ることにした。

最近は慣れたもので、それぞれ担当が決まっている。長男は、生地作り(粉から皮の生地を作る)と餃子を煮る担当。次男は、皮を伸ばす担当。夫は、野菜切りと皮を伸ばす担当。私は味付けと餃子を包んでいく担当。

今日もなかなかおいしく作れた、成功!


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2014/12/18

洗濯機不要の人  国際結婚

夫は、とにかくお金を使うのが嫌い。でも、生活を営むには、経済活動が必要なわけで、まったくお金を使わずに生きていく事は不可能。

でも、夫は色んなところで、お金をどれだけ使わなくていいか、色々限界の生活をしようとし、それを私にも強要したがるので困る。

例えば、以前、何度か洗濯機が壊れたのだけれど、その修理費用はまったく出さない。新しく洗濯機を購入するも、その費用は負担しない。その理由は、自分が洗濯機を使う生活をしていないからだそうで・・・。自分の服は、彼は頑固なまでに、絶対に手洗い。脱水もせず、水をボトボトしたたり落とす状態で、いつもベランダに干している(ボトボト水がしたたり落ちる力を利用し、服は皺にならないし、長持ちもする・・・という計算。

「でも、子どもの服は毎日洗濯機で洗っているでしょ?自分の子どもの服を毎日洗っている洗濯機なんだから。」

と言っても、

「俺は、手で服を洗う。洗濯機は必要無い。洗濯機使って洗ってるのは、おまえの勝手だ。全部手で洗えるのに、洗濯機を使うおまえが悪い。おまえも手で子どもの服を洗えばいい。」

と言う。

「子ども3人分の洗濯って、すごい量で、手洗いでは追いつかない。そんなの無理。私は時間も無いし、手洗いでは落ちない汚れもあるし、脱水できず手で絞っていたら、なかなか乾かないし、すごく困るよ。」

「あれだけ服があるのに、2,3日くらい乾かなくて、何が困るんだ?飛行機に乗るんじゃあるまいし(これは彼の口癖)。別に毎日服が乾く必要は無い、おまえが勝手に焦ってるだけだ。」

というので、結局洗濯機のお金は絶対に出してくれなかった。

自分の服だけしか洗わない彼。毎日子どもの服、洗って干して、たたんでなおして。洗濯の家事だけでも、一度毎日やってみたらいいと思うけど。洗濯機使っても大変なのに・・・。
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2014/12/18

商品券のプレゼント  国際結婚

クリックすると元のサイズで表示します我が家には毎年サンタさんがやってくる。今年もその予定で、次男は早々にサンタさんに手紙を書いていた。次男は封筒の中に、宝石のようだと気に入っている石を入れていた。次男のプレゼントはもう決まっている。

さて、問題は長男だ。長男は、サンタさんの存在に対して、今は半信半疑。サンタさんの正体は両親だ、と言う友達が増えてきたからだ。この間も、

「ママ、○○のサンタさんはお父さんやったんやって。だって、お父さんの財布から、証拠のレシートが出てきたらしい。」

それを聞いて、「ふぅ〜ん。」と返事をする私。「そやなぁ、じゃ、その友達の家は、お父さんがサンタさんやったんやろう。」と言うと、「うちも、本当はパパとママなんやろ?」と言う。「なんでママがサンタさんなん?ママは、そんな物買う余裕ないで。ママがサンタさんから、プレゼント欲しいくらいやわ。」と言うと、「そやなぁ、パパとママがWiiなんか買うわけないもんな(2年前のサンタさんのプレゼント)。」

「あんたは今年、何が欲しいん?手紙書かんと、サンタさん、プレゼントくれへんとちゃうの?」と言うが、半信半疑の長男は、今年は何が欲しい、とは言わない。「手紙書かんでも、プレゼントくれるで。だって、去年も書いてないもん。」と言って、何が欲しいと絶対に言わない。

さぁ、困った。どうしようか。夫と相談するが、「勝手にしろ。」と言う・・・わりに、

「デジカメ(5,000円くらい)にしようか?」
「古いやつ使えるやろ。なんで有る物買うんや。」
(それは、水中撮影もできるやつで、値段もリーズナブル!でも却下。)

「ピッチングネット(5,000円くらい)にしようか?」
「ゴミになる。」

私が考えたものは、ことごとく却下。じゃ、あんたが考えてよ、と言うと、
「靴にしよう。」
と言う。靴は、夫がしょっちゅう子どもに買ってあげている(男の子は、靴がすぐボロボロになってきたり、サイズもすぐに大きくなる為)。

「私達が普段買うものではなく、クリスマスなんだから、特別なプレゼントがいい。」と言うと、夫も、
「俺たちが贈りたい物じゃなくて、子どもが本当に欲しいと思っている物がいい。」と言うから、
「長男が本当に欲しがっているのは、ゲームのカセットだよ。」と言うと、
「じゃ、商品券プレゼントして、自分で好きなのを買わせたらいい。」と言う。

!!!サンタさんのプレゼントだよ!サンタさんが子どもに商品券プレゼントする?有り得ないよ!

私が、それは有り得ない、と言うと、
「長男も、そろそろ現実が分かってくる年頃だ。現実を教えて何が悪い。」
・・・と、こうだ。それも一理有るが、次男はまだ完全に信じている。長男のプレゼントが商品券なのを見た瞬間、小学1年生の次男は幻滅するに違いない!

サンタさんからのプレゼントであれ、親からのプレゼントであれ、我が子へのプレゼントが商品券だなんて・・・それなら、普通にお小遣いをあげたらいい。

夫が何故、商品券をプレゼントしたいかは分かっている。手元に商品券があるからだ。とにかく夫にとって、お金を使うという事は最大の罪悪。子どもに必要な物を買っても、いつも叱られる。贅沢だと叱られる。

私達のこの暮らしが贅沢だと本当に言えるのか?質素倹約も度を過ぎれば貧困だ。子どもにいつも聞かれる。「ママ、なんでうちはお金無いの?」また、「○○ちゃんとこは、お金有るよなぁ〜。」とかも言う。小学1年生でさえ、自分の家と友達の家との経済的生活レベルの差を感じている。

一度もボーナスの還元をもらった事の無い私と子ども達。ボーナスはどこに行っているんだろう?




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2014/12/14

夫のやさしさ  国際結婚

たまには褒めてもおかないと(笑)。人間欠点ばかりなわけはないのだから。

最近子どもに「ママはなんでパパと結婚したん?」とか、「ママはパパのどこが好きで結婚したん?」と、真剣に聞かれる。すごく真剣に聞かれるので、おかしくなるのだけれど。

「ママはパパのやさしいところが好きで、結婚したんだよ。」

と答えた。夫は基本、性格はやさしいと思う。ただ、表現が下手なだけで。3人子どもがいるけれど、妊娠した時は、毎回「子どもはいらない」と言いながら、生まれたらベロベロで、すごく子どもをかわいがっている。今、赤ちゃんの三男には、いつもチューとかしているし(笑)。

一人目は、おむつ交換できなかったけれど、二人目からは、何とか練習しておむつ交換できるようになり、三人目では、おむつ交換はお手の物。私が体を壊した時は、夜中も一緒に三男と寝て、ミルクで授乳もしてくれた。私もとっても感謝している。

時々、ケーキを作る材料を買ってきては、子どもと一緒に作ったりもしている。いいパパじゃん!うん、彼もそれなりに頑張ってるよ。たまには褒めておこう、うん。
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2014/12/13

夫の難しさ  国際結婚

こういう書き方をすると、男性にはひんしゅくを買うかもしれないけれど。私は一点、非常に後悔している点があって、それは「夫教育」をしてこなかったという事。

友人にそれを言うと「ムリムリ!」と言われたけれど(笑)

例えば、最小限「あなたはいいけれど、家族はそれで迷惑を受ける」という事をもっとしっかり言ってくればよかったな・・・と。でも、考えてみれば、やっぱり言えなかったんだ・・・。そんな事を言えてたら、最初からちゃんと言っている。

誰でも、自分の意志、やりたい事は有る。でも、それと別に、今子どもの為にしてあげた方が良い事があれば、子どもの事を優先するべきじゃないかな?と私は思う。父親として、子どもを育てる親として、そうあるべきで、、、でも、それは単なる理想かもしれないけれど。

夫は基本、何でも自分優先。ご飯を食べるのも、お腹が空けば、自分で一人で先に食べて、子どもは待たない。そういうのもどうかと思う。でも、今更それを注意しても、「食べたい時に食べたい人が食べればいい。一緒に揃って食べろだとか、グチグチうるさい。」と言われる。

やっぱ、「夫教育」をちゃんとしてこなかった私が悪いか・・・。そんな夫だから、子どもへの影響は関係無く、自分の思い通りにする言動が、子どもをどう傷つけているか、それで友達関係にどう影響するのかとか、伝えても伝わらない。

いや・・・日本にいても、異文化を貫き通せる夫は、反対にすごいかもしれない。本人はそれでいいけどね。
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2014/12/1

ニンニクの酢漬け  国際結婚

どんな夫婦でも、生活習慣の違いは有ると思う。違う環境で育ってきた二人が、一緒に生活するというのは、実は大変な事だと思う。

それを、お互い認め合い、受け入れ合い、譲り合い・・・そうした寛容と我慢(?)の中で、一緒に生活していけるものだと思う・・・

が!私は、やっぱり「これは辞めて欲しい」と、夫に対して思う事が有る。ああ〜、これも仕方が無いといえば、仕方が無いのだけれど。だって、中国人だったら、ごく普通の事だから。

それは何かといえば、ニンニク!ニンニクを食べるのは辞めてほしい。いや、私だって料理に普通にニンニクは入れるし、イタリア料理でニンニクの味や香りがするのも結構好きだ。

でも!ニンニクの酢漬け(生のニンニクを酢に漬けただけのもの)はイヤだ。ところが、これは中国人は普通にみんな食べている。特に冬、ニンニクの酢漬けを部屋にそのまま放置しておく(つまり、そのニンニクの酢漬けが気体になって部屋中にその匂いが蔓延している)と、風邪などのウィルスを殺してしまうそうだ。だから、それで風邪になりにくいというわけ。しかも、それを食べるともっと体にいい、というわけ。

でも、それって日本人は食べないし、日本には一般的に無い匂いなので、それはそれはもう、私は我慢できない。夫にそれを言っても、「人の食の好みまで指示される覚えはない。」と言う。私は、「日本人は、その匂いがみんな嫌いだし、きっと会社の人たちも、臭いと思っているはずだ。」と言っても、「誰も俺に文句は言わない。」と言う。「それはみんな、我慢して、遠慮して言わないんだよ。”おまえは臭い、ニンニク食べるな”とは、誰も言えないでしょ。」と言うと、「それなら、おまえ達日本人は、韓国人と話しもしないのか。それなら、韓国人と会話するな。」と言う。

とにかく、ニンニクの酢漬け・・・この匂い、どうにかしてほしい。
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2014/11/24

昔来日した外国の方達の苦労  国際結婚

毎朝父がNHK朝の連続テレビ小説を見る。その横で、バタバタ子供が学校に行くのを見送る私。朝7時に長男が家を出る(陸上の練習で毎朝早い)。7時40分に次男が登校、それから三男と私が家を出る準備。毎朝、ワン・ツー・スリーという具合で準備に追われる。

その間、朝ドラが放映されていて、ちらちら見るのだけれど、今回の「マッサン」も、最初はイマイチかなぁと思いながら、見ているうちに、引き込まれている私。

今回、初めての外国人女性のヒロイン。日本語がまったくできない女優が、日本語のかなり長いセリフを話しているだけでも驚く。ハリウッドで日本人に英語を指導しているスタッフが、今度は逆バージョンで、ヒロイン役の女優に、日本語を教えているらしい。

例えば、「マッサン、あきらめる ダメ。ウィスキー作るんでしょ? 絶対に大丈夫。」というセリフがあれば、まず、その発音をローマ字にする。でも、単にローマ字にするだけではなく、「ぜったいに」のところは、「ze-tai ni」と書く。外国人には「っ」の発音が難しく、「っ」が短くなって不自然になる。だから、その「っ」の音の長さが取れるように、工夫して書かれているそうだ。

また、その訳も英語で書かれるのだけれど、英語文法は無視して、日本語の単語ごとに、英語の意味を書いているらしい。「Ma-san, give up, don't. Whisky, make, don't you!? Definitely all right.」みたいな・・・。

そうする事で、役者が感情を込めやすくなるっていう事ね。こういう仕事はおもしろいだろうなぁ、と裏方の仕事を見てしまう。

また、物語そのものもおもしろく、当時の日本に遠い遠いスコットランドから、夫の夢を叶える為に夫と共に見知らぬ国に来て、生涯夫に尽くしたという女性の話。本当に素晴らしいと思う。どれほどの困難を乗り越えていかれたのだろうかと・・・。

もちろん、ニッカウィスキーの創設者も素晴らしいのだけれど、こうした妻の内助の功(と簡単に一言では片付けられないほどの支え)があっての事だ、という事に感動する。ヒロイン役の女優さんも、きっと似たような経験をしながら、この役作りをし、演じてらっしゃるんだろうな、と思う。

今では、国際結婚なんて普通だし、あちこちで外国人は見かけるけれど、当時は本当にめずらしく、単に国際結婚というだけでもかなり苦労されただろうと思う。何につけても、昔の人たちの苦労を知れば、今は本当に恵まれすぎていると痛感させられる。


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2014/11/18

過去に生きている  国際結婚

この間、ある中国人講師が私に遠慮がちに言った。

「老板娘の旦那さんと喋っていると、何か、中国の30年くらい前の人と喋っているように感じられる事が有る。」・・・と。

ここで、注意しておきたいのは、「中国の30年前」=「日本の60年前」くらいに考えておかなければならない、という事。夫が小さかった頃の生活を聞くと、まるで私の両親が戦後苦しい社会の中で、必死に育ってきていた、その時代と重なる。

しかも夫は、その中でも幼少時は祖母に育てられてきているので、その生活習慣たるや、倹約質素を極めたもの。もちろん私も、その中でたくさん学ぶ事は有るし、それを実行している部分も有る。

何も、豪華絢爛、物が溢れる生活をしたい、と言っているわけではない。私達も一生懸命働き、生活し、子供達だって頑張って学校へ行っている。みんな頑張ってやっているんだから、それをねぎらうくらいの楽しみを与えてあげてもいいんじゃないか、と思う。

ご褒美も楽しみも何もなく、ただ子供にも「頑張れ!」「勉強しろ!」「遊ぶな!」・・・と言うだけで、子供は頑張る事を続けるのは難しい。働く牛にだって、休息は必要だし、途中でエネルギー補給の為に塩をなめたり、水を飲んだり。動物でさえそうなのに、まったく休みの楽しみも与えず、外食で学校や家では食べられないようなお料理を頂いたりする事も無く、ただ子供に「頑張れ!あれしろ、これしろ。」と言い続ける。

それじゃ、ダメでしょ、パパ。と言いたい。もう少し、私や子供たちを楽しませてくれる事に、少しお金使ってほしいなぁ、と思う。そりゃ、昔はそんな事を言っていられる時代ではなかったと思うけれど、そういう昔と今を同じ尺度で測る事は辞めてほしいのだけれど。

それでも、やっぱり私は、夫が言うように贅沢なんだろうか?喫茶店でお茶を飲むのは贅沢だろうか?罪悪だろうか?
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2014/11/18

必要無いのかもしれないけれど  国際結婚

最近あまり夫ネタを書かないように努力しているのだけれど(笑)、今日は久々に夫ネタ。

私の誕生日を初めて祝ったと昨日書いたけれど、こんなちゃんとお金を掛けて祝うのは初めて。・・・というのも、とにかく夫はお金を使うのが本当に嫌いで、夫婦でプレゼントなどあげた事がない。

例えば、私が彼の下着を買っても怒る。「俺が買った方が安い。おまえは分かってないから買うな。」と言う。そして、私が買ったものは中国へ持って帰り、中国の家族や友人にあげている。(そんな物、中国でもちゃんとした物が買えるのに。)

私にも、プレゼントなど買ってくれた事は無い。結婚前には、誕生日にぬいぐるみ(大人にぬいぐるみか?と、ちょっと理解不能だったけど)くれた事はあったけど。下着を買っただけで怒られるんだから、プレゼントなんて買おうものなら、どうなるか。

今まで、誕生日のケーキだって、夫にはおいしいケーキ屋さんのケーキも買った事は有るが、本人は喜ばない。夫が嬉しいのは、スーパーなどで賞味期限ギリギリになって値引きされているような商品。だから、誕生日ケーキに、といってもスーパーで割引されているケーキに限る。彼は、そういう物をもらった方が喜ぶ。

だから、私にも、そういうケーキを買ってくる。スーパーの期限ぎりぎりの安売りされているケーキを誕生日ケーキにとプレゼントされて、嬉しいだろうか? 私はもう諦めて、何の感情も無く、そのケーキを口に入れる。

そういう誕生日が続いていた。でも、今年は長男が「どうしても外で食べたい。」と言い、お店もリクエストしてくれ、夫をのぞいて子供達と私だけでレストランで誕生日を祝うおいしいお料理を頂くことができた。

いくら経済的に余裕が無いといっても、私達はそこまで貧乏じゃ無いと私は思っているのだけれど。でも、夫はお金が無くなる事を心配して、そういう贅沢は罪悪だ、と言っていつも怒る。

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2014/11/13

夫婦でお互い感謝の気持ちを  国際結婚

「妻」をやっていると「夫」に感謝されたい、と誰もが思うんじゃないだろうか? じゃ、妻も夫に感謝するべき?

いや、そういうのは、理想は、双方が「自然に感謝し合える」ことだと思う。

じゃ、卵が先か?鶏が先か?・・・どっちが先に感謝するか?

そんな事を考えた事はないだろうか?私も夫に感謝していないわけじゃない。じゃ、夫に感謝の気持ちを表そうったって、彼が喜ぶ事といえば、「お金を使わない事」。とにかく、「彼のお金の使用金額を少なくすれば少なくする」程喜ぶ。でも、現実それはかなり難しい。それ(可能な限り、出費を減少させる)が彼へのプレゼントとなるとしたら、私は毎日している事になる。それでも、文句を言われるけれど。

「おまえは、何でも贅沢なんだ!おいしい物が食べたいとか、こんなに食事もたくさん作って余らせて!俺が小さい頃は、何でも食べたし、こんなに色々食べなくて良かった。今のこの時代、栄養失調になる事は有り得ないんだから、こんな贅沢をするな!」

といつも叱られる。私は、毎晩私にご飯を作ってもらっているだけでも、感謝してくれたらいいのに、と思う。人に作ってもらっておいて、その食事に対して文句を言う、というのはどうだろう?「おいしいよ。」「ありがとう。」の一言、二言あって、その後で「でも、ちょっと量が多いんじゃない?」くらいでいいと思うけど・・・。毎日、子供に何をどう食べさせようか、夫も食べられて、夫の翌日の弁当分のおかずも余るように・・・と色々考えて、買い物にも行き、子供たちに宿題させながら作っているご飯なのに・・・。私は昨日夫に言った。

「あなたの小さい頃と今を比べないでほしい。あなたの小さい頃って、中国の30年前でしょ?しかも、あなたはおばあさんと一緒に暮らしていたから、中国の50年前くらいの暮らしといってもいいでしょ?それと今を一緒にして、あの頃と同じような暮らしをしろ、と言わないでほしい。」・・・と。

でも、夫はピシャリ。「今も昔も同じだ。とにかく贅沢過ぎる!会社で同僚に話したら、こんな贅沢な生活してる人は誰もいないぞ!」

本当だろうか・・・?同僚は、彼の愚痴に口合わせしてくれているだけなんじゃないだろうか?

だから、一泊の温泉旅行にしても、彼にしたら贅沢すぎる罪悪。毎日家事と子育てを仕事しながら頑張っている妻の為に、楽しく家族で一泊温泉旅行、くらい計画して、「せめて妻に、毎日頑張ってくれているから、ありがとうの意味で楽しんでもらいたい。」とか、思ってくれないんだろうか?

ああ〜、年末年始、温泉一泊くらい行きたい・・・。贅沢なのかなぁ〜?
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2014/9/30

まだ使える腕時計  国際結婚

いつのまにか、キンモクセイが香る季節になった。夜の虫の音も心を落ち着かせてくれる。

受講生の方や、以前からブログを読んで下さっている方には、すごく印象的な話しだったようなのだけれど、夫が、壊れたスリッパにガムテープを巻いて、まだずっと使い続けていた・・・という話し。もちろん、あれからどうにもこうにも履けなくなり、最終的には買換えたけれど。

先日また、私の目を点にさせた出来事が・・・。

夫が使っていた腕時計のベルト部分が壊れた。ベルトはプラスチック製なので、もちろんその腕時計はかなりの安物だ。

ベルトは壊れた(プラスチック部分が切れて割れてしまった)けれど、もちろん、腕時計として機能すべき時計部分は壊れていない。つまり、夫にとっては、まだまだ当然として使える時計なのだ。

どうしたか・・・。夫は、切れたベルトに接着剤をつけ、その切れたベルトをつなげてまた使い始めた。私は、「接着剤でつけても、またすぐ折れて、使えなくなるよ。」と言ったけれど、「アホか、知らんのか!前にもやったけど、使えるわ。折れへんわ。(注:実際は中国語)」とのこと。

え・・・?前にも、そんな事して使ってた腕時計有るん?

子供にも、以前1,000円の腕時計を買ってきたら怒られた事があった。「アホか、百均でこれよりずっと使いやすい腕時計が売ってるんや。」そう言って、百均で子供に買ってきた腕時計が有る。

とにかく・・・他の人には真似できない・・・というか、まず思いつかないと思う、プラスチックベルトを接着剤でくっつけて、まだ使い続けるだなんて・・・。思いつきますか?
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2014/6/2

旧暦の誕生日  国際結婚

今年の端午節は、6月2日。夫の旧暦の誕生日。

中国にいたら、この日を誕生日として祝ったんだと思うけれど(特に、祖母がいた頃は、旧暦で誕生日を祝った)、ここは日本なので、何もなかったかのようにスルー(え?スルーするのは”日本だから”?)。

・・・というか、子どもの誕生日以外、夫や私の誕生日など祝う事もほとんどなくなった・・・というか(笑)、私の誕生日には、いつも夫が、スーパーの賞味期限ギリギリの割引きしているケーキを買ってくるので、それを食べるのが嫌なだけかも。

だから、私も夫に誕生日ケーキは買わず、子どもの時だけ(あはは〜)。ま、どこの家でもそうなのかな?でも、たまに、「毎年誕生日には、夫とディナー食べに行くの。」とか、プレゼントもらうとか、そういう人もいて、そういう話を聞くと、誕生日の時だけでも”夫トレード”とか無いのかな〜、と思ってしまう。いや、ま、冗談だけれど。


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2014/5/17

帰国の日  国際結婚

そんなこんなの昨日だったけれど、その昨日に、半年間日本に滞在していた義父が帰国した。最後の夜、子ども達と一緒に義父と外で食事をした。

お店を出て、車で最後に義父と別れる時、長男と次男は号泣!特に次男はかなり号泣していて、見ている私ももらい泣きしてしまい・・・。

ああ、もうこれから教室に来ても、義父はいないんだなぁ・・・と思うと、やっぱり寂しい。今頃義父は船の上・・・(義父は、船で中国へ帰国。大阪ー上海間を航海する蘇州号に乗って・・・ある講師が、「船で中国に行くなんて初めて聞いた!」と言って驚いていた。うん、そうだろうな、やっぱりうちの夫はちょっと変わってる。。。)
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2014/4/17

これも異文化?  国際結婚

蘇州からやってきた義父の滞在も5ヶ月が過ぎた。来月中旬には帰国予定。

さて、今日から教室のベランダ補修工事が始まった。とりあえず3日間ほどで終わるそうなのだが。

今回この補修工事の前に、業者とも何度か打合せをしたけれど、その打合せに夫ではなく、義父が夫の代わりに参加。そして、今日始まった補修工事の間も、私が不在時でも、義父は筆談や身振り手振りで業者の担当者と話しをしている。私が教室に到着すると、筆談では通じなかった部分の通訳をさせられる(笑)。

義父は、今回ペンキ塗り(うちはログハウスなので、材料は木材)を自分でやると業者に提案。つまり、業者にはさせず、ペンキ塗りだけは全部自分でやると言う。

中国は、基本的に他人をあまり信用しない社会で、一番信用できるのは自分だけだと考えている。ま、それは正しいかもしれないが。それで、今回もベランダの木材の防水効果をできるだけ高めようと、防腐剤や防水効果のあるペンキを何重にも塗り重ねる事で、その効果を高めようと考えているようだ。業者は2度塗りしかしてくれないので、自分で何度も、できる限り塗り重ねたいと思っているようだ。

それはそれで、ありがたい事だけれど、私にはちょっと真似のできない事だなぁと思う。
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2014/2/24

1日何時間?  国際結婚

1日って何時間有るの?常識として24時間なんだけれど。

寝る時間、食べる時間、お風呂に入る時間とか削っていくと、働ける時間ってどれくらい残るのだろう?

3人子どもがいて、しかも一番下はまだ赤ちゃんで・・・。子育てだけでも大事業。教室の仕事、かなり効率良く、色々考えて動かないとまったくまわらない。

何とか仕事にもう少し時間を掛けたいところだけれど・・・
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