2015/3/8

鍼灸医院  今日の出来事

クリックすると元のサイズで表示します昨日、授業と授業の合間に鍼灸医院に行ってきた。先週土曜から急激に体がおかしく、足首の内出血(持病)、ふくらはぎの急性蕁麻疹・・・それが月曜に落ち着いたと思ったら、火曜の朝突然体が動かず20-30分間まったく起き上がれない状態に・・・。ええ〜、何これ?って感じで、火曜は体全体が痛み、水曜になってそれが、手と足の痛みに移り、立ち上がったり座ったり、階段の上がり下がりがかなり困難な状態に。。。ええ〜???何これ?

木曜には少しましになったのだけれど、家族の勧めで金曜は病院に。でも、病院でも検査、検査・・・とにかく検査しなければ分からない、というので診断は検査結果待ちということに(でも、病院で4時間半も掛かった)。

やっぱり病院(西洋医学)では分からないかと思い、土曜は鍼灸医院(東洋医学、つまり中国医学)に行ってきた。この間ちょっと紹介したところ。

うわぁ〜、これはもう勉強になったな。例えば、円周率でも割り切れないのと同じ。西洋医学はつまり、1+1=2の世界。デジタルな世界。でも、東洋医学というのは、検査とかの数値には表れない世界。西洋医学では説明できない部分が、東洋医学ではきっちりはっきりと解明できる。これがすごいと思う。

膝が痛い、と言って診てもらいに行ったのだけれど、施術の間、一度たりとも膝に触れる事は無く、膝は治った!あはは〜、すごいんだな、これが。そして、その足首の内出血についても、すべては腎臓が弱っている事と関係があったようで、それに関係する部位のツボをあれこれ治療して下さった。ああ、本当に勉強になった。自分の体のこと、こんなに知らなかったんだな〜って。

そして今日は、よく腹痛をおこす長男を連れて行き、また診てもらった。長男も、色々お話を聞いてもらいながらマッサージしてもらったのが、とっても気持ち良かったようで、「また行きたい!」とのこと。


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2015/3/4

数億人のスマホ社会  中国

昨日中国から戻った講師が、今日教室でレッスン。久しぶりに会った。

レッスン後、中国でどのように過ごしたのか色々話してくれたのだけれど、とにかく中国は進んでいると!

例えば、中国では日本とは比べものにならないくらいのタクシー社会なのだけれど、最近はタクシーを呼ぶのに、スマホで現在地を入力すると、1,2分以内にタクシーがやってくるらしい。どのタクシーにも、そのデータを受信する衛星受信機を搭載していて、ピコピコ鳴ればすぐにそこに行くらしい。相乗りも有りだとか。そういうアプリが、全国版で開発されたのだとか。

また、中国では春節に、日本のようにお年玉を贈る習慣が有るのだけれど、スマホをふるふる(フリフリ)すれば、誰かに1元とか2元のお年玉を贈ったり、またもらったりできるアプリが開発されていたらしく、春節の中国版紅白歌合戦(聯歓晩会)では、司会者が「さぁ、皆さん一緒にふるふるしましょう!」と言って、中国国内の数億人の人たちが一斉にふるふるしたらしい。

日本よりすごいスマホ社会。でも、スマホを使わない年齢の高い人たちはどうするんだろう?もちろん、無かったら無いで、無い生活も普通に存在しているけれど。
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2015/3/3

ひなまつり  季節

クリックすると元のサイズで表示します今日は楽しいひなまつり〜♪

これは、次男が学校で作ってきたもの。うちは男の子3人だけれど、子どもたちはやはり、ちゃんとこのひなまつりを過ごしたいと思うようで、ひなまつりパーティーをしようと今日は大はしゃぎ!

といっても、そんな大げさなパーティーじゃなくて、ひなあられとお饅頭を食べるだけのもの。うちでは、お寿司も食べなかったし。お寿司は、よっぽど手間暇掛けて作らないと、子ども達が食べてくれないから。市販のお寿司はあまり食べてくれないし。

夜ご飯は普通に食べ、その後でひなあられとお饅頭でパーティー。子どもって、それだけで楽しいんだな。そういう、一つ一つの行事に対して「過ごして楽しかった」と思える事が大切だと思う。


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2015/3/2

保育参観  子育て

クリックすると元のサイズで表示します今日は三男の保育参観だった。今年度最後の参観になる。今回は、4日間に分け、そのうち1日来れる日に参観に来る、というもので、私は第一日目の今日行くことにした。

行ってみると、保護者は私を合わせたったの3人。ゆったりと見学することができた。クラスのお友達もまだ15名、これが大きなクラスになって、三十数名のクラスでその保護者全員が来るとなると、ギューギュー詰めになるのだけれど。

とにかく、かわいい♪どの子もかわいい♪私のところにも、たくさん子ども達が来てくれたりして、この年になって、こういう体験をさせてもらえるなんて、本当に苦労して出産しただけの甲斐はある(笑)そのご褒美みたいなものかな〜、あはは。

小さい子って、無心だから本当にかわいい。誰に、良く見せようだとか、そういう計算も何もしないし、ただ自分の気持ちの向くままにいるだけ。純粋。だから、見ていてほっとするし、癒されるし、楽しく思える。

今日は本当に楽しい幸せな時間を過ごさせてもらえて感謝。


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2015/3/1

ストレス性?  子育て

本当に、日々の家事、子育てってすごい負担なんだけれど、それプラスちょっと仕事で無理をすると、体に堪えるようになってきた。

数年前から患っている足首の皮膚病、病名がすごく難しいし、まだ完全な治療法が見つかっていない(その病気になる人も少ないらしく)ものなんだけれど、これがまた最近ひどくなってきた。その上、手足の蕁麻疹が急に出てきて、食物アレルギーなどでない場合には、ストレスによる原因が大きいらしいのだけれど。

人間として、色んなストレスは誰にだってあるけれど、私は特にこの2月からソフトボールのお世話役(最高学年の親としての仕事)をしなければならなくなり、それで色んな人から色んな事を言われるようになったので、それがかなりしんどいと思う。

毎月、母親たちのお茶当番表を作るのに、それぞれの母親たちの都合を聞いて、試合や練習のスケジュールを見ながら、それ相応の負担を個人個人にしてもらうスケジュールを組まなければならない。一応私が担当で、作成後、お世話役の学年の母たち全員にチェックしてもらう。

先週土曜日に作成完了して、そこから水曜朝まで十数回に渡って、スケジュールの組み直しを指示された。それだけでも胃が痛くなる。普通、他の人が月1回しかお茶当番に入らないところ、私は自分に3回の当番を課せていたのだけれど、すべて練習の日になっているから、試合の日に入ってくれと指示され、それを断るのに四苦八苦。前回、試合のお茶当番をやって、その後3日連続すごい頭痛で、血管の膨張を抑える薬を飲み続けなければならなかった事と、一週間眠剤を飲まなければ眠れなくなってしまった事などを説明。そこまで私だって言いたくないのに、言わざるを得ない状況に追いやられる。そういう言い訳を言いたくないから、3回お茶当番を自分に課して入れたのに、それではダメだと言われる。言い訳したら、他の人がフォローしてくれたけれど、それでも、リーダー格の人は私のその対応にやっぱり不満そうで・・・。

そういうのに、すごく疲れる。その上、長男は下手というレッテルで、チームに対する貢献が足りないと、暗に言われるし。

ソフトボールの精神的負担が重すぎるのが原因に思える・・・。じゃ、辞めたらいいのに・・・でも、息子がやりたいって言ったら仕方無いよね。「私は体がこんなに大変で・・・」と言ったって、すごくバリバリやりこなしている人たちからすれば、仕事逃れの単なる言い訳にしか聞こえないだろうなって思うし。「でも、仕事やってるじゃん。」とか言われそうだし。

結局、母親って自分を犠牲にして、子どもの為に生きてる、生物学的にもそうだと思う。母親というのは、命を産み落として、自分の命を削ってまで子どもの為に命を全うするもの。子どもの為とはいえ、ここまで体に表れてきたら、何とかしないといけないと思う。
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