2016/3/31

久米島旅行5  旅行

クリックすると元のサイズで表示しますそうそう、もちろん石投げもする。二人共ソフトボールをしているので、特に長男は、飛距離がある。これだけは、次男も長男にはかなわない。

3月でも、久米島の空は青い、海も青い。美しい自然。癒される。


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2016/3/30

久米島旅行4  旅行

クリックすると元のサイズで表示しますここに来て私達が夢中になるのが、貝殻拾い。きれいな貝殻、自分が好きな貝殻を見つけようと、ずっと浜辺を見ながら歩く・・・歩く・・・。

これがきれい・・・あれがきれい・・・といいながら、お互いに見せ合ったり、あげたり、交換したり・・・ああ〜、楽しい〜♪ 至福の時だ〜♪

今回、私達が探して拾い集めたのが、巻き貝と宝貝。この宝貝というのが、なかなか無いのだ。小さいけれど、いくつか見つけると、本当にどんな宝石よりも、もっと価値があるように思える。特に、自分が苦労して見つけたものなので、一つ一つの貝に思い入れも入る。

長男は、相変わらず、次男が見つけたものを横取りしようとしたりして、どうしても喧嘩を仕掛けてしまうのだけれど、何とか私が次男をうまくかばいながら(笑)、貝殻拾いを夕方までしていた。


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2016/3/29

久米島旅行3  旅行

クリックすると元のサイズで表示しますとりあえず、何とか乗り継ぎの飛行機には乗り込み、予定通りに久米島に到着!子供たちは、とにかくホテルに行きたいと、ホテルに直行。

半年ぶりくらい。子供たちも「ああ〜、ここや、ここや!」と言いながら、ホテルに荷物を運び込んだ。ホテルのホール横に、シュノーケリングツアーの会社のデスクが有り、子供たちはそこに突進して行った。お世話になった人たちがいるのだ。

まだ、私達が着いた時にはツアー中で不在、後からまた、そのデスクに行くことにして、まずチェックイン。さぁ、楽しい楽しい3泊4日の旅行が始まるぞ〜♪ まずは、ホテル前のイーフビーチへ!

久米島へ着く頃には、すっかり気分も良くなった次男(薬も効いてきたのか)、那覇空港での事も忘れて、早速イーフビーチへ行った。


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2016/3/28

久米島旅行2  旅行

クリックすると元のサイズで表示します次男の様子がかなり深刻で、「酔ってからでも効く」という酔い止め薬をすぐに飲ませたけれど、すぐに聞くわけでもなく、私もその場から離れられず、長男に、車椅子を探してきて、と頼んだ・・・が、15分くらいたって戻ってきて(三男を連れて探しに行ったので、時間が掛かった)、やはり見つけられなかった、とのこと。

こんな、子供3人連れて、そのうちの一人が大変な状態になっているのに、どうして、この那覇空港の職員たちは、何も助けようとしないのだろう? と、それが不思議で仕方がなかった。

長男が戻ってきても、車椅子を探し当てられなかったので、とにかく私は、職員に対する苛立ち、腹立ちを長男にぶつけてしまい、「どうして分からないの!分からなかったら、スタッフの人に聞いて、もらってきたらいいでしょ!」と叱りつけ(それでも、隣に立っていた3人の係員たちは無視)、私がダッシュで走って車椅子を取りに行った。

車椅子をダッシュで押しながら戻り、次男を何とかそれに座らせ、長男と三男に吐き捨てるように「そこでいなさい!」と言い渡し(三男を連れて動くのは無理!)、医務室を探した。また、これが不親切。。。

やっと探し当てた医務室だったけれど、次男をそこに寝かせて、長男と三男を連れに来なければならない。医務室は無人だったので、次男一人をそこに置いておくのは不安だ。また、内線電話でスタッフを呼び、次男を見ていてほしい、他2人の子供を連れて来るから・・・と言うと、「ここを使用するのに、許可は取ったのか?」とまたスタッフが言い始める。

私は怒り心頭で、「何を言っているのだ!許可も何も、医務室がどこにあるのかも、ちゃんと伝えられるスタッフはいなかった。車椅子だって、あっちこっち聞いてやっと探し当てて、やっとのことで、こんなに体調の悪い子供を連れてきているのに、あなたたちは何もしないで、許可を取れとはどういう事だ!」と声を上げて怒ってしまった。まったく。彼女一人が悪いのではないし、彼女はその経緯を知らなかったとはいえ、これは、空港全体の組織の問題だ!まったく!まったく!

写真は、泊まったホテルのラウンジ。


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2016/3/27

久米島旅行1  旅行

クリックすると元のサイズで表示します今回乗っていった飛行機、子供達も慣れたもの・・・と思いきや・・・。那覇空港着陸前、気圧に押されるような感じで、飛行機に乗っていても、ジェットコースターに乗っているような、身体全体が圧迫されるような感じが20分間ほど続いた。それで、次男はすっかり気分を悪くしてしまい、那覇空港に到着して倒れ込んでしまった。

那覇空港・・・人手が少ないのか、廊下で倒れて動けなくなった次男や、その次男を介抱する私を見ても、すぐ10歩ほど横に空港係員が3人いるのに、何も声も掛けてくれない。とにかく、自分の持ち場を離れてはいけない、とでもいうように、そこからちょっと駆け寄って、「大丈夫ですか?」とも言ってくれない。

あまりに堪えかねて、私が、「子供は吐き気があるので、袋か何かもらえませんか?」と言いに行くと、ゴミ箱を渡された。ちょっと「ええ?」という感じだった。

とにかく、乗り継ぎが有るので、どうにかしなければ・・・この場所から動かなければ・・・と思うのだけれど、次男はまったく動けない。そこでまた、すぐ横にいた係たちに、「車椅子は無いのですか?」と聞くと、「26番カウンターの辺りに有るので、取ってきて下さい。」と言う。

ちょっと信じられなかったなーーー。


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2016/3/26

それでも許してくれる夫  子育て

まー、色々書くと、ひどい夫のように聞こえるが(私がそう言った本人だが)、勝手な旅行を許してくれる夫も、優しい人だと言っておかねばなるまい。

私も一人の女性としては、理想の男性像というか、理想の夫像というものがあって、いくら私が勝手に「子供連れて旅行に行ってくるわ〜♪」と言っても、「そうか、じゃ、子供たちを喜ばせてやってくれよ。」と、まずは声に出して言ってほしい。

ぺらぺら喋る人だけれど、そういう歯が浮くようなセリフとか、気が利くセリフとかは、まったく言えない夫。彼の辞書の中に、そういうセリフは無いようだ。

まー、それでも何も言わずに行かせてくれた夫に感謝すべきなんだろうな。じゃ、行ってくるわ〜♪
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2016/3/25

実は年末から計画を・・  子育て

春休みがそんな事になるなんて、最初から分かっている私。だからこそ、ずぅーーーーーっと春休み中、旅行も無しに長男と次男を一緒にいさせるなんて無理と分かって、年末から久米島旅行は計画済み、予約済みよ!

夫に言うと、もちろんクレイジーに猛攻撃、猛批判されるだけだから、旅行に行く一週間前にメールで夫に連絡(笑)。「来週、子供を連れて、久米島旅行に行ってくる。長男の心療の為に。」

心療。嘘じゃないでしょ。本当でしょ。私も、夫との諍い、喧嘩は可能な限り避けたい。計画当時から言えば、3ヶ月もの間、ずっと夫から責め続けなければならない。子供にも秘密で久米島旅行を計画し、そして実行に移す時が来た。

いやね、夫に文句言われる筋合いは無いんですよ。だって、夫に言ったって、夫は自分が行かないんだから、一銭も出すわけないんだし。ま、そういう夫です。私も夫に「お金出して」とは言わない。だからこそ、自分で勝手に計画立てて、勝手に実行できるのだから。
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2016/3/24

春休みは困る3  子育て

こんなにプライベートな事を、ここで赤裸々にこんなに述べてしまってもいいのだろうか、とも思うが。本当に、愚痴を言わないとやってられない(笑)。

いや〜、子供と一緒にいるのが嫌なわけではない。もちろん。しかも、私は自分からそうしたくて、子供と一緒にいるのだけれど。でも、ちょっとした事ですぐに大喧嘩(しかも、もう年頃なので、かなり暴力も入ってくる)になる長男と次男を、家で一緒にいさせる事の大変なこと、大変なこと。そして、それぞれのスケジュール管理と、その送迎と、自分の仕事と、そして朝昼晩3食の準備と買い物。

正直、一人でよくやってるなぁ〜と思う。

だから、私は自分にご褒美をあげる。また久米島旅行だーーー!久米島に、子供達と一緒に行ってしまえーーー!夫なんかほったらかしてーーー(笑)!
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2016/3/23

春休みは困る2  子育て

それでなくても、朝昼晩、朝昼晩。毎日3食、子供に準備しなければならない。どれだけ大変だろうか。子供が家にいたら、家も汚れ、掃除や整頓も大変。

しかも、塾では春期講座とかもあって、いつもと違う曜日と時間に塾に通わなければならず、長男と次男で時間も日にちも違い。最近では毎回、春休みや冬休みといえば、私、長男、次男の3人の並べたスケジュール表を作成している。でなければ、3人のそれぞれのスケジュールの管理はとてもできない。

それだけ忙しいのに!忙しいのに!夫は毎朝6時前には家を出て、帰宅は夜10時頃。家のこと、子供の事には知らんぷり。「俺は働いているから」それで済まされるか?

いや〜、こんなブログに書いてしまっていいのかどうか。うちの家は、家計を夫と私で、完全にワリカンしている。つまり、1:1の比率で経済的負担をしているのだ。そしたら、家事と子育ても1:1にすべきじゃないか?(もちろん、収入比は1:1ではない)

現状、家事と子育ては、私が9で夫が1(大きく譲って)の割合なのに、何故、経済的負担が1:1なんだ?経済的負担が、9:1なら私も文句は言わないが。

とにかく、こんなに大変な春休み。何故、私一人でこんなに苦しまなければならないのか!
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2016/3/22

春休みは困る1  子育て

発達障がいの子は、現実と非現実の区別もあまりつかない、という特徴が有り、やはり、普通の児童よりもゲームにのめり込んでしまう特徴が有る。普通の子は、辞めろと言われれば、ある程度すぐに辞めることはできる。でも、発達障がいの子は、それがかなり難しい。

症状のひどい子は、昼と夜が逆転してしまい、夜中2時、3時もずっと、6時間でも10時間でも、本当に最悪は24時間でもゲームができてしまうらしい。

長男も、一旦ゲームをし始めると、それを辞めさせるのが非常に困難。そして、それを取り上げる事はできない。それを、無理矢理辞めさせたり、取り上げたりすると、もちろん発狂状態、暴力状態に陥るのだ。だから、医師からも、「取り上げないように」と言われている。

もし、私が春休み、長男に付き添わなかったとしたら、長男はゲーム三昧、ゲームしながら、お菓子、飴、ジュースを飲み食いし放題・・・という事になる。なんという不健康な生活になってしまうだろうか。

それが分かっていて、我が子を放っておく親がいるだろうか。ずっと付き添って、あちこち連れ回ったり、何か気分転換させて、ゲームにだけ向かわないようにしなければならない。だからこそ、春休みは困るのだ。
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2016/3/21

偏食に困らされる3  子育て

長男が食べられないもの

魚介類(ちくわ、かまぼこ、シーチキンは大丈夫)
野菜全般 → カレーやお味噌汁の中に入っているものは大丈夫
きのこ類 → しいたけの味は大丈夫
       切り刻んで見えないくらいになっていれば食べられる
       それ以外のきのこ類は、においも味もダメ
豚肉スライス → 炒め物はダメ、カレーや豚汁ならOK
牛肉スライス → 炒め物はダメ、カレーや牛丼ならOK
鶏肉 → 基本、もも肉しか食べない。唐揚げ、親子丼OK。

野菜類も、基本は見えなくなるくらいまで刻む。ピーマンも、カレーなら煮込んで見えなくなるから大丈夫だけれど、チャーハンなどに小さく刻んで入れると、味もするし、目にも見えるのでダメ。

アレルギーではないから、本当に食べられないのではなく、匂い、見た目、味でまったく口にしない。同じ材料でも、調理方法によって、食べてくれたり、食べてくれなかったり・・・。豚汁はいけるのに、何故、炒めたらダメなんだ!という感じ。

だから、毎日本当に何を作ったらいいのか分からない。これだけ制限されると、作るメニューも決まってきてしまう。本当に困る。
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2016/3/20

偏食に困らされる2  子育て

それでも、1日くらいいいじゃないか。と思う人もいるかもしれない。うちなど、子供は大きくなったら、お菓子ばっかり食べてるよ、という人もいるかもしれない。

それでいいと思う人もいるかもしれない。

でも、私は子供にはちゃんと食事は摂ってほしいし、それなりに、栄養のあるものも食べてほしい。私は料理が下手だけれど、料理にあまり時間を掛けることはできないけれど、可能な限り一生懸命子供が食べられるものを念頭に毎日作っている。成長盛りの今、ちゃんと栄養を摂っておかなければ、やはりちゃんとした健康的な身体を作ることができないと思うから。

一生懸命、子供達の為に作っているのだから、やっぱりちゃんと食べてほしい。食べてくれない時は、私もとても不機嫌になる。

特に、長男の好き嫌いを考え、長男が食べられる物しか晩ご飯には準備しない。他、次男が食べられる物を別のおかずで準備をする事はあっても、基本、長男の偏食で食べられる食材とメニューしか作らない。

そして、食べる時間も難しい。「食べるよー!」と言って、なかなか一緒に食卓に来れない。もし、長男一人で家にいさせたら、本当に一日中ちゃんとした食事を摂らない状態になってしまう。だから、絶対に食事の時間には、長男に付き添っていなければならなくなる。
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2016/3/19

偏食に困らされる1  子育て

人を羨んでも仕方が無いと思うのだけれど。

人間というのは、不公平にできている。子供がとっても優秀で、全然手の掛からない子供もいる。言えばちゃんと一人でできる。宿題、何も言わなくてもできる。子供が帰宅しても、一人でちゃんと家にいられる子もいる。

うちは違う。絶対に子供の側についていないとダメ。長男はこの4月で中学生。中学生くらいになれば、一人で家に置いておけば大丈夫じゃないか、と思う。そんなの平気だ、と思う人もいるかもしれないが、例えば、お昼ご飯の時間、私が準備しておいたとしても、別の物を食べてしまい、ちゃんと食事をしない。

とにかく、幼稚園児並みに、一緒に側について食事の準備をしてあげなければ、ちゃんとした食事ができない。つまり、偏食だからなのだけれど。

この「偏食」といっても、単に好き嫌いが有るだけじゃない。それは、普通の健常児の子供だって、偏食は有ると思う。発達障がいの場合、好きな時間に好きなものだけを食べる、という特徴が有る。お腹が空いたら、10時、11時などでも勝手にお菓子をぱくぱく食べる。お菓子が無くても、とにかく食べられるものを口に入れ、お腹いっぱいになるまで食べる。そしたら、昼食は食べない。また、2時、3時になったら、何かお菓子類を食べる・・・

つまり、ちゃんとコントロールしてあげなければ、1日中でも、食事以外のお菓子類などばかりを口にしてしまう。
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2016/3/18

中学校へ  子育て

卒業式の午後、中学校へ行って、校長先生と2人の先生と話しをしてきた。

私もマイナス面だけを話して、新しく通う学校の先生に、マイナスイメージを与えるのは嫌だったので、長男の特性だけを、淡淡と話すようにした。小学校で起きた問題も少し付け加えて説明したりもしたけれど、小学校を悪く言わないようにしようとすると、どうしても、長男が悪い子だという印象付ける話し方になってしまったように思う。

ただ、校長先生が、長男の良さを分かってくれる人だったらいいのだけれど。

とにかく、小学校では(特に6年生の時)長男が悪者扱いされてきたので、もっと寛大に子供達の多様性を受け入れてくれるところであればいいけれど、と願うばかり。
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2016/3/17

卒業式  子育て

クリックすると元のサイズで表示します長男の小学校生活が終わった。学校大好き少年、この6年間、たったの1日しか休まなかった。2年生の時、インフルエンザで学級閉鎖、1日だけ学級閉鎖と重ならず、休みとなってしまった。それ以外は、少しの熱でも、何が何でも絶対に学校に行くと、頑張った長男だった。

教育委員会に行ったのが2月、それから卒業まで問題は起こさなかった。良かった。

卒業式、みんなが泣いている中で、長男だけはヘラヘラ顔。まったく実感が無かったとのこと。帰宅してから、色んなグッズや写真をずっと眺める長男。

「明日も陸上に行くで!」

・・・とのこと。この小学校では、4年生から毎朝活動している陸上クラブへの参加が可能になる。長男は、この陸上部にも3年間休まず通った。3月31日までは、小学校の児童なので、陸上に参加してもよい、とのこと。喜んで翌日も陸上に行く長男だった。


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