2015/2/22

春節に合わせ  中国

春節のこの時期、中国人旅行客が増える。団体ツアーで来ている人もいるが、もちろん個人で自分でアレンジして来ている人もいる。

最近、そうした中国人旅行客の通訳をする機会が増えてきた。やはり、どこかへ移動するにも、例えば切符を買うとか、そういう簡単な事も日本語ができないと難しい場合が多い。

今日は、夫が私の代わりに一日中、中国人旅行客に付き添ってガイド通訳してくれた。やはり、すごく買い物が好きな人たちだったので、ずっと買い物に付き添っていたそうなのだけれど。

でも、中国人のすべての人が買い物が好きだとは限らない(当然)。時には、買い物無しの、純粋に観光のみを依頼される方もいる。

とりあえず、今日夫は、一日中買い物に付き添い、かなり疲れたとのこと。お疲れ様でした!私?私は今日もまた、長男のソフトボールのお茶当番。三男ともっと一緒に遊んだりしたいのだけれど、日曜日はソフトボールの日。唯一の休みの日に、三男の為だけの時間がなかなか取れなくてごめんよ〜
0

2015/2/19

学校での中国語レッスン  教室

今日は、息子が通う小学校で、5年生の各クラスで中国についてと、中国語練習の授業をさせてもらってきた。

おもしろかった〜♪まず、中国に対する印象を子どもたちに聞くと、

1.国土が広い
2.人口が多い
3.すごい買い物する、金持ち
4.中華料理
  (餃子、小籠包、チャーハンなど)
5.キョンシー、ジャッキー・チェン
6.万里の長城
7.一人っ子政策
  →なんで一人っ子政策するの?という質問も・・・
8.尖閣諸島
  →なんで珊瑚取りに来るの?という質問も・・・
9.大気汚染
10.パンダ

などなど、色んなコメントがどんどん出てきておもしろかった。キョンシーなどの単語が出てくるのは、ちょっと意外だった。そして、尖閣諸島の質問があった時、私はこう答えた。

今日、持って行っていた中国の地図、実は10年くらい前に購入したもの。その地図には、尖閣諸島の領有国の明記はされておらず、どの国に属すとも書かれていない。つまり・・・私が子どもたちに話したのは、

「もし、ここにアップルパイがあって、仲の良い友達がいたら、それを二つに割って食べるでしょ?でも、喧嘩している友達がいたら、”おまえになんかやらない!”と言って、きっと一人で食べてしまおうとするよね?喧嘩している友達に、大好きなパイを分けてあげよう、という気持ちはおこらないよね。それと同じ。だから、喧嘩はしてはいけない。今、日本と中国は、そういう喧嘩している状態に似ているから、本当はもっと仲良くしなければならない。」

・・・と。本当にそう思うから。

後は、女の子たちにチャイナドレスを着てもらって・・・と思っていたら、なんとなんと!男の子たちもチャイナドレスを着たいと言いだし、結構たくさんの男の子がチャイナドレスを着てくれた。これもすごく意外だった(笑)

そして、最後に、クラス全員の子ども達に、手作り名札をプレゼント。名前を中国語漢字で書き、その上にピンインを書いて、首から吊り下げられるように作ったもの。これは、事務の方お二人にすごく大変なところ、一生懸命作って頂いたもの。それを、一人一人に配りながら、中国語発音で子どもたちの名前を読み上げていった。みんなで一緒に大きな声で、一人一人の名前の発音練習、すっごく楽しんでくれた。いや、これは本当に楽しいと思う。自分の名前が、中国語読みすると、こんな発音になるなんて・・・!

授業が終わった後も、どのクラスでも数人の子が、自分の名前の発音を確認しに来てくれて、それだけでも成功だったかなぁ〜と思う。

少しでも、中国という国に対して好印象を持ってもらえて、そして中国や中国語に対して興味を持ってもらえたら嬉しいと思う。とりあえず、今日楽しく授業ができたのも、事務の方の支えがあってのこと、とても感謝している。感謝、感謝!
0

2015/2/18

明日、息子たちの学校へ  教室

明日、長男の小学校で、中国や中国語についての授業をする事になった。長男の学年の3クラスで、3コマの授業。

まったく中国に対して興味の無い子どもたちに、どうやって興味を持ってもらえるか。そして、ニュースなどで、マイナスイメージしか与えられていない子ども達に、どうやってそのマイナスイメージを払拭させてあげる事ができるだろうか。

また、そういう授業をして、どんな反応が返ってくるだろうか、と未知の世界に行く感じも有り・・・。ま、とりあえず、楽しい授業になればいいなぁ〜、と思っている。
0

2015/2/17

笑顔の裏  独り言

どこに行っても、人の笑顔に出会う。でも、その笑顔が「作り笑顔」である場合が多く、実際、笑って話しかけられていても、本心や別の所では、文句を言われていたり、何も自分に対して好意を持ってもらっていたわけではなかった・・・と知る事が有る。

私は、非常にストレートな人間で、言えば単純過ぎるのかもしれないけれど、必要に応じて作り笑顔はするけれど、心が笑っていないのに、それにも関わらずすごくニコニコ笑えるほど器用な人間ではない。

最近、本当に、腹の中と表面上の付き合い方がまったく反対、という人たちにとのからみもあり・・・いや、それ以前からも、「何故、みんな、いつも笑っているんだろう?」と不思議で仕方が無くなる事があった。

「笑う門には福来たる」と言い、怒っている表情より、もちろん笑顔の方がいいわけで。でも、私は作り笑顔は実は嫌い。自分が作り笑顔をしないから、相手が笑っていると、本当にその通りに信じてしまう。でも、最近は、必要の無い笑顔、つまり作り笑顔を向けられる事が多く、「なぜ、この人はこんな風に笑えるんだろう?」といつも不思議に思ってしまう。

そりゃ、私も挨拶するのに笑顔で会釈するけれど、大げさにニコニコ笑う必要はないんじゃないか?とか思ってしまい・・・。別に、誰というわけではなく、最近そういう人が多くいるように感じられるのは何故だろう?私が、人に対して懐疑的に感じ過ぎているのだろうか?

でも、例えば、動物を考えた時に、「笑顔」というのを持つ動物はほとんどいないのではないかと思う。例えば、サル。犬でもいい。怒った時って、牙を剥きだして、怒った表情をする。でも、笑った顔って有るんだろうか?有ったとしても、人間ほど明らかな「笑顔」というのは無いと思う。他の表現方法で、本当に嬉しい、という気持ちを表現していると思う。

だから、そう考えれば、「笑顔」というのは、人間特有の行動だと言える。その中でも、「笑顔を作る」ことで、それが色んな場面での潤滑油になったり、1%でも自己実現を成功させていく補助にもなっているのかもしれない。

それで、中身(背景)の無い、すごいニコニコ笑顔に出会う事が、人間社会の中ではどうしても出てくるんだと思うが、そうなると私は、戸惑ってしまい、そのまま受け取れなくなってしまう。

「笑顔」って大切だけれど、私は不自然なまでのニコニコ笑顔(不必要な時や、そこまでニコニコする根拠の無い笑顔)はやっぱり苦手。
0

2015/2/15

お茶当番  子育て

以前にも何度かこの話題に触れた事は有ると思うけれど。今日、私はお茶当番だった。今日は試合。

朝7時15分集合・・・ということは、朝7時に家を出なければならない。前日からお茶当番準備をする。そして、お弁当の準備も必要。今朝は5時半起床。朝ご飯の準備、3人分のお弁当の準備、お茶当番の準備。子どもを時間になれば起こして、ユニフォームに着替えさせる。今は冬なので、中にたくさん着込ませるので、子ども達もユニフォームを着るだけで15分くらいはかかる。

試合会場に到着してから試合まで約1時間。その間に私は、持ってきていた朝食を食べる。そして試合・・・。

たったの2試合しかなかったのだけれど、コーチ陣へのお茶出しや、お昼ご飯時に即席お味噌汁を作って配ったり、色々お世話をしなければならない。

今日は、帰宅したのが夕方4時半。朝7時に家を出てから4時半まで、9時間半もずっと外にいた。帰宅後倒れ込むように布団の中に入った。ムチャクチャ疲れた・・・まだ、極寒の日でなくて良かった。

子どもの為とはいえ、本当に辛いこのお茶当番。本当に体がついていかなくなったら、子どもには辞めてもらうしかないなぁ〜、けど、とりあえず、まだ今年一年はいけそう。次男が6年生になるまで、果たして私はこのお茶当番を続けていけるのかどうか、それは疑問だ。
0

2015/2/12

私の原点  中国

クリックすると元のサイズで表示します昨日、1年ぶりくらいに難波に行った。昔、学生の頃はしょっちゅう行っていたけれど、最近では大阪市内に出るのも、年に1,2回ほど。

昨日は、昔P社で勤務していた頃の上司や先輩方にお会いした。上海のある会社で副総経理をされている中国の方も、以前は私が所属する隣の課で勤務されていた。その方の大阪出張を機に、みんなで集まる事になった。

当時、中国本部という営業所で勤務していたのだけれど、ある一人の部長さんを囲んで、みんなが家族みたいな本部だった。私がそこに所属してから3年目に、組織解体によって、みんながバラバラになってしまったのだけれど。でも、あれからもう20年たっているというのに、こうして集まって会うと、やっぱりあの頃と同じようにみんな一緒にお喋りできて、心が通じ合って、本当に家族みたい。

私はそこで、働くとはどういう事かを学び、育てて頂いた。そして、別の組織に配属され、退職し、中国へ渡り、そこで5年を過ごし、中国人の夫と結婚し、子どもを育て、そして中国語会話教室を開いている。私の今の人生のすべてが、そこから始まったと言える。つまりは、私の原点なんだと思う。

多分、これからまた10年後に会っても、同じように集えるんだろうと思う。本当に感謝の気持ちでいっぱい。

写真は難波にて・・・。大阪市内はやっぱりきれいだなぁ〜と(笑)


0

2015/2/8

水餃子  国際結婚

クリックすると元のサイズで表示します夫は、時々この水餃子が食べたくなる。私は、作るのが大変なので、あまり作りたくないのだけれど(笑)、今日は雨で、子どものソフトボールの試合が延期となり、一日のんびりできたので作ることにした。

最近は慣れたもので、それぞれ担当が決まっている。長男は、生地作り(粉から皮の生地を作る)と餃子を煮る担当。次男は、皮を伸ばす担当。夫は、野菜切りと皮を伸ばす担当。私は味付けと餃子を包んでいく担当。

今日もなかなかおいしく作れた、成功!


0

2015/2/7

子どもは天使  子育て

あの恐ろしい(笑)”呼び出し事件”の後、とにかく翌日夜まで食事が喉を通らなかった私・・・それでも、翌日に、呼び出しされた人の家に、ソフトボールの荷物を取りに行かなければならず。

一人で行くのは怖くて(あはは〜)、長男を連れて行くと、相手も同じ事を考えていたのか、玄関先で子どもたちが迎えてくれ、子どもがいると、お互いニコニコ(もちろん表面上)しながら荷物の受け渡し。

私は本来、こういう表面上の付き合いが苦手な人。そういうのが平気でできる人もいると思うんだけど、私は本当に苦手。でも、大人なんだから、ニコニコしなきゃ〜

こういう時、子どもの存在ってすごい、子どもに助けられる。子どもに救われる。本当に子どもは天使だなぁ〜って思う。
0

2015/2/6

絞られた  子育て

息子たちが通うソフトボール。6年生がもうすぐ卒業するので、そのお別れ会の準備を始めている。

もともと、私達5年生と、その他の学年の保護者との間には、すごい溝があって、実は運営が難しい状態。お互いいがみ合いになるから。

昨年一年間は、そのいがみ合いが本当にすごくて。私は、遠巻きに見てたから、実際そういう場でどんな雰囲気で、どんな言葉が飛び交っているのかは知らないのだけれど。

基本的に考え方が違うのは、勝つ為なら学年関係無く、上手い子を試合に出すべき、という人たち。もう一つは、下手とか試合で失敗したとか、他の子よりやる気が無いから、という監督の判断で、試合に出さない子を作る事に反対する人たちと。

私は、我が子が下手だから、というのが一番の理由だと思うけれど(笑)、やっぱり上手い下手に関係無く、みんな平等に試合に出して欲しいと思っている。だって、何といっても、単なる子供会のチームなんだから。

もしこれが、有志が集まる選抜チームだったら、そんな意見は出さないけれど。チームを一番優先させるのではなく、私は、子どもの為に、我が子の為に参加している。私は、一人一人の成長の中で、一人一人の子どもが如何に楽しく、またやりがいを持ってチームに参加できるか、を考えられる人がリーダーであってほしい。

でも、勝つ事に有意義さを感じ、意義を感じ、チームが勝つ為に個人が犠牲になるのは当然で、個人の利益を追求してはいけない、という考えには、私は賛成できない。それなら、部員を募集する時に、「能力によって、試合に参加できない事もある」と但し書きを入れるべき。「楽しいですよ、みんなで和気藹々やってます」みたいな募集の仕方をしておいて、入部して蓋を開けたら、「いや、実は、下手な人は試合から外される」となれば、それは入部した人がどう感じるだろうか、という問題だ。

とりあえず、そういう考えの違う人たちが集まって、今継続してきているこのソフトボールチーム。昨晩、突然6年保護者に呼び出され、お別れ会の準備の仕方がなっていない、と怒りのメールで震え上がり、呼び出しされた所に行ってきた。夜8時半に集合、喫茶店は10時閉店、店の外に出て、冬の夜の寒空の下、駐車場で夜11時まで絞られた。

内容は、私個人がどうこう、という話しではなかったし、どちらかと言えば、私は関係がかなり薄いくらいで、私の話にはまったくならなかった。もう一人、一緒に行った人が、その2時間半こってり絞られたみたいな感じだったけれど、その人は本当にスマート、偉いな、って思う。

怒り狂っている人たちの言葉を、うん、うん、と聞いて、時に説明したり、時に謝ったり・・・もし、私があんな風に攻撃されたら、もう私だったら泣いてると思う。とにかく昨晩は、いきなりの呼出しに震え上がった私。こういうの、本当に堪えられない・・・それでも、子どもが続けたいというソフトボール、今年は本人の希望でキャプテンにもなったし。こんな中、続けていくしかないんだよね・・・。ああ、大変。
1

2015/2/2

鍼灸院開院のお祝い  

クリックすると元のサイズで表示します1月末に鍼灸院を開院されたと伺っていた以前の受講生の方、今日は2月2日、もう開院されただろうと思い、お花を持って行ってきた。

ああ、なんと素敵な鍼灸院だろう!!私、ああいう雰囲気、とっても好きですね!何だか、お寺さんに来たような雰囲気。お寺が好きな人は、きっとあそこに行くだけで、心が和むんじゃないかな?

それもそのはず、大河内院長は、お休みが取れるとよく、四国のお寺をまわられるらしい。だから、院に入るともう、そういう世界観が漂っている。心と体、両方から癒されて治療されるような感じがする。

クリックすると元のサイズで表示します写真は、私の車があったので、全体を写せなかったのだけれど、外観も内部も本当に素敵♪特に、完全個室治療というのは有り難い。鍼灸というと、どうしても肌を露出しなければならないのだけれど、大抵のところは、カーテンで仕切られているだけで、他のご老人の方達が並ぶベッドの一つにゴロンと転がって、順番に治療されるようなイメージが有る。

ところが、こんなきれいな個室でゆっくり治療されるなら、本当に有り難い。私もヘルペスを2,3度患っているので、いつ何時、またお世話になるか・・・と思い、今日は、もし次ぎに何かあったらお願いします、と頼んできた。

鍼灸院に行くなら、ここを是非お勧めします!本当にいい先生です!

願成(がんじょう)鍼灸院・接骨院
和泉市池田下町1198-1
0725-55-4149(よいしんきゅう)
大河内亮丞 院長

クリックすると元のサイズで表示します


0

2015/2/1

子育てのやりがい  子育て

子育てだけじゃないと思うけれど、何でも「打てば返ってくる」反応があれば、すごくやりがいも出てくると思う。

うちの子たちは、そんな反応の良いものではないんで、本当に毎日同じ事の繰り返しで・・・疲れるけれど・・・今、毎日仕事以上に労力を奪われている、この子育て。今年からは、かなり本気出して、子育てに力を注がなければならない。

長男はソフトボールの最年長組となり、今年からリーダーとしてやっていかなければならない。つまり、保護者たちもチームの運営者となって、組織運営していかなければならない、という事。今日も午前中、子ども達が練習している中、体育館前(中には入れない)で、母親が集まって今後の活動についての打合せをした。その間、寒い戸外に三男も連れ、一緒に外で2時間過ごした。三男も強くなりそうだ。

この、ソフトボールが大変だ。今年、長男はキャプテンになり・・・。それも、周囲のコーチ陣たちからは、「不適任」とレッテルを貼られる中、子どもたちが長男を選んだ。長男は、自分を大人にアピールする事が苦手で、わざわざいつも要領悪い所ばかりを見せ、評価を落としている。うまく立ち回る事ができない。

でも、実はやりたかったキャプテン。それは、やはり周囲の人たちから認められたい、という気持ちの表れ。なかなか自分というものを認めてもらえず、いつも損な役回り、いつも我慢ばかり、やりたい事もやらせてもらえず、苦労ばかりしている。

もっと、うまく立ち回って、自分をうまくアピールできればいいのに、それができない。アピールしたくないのだ。良く言えば、曲がった事が嫌い、人の機嫌取りが嫌い、人に媚びうるなんて考えもしない、あまりに純粋、単純。世の中、そんなんじゃ、うまく渡れないよ〜

そんな長男に、いつもやきもきさせられる日々。三男は、ますますかわいい時期。絶好調すぎて、毎日うるさすぎる次男。とにかく、すごいエネルギーが必要、この3人。。。

今年はまた、4月からは通学路に立つ安全見守り隊のボランティア活動も再開する予定。自分ができる限りの範囲で、やはりPTA活動には参加したいから。

ああ〜、早い。もう1年の1/12が過ぎた。今日から2月。さぁ、頑張って子育てしよう!
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ