2015/4/30

なぜ岩合さんの写真が好き?  独り言

クリックすると元のサイズで表示します私は猫好きというより、犬好きだと思っていた。実際、自分が飼ったことが有るのは、小学生の頃に飼った犬。

もとから猫好きな人にとっては、岩合さんの写真はたまらないかもしれない。猫好きかそうでないかに関わらず、これだけ多くの人が魅了されている岩合さんの写真。単に、有名になったから、みんなが騒いでいるだけ?じゃ、なぜ有名になったの?やっぱり、それだけの人に”必要”とされる何かが有るのだと思う。

今日、午後から行った写真展で、私はじっくり2回まわって写真を見させてもらった。2メートル幅もあるほどの迫力ある写真もたくさん有り、一枚の写真で、これほど大きく引き延ばせる写真ってすごいなって、純粋に写真の技術にも驚いたり・・・。そして、感動したり。会場で涙を流して写真を見ていたのは私だけかもしれない。

感動っていうか、心に響くものがすごくて、泣けて涙が出て、その伝わってくるものがずっと心の中を支配して泣けてきた。

いつも夜、なかなか寝付けない時、疲れている時、岩合さんの写真集を見て、猫の目を見ていると、心が静まってすぅっと眠れる事がよくある。猫の世界は、人間の世界と時間の流れ方が違うと思うし、静寂の世界というか、真実の世界というか。人間が作り出した宗教も、音も、光も、何も関係無くて、ただそこにありのままの生命が有るだけっていう、なんかそういう静寂の世界。そういう世界に自分も入り込めると、本当に心が安らぐ。

今日買った本は4種類の本、全部で5冊。家の中に入る前に、待ちきれず、車の中で写真集を広げてみる。寝る前、ゆっくりじっくり楽しんで見よう。


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2015/4/29

岩合さんの写真展  今日の出来事

クリックすると元のサイズで表示しますたまたま地域新聞で、今日岩合さんの写真展が有り、しかも本人が来られてトークショー及びサイン会が有るとのことを知り、今日行ってきた。

なんとすごい人。朝10時開店の百貨店、駐車場まで数百メートル渋滞、何とか駐車場に到着したのが10時15分。写真展会場に上がってみると、既にすごい人、人、人・・・。サインを貰えるのは、写真集購入者で、しかも100名様まで、となっている。

写真展の写真も通り過ぎ、すぐに写真集を購入、レジに並ぶ・・・並ぶ・・・。かなり待ったのに、サインを貰えるのは、午後3時からのサイン会で・・・という事になってしまった。三男をベビーカーに乗せて連れて行っていたのだけれど、あまりの人の多さに三男も泣き出し、抱っこしたまま並び、何とか写真集はゲット!

写真展の中をもう一度見たかったけれど、三男がかなりぐずってきたので断念。やはり、午後からもう一度来ることにした。

クリックすると元のサイズで表示します帰宅したら既に12時。ソフトボールの練習に行っていた長男、次男、夫が帰ってくる。急いで昼食準備して、迎えに行った。食べたら夫に三男を預け、また写真展会場へ戻る・・・と、やはりまたまた、人、人、人・・・。午後2時に会場に到着したのだけれど、今度は2時半からのトークショーにかなりの人が集まり、ごった返し、熱気に包まれている。暑い・・・。何とか出口に近いところに私も場所を確保した。会場で流れていた画像を見たりしながら待つこと、待つこと・・・そして、本人さんが現われた。

トークショーを聞いて楽しかった。撮影エピソードを聞いたり、撮影でどんな苦労をされているのか、とか、人と猫との関係や縁の話しなど、とてもいいお話が聞けた。

そして、ミーハーなのだけれど、やっぱりサインがほしくて、3時からのサイン会に待ってサインをしてもらった。午後のサイン会の15番目だったので、すぐにしてくれた。岩合さん、すごい。100人分のサイン、しかも、一人3冊までOK。私は実は5冊買っていたので、そのうちの3冊にしてもらって、本当に感謝。握手ももちろん。

一言、声を掛けさせてもらった。

「いつも、寝る前に写真集を見て寝ているんです。」

私にとっては、とても深い意味を持っていることなのだけれど。でも、そんな事、猫の世界ではどうでもいいこと。



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2015/4/26

箪笥の服、総入れ替え  子育て

今日は、息子3人分の箪笥の中の服を全部、総入れ替えした。1人一棹ずつ箪笥があって、春夏秋冬一年分全部の服が入っている。季節ごとの入れ替えをしなくてもいいように、また、急に寒くなったり、急に暑くなったりした時に困らないように、そうしている。

でも、子どもというのは年々大きくなるもので、少し大き目の服を着始めてから、その服が着れなくなるのが大体2年くらい。箪笥の中には、着れなくなった小さいサイズの服が増え始める。新しく買った服や、少し大き目の服も増え始める。すると、箪笥の中はギューギューになってくるし、その中で実際いつも着る服というのが数着くらいになってくる。

それで、一枚一枚サイズを確認しながら、着られなくなったものを取り出し、まだ着られるものを残し、少し大き目の服を追加する。そして、長男が着られなくなったものは、次男用に残し、次男が着られなくなったものは三男に残し、ボロ切れ処分の服は取り出し、残す衣服は分類しながら袋に詰め、サイズや種類を書いたメモを貼り付けていく。

この作業が本当に大変で・・・。一年に1回するのだけれど、今回やっと3人分一遍にする事ができた。・・・で、今日は朝9時頃から始めて、終わったのが夕方5時。ああ、本当にしんどかった。1年分の作業・・・。毎年本当にこの作業が嫌なんだな・・・終わったらすごくスッキリするんだけどね、あまりに大変で・・・。
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2015/4/21

謝る文化  中国

先日、講師に「生徒さんに謝っておいて下さいね」と言うと、「何故、悪い事をしていないのに、謝らないといけないのか。どう謝ったらいいのか?私はどんな悪い事をしたのか?これから、授業もやりにくくなる。」と、かなり反感を持たれ、抗議された。

例えば、日本のスーパーで魚を買おうとして、一尾の魚をさばいてもらおうとしたら、
「すみません、ちょっとこの魚、三枚におろしておいて下さいませんか?」
とか言うと思う。「すみません。」の一言をつけて言う事が多いと思う。

でも、この場合の「すみません」は、謝罪しているわけではない。礼儀作法としての「すみません。」だ。でも、中国人が聞くと、「なぜ、悪い事をしているわけではないのに、謝るのか?」と不思議に思うだろう。

それで、色んな説明をその講師にしたけれど、最終的に私が言ったのは、

「日本で”謝る”と言うと、3種類が有ると私は思う。1つは謝罪、1つは礼儀、1つは人道的責任(社会的責任)。今回は、目上の方に対する礼儀作法として、やはり謝らなければならない。これは、日本での礼儀だ。」

という事。中国人は、本当に「謝罪=罪や悪い事をしたという事を認めて謝る事」という事で、非常に重く捉えている。そして、やはりなかなか謝罪ができない。また、礼儀作法として、単に謝る、例えば「すみません」「ご迷惑をお掛けしました」「申し訳ありませんでした」が言えない。

日本では、ある程度「言えば許される」という文化もあって、もちろん、その言い方や態度も大切なのだけれど、でも、言えば許してもらえる寛大な文化もある。私はこれは、とてもいい文化だと思う。

こういう文化の違いについても、講師たちには話しをしなければならない。でも、それを理解して、ちゃんと実践してくれる講師たちにはありがたいと思う。
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2015/4/19

石になる  独り言

今までもよく夫婦喧嘩をしてきた(笑)。まったく夫婦喧嘩の無い夫婦、というのもたまに聞くのだけれど、実際私の友人などは、旦那さんに腹が立つ事など何も無いそうなのだ。

相手が人間のできた人なら、きっとそうなんじゃないかな〜・・・なんて思ってみたり。いや、私自身もっと人間ができていたら・・・いや、それはやっぱりムリ!・・・とか、色々考えてみる。

最近、うちでも夫婦喧嘩は減ってきた・・・というのも、夫が何か文句を言い始めたら、私が石のように黙ってしまうから。喧嘩して、相手を口で攻撃しようと思っても、相手がまったく何も喋らないなら、喧嘩も成り立たない、そこで終わってしまうから。

とにかく、言いたいだけ言わせて黙らせる・・・ここ2年くらいに身につけた方法。

子どものソフトボールでも、「下手、素直に話しを聞かない、一生懸命やらない」というレッテルを貼られている長男、キャプテンだけに監督やコーチ陣たちからの風当たりも強い。見ていて辛くなる。母たちの中に入っても、子どもは下手だし、私も母の仕事がそれほどできるわけではなく、夫もコーチとして出席もほとんどしないし、何だか私だけ浮いているように思えて・・・。そうすると、やっぱり私は石になる。とにかく、チームの輪の中にだけ入っておいて、ニコニコ笑ってその場にいるだけ。何も存在感のない感じで、実はそこにいる・・・ってくらいでいい。

こういう時には、とにかく石になるに限る。そして、心の中に壮大な美しい自然風景などを思い浮かべてみる。自分がちっぽけだなぁ〜と思えて、すぅ〜っとする。実際本当に、こうして生かされているだけで、健康でいられるだけで、有り難いのだから。
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2015/4/18

目の当たりにした戦場  中国

今日、教室に行く前に、A店に寄って三男のオムツを買いに行った。10時開店で、10時3分の駐車場到着・・・と、思いきや、駐車場は満車。なんで、こんな開店直後に駐車場がもういっぱいなんだろう?と思いながら、少し離れた所に駐車し、A店に入って行った・・・

・・・ら、なんとそこに、何十人もの中国人たちがいて、カートにオムツの入った段ボール箱を載せて行列している。店員は、大きな鉄格子のカートに段ボールオムツをたくさん積んで、各カートに2つずつ載せていっている。

「もう、あと5家族分だけです!」

と店員が言うと、中国人客たちは、列を数え始め、自分には当たらないと分かった人から、また別方向にダダダー!と走っていって、仲間同士で「あっちだ、こっちだ。」と色んな事を叫んでいる。

とにかく、売り場は中国人客だらけ。彼らは口々にあれこれ話し、誰かれと指示したりしている。

オムツといえば、サイズも新生児、S, M, L, ビッグと有り、テープ型、パンツ型と種類が色々有る。でも、見ていると、彼らはそんなサイズや種類は無視。値段も無視。とにかく、ある一つのメーカーのものだけを買い占めている。あれよこれよと見ているうちに、レジまですぅーっごい長蛇の列になってしまっている。彼らはとにかく、そのオムツしか買わず、他の物は何も買っていない。

店員さんに、「旅行客の方達ですか?」と聞くと、「いいえ。」と答えられた。私は不思議に思い、「いつもこんな感じなんですか?」と聞くと、「そうだ。」というような答えを言った。「私も、この列の後ろに並ばないといけないんですか?」と聞くと、「いえ、前の方に行って頂ければ、別の列で別にレジにお通しします。」と言われた。

でも、私がどのオムツにしようか悩んで考えているうちに、はっ振り返ると、もうその列はほとんどなくなっていた。そして、レジのところへ行くと、列は2つに別れるようになっていて、一つは「○○ブランドオムツ購入の方」、もう一つは「一般商品購入の方」と書かれていた。つまり、「○○ブランドオムツ購入の方」というのは、暗に中国人客のことを指しているのだと思う。

とにかく、戦争のように、ある一つの商品にブワァーーー!っとたかって買って行ったかと思うと、蜘蛛の子を散らしたように、サァーーー!っといなくなっていた。そして、私が駐車場に降りてみると、駐車場は半分近く車がなくなっていた。なるほど、駐車場が満車だったのも、彼らの車が停まっていたからなんだな。

とにかく、こんな和泉市で、あのニュースで見るような中国人客の買い物風景に出くわすとは思ってもみなかった。そして、テレビで見るのとは違い、そのすさまじさたるや!百聞は一見にしかず、とはよく言ったもので、中国語会話教室を開いている私でさえ、そのエネルギーと、そのすさまじさにはかなり驚いた。かなりショックだった。

旅行客ではないと言っていたし、オムツの種類(サイズや型)を気にせずグループで大量購入しているところを見ると、やはり個人消費の為ではないのはすぐ分かる。それにしても、恐ろしい風景だった・・・
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2015/4/16

以前の自分を振り返る時間  今日の出来事

今日は、約2時間のインタビューを受けた。蘇州館開校当初通って下さっていた生徒さんが、ある大学で教鞭を執られていて、その研究テーマについて、インタビューに答えるというもの。

実は、8年前にも同様のインタビューを受けていて、今回は、8年経ったことで、8年前と今でどう状況が変わっているか、という事を知ることにもなる、興味深い内容だった。

8年前といえば、次男を妊娠中の頃。その頃の私と今の私では、年齢の差だけではなく、生活そのものが、ガラリと変わっていて、その変化は自分にしか分からないのではないかと思う。

子育てされた事がある女性には経験の有ることだと思うけれど、子どもが未就学の時と、小学校に上がってからでは、本当に生活そのものがガラリと変わってしまう。まだ、夫婦二人だけの時と、子どもが一人生まれた・・・くらいの頃だと、出産前後でそんなに生活が変わった・・・という実感は無い。何故なら、まだ大人中心の生活ができるから。でも、子どもが小学校に上がると、子ども中心の子どもに合わせたスケジュールでの生活を送ることが余儀なくされる。

まず、子どもの帰宅時間は早い。宿題はある。学校のプリントは多く、提出物、準備物が多いし、鉛筆一本に至るまで非常に細かい準備が必要。行事が多い。大抵毎月1回は学校に行く用事ができる。時々4時間授業で2時には帰宅するとかも多いし、運動会、遠足、社会見学などお弁当作りも大変だ。PTA活動の参加も必要だ。習い事をすれば、その送迎や、送迎無しでも時間管理など。

その事前予備知識無しに子どもが修学すると、未就学の頃とのギャップについていけず、毎日そういった子どものスケジュールに引きずられながら、何が何か訳が分からない状態で、何とか日々のスケジュールをこなすといった状態になる。私がそうだった。まさか、子どもがこんなに忙しいとは!

だから、私にとって、長男が小学校に上がった時というのは、人生の一つの分岐点だったように思う。でも、教室運営に突っ走っていた私が、子ども中心の生活になかなか切り替えられず、私もしんどかったし、子どもにも負担を掛けていただろうと思う。

なんだか、そうした昔の自分を、ふと立ち止まって、思い出す時間をもらったように思う。
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2015/4/14

また体調崩す  子育て

やっと退院したと思っていたのに・・・この日曜日まですごく元気だったのに。昨日あたりから咳がコンコン・・・。今日は少しひどくなってきたなぁ、と思っていたら、夕方小児科へ行ってお薬ももらったけれど、夜になってすごい嘔吐。明日また、入院していた病院に行かなければ。

子ども3人って本当に大変。子どもが小さい時って、色々大変。ママは大変だ・・・パパは海外出張中。男は仕事だけしてたらいいんだから・・・

早く良くなって、三男!
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2015/4/13

存在意義を活かす  教室

タイトルを書いてみて、「存在意義を活かす」って、何だか難しい言葉を書いてしまったなと思うんだけれど・・・。

教室を開いて、まる10年がもう過ぎた。有り難い事で、本当に・・・色んな方々からの支え、協力、支援を頂いて、こうして継続してこられたんだと思う。

最初は「中国語会話 蘇州館」という名で、中国語教育のみを行っていた。今は、「蘇州館外国語センター」と改名し、教育関係では、中国語の他に英語と日本語を行い、その他通訳、翻訳業務も行っている。

自分の能力の範囲内で、可能な業務をこなしていっているうちに、こんな風に形を変えてきて、今に至っている。今、これらすべての業務がフル回転しているような状態、これって、教室としての存在意義を存分に生かせているっていう事なんじゃないかなと思う。

ありがたい事、ありがたい事。色んな事、色んな人々に感謝しながら、こういう自然体で続けていけたらいいなと思う。
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2015/4/11

和の精神  独り言

日本人の「和の精神」は素晴らしいと思う。つまり、協調性ってもの。学校でも、「協調性が有る、無い」で評価され、協調性が無い場合は評価が低くなる。

この日本人の「協調性」というのは本当にすごくて、悪く言えば「自己犠牲」。団体、組織、グループの中では、リーダーがいて、リーダーに従う事でチームワークができ、そのチームワークの力でスポーツなら試合に勝ったり、会社組織だったら順調に運営、経営されていき、発展し、素晴らしい成績を得ることにつながっていく。例えば、消防隊員や自衛隊などは、災害の時など、それこそリーダーシップとチームワークで、大勢の人の命を救う仕事をされている。これも、日本人の「和」が生み出す素晴らしい仕事だと思う。

うん、素晴らしい。みんなは一人の為に、一人はみんなの為に・・・。

ところが、私は実は、こういうのがとても苦手だった。小さい頃から・・・。人に合わせる事が苦手で、とにかくマイペース、自分の思うようにしか動けないタイプだった。もちろん、基本、今でもそうだと思う。

今、子どものソフトボールチームに入り、母としてチーム運営に携わるようになると、「意見っていうのは言ってはいけないものだ」と痛感する。意見は意見でも、多数意見を述べるのは問題無い。でも、私のように異端児で、人と違った意見をちょっとでも発言すると、場は白けるし、最悪無視されるし、何言ってるんだみたいに批判される。

あ〜、日本社会ではやっぱり、意見を言わないのが一番いい。人が言った事に対して、自分がどんな意見を持っていても、「ああ〜、それがいいですね。」「ああ、そうですね。」「そうしましょう。」、いつでもニコニコこう言っておく。それが、スムーズに事を進ませ、人間関係をうまくいかせるコツなんだと思う。

もし、アメリカや中国などで、そんな事をやっていたら、「あいつは Yes Man(Woman)だ。自分の考えを持っていないんだ。」と反対に批判的に見られるけどね。
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2015/4/7

立て直しの一年  教室

4月になった。これからの教室、色々立て直しが必要だと考えている。

1.中国人講師の研修の充実
この2年間、講師たちの研修がきっちりできなかった。出産を挟み、私自身の体調の原因で、研修に力を注げなかった。今年度、また2,3人新しい講師を入れるつもりで、今度新しく入る中国人講師たちには、授業担当前にきっちり2,3ヶ月の研修を行う予定をしている。来年度には、自信を持ってどんな授業にでも対応できる講師たちが揃うことになると期待している。

2.英会話レッスンの拡充
中国語と異なり、英会話クラスの方は、受講生のレベルの幅が広く、学習目的も多岐にわたる。様々なレベルと学習目的に対応できる教授法ノウハウを、外国人講師たちに指示できるようにしていく。

3.時間割管理
今まで、平日夜と土曜に時間割が偏っていたけれど、最近では平日昼間の授業も増えてきた。今後、やはり平日昼間の授業を増やしていくように調整していく。それに伴い、私の勤務時間も、家庭との両立が可能なように、無理の無い勤務時間に調整していく。

とにもかくにも、語学教室といえば、一番大切なのは「講師」。つまり、「人」。人材確保と、人材教育が根幹。この2年間は、とにかく私の出産でこれらにきっちり対応できる余裕が無かったので、今年度は余裕を持って、この大切な「人」の確保と教育に力を入れていくようにしようと思っている。
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2015/4/6

退院後検診終了  子育て

今日は退院後の検診、無事登園許可書を出してもらえた〜 明日から、保育園にもやっと行ける!

幸いだったのは、今回の入院が春休み中だったという事。もし、通常学校のある日だったら、私が不在の間、長男と次男の面倒を両親に見てもらうのは、かなり大変だっただろうと思うから。

明日は入学式。明後日は始業式。3人の登校、登園、準備しなきゃ〜
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2015/4/3

4月になった・・・  独り言

クリックすると元のサイズで表示しますあれから3月、自分の体調も悪くして、何とかふんばって(笑)、色んな行事をこなして・・・。一番大変だったのが、一年上の母親達に呼び出されてまでやり方を指摘されたソフトボールの六年生を送る会。その前日には、次男のピアノの発表会も有り。やっと終業式を迎えた〜と思ったその前後から三男が体調を崩し、3月26日に緊急入院。

そして、昨日何とか退院できた。夫も10日間ほどの中国出張に行っていたので、入院当初は両親に長男と次男を任せ、また父には私の食事を買って持ってきてもらうなど、親にも負担を掛けた。

夫は帰国後、入院の日中の付き添いを私と交代してくれ、今週は3回も会社を休んでくれた。初めてじゃないかな〜、家族の為にこんなに休んでくれたの。

3人目にして、子どもの入院を初めて経験。24時間完全看護で安心だけれど、1歳児は24時間付き添いが必要。特に入院したばかりの時は大変。それと毎晩夜中に点滴を抗生剤に換えるのに看護士が来てくれたり、咳で何度も起きる三男を何度も寝かしつけたり。夜がしんどかったかなぁ〜

色んな人たちの支えがあって、昨日やっと退院。元気になって良かった。やっぱり健康ってありがたい。

写真は、病室前廊下から見えた景色。入院した時は、まだ寒くて。気付いた時には、冬から春に変わっていた。




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