2015/8/16

金魚すくい  今日の出来事

先週金曜、土曜と2日間、地域の夏祭りが有り、毎年ソフトボール部で出す「たこせん」の出店担当で、かなり忙しかった。

6年保護者が中心になって準備、運営するもので、私は6年の中でも一番サブ的存在だったにも関わらず、それでもやはり大変だった。

特に、金曜日は三男が退院したばかりで、正午に帰宅してから、退院した三男をみる間もなく、出店の準備に追われた。私は特に、まかない担当で、他にお店当番をしてもらう母たちの為に、差し入れを準備しなければならず、それで当日2,3カ所に買い物に行かなければならなかった。

まー、そんな中、出店は繁盛したのだけれど、長男、次男は夏祭りをしっかり楽しみ、最終日にはどうしても金魚を飼いたいと言い、金魚すくいの金魚を十数匹持って帰ってきた。

早速今日、長男の為に金魚飼育セットを購入しに行ったのだけれど、既に数匹は死んでしまい・・・。何匹生き残ってくれるかなぁ〜、と生き残ってくれる事を祈りつつ・・・水槽を日に何度ものぞき込む私。
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2015/8/15

久米島人口減少説  独り言

いやぁ〜、もう、久米島フリークと呼ばれても仕方ないですけどね(笑)

泊まったホテルの一階にあるショップが、毎日ブログを更新してくれていて、それをチェックしていて知ったのだけれど、現在久米島は、人口減少傾向にあるらしい。しかも、一応、統計上では、2060年には人口が半分以上減ってしまうという結果に・・・(詳細は、以下ブログご参照)

http://shopisland.ti-da.net/e7850050.html#comments

それを知って、黙っていられる私ではない・・・。そんなはずはない!あんなに魅力たっぷりの島、移住希望者は絶対たくさんいるはず・・・。

私、一人移住したって、人口がどう変わるほどの事じゃないと思うけれど・・・いつか、タイミングが合えば、私、移住しに行きますよ〜! 

・・・とか言ってるから、久米島フリークと呼ばれても仕方無いよな〜 いや、そのくらい好きになってしまった。いつまでこの熱が続くか〜

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2015/8/14

三男退院  今日の出来事

やっと三男が退院。頑張った、三男。

かわいそうに、今週一週間は三男も保育園休み(私が休み)で、やっと自宅でゆっくりできる一週間かと思いきや、入院生活一週間。最後の3日間は、毎晩、家族みんなの名前を、たどたどしい言葉で呼び続け、みんなに会いたいんだなぁ〜。

今日、お昼前にやっと帰宅。長男、次男も、待っていたと喜んでガレージまで三男を走って迎えに来た。ガレージで長男が三男を抱っこし、そのまま2階の部屋に連れていき、大好きなトーマスのテレビを一緒に見ていた。

そんな、やっと三男が帰宅したという今日のこの日、私はソフトボール部の夏祭り出店のお手伝い。午後からその準備に追われ、夕方4時から9時半まで出店当番。

帰宅して、三男に夜の薬を飲ませていない事を思い出し、寝ていた三男を起こして何とか薬を飲ませる始末。そりゃ、こんなママじゃ、三男、病気になっても仕方が無い。おい、しっかりしろよ!子どもの健康より優先させるものなんかないでしょ!・・・と、自分で自分を叱りつける。

とりあえず、私も8日間、病院の簡易ベッドで寝ていて、充分な睡眠が取れていないので、今日はちゃんと布団で寝られる、ぐっすり寝よう。
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2015/8/13

久米島の思い出  独り言

クリックすると元のサイズで表示します三男はまだ退院していないのだけれど、夏休み中の夫と交代で、日中は私が家に、夫が三男に付き添ってくれている・・・じゃないと、夫は長男次男の朝昼晩三食の準備毎日はできないから。

私は毎日、1コマずつ補講の授業が入っていて、教室に行きながら、長男次男の宿題をさせたりしている・・・が、うちの子たちは、とにかく宿題ができない!つまり、宿題が嫌いなんだけれど(誰でも嫌いだけれど)、その嫌いな宿題を、ママがベッタリ横について一緒にやらなければできない子たちなのだ。

「あーして、こーして、あー書きなさい。」と言うだけではダメ。一緒にやらなければできない、うちの子たちは、そういうダメな子、できない子なのだ・・・と私が断定するくらい、もう私もかなり疲れてしまっている。毎日ゲームばかりやる息子たちに、どうやったら宿題に集中させられるか。色々工夫してみるのだけれど、とにかく、二人、一階と二階に離しておいても、どちらかがいつも集中できず、どっちかにちょっかい出して、それで喧嘩が始まる・・・か、一緒にゲームしている・・・か、テレビ見ている・・・か。

あーーー、そんな夏休みで、なんで、宿題がちっとも進まない事に私がイライラしなければならないんだ。イライラするべきは本人たちだろうに!

とりあえず写真は、昨日なんとかできあがった長男の工作の宿題。人は、一緒にシュノーケリングをしてくれたインストラクターの人たちと長男らしい。


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2015/8/10

久米島のマンゴー  独り言

クリックすると元のサイズで表示しますあれから三男がまた、三度目の入院。それでブログをずっと更新できなかったのだけれど。今回またまた入院、病院でも看護婦さんたちに、「あら〜、また来たの〜!」と言われる始末(笑)。ほんとにもう〜

私がかなりしんどくなってくると、三男がこうなる。夏休みに入り、長男次男の面倒を見ながら、朝昼晩の三食を準備し、そして仕事もする。定期的に行っている病院や、予防接種などの為に、その合間をぬって病院にも連れていく。分刻みで、車をブンブン飛ばして動いている。息も切れる。

今回幸運にも、夫の会社の夏休みと重なり、昼間は夫に病院で付き添ってもらい、夜は私が病院で一緒に寝泊まりしている。それでも、家の事はなかなかまわらない。大変だ。そんな中、電話で注文した久米島のマンゴーが届いた!

うわぁ〜、すごい!届いて驚いた!すっごく大きい!見た目は、贈答品のようなきれいさは無いけれど、切ってみると、なんとその肉厚!ぎゅっと詰まっていて、それでいて水分がすごい!ジューシーという一言で言えないくらい、だから、1個1個がすごい重い!

うわぁ〜、おいしいぃ〜♪

・・・と頂いた次の日、また一箱マンゴーが届いた。あれ?私、一箱しか注文してないのにな・・。おかしいな?あれ?これ、着払いになってないよ。あれ?あれ?どういうこと?んーーー???

分からなくて電話してみた。電話してみると、

「届きましたか−?」
「ええ、でも、私1箱お願いして、もう1箱届いたんですけど・・・」
「はい、それ、サービスです。どうぞ、召し上がって下さい!」

ええーーー!
驚き、驚きだ!だって、1箱で何千円もするんだよ、送料も入れたら。それを、初めて会っただけの人に、サービスでプレゼントしてくれるなんて!うわぁ〜、うわぁ〜、もう感激!

丁重にお礼を言って電話を切った。今度もし久米島にまた行ったら、このマンゴー農園のおじさんのところを絶対に訪ねていこうと思った。


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2015/8/5

届いたものは・・・  今日の出来事

クリックすると元のサイズで表示します今日は、友人のご主人に最後のお別れを言ってきた。私には、本当に信じがたくて、今すぐにでも、「ああ〜、よく寝た!」と言って起きてこられそうで。気丈な方で、病気も感じさせず、ソフトボールの指導に力を注がれてきた。まだ、その声も聞こえてくるような感じだし、その笑顔もすぐに思い浮かぶ。

どうしても、今日はその事から頭が離れない。お通夜に行っても、他の人と関係の無い事を喋っている人や、終わった後に、ニコニコ手をふって「バイバ〜イ!」と友達と普通に別れていっている人たち。こういう気分にはならないんだろうか。

今日、本当に忙しかったのだけれど、夜、久米島で宿泊したホテルの売店から、レターパックが届いた。私が後から注文したものが届いたのだ。その中で楽しみにしていたのがこの本。ペラペラとめくってみると、写真の横の一言一言が心にしみる。

60%できたらよしとしよう
あしたのくものかたちはわからない”なんとかなるよ”
じぶんをしんじて勇気をもってとびだそう

平凡な言葉かもしれないけれど、写真を見ながら読んでいると、心が洗われるような気がする。人間がみな、こういう所に(心で)帰っていけるようになっていたらいいな・・・と思う。


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2015/8/4

向き合う事  独り言

こうして移住妄想を書き続けてきて、これが「現実逃避」なのかというと・・・。「現実逃避」というと、非常にネガティブなのだけれど、ポジティブに考えると、「現状からの脱却」というか、「あるべき姿に戻る為の革命」なのかもしれないと思うのだ。

人間、生と死があって、生まれた時は誰もが幸せしかないはず。それが、大人になり、社会の泥沼をかき分けて生きていかなければならない、人それぞれ背負って生まれてきた事にぶちあたっていく。でも、人間は本来、自然と同じように、他の生命もそうであるように、多くは乗り越えられる事を与えられて生かされているのかな・・・と思う。

人によって、その寿命は違う。与えられた寿命を全うしている。今日、友人のご主人が亡くなったと連絡を受けた。私の友人の中で、以前にもご主人を亡くされた人がいて、彼女には3人の娘さんがいた。今日の友人も二人の子どもがいる。こういう時、その友人の立場に立って考えるとか、彼女の気持ちを推し量る・・・という事は、本当に不可能だなとつくづく思う。自分の夫が突然亡くなり途方に暮れるような・・・想像だにできないのだ。

男の子は私の長男と同じ年で、保育園の時からの友達だ。きっと彼は、このお父さんの死を乗り越えて行って、強い大人の人になると思う。きっと、自分が父親になった時、自分のお父さんを思い出して、とてもいい父親になるに違いないと思う。彼は、そういう力を持っている、そんな感じがする。

立ち向かえない問題、向き合えない問題にこうしてぶちあたっても、人は、命を与えられている限り、時間の中で生活を続けていかなければならない。やはり、強くあるしかないのか。

どんなにどん底でも、明けない夜は無い・・・。どんな苦しみが続いても、絶対に、生かされている限り、いつか闇は明けていく。残された子どもたちに囲まれ、支え合いながら、その「いつか」が来るまで・・・頑張るだけ。頑張れるはず。頑張ってほしい・・・そう心の中でエールを送るだけ。
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2015/8/3

久米島移住妄想(10)  旅行

クリックすると元のサイズで表示しますここでそろそろまとめなければならない移住妄想。まとまらないよね〜

毎日子どもと、私の妄想的希望の話しをする。
「1週間ホテルは高いねん!1ヶ月家借りるのと同じくらいの値段するねん!それやったら、1ヶ月家借りて住む方がいいやろ?」
「いやや〜!ホテルがいい〜!」
次男が「ほな、3週間(滞在)にする?」と言う。「3週間では家借りられへんねん。借りるのは、1ヶ月以上じゃないとあかんねん。」と言うと、「ほな、いやや。」・・・となる。

1ヶ月滞在・・・そんな簡単な事ではなさそうだ。よく考えてみたら、お皿、調味料、調理器具、これらをどう運ぶかだ・・・。小さな引っ越し作業だ。結構・・・どころか、すごく大変だ。家電製品は揃っているみたいなんだけれど、こういう生活用品までは揃っていないと思う。それとか、布団・・・どうする?布団まで運ぶとなると、久米島までの運送料、かなりじゃないかな〜(汗)

衣服は案外、そんなに大変じゃないけど、生活用品の細かい物まで揃えるとなると、やっぱりこれは大変だ。それに、子どもにこんなに反対されたんじゃ・・・やっぱり、1週間の旅行案が妥当か。

クリックすると元のサイズで表示します1週間の旅行を例えば10月で見積してもらうと、大人1名、子ども3名で22万円!おお〜、やっぱそのくらい掛かるか・・・。それに、6日間の食費や活動費を入れると、30万円近くにはなるぞ・・・。夫は費用負担してくれないから、私一人でそれだけの負担・・・かなり困難・・・じゃ、子ども手当てから出すか。そしたら夫にしばかれるな・・・(うちでは、子ども手当給付金には、一切手を付けないよう、夫の厳しい指示があるので)。

1ヶ月でも、これだけ実現困難なんだから、移住なんてやっぱり、妄想の中のそのまた妄想だ・・・。現実社会から離れて、たまに、こうした天国のような所に行くから、またいいのかもしれない。ああ・・・久米島よ、あなたは私の夢の島。また今度行く時まで待っていておくれよ〜!


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2015/8/2

久米島移住妄想(9)  旅行

クリックすると元のサイズで表示しますま、とりあえず、このシリーズ、10まではいきましょうか。妄想というより、計画に近くなってきているけれど(笑)、とりあえず、今はまだ、私の頭の中で、あーしたらこーなるかな?こーしたらあーなるかな? と、すごい楽観的希望的観測であれこれ楽しく考えているだけだから。やっぱりまだ、妄想の範囲かな。

じゃ、とりあえず1週間旅行で計画してみるか・・・ところが・・・パック旅行で調べると、大抵4泊5日までで、6泊7日・・・ってまず出てこない(あまり言わないよね〜「6泊7日」とかって)。

クリックすると元のサイズで表示しますんじゃ、特別にアレンジ頼むしかないんだろーなー。リゾートホテルで6泊したら、高いだろうな〜。それなら、外で1ヶ月部屋借りる方が安いのに・・・とか、またブツブツ考えてしまう。

今日は、久米島の展望台で出会ったおじさん4人組のうちの1人の方に電話をした。その方は、マンゴー農園の経営者らしく、7月末までだったら、マンゴー注文できるよ、と言って下さっていたので。

電話をしてみると、あちらも私の事を覚えていて下さって、すぐに送付手配をして下さるとのこと。久米島のマンゴー、届くのが楽しみだ♪

クリックすると元のサイズで表示しますこの写真は、ホテルロビー横のショップ入り口に立っている「くめじい」。三男が、この「くめじい」を見ては、「ヂッヂ(じいじ)!」と呼んでいた。このショップ、色々おしゃれな沖縄土産がたくさん置いてあって、滞在中毎日長男が行きたがって行っていた。そのお店で毎日、沖縄民謡調のジブリの曲が掛かっていた。店頭ではそのCDが販売されていなかったので、帰宅してから購入してみた。はまるなぁ〜




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2015/8/1

久米島移住妄想(8)  旅行

クリックすると元のサイズで表示しますそうか、冬。そういう手もあったぞ。冬行けば、半額くらいで行けるし、私も冬は教室の休みが長い。冬でも天気のいい日は、海を見に行くこともできるようだし。観光客がもっと少なくて(今回でも充分少ない・・・というか、ウジャウジャは観光客いなかったけど)、本来の島の様子を伺えるチャンスかも!

ああ、考えていたら、いっぱいいいアイディア出るじゃない〜

クリックすると元のサイズで表示します問題は夫だ。今年の冬は、蘇州に一回帰ろと言われている。三男を義母に見せてほしいらしいのだ。うん、それも大切ね、確かに・・・。でも、蘇州の冬は寒い!夏も暑いけど、冬も寒い!正直、子どもを連れて行くのはしんどい・・・(特に三男は、肺炎2回なってるし)。

蘇州に帰らず、久米島行ったら離婚かー!(笑) いや、本当にそれくらい激しく攻撃されるだろうな。ま、夫の気持ちも分からないではない。

普通、嫁なら、子どもを連れて、夫の実家に里帰りするよなーーー。せずに、好きな所に旅行に行ったら、そりゃ、喧嘩になるよなーーー。ああ〜、やっぱ今年の冬はダメか〜。いい考えだと思ったが・・・。

いや!しかし!秋に蘇州に帰っておけば、冬に久米島に行ける!(笑)←私、しつこいな〜

っていうか、どうしたら実現するか・・・これが妄想で終わるのかどうか・・・とにかく、考えがくるくるまわる。考えて・・・考えて・・・。そして、道が開けないだろうか〜


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