2013/2/15

何度見ても素敵な映画  独り言

何度見ても素敵な映画がある。私は何といっても「ローマの休日」。

時々一人でランチを食べに行くお店、そこはいつも映画をつけてくれている(無声)。よく行くので、何度も同じ映画を見る事にもなるのだけれど、先日も「ローマの休日」が流れていた。

たった1日で、少女から女性になるアン王女。オードリー・ヘップバーンは、あの大きな瞳の中で、そのすべてを表現している。

また、あの女王らしいしぐさ、まなざしを、彼女はどうやって身につけたのだろうと思う。きっと、すごい苦労と努力があったに違いない。

映画が白黒というのもまたいい。アン王女が夜の街に出て行った時の服、あのスカートの色は何色なんだろう、と想像が膨らむ。私はきっと、オレンジ色のかかった朱色じゃないかな?と想像しているのだけれど。

あの大きな瞳、吸い込まれそうな瞳、その中からすべての気持ちが伝わってくる感じ。何度見ても見飽きない。
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