2015/9/30

留学の目的  教室

うちの教室では、中国語と英語のクラスが有り、どのクラスの講師も留学生が担当している。

中国人留学生と西洋人留学生では、大きな違いが一つある。それは、中国人留学生は、日本の大学で卒業する事を目的とし、西洋人留学生は短期で日本に留学し、一つの留学体験として短期滞在し、自国の大学で卒業する、という点だ。それは、中国では、日本の大学を卒業したら、価値が高いけれども、西洋ではそうではない事を意味する。

東大は、アジアでナンバーワンの大学だったのが、今年はアジアで3位に落ちたそうだが、世界では82位(だったか?)くらいだそう。やはり、アジアでは高レベルとされる日本の大学も、世界では低くなってしまう事の証明だ。

だから、私がどんなにあがいたって、西洋人留学生は短期留学しかしないのが通例だし、中国人留学生は卒業目指して長期留学する。つまり、うちの教室で働いてくれる西洋人留学生が、短期しか勤務できず、担当講師が頻繁に(数ヶ月単位で)変わってしまう事も、本当に仕方のないことだ。

もし、長期(1年や2年といったスパン)で西洋人講師に英語を学びたいのであれば、大手英会話スクール(それでも1年ごとに変わるかもしれないが)か、配偶者が日本人で永住権の有る西洋人が自分で開校している英会話教室に通うしかないと思う。大手英会話スクールでは、諸外国の現地で講師を募集し、現地で採用、そして就労ビザを企業で手続きし、契約し、海外から人材を集めてきている。そのような、資本を持って経営している大企業並みな事を要求されたとしても、到底うちのような小さな個人教室では、対応できない事だ。

日本という国は、アジアでの地位、世界での地位がどんなものか、あまり知られていない為に、単にうちの教室だけの問題と誤解されてしまうのが困りものだ。

*追記*
今年の大学ランキング
東京大学 世界43位(昨年23位)、アジア3位(昨年1位)
京都大学 世界88位(去年59位)、アジア?位
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2015/9/29

学校の講演会  子育て

子どもが帰宅すると、学校で今日あった講演会の話しをしてくれた。

身体障害者の方が、学校に来て、自分の幼少の頃、小学生、中学生の頃の事などを色々お話して下さったそうだ。その方は、手の中指が一本無く、足も生まれた時に一本障害を持って生まれてしまったので、太ももで切断され、ずっと義足をつけてこられたそうだ。

小学生の頃、とても仲のいい友達がいて、他の友達に石を投げられそうになった時、その友達がおんぶして走ってくれた事。その友達が、別の小学校に転校して寂しくなったけど、また中学生の時、同じ中学の校区で同じ中学校に通えるようになり、その時、別の小学校から入学してきた友達なのに、みんなが自分の事を知っていてくれた事。それは、その小学生の頃の仲良しの友達が、転校先の学校で、みんなに自分の事を紹介してくれていたからだった事。

ずっと義足の足の付け根の部分を、恥ずかしくて、みんなに見せないようにしていたけれど、汗をかいて、とても暑くてたまらなくなって、体育で着替えの時に足を見せたら、その友人に、「おまえ、やっと(足を)見せてくれてんな。」と言われ、「もう隠さなくてもいいんや。」と思えた事など。

そんなたくさんのエピソードを聞いて帰ってきた次男は、まじめな顔つきで、私にじっと話しを聞かせてくれた。長男と次男に、その話しを聞いてどう思ったか?など、子どもと話し合う機会を持つことができた。そんな貴重なお話しを子どもたちに聞かせて下さった方に、心から感謝したい。
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2015/9/28

空は一つ、海も一つ  独り言

そーーーんな事があっても、久米島で買ってきた久米島の海の写真集に書いてある。「海は一つ」だって・・・。

そーなんだなーーー。毎日色んな事が有るんだけれど、この空は久米島のあんなきれいな空にもつながっている。海も、世界中どんな海にもつながっている。あの久米島の、暖かい水温の透明な海にもつながっている。

誰にだって、いろんな日常が有る。田舎に住んでいたら、こんな雑念は無いのかな〜?とも思ってみるのだけれど、田舎にいたって、生活の中には色んな苦楽は有るだろうし、時に災害が襲う土地だって有るのだ。

とにかく、空はつながっている。

今日は、喘息の三男を朝一病院に連れて行き、保育園も休ませた。長男、次男は、土曜参観の振替えでお休みのところ、子ども会の遠足に行っていて、三男と二人きりで過ごす一日。教室もそれで、お休みさせてもらった。

三男との二人だけの時間を大切に、今日この一日を過ごそう。
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2015/9/26

相互理解  独り言

30代の頃は、それほど相手に対して、「自分を理解してほしい」と思ったり、相手が自分を理解してくれない事に対して憤りを感じたり、精神的負担を感じる事はあまりなかった。

それが、40代になってから急に、そういう事が増え始めた。「自分を理解してほしい」という気持ちはエゴだとも思う。自分自身の中に変化が有り、エゴが強くなってきているから、そういう現象が増えているのか?それとも、社会そのものが変化してきているのか?それは分からない。

もちろん、相手の立場に立って考えれば、「そりゃ、仕方無いよな。」と受け入れられる事も有る。そういう場合は受け流せても、相手の立場に立って考えてみても、どう考えてもそれは、相手が自分勝手なのではないか?というシーンが時々ある。しかも、そういう場合は、かなりの精神的負担を強いられる。

夫婦同士、親子でも、お互い心底理解し合うというのは難しい。赤の他人であれば、もちろんそれ以上だとは思う。でも、中国に諺に、「遠い親戚より近い友人」という言い方もあって、血縁関係で相互理解の深さが決まるわけでもない。

以前は、孔子の言葉の中に、「相手が自分を理解してくれないからと言って、苦しむのは君子ではない」という言葉に感銘を受けていた。でも、最近私は、非常にふてくされた態度で、「いいよ、どうせ私は君子じゃないんだから。」と、こう思ってしまうのだ。

例えば、政治を見ても、私が幼少の頃は、5,6種類の政党しか無かったと思う。ところが今は、分裂だとか、合併だとかを繰返し、十以上の政党が有り、”政策の多様化”なのか、エゴを追求する結果、人間関係の善し悪しでできている集団なのか、よく分からない。

こちらがどんなに努力しても、一旦壊れた人間関係を修復できない場合も多い。こちらが、どんなに誠意を持ってしても、一旦壊れたらもう終わり・・・という相手がよくいる。本当に不思議だと思う。そこまで、人間としての相手を拒否する心というのは、どこから生まれるのだろうか?

例えば、私に非があったとして、それを認め、謝っても許さない人もいる。私に非はなくて、誤解で問題が起きた場合もあり、それを説明しようとするが、説明さえ受け入れない人もいる。こういう人たちというのは、この社会の中、どう生きていかれるのか?そんな人たちの方が、声高にこの世の中に警笛を鳴らしながら、正当性を訴えて社会の真ん中を堂々と突き進んでいるように感じる。

やさしい方が負け。譲った方が負け。負けたら黙っているしかない。負けるが勝ち・・・の社会。私は、エゴの為に人を傷つける事を平気でする強さはいらない。そんな強さを持つ人間にはなりたくない。
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2015/9/25

思いやりの社会  独り言

今月、長男と次男の誕生日月。昨年から二人まとめて一緒にケーキを買って祝う。

今日は、一緒にケーキを食べようと言っていたのに、今日もバタバタの一日で、夕方遅くに帰宅したら、ケーキを買ってくるのをすっかり忘れていた私。

それで、夜ご飯の後、次男と一緒にケーキ屋さんにケーキを買いに行った。私達がどのケーキにするか悩んでいたところ、横にいた女性が店員さんに、ケーキに在庫は無いかどうかを確認された。やはり、店頭に並んでいるだけだと言う。するとその女性が、

「どうぞ、先に選んで下さいね。私のは、どれでもいいんですから。」

と、私達に声を掛けて下さった。そして、まだ色々お話され、

「こちらは、82歳になる母親にあげるケーキですから、どんなのでもいいんですよ。それに、うちは子どもはケーキを食べないので。余った方のケーキを頂きますから。」

とまた言われる。

まったく知らない人に、自分が買いたいのを先に横取りするのではなく、先に選ぶのを譲って下さるなんて。

でもね、昔の日本って、そうだったんじゃないかなって思う。昔といっても、どれくらい昔かは分からないけど。今は、自分さえ良ければいい、という人が多過ぎはしないだろうか?そして、まわりがみんなそうだから、やっぱり自分も「自分さえ良ければいい」という言動になってきてしまう。

どうしてそうなのかな?相手の立場に立って考える事って、もっと必要なんじゃないかなって、それが本当はすごく普通の事じゃないかなって思うのに・・・。なんだか、そう考える事さえ、おかしい・・・みたいな。

・・・といいながら、私も気付かずに、そういう自分勝手になっている部分もあるのだとは思うけれど・・・。人の姿を見ていると、目につきやすいのに、自分の事は分かってなかったりするものだ。
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2015/9/24

お互い様  教室

この間、あるテレビで、移動スーパー会社の紹介がされていた。移動スーパーは、結局採算が合わず、無くなってしまう事が多いなか、ある徳島の会社が成功している例が紹介されていた。

その中で、その会社の成功の秘訣の一つが紹介されていた。それは、どの商品にも、一律10円をアップして販売する、というルールだ。それは、販売車のガソリン代などに当てられるもので、このたったの「一律10円」ルールによって、黒字経営に転換できたというもの。

消費者に対しての説明として、「やはり、移動スーパーができて便利、でも、コストギリギリ経営で、経営悪化の結果、会社が無くなってしまえば、また住民たちも困る。だから、つまりは、持ちつ持たれつ、お互い様、消費者が10円負担するだけで会社が存続できるなら、その分を負担してくれませんか?」というもの。そして、消費者たちはそれを快く受け入れ、成功している。

うちの教室にも、それとよく似たルールがある。それは、「前日・当日キャンセルは受講料掛け捨て」ルールだ。

通常、どこの文化教室でも、カルチャーセンターでも、語学スクールでも、ほとんどが月謝制度。うちも、もちろん月謝。でも、大抵のところは、振替不可で、本人の都合で休めば、例え4回分の月謝で3回しか受講できなくても、月謝は一律4回分。つまり、休んだ分の受講料は当然掛け捨て。

それを、うちは、自画自賛だけれど、非常に良心的にも、受講予定日の二日前までの依頼であれば、振替可能とし、個人レッスンは原則受講回数分のお支払となっている。但し、前日・当日連絡では、受講料は頂く。

これは、講師の勤務条件を良くする為。時間給で来てもらっている講師に、例えば突然、レッスン1時間前、もしくはレッスン時間になって(そういう事もよくある)受講生から授業キャンセルの連絡が入る。すると、彼女たちは、既に授業準備もして、教室で待機しているにも関わらず、突然レッスンできなくなる。それは、彼女たちが収入を得られなくなる事を意味する。

例えば、突然キャンセル常習の受講生の方もいらっしゃり、その方の担当になった講師は、毎回、わざわざ時間を空けて、授業準備もしているのに、頻繁に・・・もしくは、頻繁でなくても、突然授業キャンセルになったら、どんな気持ちだろう?もし、自分が勤務している語学学校で、いつもそんな目にあったら・・・。きっと、非常に気分は悪いだろうし、辛いだろうし、その生徒さんの授業を担当するのが嫌になると思う。

でも、うちの教室では、そんな場合でも、当日キャンセル手当を出している。そうする事で、講師たちは、例え当日キャンセルになっても安心だし、嫌な思いも軽減される。そうすれば、講師も気持ちよく授業ができ、生徒さんもまた、気持ちよく授業を受けることができる。

受講していない授業料を負担する事に反感を感じられる方もいらっしゃるかもしれないが、それは、講師の勤務条件を良く保つ為。条件が良い所には、良い人材が集まる。それは、回り回って、やはり受講生の方の為。また、他の語学機関では、うちほど融通をきかせて受講料や受講日程の調整はしてくれない。そう考えると、もし、うちのルールで納得できないなら、他の語学スクールでも、やはり継続学習はできないだろうと思う。それこそネットチャットするか(いつでもキャンセル可)、カフェレッスンの相手を自分で見つけ、自分でレッスン日時をアレンジするか・・・しかないのではないか〜?と思うのだけれど。

本当に疲れる社会だ。
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2015/9/23

異文化コミュニケーション  教室

昔、大学で「異文化コミュニケーション」という科目があった。でも、そのクラスで、自分が何を学んだかは、まったく忘れている。そんなの、学校の中で学べるものじゃないのかもしれない。

うっすら覚えているのは、担当の先生が、確かオーストラリア滞在経験が有り、そこでの異文化体験をずっと聞かせてくれた、というもの。

ところが、異文化というのは、別に欧米文化だけではなく、アジアでも、中国と日本は全然違うし、インドまで行けば、肌の色だって違う。中東は、アフリカは・・・。それこそ、世界は異文化だらけ。日本とどこの国・・・という1対1の関係で片付けられる問題ではない。

また、同じ国の人でも、もちろん人によって、性格も感じ方も違うのだから、本当に人というのは難しいものだと思う。

うちの教室では、英語講師は、母国語を英語としない外国人でも講師として受け入れている。それは、英語が国際共通語で有り、世界各国様々な人が英語を話し、コミュニケーションを図る道具として使われているから。

今回、また新しい講師を採用していっているのだけれど、日本語ができる人も少なくない。ただ、やはり、彼らとコミュニケーションを取る時は、日本語ができる人でも、英語で話しをした方が、分かりやすい時もある。

その理由は、日本語で聞くと、私が母国語のニュアンスで考え、日本人的感覚で彼らの言葉をそのまま受け取ってしまうからだ。私が、日本人的感覚になる事で、異文化を持つ彼らと接しているのだ、という事を忘れさせられ、日本人的感覚で物事を判断してしまうのだ。これは危ない。

そして、また、その事を彼女たちに伝えると、「やはり、言葉の壁があるのか・・・」と彼女たちを傷つけてしまったりするのだ。

ああ〜、難しい!それなら、最初から英語で話し合う方が、やはり伝わりやすい。彼女たちは、日本語の勉強の為、私とは日本語で話したいと思うのだけれど。

でも、中国人講師でも、結局、入ったばかりの頃は、私と日本語で話すのだけれど、1ヶ月もしないうちに、私とは中国語で話し始める。やはり、その方が気持ちが通じやすいのだ。

これも勉強かな。英語の外国人講師たちとは、やはり英語でコミュニケーションを取るように、心がけなければならない。
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2015/9/21

ソフトボール漬け  子育て

皆さん、このシルバーウィークを如何お過ごしでしょうか?

タイトル通り、私はソフトボール漬けの日々でございます・・・といっても、長男、先週肉離れになり、今、びっこをひきながら歩く状態なので、長男は試合に出られず。それでも、キャプテンなので見学で出席、次男もそれについて行っている状態・・・で、私も付き添い。

昨日はお茶当番で、三男を夫に預けて行くも、結局一日中両親が三男を見るといった状態。仕方なく、今日はまた、朝から三男を連れて、長男、次男がいる試合会場へ・・・。

子どもの世話もせず、一人パソコンに向かっているか昼寝している夫、楽しいのかな〜〜〜?

あーーー、この5連休、何か楽しい事無いかな〜?みんな、普通に5日間、何もせずに過ごしていらっしゃるのだろうか?それか、やっぱり、バァーーーンとどっか旅行にでも行かれているのだろうか?ああ〜、近所にあるスパくらい行きたいなーーー(夫は許さないだろうが、無視して行くか?)
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2015/9/20

海外でどう紹介されてるの?  独り言

海外では、どう見られているんだろう?と確認してみる。ま、もちろん中国や韓国は、今回の日本国内の騒動に対し、批判的な意見しかないのは当然。見て確認するまでもないくらいだ。

では、他の国といえば、私が見て分かるのは、英語圏の国。イギリスとアメリカのニュースをちょっとのぞいてみた。

すると、全体的に、日本が言う「安保(安全保障)方案」という言葉はほとんど出てこない。まず、「Article 9 of Japan's pacifist post-World War U constitution(戦後日本の平和主義憲法第9条)」について、その英訳文が書かれている。「今回、自衛隊と呼ばれる軍隊が、制限付きで自国と同盟国の為に海外で戦う事を許されるようになる」とある。

そして、「与党は憲法を変えた」とCNN(アメリカ)では伝えられている。(”憲法解釈”ではなく、”憲法”を変えた、とある。)

BBC(イギリス)では、ほとんど「安保法案」という名前は使わず、「物議をかもし出してきた法案」としている。そして、「自衛(self-defence)とは何か?」という問題を多く取り上げ、中国と韓国の報道内容も多く取り上げていた。

折角外国語を学んでいるのだから、日本の事が、海外ではどう伝わっているのか知っておきたい。アメリカでもイギリスでも、自衛隊の事は、「軍隊」と書かれているし、今回の法案は「日本の軍事拡大法」という認識で書かれている。「安全保障」の字はほとんど出てこないのも、内容と名前が一致していない為、その名前を使わないようにして、読者に内容の誤解を招くことを避けているからではないだろうか。

これを読んでいて、「安保」「安保」という実質をそぐわない名前を連呼する事で、私達国民は暗示をかけられているのではないだろうか・・・とさえ思えた。


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2015/9/19

今日の夢  独り言

今日また夢をみた。なんか、連続だ・・・こんなにはっきりした夢。そしてやはり、20代前半の頃の私の夢。

会社勤務中、事務所(ビル)から電車を乗り継ぎ、徒歩と合わせ約1時間くらいで行ける同会社の工場に出張で行くことになる。

当時、私が勤務していたのはビルの11階、エレベーターで1階に降りる時、私の指導員だった先輩OLの方とすれ違う。そして、電車に乗り、工場の最寄り駅で下車。そこで何故か、今の教室の講師一人と出会う。その工場は、駅から少し歩くのだけれど、その講師に道を教えながら、一緒に歩いている。

ある、アーケードを通って行くのだけれど、アーケードが途中で曲がり、2本のアーケードに分かれている。戻って来る時、間違えて別のアーケードの方に行かないようにと、帰り道を確認しながら、工場に向かう。

工場では、お世話になった恩人の男性がいる。実は、既にその方、ご病気で亡くなられた方なのだけれど、夢に出てきて、私も「ああ、この方のいる工場だ。」と思って訪問し、その方に講師を紹介している。その方は、とても中国が好きで、よく中国出張に行かれていた。

そして、ちょっとした用事も終わって、講師と元来た道を戻る。アーケードの曲がり角を間違えないように・・・。

この20代前半の会社務めをしていた頃の私の夢って、一体、何を私に伝えようとしているんだろう。不思議だ・・・。
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2015/9/18

弱肉強食の社会  独り言

世の中ってそういうものだろうな。

例えば、うちのソフトボールチームを例にしてもそうなんだけれど。権力持つ者が強い。多数決で決められる。少数意見の人は、なかなか声を上げられない。それでも声を上げるのだけれど、なかなか話し合いの場を持つに至らず、争いを避ける為に、そのまま棚上げとされる事が多い。

争ってしまうと、お互い疲れるし、より関係が悪くなる。子どもの為に、それは避けたいと思う。

棚上げしてきた問題を、こうして争って決める時、やはり多数決で、多数派が涼しい顔して事を決め、進めていってしまうものなのか。少数派はいつも我慢するしかないのか。世の中、そんなものなのか。

ただ、人の命に関係する問題で、正しいのか、正しくないのか、それはきっちり証明されるべきじゃないだろうか?人の命、我が身の命、我が子の命、相手の命。「命を掛けて、世界平和の為に貢献すべき、その貢献無しに、自分たちの平和は無い」などという言葉は、遠い昔にどこかで聞いたことがある恐ろしい言葉だ。
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2015/9/16

もう一度見たい夢  独り言

皆さん、夢を見られますか? 夢を見て、朝起きた時、もう一度、その夢の中に戻りたいと思った事はありませんか? 私は何度か有りますよ(笑)

今朝の夢。

20代の私が会社で働いていて、同じ会社で働く年上の方からデートしようと誘われ、恋愛が始まりかける〜〜〜!!

・・・と思ったら、いきなり現実的に、
「え?ちょっと待って。私、今、子ども3人いるよ。旦那もいるよ。」
そう思った途端、自分の年齢も思い出し(笑)
「え?ちょっと待って待って。私、今、40代よ。」

そう思った途端、急に20代だった私が40代になり(笑)、その男性も突然、自分より年下になっている(あはは〜)。そして、
「こんな年取った彼女なんて、有り得ないじゃ〜ん。」

と思った瞬間、今度はもっと年取ったのか、いきなり私が夫の下の世話をしている。
「この人を捨ててはいけないわ、かわいそうだわ。」

なんて、思っている。お〜〜〜い!どれだけ年齢飛ぶんだーーー!夫の介護をしている私になっている。

いやぁ〜、もう一度見たい夢といっても、それは、前置き程度にあった20代の頃の私のシーンだな。何?願望かな?(笑) もう一回、恋愛から人生やり直したいと思ってる?

本当に笑わせてくれるよ、朝から。
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2015/9/15

最近、食べ物でストレス解消  独り言

今まで、そんな事したことなかったのだけれど。最近、とにかく「おいしいもの」が食べたい。なんか、ずっと食べてる。

他の人も、お酒を飲んだり、映画見たり、お茶したり、そんな事にお金を使って、楽しく過ごす事を考えて、ストレスを逃がしてあげている。ストレスを溜め込まないように、色んな方法でストレス解消しているんだろう。

本当に、今までそんな「ストレス解消」なんて、考えた事もなかったのだけれど、この年になって、もう「やってられない」と思う事が多過ぎ。

今日は、そんな自分の為に、フルーツロールケーキを買って、夫以外の家族とみんなで一緒に食べた(夫はそんな時間には帰宅しないので、残す必要無し!)。

先日、松岡修造さんの番組で、子育て中の母親に送るメッセージが、番組の最後に彼の毛筆で大きなキャンバスに書かれた。

「お母さんこそが金メダル!」

涙出るよね〜 今日も、子ども達3人と一緒にケーキを買いに行き、相談しながらケーキを選んでいると、「”お母さんが金メダル”やろ。ママが好きなの選び。」と長男が言う。おお〜、いいタイミングで言ってくれるなぁ〜

今日は、とりあえずおいしいフルーツロールケーキを食べて、それで満足している私。とにかく最近はおいしいものを食べたい。太るかな〜
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2015/9/14

子ども会のチームですよ  子育て

ソフトボールチームがまた揺れている。揺れているっていう表現がいいのか?混沌としている?ざわざわしている?何ていう表現?

何度も言うんだけどーーー、「子ども会」なのに、「クラブチーム」的な運営に変わっていってしまっているところが、そもそもの問題なんじゃないかなーーー。

今日だって、夫から「長男のソフトを辞めさせて方がいい。」って突然メールが入り、何かと思って聞いてみると、「楽しくないから」「頑張っても認めてもらえないから」という返事。そんなの前からそーじゃん、って思ったので無視していたら。

他のソフトのママ友からのメールで、コーチLine(ソフト父親たちだけのLine)の中で、意見分裂メールが飛び交っている事を知った。それを転送してもらって読んだ。

まーねー、私が思うに、根本はみんな、我が子の為にしているわけ。でも、「みんなは一人の為に、一人はみんなの為に」、この精神が無いと、崩れるわよ。「みんなは我が子の為に、私は我が子の為に」という運営方針でやられると、そりゃ、反発が出てくる。

もっと、子ども達みんなが楽しめるチームにすれば、こんなゴダゴダは無いはず。みんなが楽しくない運営(一部の人たちだけが満足している)から、こうなるわけで。

そこを正せば、問題解決できると思う。色んな複雑な問題があって、意見が分かれるけど、それは要はピラミッドの頂点のようなもの。根本的土台にある、みんなの感情的な部分を解消できれば、そんな問題、すぐに解決できると思う。

・・・けど、みんなの前で、私がそんな意見を出す立場にもないわけで。ただ、傍観者として見ているだけ。どうぞ、皆さんもめて下さい・・・と。意見すれば、私がどれだけ矢に当たって討ち死にしなければならないか分からないからね。
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2015/9/13

今日も一日ソフトボール  子育て

今日はお茶当番ではないのだけれど、市長杯という年1回の試合で。試合会場が自宅から車で5分だった為に、私は今日3往復した。

とにかく、夫は子育て放棄か?午前中、毎朝出勤に使う自転車が壊れ、その修理に行くと言う。それはいいよ。朝9時に出て行って、1時半まで戻って来ない。なぜ?

その間、私は長男と次男の試合を見に行こうと、三男を連れて行きかけたら、両親が「また入院されては困る」と引き留め、両親に三男を預ける事に。試合が終わる度に帰宅、三男を見て、また試合が始まると会場に駆けつけ・・・

午後、夫が帰宅したので、昼寝中の三男を見ておいてね、と言い残し。そこから私は試合会場に張り付き、最後の表彰式終了後帰宅したら夕方6時。玄関のドアを開けるなり、父親が仁王立ち。「何時やと思ってるんやー!子どもをこんな時間までソフトさせて、虐待や!三男にも(母親おらずで)虐待や!」と私が父に叱られる。

もう慣れたけどね。父親が、私の後ろから「虐待や、虐待や!」と言い続ける。無視。夫は、私が帰宅してから、キッチンに立ち始め、「夜ご飯、何を準備したらいいんや?」と言う。三男は、昼寝から起きてきた後は、ずっと私の両親に見てもらっていたようで、母が「ママ帰ってきたよ〜!」と、私とタッチ交代を促す。

夫、多分、なぁ〜んにもしてなかったんだろうね〜。私が帰宅してから動くって、あんた、子どもですか?もういいけどね〜。何事も無視。私は私のやるべき事をするだけ。それで最終的に立場をなくしていくのは私じゃないから。
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