2015/11/30

私のモチベーション  独り言

じゃ、私のモチベーションはどうなんだ?という問題。昔は、非常に高かったモチベーション。すっごく高かった(笑)。勉強もかなりしたけど、自分では「勉強している」という感覚はなかった。とにかく、好きな事をしている、という感じ。

私は「好きという気持ち」もあったし、仕事などの「必要性」もかなりあった。それで、英語も中国語も結構勉強したと思う。

じゃ、今は?今は勉強していないな〜(笑) 勉強はしなければならないのだけれど、その時間的余裕はまったく無い。でも、私も目標はある!実は、英語の方で目標を作っている。これは、4年後の目標。それを達成できるように、英語は少しずつコツコツ頑張っているよ〜♪

中国語の方は、三男が中学生くらいになったら、ちょっとやってみたいと思っている事はあるけれど、その時に私の気持ちがどこに向いているか・・・という問題は有るのだけれど。

とりあえず、私の場合、そういう目標を遠く(何年か先の設定)に作っている・・・という感じ。
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2015/11/29

モチベーションの保ち方  教室

よく聞かれるのに、語学学習のモチベーションを、どう保てばいいか・・・という問題。

私た単純に考えるのに、モチベーションの原動力としては、「必要性」と「好きという気持ち」の2つが挙げられると思う。この2つが揃っていれば、最強のモチベーションを保ち続けることができると思うのだけれど(笑)

例えば、語学が好きじゃないけれど、仕事で絶対に必要だ・・・という人もいる。でも、この人が、語学があまり好きじゃなかった場合、一旦やってみるけれど、あまり長続きしない・・・という場合もある。もちろん、やってみたら、楽しくて、仕事で使ってみると、更に楽しくて、どんどんモチベーションが上がっていく、という場合もある。

反対に、まったく必要性は無い、という人もいるわけで。単に、趣味で好きだから・・・という場合。そうしたら、「好き」という気持ちも強さが大切になってくるのだけれど、それ以上に、自分の生活の中に、どう「必要性」を見いだせるか、という点も重要になってくると思う。

例えば、好きで、語学を使って何かする事で、「楽しみ」を増やすとか。好きな映画を見る、音楽を聴く、コンサートを聞きに行く、誰かを話すなどなど。自分の生活の中に、それがなくてはやっていけない・・・というくらいの何かを見つけるとか。そして、最終的に、どんな自分になりたいとか、その語学を生かして何をする!という目標(10年先に何をするか!など)を作るとか。

それは、とっても大切だと思う。今、うちの教室で、10年以上ずっと習い続けていらっしゃる方がいる。その方は、入会当初から、「私は、世界一周旅行に行くのが夢です。」と言われ、そしてそれを昨年達成された。そして、その後もまだ、次ぎの夢に向かって学習続けていらっしゃる。

そういうものだと思う。人生、どう楽しく過ごすか・・・その糧にするために、その手段の一つが語学だったら、それを頑張ろうと思う、そのモチベーションは保ち続ける事ができるのではないだろうか?
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2015/11/28

三男とデート  子育て

クリックすると元のサイズで表示しますそんなこんな、ソフトボール漬けの日々、週末はソフトボールに必死になる私達。三男はほったらかしになる(事実上)。私も大切な試合観戦に集中し、三男は、ソフトボールに興味の無い夫が見ることになる。

月曜から土曜まで仕事、日曜ソフト。正直、三男と一緒に過ごす時間はまったく無い。かわいそうだし、私も寂しい。せっかく可愛い盛りの三男、一緒にいる時間が持てないなんて!

午前中時間が取れたある日、私は三男と一緒にまたまたバスでデート(笑)バスに乗り、電車に乗り、高島屋へレッツゴー!別に、高島屋に行きたかったわけじゃないけれど(笑)、バスと電車に乗る、という目的でどこかには行かないと・・・。

バスと電車、両方に乗って大満足の三男でした〜♪


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2015/11/27

見学応援は私服で・・・  子育て

9月末から約1ヶ月、長男は筋断裂という、いわゆる肉離れで、運動ができなかった。もちろん、その間ソフトボールはお休み。でも、休みたくない長男は、練習には出られないものの、試合は絶対に見に行きたい、と言って参加を希望していた。

すると、監督から、「試合、見学するなら、私服で来い。ユニフォームは着るな。」と言われた。最初、私はそれを聞いて、??? もう、頭の中がクエスチョンマークでいっぱいになった。一体、どういう事なんだろうと。長男に、「なんで私服なん?」と聞いても、長男も「分からん。」と言う。

そして、私服で見学に行っていると、今度は監督夫人から、「試合見に来るの、やめてくれない?ウロチョロするでしょ?じっとしててって言っても、ウロチョロするでしょ?」とのこと。「ウロチョロ」を2回言われた(笑)。

「ウロチョロ」って・・・。そりゃ、みんなユニフォームのところ、一人だけ私服だったら、目立つよね。それに、人形じゃないんだから、「じっとしてて」って・・・。理解不能。

昔、中学校で野球クラブやソフトボールクラブの顧問をしていた父親に話すと、「高校野球で、スタンド席で応援する場合でも、部員は全員ユニフォームで応援に行く。私服でチームメイトが応援に行くなんか、前代未聞や。おまえらのチームは、どういうチームや。」と言った。

理解できない。私もそこで、「でも、試合見に行きたいじゃない。」(しかも、長男はキャプテンなんだし・・・と心の中で言う)そう言うと、「どうしても見に来たいんだったら、母が送迎して見に来て。チームメイトと一緒に車に乗って行くのはやめて。」と言われた。

皆さん、理解できますか? ある人に聞くと、怪我した長男が、試合を見ていて、万が一ボールにあたって、また怪我をしたり、見学に行っていて、怪我がまたひどくならないようにする為の配慮だったとか言うのだけれど。でも、私には理解できない。
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2015/11/26

器に入ると・・・  子育て

例え話でよく聞くのは、金魚を小さな水槽に入れておくと、その大きさにしか育たない。大きな水槽に入れると、大きく育つ・・・と。人間も同じで、入れられる器によって、人もそのように育つ・・・と。

ソフトボール、またその話し。今年の監督は、この1年間、我が子をずっと2塁の守備位置に置いた。A君としよう。A君とうちの長男は、昔から「下手」で通っていた。5年の頃は、当時の監督がA君と長男をレギュラーから外し、その2人より上手い4年生の2人をレギュラーにしたいと考えていた。それを、A君の父親(今年の監督)が「子ども会のチームだから、年功序列にするべきだ。」と当時の監督と喧嘩し、何とかレギュラーに置いてもらった、という経緯がある。

ところが今年、長男が色々希望守備を言うのもすべて無視され、ほとんどずっと外野で打順は7番か8番。ま、実力的にそうだから、仕方無いとはいえ、じゃ、同じくらい下手(もしくは、長男より下手)なA君は、何故2塁で打順2番なのか?

下手な息子をその器に入れ、その器に育てたかったのだろう。下手ながらも、A君は育ったと思う。うちの長男はといえば、1塁を守った事もあったけれど、不向き(下手)という理由で外野になり、以来ずっと外野。小学生で外野というのは、ほとんど指導されない守備位置になる。内野は色んな指導を受けられて、練習でもノックとか色んな練習ができるし、試合でも、ショートやセカンドといてば、花形守備だ。外野は下手な子が守る、と決まっている。

指導してもらいたければ、父親がコーチとして参加し、我が子は自分で指導しろ、というのが、今年の監督の持論だ。私の夫は、中国人だから野球は知らないし、子どもより下手くそだ。どうやって指導しろ、というのだ。無理だ。じゃ、諦めろ、チームに入れてもらっているだけで、よしとしろ・・・という事か。

悔しい、正直、むちゃくちゃ悔しい。A君は、長男と同じくらい下手だったけれど、正直今は、長男より上手くなっている(反射神経の遅さ、という点では、生まれ持ったもので、ここはどうにも解決できていないけれど)。長男はといえば、毎晩1時間近く、家の前で、次男とキャッチボールしたり、素振りしたり、砂ボールでバッティング練習したり、子どもだけで頑張って練習しているというのに、だからといって、誰も認めてくれないし、指導してもらっている子のようには伸びないし。本当に、我が子が健気で、かわいそうで泣けてくる。

ソフトボール、本当に苦しい。勝って子どもが喜んでいると私も嬉しいけれど、苦しい事、嫌な事が多すぎる。
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2015/11/25

感動のバッテリー  子育て

MP杯の決勝戦の日、朝から3試合あった。3試合目が優勝決定戦だったのだけれど、私はその3試合とも、木の陰に隠れて、こっそり応援した。

長男は、私が応援していると緊張して、いつもエラーしたり、ヒットが打てなかったりする。私がいない方が、実力を発揮できるので、この大切な大会で、長男がしっかり活躍してほしいと思い、私は誰にも分からないようにこっそり応援していた。

私が隠れていた木陰というのが、すごくいいアングルにあって、ちょうど主審判の真後ろの位置だった。だから、ピッチャーが投げる球のストライクやボールというのが、すごくよく見えて、バッテリーの動きもよく見えた。

私が一番感動したのは、2試合目の最後。確か3対2とか、ギリギリで勝っていた最終回、2アウトで最後のバッター。何球か投げて、最後2ボール2ストライク。キャッチャーは、外角下の方でボールゾーンにミットを構えた。バッターはその球を打たず、ボール。3ボール2ストライク。

でも、その次ぎ、キャッチャーはまた、さっきと同じ位置にミットを構え、ピッチャーにボール球を指示。そして、最後のその一球、バッター空振り、三振!

おおーーー!感動!そこで、やっぱり同じゾーンにミットを構えたキャッチャーのその心意気に感動!そして、それを信じてそこに投げたピッチャーに感動!その二人の信頼関係に感動!我が子とは関係ないのだけれど(笑)、その準決勝戦の最後のバッテリーのやり取りに感動して、涙が出てきた。

本当に、漫画のような世界が、現実に存在するんだなーーーと感動。小学生にすごい感動シーンを見せてもらった一瞬だった。
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2015/11/24

MP杯優勝!  子育て

今年、隣の小学校のソフトボールチームと連合し、6年だけでチームを作って、MP杯という南大阪大会に出場した。

確か、うちのチームは今までその大会で優勝した事はなかったはず。それが、今回優勝(連合で)!

うちは南で、隣は北なのだけれど、北に強いバッテリーがいる。そのバッテリーは、和泉市のあるクラブチーム(強化クラブ)にも参加していて、そちらで参加した夏の全国大会で評価され、来年3月には、オーストラリアで行う親善試合のメンバーにも選ばれている子たち。

そんな子たちがいるチームと連合して、一緒に試合に出られて私もとても感激した。長男は、南だけのチームで練習する時には、正直な話し、嫌がらせに近い(いじわるされる)事などがあって、心から楽しんで練習に参加できないのだけれど、北と一緒に練習した時は、そういう嫌がらせをされる事は無いので(さすがに外部の人たちがいる前で、そんな事はしないから)、長男もとても楽しく合同練習もできた。

6年最後に、大きな大会で優勝できたし、そんな強いチームと連合できて、そして楽しく練習ができて、本当に良かったと思う。
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2015/11/23

恩師の来訪  教室

先日、恩師が教室を訪ねて下さった。学生時代、私がゼミ(トピック)を取った先生で、非常に色んな事を教えて頂いた。

当時、学内では、先生たちは日本語を喋ってはいけない立場に有り、私はまさか、先生がそんなに日本語が話せる方だとは認識していなかった(先生はアメリカ人)。

先生は現在、北海道のある大学で教鞭を執られていて、今回神戸で会議があって、こちらに出張に来られたついで(神戸から「ついで」で来る・・・というのにも、かなりすごいものがあるけれど)に、私の教室を訪ねて下さった。私が語学教室を開いている、というのを知って、来て下さったのだ。

先生が、たくさんいる教え子の中の、私ごときをわざわざ訪問して下さって、本当に感激。昔話も色々しながら、先生が今携わっておられる仕事の内容も色々教えて頂いた。私もこの日を楽しみにして、アップルケーキを作って食べて頂き、大阪泉州名物の大阪みたらし団子もお土産に準備した。先生もとても喜んで下さった。

先生とは、日本語でぺらぺらとたくさんお喋りし、いつか私も、英語で先生とそこまで話せるようになればいいなぁ〜なんて思いながら(笑)、先生とお別れした。また、いつかお会いする日が来ますように・・・。
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2015/11/22

チームワーク  子育て

4年生、5年生という年子の息子さんをチームに入れておられた方が、私たちのソフトボールチームを辞められた。保護者(主に父)同士の間で亀裂が入った事が原因なのだけれど。

亀裂が入る、といえば、もう私など、とっくに亀裂は入っている。でも、長男が頑張って続けてきたから、苦しい気持ちをこらえて、チームに入れている。子どもがチームに入っている限りは、親も、相応の負担を分担し、それを担って仕事はしなければならない。

私も、ニコニコ作り笑顔を浮かべて、やるべき仕事をやっている。それが、とても苦しくて、すごい精神的負担で、土日が終わった月曜日には、腑抜け状態になっている。とても仕事ができる状態ではない月曜日。月曜日には毎週休みをもらっている。でなければ、とても正常に生活が送れる状態ではない私。もちろん、人間には休息が必要。今は、月曜から土曜は仕事、土日はソフト・・・それじゃ、休みは無い状態。必然的にどこか一日休みをもらう状態になり、それが月曜日になっている。申し訳ないが、そういう状態。皆さん、どうもすみません。
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2015/11/21

ソフトボール  子育て

土日祝といえば、もうソフトボールしかない私の生活。もちろん、土曜日は教室が有るのだけれど、最近では、その土曜日にも教室を抜け出して、ソフトに行かなければならない事が増えてきた。

長男は6年生。6年生のお別れ試合が来年1月末にある。それまであと2ヶ月。もう、長男のソフトボール生活も終盤を迎え、そろそろ終わりに近づいてきた。・・・となると、大切な試合も増えてくるわけで、あと最後、南大阪大会という大きな試合が今月と来月に残されている。

この連休、悪天候で順延になっていた南大阪大会のジュニア戦と決勝戦が有る。それに向けて、連合チーム(今回6年生だけのチームを作るのに、隣の小学校のチームと連合)での練習を重ねてきた今月。さ、勝つぞ!
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2015/11/20

冬休みの計画  季節

冬休み、どこか温泉にでも行きたいなぁ〜・・・と思っていたら、夫が蘇州の両親を呼び寄せるらしい。

また、半年くらい呼び寄せるだとか、その間、夫はずっと両親と一緒に教室で暮らす、とか言い出すので、条件を出した。

1)来日期間は短期にして
2)両親と一緒に暮らすのはいいけど、数日くらいにして
3)両親来日滞在期間中の両親の生活費はすべて夫負担

どれも、当然のことだと思うけれど。まず、夫に言った。

「両親と離れて暮らし、久しぶりに一緒にいたいのはわかるけど、日本人でもみんな、両親とは離れて暮らし、長期休暇の時に実家に帰り、親と一緒にいる。日本人でも、長くて4,5日、親と一緒にいるくらいで、わが子をほっぽって、半年も親と一緒に暮らす父親がどこにいるの?」と・・・。

私が言ってる事、当然のことよね?そんな、3人も子供がいるのに、それをほっぽって、両親と一緒に住みたいからって、両親を呼び寄せて半年両親と一緒に暮らすって、ありえないでしょ?しかも、その生活費の半分をまた、私に負担させるなんて。おかしい。

今回は、厳しく条件を出して、この条件でなら両親を呼び寄せてもいい、という事で、2週間両親を来日させる事に決まった。今年の冬休みは、蘇州の両親と過ごす冬休みになるだろう。子どもにとってはいい事だけれど。(けど・・・?笑)
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2015/11/19

留学生講師たち  教室

教室に来る留学生講師たち、若いのに、みんな偉いなぁ、と思う。自分でちゃんと学校に通い、自分でちゃんと生活している。それだけでも偉いのに、こうして私の教室などでも一生懸命働いている。

自分が若い時は気づかなかったけれど、こうして子の親としての立場に立ってみて、ここまできっちりできる子を育てるのに、どれだけ苦労されてきたかと思う。ご両親も本当に素晴らしい方々だな、と思う。

講師を辞めていった(蘇州館を卒業していった)留学生たちは、大抵はみな、それぞれ素晴らしい道を歩み始め、中には既に家庭を築かれている人たちもいる。みんなみんな、偉いな。

今また、若い留学生たちが、英語も中国語も講師として教室に来て頑張ってくれている。こうして若い留学生たちにいつも囲まれ、彼ら彼女たちから、色んな事を教えられているように感じ、ありがたいなと思う。私の教室が、若い留学生たちが頑張って、何かを吸収したり、成長していく過程の一つの場になれれば嬉しいと思う。
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2015/11/18

最近更新がなかなか無いのは・・・  独り言

最近、ブログ更新がなかなかできないのだけれど・・・。理由は、夜、パソコンをしなくなったから。

夜、3人の子供たちを寝かせるまで、ご飯、片付け、洗濯、お風呂、明日の準備、寝る準備・・・と終わるともう9時過ぎ。三男は、かなり体力がついてきて、なかなか寝付かない。私が夜、後で起きてこようと嘘寝で横についていたら、いつまでたっても絶対に寝ない。だから、もう一緒に寝るしかないのだ。

小さな子供がいたら、パソコンできない。家でパソコンをする時間がまったく取れない(うちは、平日の夫帰宅時間は9時半過ぎなので、夫に子どもを見ていてもらう、なんて事もまったくないので)。

ああ〜、もう少し自由な時間が欲しいなぁ〜
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2015/11/17

3度のサプライズ  独り言

11月は私の誕生日月なのだけれど、今年の誕生日は、3度のサプライズケーキがあった。

まず、友人があるカフェを紹介してくれ、そこに一緒に行った時、そこでデザートの時に「Happy Birthday」の歌が流れ、誕生日をデコレーションしたお皿とケーキが出てきてびっくり!その店主の方の手作りケーキだった。すごい〜!感動!

そして、誕生日当日には、子供たちが私の母に言って、母に誕生日ケーキを買ってもらい、サプライズで私に誕生日ケーキを出してくれた・・・というより、子供たちがただ、この機に食べたかっただけなのかもしれないけど〜(笑)

そしてまた、その翌日、生徒さんから誕生日ケーキを頂き♪

わぉ〜!素敵なサプライズ三連発で幸せな私♪みんな、みんなに感謝感謝!本当にありがとう!
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2015/11/16

甘いな!  独り言

このブログを書いている今週、次男が学校の図書室から本を借りてきた。

「ぼくの宝は 足と友」(渡利 真氏著) 編集工房ノア

という本だ。この本を開いた途端、涙が出て止まらなかった。甘いな、私。障害も、ここまで大きいと、カミングアウトの問題ではない。

タイミングがいい。この本を借りてきてくれて。もし、我が子がこんな大きな障害を持って生まれてきたとしたら、私はどうなるだろう?どうするだろう? でも、またこれが私の偏見かもしれないけれど、「五体不満足」の著者のように、心は強靭的に強い子として生まれてくるのではないだろうか? その点で、反対に母親として、救われる部分が絶対にあるはずだ・・・と思うのだ。

何がいい、何が悪い・・・塞翁が馬、どちらでもないんだな、結局。そうでなきゃ、悪いばかりじゃ、存在すら不可能のはずだから。
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