2006/9/21

初心  

初心を忘れていたと思う。初心に返ること、本当に大切だと思う。私が教室を開いた当初の思い、私があの本を書いた思い、それは同じだったはず。「中国語を教える」というよりは、「中国を伝えたい」という思いがそこにあったはずだ。それを忘れていた。

教室の経営を安定的にするとか、中国語をうまく教えるとか、最初にそんなことを考えたことはなかった。もちろん、それも大切だけど、私の初心、「中国を伝えたい」その気持ちをまったく忘れていた。

何か間違っていたと思う。もっと謙虚に初心に戻ろう。
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