2011/7/11

またお茶を飲みに来て下さい  今日の出来事

今日、何だか冷たいおそばが食べたくなり、あるそば屋さんに入った。

入ったら、店内には2名の接客係の人がいて、すっごくかいがいしく働いていた。そこのお店は味もいいんだけれど、接客サービスがすごく良くて、私はいつも感動する。

今日も、ある二十歳くらいの男の子(男性と書くべきか・・・)が、本当に男の子(すみません、私から見れば男の子・・・だって、かわいいんだもん〜)かと思うくらい、何にもすっごくよく気がついて、ばたばたと働いている。

その男の子、イケメンだし(あはは〜)、すっごくかわいくて、それでいてあんなに色んなことに気がつくって、一体どういうこと〜!!!・・・と、男の子の母として驚き!どうやったら、あんなに気が利く男の子に育てられるの? ・・・と、その彼のママに子育てについて聞いてみたいくらいな気持ちになった。

私が注文したものも、すっごくおいしかったのだけれど、それより驚いたのは・・・。

お料理が来るのを待っている時に出された冷茶。ふっと一口飲んだ瞬間、

「何・・・!?このお茶!」

色んな中国茶に飲み慣れて、色んなお茶の味を知っている私だけれど、初めての感覚!お茶という香ばしさがなくて、すっごくなめらか。ジュースではないのだけれど、まるで、果実を口に含んだ時のような不思議な感覚!

私は、ゴクゴク、ゴクゴク飲んでしまった。そして、その彼はそんな私に、何度もお茶を注ぎにきてくれた(お茶も素敵だけれど、彼も素敵♪)。3杯目の時も、

「また、見に来ますから。」
(見に来てお茶を入れてあげる、という意味で。)

・・・という一言。お子様連れのお客様にも、
「お子さんが、このお茶を飲みにくいと思われたら、お水もお出ししますので、
 おっしゃって下さい。」
・・・という一言。

まぁ 素敵
本当にかいがいしく働く彼。

私はお昼のランチセットを頼み、もうご飯はちょっとお腹に入らない、というくらいお腹いっぱいだったけれど、このお茶を飲みながら食べると、何とかご飯も全部たいらげることができた。

最後にお支払いの時、どうしてもこのお茶の名前を確認したかった。その彼に聞くと、

「えびす茶と言います。
 でも、当店で特別にブレンドしています。」

と教えてくれた。私が、「本当にお茶がおいしかったわ〜」と、おばさん風に言うと、彼はニコッと極上の笑顔で、

「またお茶を飲みに来て下さい!」

と言ってくれた。うん、行くよ、行く〜(笑)
3



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ