2015/10/4

英会話に3コース新設  子育て

英語のレッスンに関して、私が担当しているのは現在3名だけで、その他は時々代講で入る事が多い。夏は、外国人講師不在で私の代講が多かったものの、今回、「英会話は絶対外国人講師と」と強く望む生徒さんがちらほらいらっしゃった為に、「担当は外国人講師のみ」と指定するコースを新しく作った。今後、「絶対外国人講師のレッスンが必要」という方には、そちらのコースを選んで頂く事にした。

ただ、外国人講師だけを指定されると、必ず授業の穴が空く事が出てくる。誰しも人間なので、突然の体調不良も有るし、突然の用事だって有る。それを、代講で埋める事で、突然の休講や、突然のレッスン日時変更といった迷惑を、受講生の方に掛ける事なく、今まで開講してきたわけなのだけれど。

そういう迷惑が掛かっても、それでも絶対外国人講師でなければ受講する意義が無い、という方も中にはいらっしゃるわけで。そういう方には、最初からそのリスク(突然、休講になる事も出てくる)を了承して頂かなければならない。

それで、今回は、英会話の受講生のみ、コース選択して頂き、覚書きにサインして頂く事にした。それで、代講が不要(絶対担当講師が良い、とか、絶対外国人講師が良いなど)な場合には、突然講師不在で授業できなくなる事も有り得る、というのを事前了承して頂き、しかもそれを、覚書きに残す事で対策を打った。

中国語では、今まで、私が代講に入るとか、担当講師が不在で他の講師が代講に入るとか、その代講講師の性別などで、受講生の方から不満を聞いた事はこの10年間なかった。それが、英語では、受講生の要望というのが非常にはっきり分かれていて、強く要望される。

今までは、中国語と英語、同じように運営してきたけれど、学習言語によって、受講生の要望が違うようなので、同じようにはいかない、という事で、しっかり対策しておかなければならないと思う。
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