2015/6/30

Hair Donation  

クリックすると元のサイズで表示します今日から三男も保育園に行き、私は一年ぶり以上に美容院に行って、頭髪を寄付(寄贈)してきた。

今、大阪市に本部が有る「Japan hair donation & charity」というNPO法人が有り、本物の頭髪をそこでウィッグ(かつら)に作り変え、ウィッグを必要とする人たちに贈るという活動をされている。

その活動の協賛美容室が、和泉市には府中に一箇所有り、今日はそこで髪の毛を切ってきた。

頭髪31センチ以上でウィッグにできるらしく、私はギリギリで切って貰った。私の髪は、20年ぶりくらいにショートヘア。でも、私の髪の毛はいつも伸び続けるから、ショートになっても平気。世の中には、様々な原因で、髪の毛が生えてこない人もいる。

ありがたい事に、私の髪の毛は、カラーもパーマも何もしていない健康な髪、その上、量も多かったので、ヘアードネーションには良いと言ってもらえた。

人の役に立つって嬉しい事だと思う。それは、自分の存在を必要としてくれる人がいる事の証しだから。私の髪の毛が、髪を必要とする方にいつか届いて、喜んでもらえたら、本当に嬉しい。


0

2015/6/27

「ドラえもん」に感動するわけ  独り言

子どもの頃、毎週必ずドラえもんのアニメを見ていた。好きだった。毎週、どんな道具がポケットから飛び出すのかが楽しみだった。中でも、私が一番好きなグッズは、やはり「どこでもドア」。これが出てくる日は、なんだかとてもウキウキした。

先日、小児科病院の待合室で、ドラえもん最近の映画「Stand by me」がDVDで流されていた。結構待っていたので、その後半部分を最後まで見る事ができた。

何が感動って。のび太って実は、見ている私達自身の鏡なんだと思う。できない自分、ダメな自分、もうやっていけないと思える現実(絶対に勝てないジャイアンの存在とか)、そんな自分に、絶対に自分を見捨てないでいてくれる存在が有る。それが、ドラえもん。母親というのは、自分を見捨てない存在だと思うけれど、現実社会の中で、大きくなってもずっと母親が自分を守ってくれる、という事は有り得ない。でも、そんな時に、友人的か家族的か、とにかく母親ではない存在の誰かが、ずっとどんな自分をも愛情で包み、励まし、助けてくれ、寄り添ってくれている。これほど、心温まる嬉しい事ってあるだろうか?

だから、いつもドラえもんの、のび太への愛情と友情を感じると、感動せずにはいられないのだ。こんなダメな自分を諦めず、ずっと支えてくれる!だからこそ、勇気を出して、進んでいくパワーが溢れてくるんじゃないか。

私も子どもの頃は、表面的に、ポケットから飛び出すグッズを楽しみにしていたけれど、潜在的には、やはりそういった部分でいつも感動を覚えさせられていたのだと思う。

素晴らしいアニメ作品には、大人が学ぶ事、大人になってから感動させられ、教えられる事がどれ程多い事か・・・。そういうものは、やはり、子どもたちに伝えていってあげたいと思う。
0

2015/6/26

「トーマス」から学ぶ事  独り言

「きかんしゃトーマス&なかまたち」というのが正式名称。この「なかまたち」がついている事が大切。

3人息子がいるけれど、長男、次男もそれぞれ普通にトーマスは好きだったけれど、この三男は“超大好き”レベル(笑)。それで、よく一緒に番組を見ることになるのだけれど。普段は、そんなにじっと最初から最後まで見ていられる事はなくて、今回、三男が入院して、ずっとスマホのYoutubeでトーマスを一緒に見ていた。

それまでも見ていたけれど、じっくり見ていると、この作品が「ドラえもん」や「アンパンマン」と並んで、ずっと指示され続ける理由がすごくよく分かった。この作品は、本当に感動もの!

主役は「トーマス」なんだけれど、トーマス以外の機関車や、ディーゼル車、ヘリコプター、船、貨車、客車など、たくさんの登場機関車が有る。その一輌一輌の機関車が、物語の大切な役割を果たしている。

大筋は決まっていて、仲間の中の一輌の機関車が、何か失敗をしたり、問題を起こしたりする。でも、それを仲間達がみんなで助けて解決するっていうストーリー。この「失敗」や「問題」の原因が非常に人間的で分かりやすい。例えば、「人に良く見せたい(見栄張り)」とか、「自分が一番素晴らしい(エゴ)」とか、「おもしろおかしくいたずらしたい気持ち」とか、「人を助けようと反対に自分勝手な事をしてしまう(組織で動かない)」とか。そういう、人間なら誰にでもある虚栄心、自意識過剰、自分勝手、エゴ、遊び心、いじわる心など、そういったものが原因で、失敗したり、問題を起こしたりする。

でも、素晴らしいのは、それをいつも最後に「トップハムハット卿」が一言で「何がどうダメで、どうすべきか。」をまとめ、なかま全員で許し、受け入れ、最後は手伝って助けてあげて、問題解決する、といったもの。

人間、あんな風に素直に、「ここがこうダメだったんだろ。」と言われ、「はい、ごめんなさい。」と言えて、そして、「だから、こうしなさい。」と言われて、「はい、そうします。これからもうしません。」と素直に言えたら、どんなに素晴らしいだろうって思う。そして、仲間もみんな、それを優しく受け入れ、「いいよ、じゃ、僕たちも手伝うよ!」となって、さっさと問題解決してしまう。

今の、現代社会に一番欠落している事じゃないかな、これって。だから、トーマスを見ていたら、本当に感動する。
0

2015/6/25

二度目の入院  子育て

三男が月曜から、また二度目の入院となった。

先週木曜、天気が悪くなり、気圧が低くなると出やすくなる喘息、それで咳が酷くなり、夜には39度まで熱が上がった。翌日は病院で血液検査と点滴を受けた。

土日、私の仕事やら長男次男のソフトボールなどで、三男をゆっくり休ませてあげる事もできず、日曜の夜に嘔吐と再び高熱。月曜朝には、3度の嘔吐と下痢で、朝一病院に行くと、そのまま即入院。

とにかく、私達の無理な生活が三男にすべて負担となって被さっていった感じ。ごめんね、三男。

ソフトボールが、精神的、時間的に、私達家族に大きな負担を掛けている事は確か。最高学年の家庭として、(チームの中では)当然と言われるかもしれないけれど、それによって犠牲もかなり大きい。家族の健康を犠牲にしてまで、強要されるものではない。

言えば言うだけ叩かれるから、もう言わない。言わない代わりに無視するか・・・(笑)とにかく、子どもが頑張って行こうとしているから(子どもは行きたがっている)、子どもを支援、応援、子どもに協力する事だけに専念しよう。もともと子どもの為の活動なんだから。
0

2015/6/20

根っからの・・・  教室

一人、高校生の男の子の英語レッスンを私が担当している。彼に関しては、絶対に学校の成績に連動して英語能力を上げていかなければならない使命があるので、外国人講師に任せず、私が教えている。

関西地区でもトップの高校に通う彼、吸収力はかなりのもの。さすがだ。通い始めて半年、着実に力をつけていっている。だから、こちらも一辺倒のやり方ではダメで、どんどんレッスン内容を進化させていかなければならない。

もちろん宿題も出す。宿題をどんなにたくさん出しても、きっちりやりこなしてくる。素晴らしい!英語が好き、という事もあるだろう。そして、今月からは彼だけの特別な教材を使用して、レッスンを進めていくことにした。

レッスン形式としては、とにかく自学をどんどんやってもらい、教室ではそれを確認するだけ、というスタイル。それでも1時間ではギリギリ時間が足りるかどうか、というくらい、そのくらい家で英語をやってきてもらっている。

私の目標は、彼を「ペラペラ」レベルにする事。教えたら教えただけ吸収し、どんどん力を伸ばしていく彼、こちらもやりがいがある。講師冥利に尽きる。
0

2015/6/19

そろそろ夏休みの準備  子育て

もう6月も半分を過ぎた。早い・・・。そうしているうちに、あと1ヶ月で夏休みだ。

この時期から準備するもの、それは夏休みの宿題。特に、読書感想文にはかなり時間を掛ける。本を読むのが苦手な長男、長男とはまず、本を選ぶところから始まり、選んだら、一緒に読むという事をしなければならない。もう6年生になっているが、一冊の本(読書感想文の対象になるような種類の本)を一人では読めない。読んでも、読んだ後、何も印象に残っていない。

昨年はそれで、昆虫の話しの本を選んでみて、まだマシだったけど、一緒に読んだ私はおもしろくなかった(笑)。私だって、興味の無い本を読むのは苦痛だ。子どもにしたら、尚更だろう。だからこそ、長男が少しでも興味を持てるような本を選ばなければならない。

今年は、次男とも一緒に読まなければならないが、次男はまだいい。もう読む本も決まって、自分から読む気満々だ(笑)。

ああ〜、長男の読書感想文、早く図書館に行って、本を選んでこなければ。
0

2015/6/16

セールストーク  教室

教室経営していると、よく、セールスの電話が掛かってくる。まず、うちに掛かってくるセールスの電話というと、SEO対策サービスの紹介。

教室のHPは、私が手作りで作っているものだけれど、プロが見れば、素人が作ったとすぐに分かるもの。うちは、業者に頼まず(すごく高い!)、私が作ればお金は掛からない(HPの維持費のみ)ので、下手ながら、兄にも助けてもらいながら作っている。

そこを見抜いてのセールストークなのか、必ず、「すごくよく(HPを)作られてますよね〜」などと褒めながら、SEO対策の話しを色々してくる。

時々私も、わざと話しを長く伸ばして、色んな情報を取るために電話で色々相手と話しをする。最近のネット社会がどう変わっていっているのか、少なからずとも知ることができるから。

でも、大抵は最終的には断る事が多い・・・というか、断る事がほとんど。そういう話しは、毎月色んな会社から入ってくるから。当然全部はやってられないし、もし、本当にすごく集客率が上がる手段だとしても、反対に、うちは、突然急にたくさんの入会者が来てくれても、キャパが無い為、突然多数の入会者には対応できないだろうと思うのだ。だから、今のままが充分、今のままで現状、そこそこ満足している。

やっぱり、しばらくは、そういうネット関連サービスの電話は、断り続ける事になるんだろうな。
0

2015/6/14

夫の誕生日  独り言

しまった〜!写真を撮るのを忘れた(笑)

今日は夫の誕生日。昨日、コストコで大きなチーズケーキ(夫の好物)を買ってきてあって、今日が夫の誕生日なので、みんなで夜に食べた。

夫、今日で40歳。長男が、「4」と「0」の形のろうそくを今日の為に買ってあり、それをケーキに挿してハッピーバースデーの歌を歌った。喜んだのは三男!歌い終わって、みんなでろうそくの火を吹き消した。

まぁ、なんと幸せなパパなんでしょ〜♪
0

2015/6/13

三男の運動会  子育て

クリックすると元のサイズで表示します今日は三男の運動会だった。

子どもが3人いると、行事が多くて大変だ。昨日は、長男と次男の遠足、そして今日は三男の運動会。今年は、保育園が建て替え工事中で園庭が使用できず、近くの体育館を借りての運動会。

体育館、いいわぁ〜♪とにかく、暑くない!涼しい!特に、小さい子どもたちにとって、炎天下での運動会は大変。園の方でも、子ども達の熱中症対策が大変だし。でも、今日のように涼しい体育館内での運動会なら、天気に左右される事なく開催できて、見に来る方も涼しくて楽。

来年も体育館でやってほしいなぁ〜♪


0

2015/6/12

人に学ぶ事  独り言

毎日やっている料理。しんどいなぁ〜、時間掛かるなぁ〜、パターン決まってくるなぁ〜。

最近、友人の家で料理を教えてもらう機会が有った。料理、もともと私はヘタではないけど、上手いとは言えない。本当に料理がうまい人って、色んな食材を使いこなせて、美味しくて見た目も美しく、盛りつけもうまい。そういう才能を持っている人がいる。

長男がすごい偏食で、とにかく私は、「長男が食べられる物」が基本で料理する。まず、長男は海鮮類はダメなので、1週間のうち魚介類が食卓に並ぶのは1回有るか無いか。また、長男はなかなか野菜を食べず、何とかプチトマトとサラダをちょろっと食べるくらい。だから、野菜料理も少なくなる。

だから、カレーやハンバーグを作る時、普段長男が食べないような食材を入れて調理してしまう。それでも私にとっては、かなり工夫していた方。

でも、最近友達に教わって、もっと簡単に、もっとヘルシーでおいしい物が作れるんだ、と発見!人に教わるってすごい。別に、教わらなくても、毎日料理して、毎日食べていく事はできるのだけれど。でも、その毎日やっている事が、もっと楽しく、もっと新しい方法で、もっと新しい料理がたくさん作れるんだ、という新発見によって、生活まで変わってしまう。これはすごい!

今までやってた料理って、古い昔ながらの作り方だったな、と思う。今、私など、仕事をしながら家事と育児をやっている、昔女性が家の中で家の中のことだけをきっちりやってきた、そんな時代とは異なっている。だから、料理も新しいスタイルで、私の生活習慣に合ったやり方で、今の子どもたちの口に合うメニューをたくさん作ってあげないといけないな・・・と思った。

「毎日(料理)できてるからヨシ!」じゃなくて、もっと自分も楽しみながら、子どもにおいしい食事をとらせてあげる事ができるようになれたらいいな。
0

2015/6/7

今日はいい事ありましたか?  独り言

今日は一日お茶当番。試合で、新浜緑地公園まで行っていた。

本当に、精神的苦痛でしかないこのソフトボール。来年はもう絶対に辞めたい。こんなに一生懸命やっている息子が、何故、こんなに虐げられなければならないのか、見ていて本当に辛い。

母の中のリーダー格の人に、あれこれ指示され、その通りに動いても、あれダメこれダメと言われ、どうしてダメなのかと聞くと、「じゃ、あなた責任取れるの?あなたが責任取ってくれるんだったらやってよ。」という言い方。

そりゃ、責任者は大変なのは分かるけど、そういう言い方するなら、最初から責任者なんかやらなければいい。少なくとも私は、自分の教室の中で、講師たちにそんな言い方した事はない・・・っていうか、そういう言葉すら思いついたことがない。

監督も、我が子かわいさに、学年で一番下手なのに、打順2番とか、守備位置も本人の希望の位置から絶対に変えない。その代わりに、次ぎに下手なうちの長男が虐げられているように感じる。つまり、嫌われているんだろうな。

世の中不公平。そんなの分かってる。世の中、自分の思い通りにはいかない。そんなの分かってる。でも、みんなニコニコしてる。みんな、嫌な事、心の中にいっぱい抱えていると思う、毎日、毎日。

私は、一日の中で、一番心穏やかでいられるのは、教室でいる時くらいかもしれない。家に帰れば、子どもの事で大変だし、夫には毎日食事の文句を言われ、冷蔵庫の中身を見ては、私の家事のやり方に文句をつけ、買ったレシートを1枚ずつすべてチェックされては、「どこで、なぜこれを買うか。」と買い物に対する文句を言われ。

楽しい事、有りません。夫に笑顔?できません。

まだ、子どもと一緒にいる時は楽しいけれど・・・。夫に笑顔?ムリムリ。とにかく、今日は教室に行けない日曜日。仕事の無い日曜日は、一番しんどいのかも・・・。
0

2015/6/4

”楽しい”が大切  教室

結局は、本気で学びたい人だって、当然”楽しく学びたい”わけ。うちの教室のスローガン(理念)は、

「本当に話せるようになる楽しい教室」

これだ。楽しくなければ、習いに来る価値が無い。じゃ、上達したいし、外国人講師とお喋りしたいし・・・という生徒さんが、外国人講師とレッスンする事で ”楽しい”のなら、外国人講師と楽しくレッスン受けてもらいたいと思う。そして、それで”本当に話せるようになる”よう上達していければ、それこそ、うちの教室のスローガンそのもの、それを達成できた、という事なのだから。

0

2015/6/3

もちろん本気の人もいる  教室

とは言っても、割合の問題なのであって、中には本気で英会話力を伸ばしたい、と考えている人もいる。

・・・で、本気で考えている人の中にも2パターンがある。

1)講師はネイティブでなければ上達しないと考えている
2)上達するなら、講師はネイティブ、日本人を問わないと考えている

例えば、通訳養成スクールを見てみると、講師は日本人が圧倒的に多い。つまり、通訳になる為の学習現場では、日本人に学ぶ方が効果的に能力向上していくので、そのようなスタイルを取っているのだと言える。

教材は、英語の本国で話されている音声教材を使えばよいのであって、指導者は必ずしも外国人でなければならないという事はない。指導方法が上手いのであれば、日本人であっても、外国人であっても、どちらでも良いという事だと思う。

良い教材、良い指導者・・・これさえ揃っていればよいのであって、指導者が日本人か、外国人か、という事で判断するのは、これは単なる好みの問題にすぎないと思う。
0

2015/6/2

英会話の話し  教室

日本の英会話教育、多くの人が「問題有り」だと思っている。でも、本当に「教育現場」を司る「教育者」たちや、その制度だけに問題があるのだろうか?

そういえば、「英会話神話」と題して、私もかなり日数を割いて、シリーズでこのブログに色々書いた事もあった。でも、自分が英会話教室を開いていると、「もう、そんなの、どーでもいいや。」と思える事が多々有る。

本当に聞こえはすごく悪い。でも、とにかく「英会話教室」に求められているのは、「西洋人と英語でお喋りする事」に尽きる。「どうやったら、生徒さんの英会話能力を高めてあげられるか」と真剣に考える私が馬鹿を見るような感じだ。

求めているのは、英語能力を高めてくれる指導者ではなく、英語でお話してくれる優しい西洋人なんだろうと思う。だから、カフェレッスンがよく流行るわけで、カフェでお喋るするだけで充分、というのが本音。でも、カフェレッスンの講師は、コロコロ変わって、毎回講師を探す手間が必要で、それが面倒くさいっていうので、教室やスクールに通うのだろうと思う。

もし、私だったら、受講料を払って、自分の英語能力が向上しなければ不満に思うけれど、英語能力を向上させる事を目的にお金を使っているのではなく、「西洋人と英会話を楽しむ事」に対して価値観を見い出しているので、とにかく、”英会話”ができればよい、という事になる。

以前まで、真剣に”どうやって生徒さんの英語能力を高めていってあげよう”と、一人一人真剣に考えていたけれど、その必要は無くて、外国人と楽しく英会話ができる環境だけをしっかり整えてあげればいいんだな・・・という事に行き着いた。それがつまりは”英会話教室”。

求められるものを作ることが教室の使命。
0

2015/6/1

暗唱大会の準備  教室

毎年夏に、教室主催で暗唱大会を行う。これは、今では教室の中で、一年で一番大きなイベントと言える。

教室全体で暗唱大会を盛り上げる為、受講生全員に、2ヶ月間、暗唱課題文を発音練習課題文として授業中に練習してもらう。

昨年から、英語の暗唱も加わり、暗唱課題文の準備も大変になった。課題文はどうやって決められるか、と言えば、講師たちの意見も取り入れ、ほぼ私の提案が中心で私が決める。今回は、講師たちに相談する事なく私が全部決めた。

今の講師たちは、授業する事で既に精一杯で、その他の事で相談して考えてもらうほどの余裕が無いからだ。

今の講師たちは、色んな事情が重なり、講師研修会が開けない状態で講師をやってもらっている。講師研修会無しに、普段私と会う時に私との個人的コミュニケーション(相談、報告なども含む)だけで、何とか授業を成り立たせてくれている人たちだ。

そういう関係で、今回の暗唱大会は色んな面で、私一人に掛かる負担の比重がかなり重くなる事は確実。暗唱大会当日のアレンジもかなり困難になると思われる。今年で7回目となる暗唱大会、事務担当者の方の力を最大限にお借りして、何とか準備を進めていかなければならない。
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ