2015/1/28

今日の昼食会  教室

今日は、漢詩クラスの生徒さんたちと、昼食会があった。漢詩クラスの生徒さんといえば、もう70歳前後の方達ばかりで、私の両親よりも年上という方がほとんど。そんな方達の前に、「先生」として座って講義をするのは、本当に気が引ける。

その上、皆さんの知識の深さ、広さたるや・・・。やはり、生きてきた年が倍近く有るのだから、私など、本当に到底足下にも及ばない。その年代の方達であれば、誰でも知っている事や、その他専門的な様々な話しに、私はよくついて行けないのだ。

こんな未熟な私を、講師として受け入れて下さる、というのは、どういう事なんだろうか、と本当に不思議に思う事もある。皆さんより勝る事といえば、中国語についてだけなのだから。

今日の昼食会でも、話題が多岐にわたり、私は聞いていて、本当に勉強になるのだけれど・・・悲しい事に、その一つも覚えていないのだ、これが・・・。何やってんだか・・・。

時々中国人講師が授業に行く事もあるけれど、中国人講師なら、尚更私より若いし、日本の歴史もそんなに知らないだろうし、しかも、日本語でそんな難しい内容を話されたら、余計に理解できないのではないかと思う。それでも、私達には「漢詩を教える」という使命が有る。皆さんが受け入れて下さっている限り、一生懸命責務を果たすだけだ。頑張ろう。
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2015/1/26

教室裏話8  教室

今、講師交代時期の真っ最中で、講師たちの時間割調整や研修にすごく時間が取られる。

英語講師も、今回ごっそり入れ替わる為、そのフォローが結構大変。でも、それが私の仕事だもんね・・・。インターナショナルイングリッシュの授業を進める我が教室としては、できるだけ国際色豊かにする為に、欧米からアジアの人たちまで講師として採用する。

でも、日本人というのは、「英語はやっぱり欧米人と!」という気持ちが強い。相手がアジア人だと、気持ちがのらない? 相手の英語力に疑問を感じるのかな?

でも、日本語も英語も、外国語なのにそんなにバリバリ話せる人たちから学ぶ事っていっぱい有ると思うんだけど。それに、発音だって、色んな国の人が話す発音に慣れるという点でも、すごくいい経験にもなるし。

それでも、どうしてもアジア人だとイヤみたいなんだな、これが・・・。日本人は、欧米諸国へのあこがれが強いから、そういう気持ちの部分って、仕方が無いと思うけれど。

だから、アジア系の講師には、先に断りを入れておかなければならない。受講生がアジア系の講師を希望しなかったら、担当はできない・・・と。これは、どうしても日本社会がそういう現状を抱えているので、それは理解してほしい、とお願いする。

私の気持ちの中では、折角来てくれている講師に、こういう事を言うのは、本当にドロドロした気分になるのだけれど。

先入観は良くないよ、本当に。一度、アジア系の留学生たちと英語で交流してみたら分かるけれど、その学習に対する意欲とか探求心とか向上心といったものに、すごく感銘を受ける。本当に私も見習わなければ・・・と思うくらい。そして、そのレベルの高さにも、もちろん驚かされる。海外の人たちは、こんなに一生懸命勉強してるんだな〜、日本負けるんじゃない〜? って、反対に心配になるんだけど・・・
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2015/1/24

教室裏話7  教室

今、うちの教室の講師たちを、どうやって集めているかというと、ツテだけに頼っている。

このツテというのは本当に大切だなぁ〜と思う。何が大切って、普段から、講師たちが働きやすい環境、働いて楽しい環境を作る事がとっても大切。

もし、今一緒に働いてくれている外国人講師たちが、うちの教室で不愉快な思いをしていたら、他の人に紹介などしないはずだから(もちろん、全く少しも不愉快な事は無い、という事は無いと思うけれど)。一緒に働いてみて、友人や知人にも紹介できる職場だと思うから、紹介してくれるわけで。

実は、今色んな事情で、講師募集は困難な状態。昔は、留学生アルバイトを探すなら、大学の窓口にお願いすれば、紹介してもらえた。今は、様々な理由によって大学はどこもアルバイト紹介窓口は閉鎖し、高いお金をかけてインターネット上のアルバイト情報サイトに登録するくらいしか方法が無い。ところが、私はそんな高額の掲載料は支払えない。それで仕方無く、自分の足を使って、あちこち探すしかない、という状況。

これから、こういうツテを頼るしかないので、今まで以上に楽しい職場作りを心がけて努力しなければ〜、と思うこの頃。
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2015/1/22

教室裏話6  教室

なんか、こうやって裏話書くの、楽しいなぁ〜(笑)

この間、突然辞めた英語講師。最後に、日本滞在の記念にハンコ(自分の名前を漢字にあてはめて)作りたいと言って、プレゼントしてあげたけど、直接渡せなかった。それでも、メールかメモか何かで、「ありがとう」の一言は欲しかったな〜

で、その彼の後任として、今日はインド人女性に会った。インド人で日本に長期滞在で来るというと、やはり富裕層でしかない。その為か、彼女は非常に物腰やわらかで、礼儀正しく、英語もとっても美しく、私には、Royal Englishに聞こえた。

英会話クラスを開いてから、こうして外国人講師と会ってきたけれど、すっごく楽しい!(ま、新しい講師を探すのは、それはそれで、本当に大変なのだけれど。)今まで、7カ国の人と会い、講師をしてもらっているのだけれど、明日また、もう一人別の後任講師の人に会う。これまた別の国の人。

まさに!インターナショナル!私らしい形だなぁ、と思う。明日また、新しい別の国の人に会えるのが楽しみだ〜♪
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2015/1/20

教室裏話5  教室

じゃ、そういう私はどうなのか・・・という問題。

私は授業準備はかなり真剣(当然だけれど)。この間も、7コマの授業の準備をするのに、全部で2時間近く掛かっていた。平均して1コマ15分というところだろうか。これでも時間は短いと思うが、授業準備を2時間やると、結構疲れる。

これが、新しい講師だと、1コマの授業準備が約30〜40分は掛かっているだろうから、最初はいきなり、たくさんのクラスを担当させる事はできない。ところが、最近は事情が許さず、初めての講師でも突然連続4クラス授業・・・という場合も出てきているのが現状なのだけれど。

そして、私の場合は、もちろんすべてのクラスの授業進捗状況を把握していて、講師の授業管理表を毎週1回確認している。その中で、授業内容を細かく指示する必要のあるクラスや、特に気に掛けて授業内容を私の方でコントロールしなければならないようなクラスでは、講師に状況を細かく聞きながら相談もして、授業内容を一緒に考えるものもある。

もちろん私は、それ以外に事務的な事、管理の仕事など、色々有るのだけれど。もし小学校の先生なら、毎日5,6時間の授業準備と、宿題丸点け、テスト採点、お便り作成、会計処理、保護者との連絡など・・・そりゃ、毎日仕事は終わらないだろうなと思う。小学校の先生は、どうやって授業準備をされているんだろう、と思う。

とにかく、授業準備は一番大切。私はいつも、どんなメニューにしたら生徒さんがより上達するか、をあれこれクネクネと考えて準備している。それが実は楽しいのだと思う。



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2015/1/19

教室裏話4  教室

うちは語学教室なので、語学の授業をしているわけだけれど。授業は1時間、外国人講師たちはそれに対して時給いくらという報酬を得ている。

私は、新しく入った講師に、いつも研修を行い、そこで話すのは、蘇州館という小さな教室の中にも、経済循環が発生しているという事。社会からお金を頂くのは、社会に貢献したからこそ。つまり、単純に言えば、
講師→(授業)→受講生→(受講料)→教室→(お給料)→講師
という循環が発生していて、このどの部分にも支障が発生しない場合に、この循環は正常に回っていると言える。つまりそこに、「授業の価値」を生み出さなければならないわけ。

もし、「授業の価値」が、受講料以下だったら、生徒さんはうちの教室に来る必然性は無くなり、この循環は途切れる。だから、新しく入った講師であれ、この授業の品質を落としてはならない、という事になる。

でも、ところが新しい講師には新しいなりの強みが有る。入ったばかりで、慣れない講師は、準備を一生懸命する。手を抜かない。でも、もうどんな生徒さんでも教えられるような実力をつけた講師などは、ほとんど授業準備をしなくなってくる。私は、それはそれでまた、少しやっかいな問題だな、と思っている。

また、これから新しい講師が、英語も中国語も入ってくる。実は、新しい講師の方が授業準備に余念が無く、しっかり準備してくれているので、反対に良かったな、と思うこともある。

さぁ、これから新人教育も頑張らなければ。
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2015/1/17

私がいなくなったら・・・  子育て

毎日喧嘩ばかりしている長男と次男・・・なかなか言うことを聞かない二人。見ていて、「私がもし、今日突然いなくなったら、この子たちはどうなるんだろう?」と思うことがよくある。

今日は土曜日、私が一番忙しい日。今日は朝8時に家を出て、帰宅したら夜7時半。一日私が家にいなかったわけだけれど、毎週土曜日はそう、私が帰宅すると、家の中はグチャグチャになっている。子どもたちに片付けろ、と言っても、今まで嵐のようにはしゃぎまくっていたそのエネルギーを、すぐにおさめる事はできない。私も、一日中働いた後で何も言う気力も残っていない。一回言って、子ども達が言うこと聞かないなら、もうほおっておくしかない。

ご飯も食べず、お風呂も入らず、部屋はグチャグチャのままでゲームしている。何を言っても梨のつぶて、もういいや、という気持ちになる。私は私の事だけちゃっちゃとやってしまおう。

夫も、毎日帰宅したら、家の中がホテルのようにきれいに片付いていて、ご飯も準備されていて、お風呂もあって、布団もちゃんと敷いてあって、後は食べて寝るだけでいい・・・という状況に慣れている。私がいなくて、家の中がグチャグチャになる事にイライラする。じゃ、自分で片付ければいいのに。そこで、「ああ、いつもやってもらっているんだなぁ。」という考えには至らないようで、子どもに当たり散らしている。どうして、「毎日、これを妻がやってくれているんだな。」と気付かないのか、不思議でならない。

ああ、本当に私が明日いなくなってしまったら、この家はどうなるんだろうか?いなくなったら、いなくなったで、それなりにやっていけるんだろうな。飢え死にする事はないだろうし、汚い家の中でも、暮らせるようにはなっていくだろうし。着る服の準備とか、だんだん大きくなって服をどんどん替えていかないといけないのは、自分たちでできるんだろうか?・・・とか。

一度本当に、一週間くらいいなくなってみたい。
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2015/1/14

教室裏話3  教室

これは、断定的な話しではないので、書き方に気をつけなければならないのだけれど。

教室をしていると、色んな問合せの電話がある。よく有るのは、広告関係の勧誘の電話。広告を掲載しないかとか、HPを代行作成しますとか、新聞記事に掲載させて下さい(もちろん高額な有料広告として)とか。

ありとあらゆる種類の広告関係の電話はよく有って、私はもちろん断るのだけれど。

他には、もちろん教室なので、新規入会を検討しているという問合せの電話もある。でも、”におう”問合せが結構多い。つまり、何らかの同業関係の人じゃないか、と思わせる電話だ。問合せを装って、こちらの内部事情を知ろうとしている感じがにおう人。これが結構いるんだ。

別に、同業他社の人がうちの教材を見たり、授業を体験したりしたって、それは全然構わない。マネしたければやってもらったらいい。

でも、わざわざそんな事しなくても、ちゃんと名乗って、「うちは、どこどこで教室を開いているものですが、情報交換しませんか?」とか、「一緒にイベントをやってみませんか?」とか、正々堂々と正面から、挨拶して、話しをしてくれたらいいのに、と思う。

私も10年教室をやっているので、本当に習いたい、勉強したいと思って問合せしてくる人と、そうでない人は、すごくよく分かる。どんなに説明をきっちりやっても、心の中では、「この人は入らないな。」と思う。分かる。何かくさい(笑)。

それでも、表面上はそういう人の相手もまじめにしなければならないので、無駄な仕事だなぁと思う事が有る。2ヶ月に1回はそういう問合せがある感じ。正直、面倒くさい。こういうの、いつまでもなくならないのかなぁ〜
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2015/1/13

背中  独り言

ふと今日思ったのだけれど。

私は松田聖子のファン。彼女の娘さんが、「アナ雪」ですごい活躍をした事は、すごく嬉しく感じていた。松田聖子も、我が子がトップアーティストの仲間入をした事に、誰よりも喜んでいるに違いないと思う。

そう考えてみると、彼女はすごく頑張って子育てしてきたんだなぁと思う。実際、神田沙也加がどんなアーティストでどんな人で・・・っていうのは私は知らないけれど、でもきっと、誰よりも自分の母親を歌手として尊敬しているに違いないと思う。

彼女は、自分の母親の背中を見て、育ってきたのだと思う。幼少から、歌手として輝き続ける母親を見て育ち、自分もいつか、アーティストとしてやっていきたい、と強く思い、努力してきたに違いない。

彼女の実力は「アナ雪」で証明されたと思う。紅白で、アメリカ人アーティストと一緒に歌うと、どうしても声量の違いを見せつけられたけれど、それは実際仕方が無い。西洋人の体格と日本人の体格は違う。体格も違えば、声帯や喉も違う。アメリカ人でも、白人と黒人で、声質や発音が異なるのと同じで、人種による身体的な差による声量の違いを責める事はできない。

とにかく、神田沙也加があんなに素晴らしいアーティストになれたのは、もちろん本人の努力と、周囲のサポートによるものなのだけれど、それに向かって頑張っていこうとする彼女の気持ちを作っていった松田聖子は、やっぱりすごいと思う。

私も、子どもが私の背中を見て、「俺も頑張ろう!」と思ってくれるような母親になりたいと思う。
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2015/1/12

優勝!  子育て

昨日と今日は、ソフトボールのリーグ戦だった。昨日はAチーム(6年以下メンバー)、今日はBチーム(5年以下メンバー)。それで、なんと!今回のリーグ戦では、AとB共に優勝、ダブル優勝となった!すごい!これは、未だかつてなかったと思う。

今年のメンバーは、チームワークが良かったと思う。

長男も、随分成長してきて、最近ではヒットも増えてきた。それもこれも、週に1度、バッティングセンターに通っている成果が出てきているのだと思う。また、この私が、時々キャッチボールをして、彼のピッチング練習の相手になったり・・・。

男の子の母って、本当にここまでしないといけないんだなぁ、と思う。自分が男の子を産むって分かってたら、学生の頃からもっと、ちゃんとスポーツしてたのになぁ(笑) とにかく私は文系だったから、運動という運動は、何も習ったりしてこなかったからな。

今年一年は、ソフトボールでチームを運営していく立場になるのと、長男も一番上の学年で、チームを引っ張っていく力を持たなければならない。この一年は、とにかくソフト、明けても暮れてもソフト・・・という生活を覚悟しなければならない。頑張ろう。
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2015/1/10

教室裏話2  教室

うちの教室では、3年ほど前から英語もやっていて、今、中国語と英語のレッスンをしている。

中国語と英語の両方を受講された事がある方は、やはり「中国語の方が楽しい」とか、「英語の方が楽しい」と、両方のレッスンを比べられる。

両方のレッスンを受講された方の意見では、今のところ「中国語の方が楽しい」と答えた人の方が多い。これはどうしてかな・・・と考えてみる。理想としては、中国語も英語も、両方同じくらい楽しい!と言ってもらえる事だから。

もちろん、個人個人、もともと好きな言語も有るし、こちら側だけの要因で決められる事ではなく、双方に原因が有るのだけれど。

それでも、例えば今は、「中国語の方が楽しい」と答えた人の方が多いのであれば、どうすれば、英語も中国語と同じくらい楽しくなるのだろう?と考えてみる。

受講生側の要素で考えれば、やはり英語は、学校教育の中でかなり学んできて、ほとんどの人が自分自身の最高レベルまで英語を学んできている、という点が中国語とまったく異なる。だから、新しい発見や新鮮さ、という点では、それを得る事が困難になってくる。

また、学校英語と実用英語には、かなりの差があって、学校英語で良い成績を取られてきた人ほど、実用英語の穴埋めをしていくのは難しくなってくる。

でも、何とか中国語のように、楽しく、新鮮な事を学ぶレッスンにできないだろうか、と考えてみる。要は、新鮮さが欲しい。そして、会話のアウトプットももっとできたらいいのに・・・と思う。ちょっと考えてみよう。
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2015/1/9

教室裏話  教室

うちの教室の外国人講師は皆、留学生たち。昔の留学生というと、経済的にそんなに豊かでもなかったので、ハングリー精神もあったし、お金を稼がないと、という切迫感も有り、そんなに簡単に休んだりしなかった。

でも、最近は経済的に豊かなので、大学が長期休暇に入ると、その休みの間中、ずっと旅行したり帰国したり・・・つまり、アルバイトはその間はしない、という事になる。昔、そういうのでパタパタと休んだり、辞めたり・・・という事が無かったのに、最近はとにかく休む・・・辞める・・・というのが多く、外国人講師の流動性がかなり大きくなってきた。その分、もちろん私の負担は大きくなるのだけれど。

でも、もう慣れたというか。。。そういう事で、一喜一憂しなくなったな。「あ・・・またか。」みたいな。

実は今週も、ある英語の講師が、
「僕、明日が最後のレッスン日だから。」
と言う。え?ちょっと聞いてないけど・・・。私は、1月末まではいると思っていたのに、いきなり明日までって・・・うぅ〜ん。

その彼が、日本でハンコを作りたいというんで、じゃ、私がプレゼントするわ、1週間くらい待ってくれる?とメールすると、
「来週のflightでもうここを立ち去るから、それまでにね。」
という返事。え?来週もう、行っちゃうの?それも初耳・・・。

特に、欧米の人はすごくドライなんで、こういう事は覚悟している。大手英会話スクールなどは、海外で現地採用し、年間契約で会社名義で就業ビザを取得して呼び寄せている。だから、契約期間中に帰国してしまう、という事はまずない。でも、私のような小さな教室では、学生ビザを持っている留学生を採用するしか仕方が無いので、すぐに辞められてしまうというリスクは絶対に有る。

欧米人は、育った社会が豊かなのか、そういう文化なのか、お金を稼ぐ事にガツガツしていない。必要以上には働かないし、お願いしても、それで収入を得られるのであっても、無理をしてまで相手を助けるような事はしない。そこは、アジア人的感覚には無いドライな部分だと思う。

さぁ、この後、どうしたもんかなぁ〜
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2015/1/6

明日から学校、早く行って下さい。  子育て

やっと明日から学校が始まるぅ〜!!!!!

朝昼晩、三人兄弟に毎日三食食べさせ、宿題をさせ、色んな課題(ピアノの練習とか、ソフトボールの自主練とか)をさせ・・・ああ〜、どれだけ大変だった事か!

今日が冬休み最終日、さすがに私も今日はダウンしてしまった。何故なら、朝から三男がかなりの鼻血を出して、それで布団が血まみれに〜(号泣)!布団から毛布から、全部洗って、その場所を何とか元通りに片付けるのに1時間も掛かった。それで私も9時を過ぎてからやっと朝食を食べ・・・。それだけで、かなり疲れてしまった・・・のに!

まだ宿題を全部終えていなかった長男と次男に、それをさせるのが大変、大変(号泣)!とにかく遊びたい!とにかく遊びたい!集中できない・・・三男もぎゃーぎゃー相手してくれと騒ぎまくるし・・・もう、ぐちゃぐちゃ・・・(大泣)!

昼食を食べさせた後くらいから、すごい頭痛でダウン・・・。薬を飲むが、あまり効かない。もうダメ・・・。

とうとう宿題を終わらせないまま、友達が遊びに来たので、子ども達は出て行き・・・でも、チビは残っている。。。5時半になって、隣の女の子が、約束していた書道の宿題を一緒にしようと誘いに来てくれ、遊びに行って帰らない二人の息子たちを呼び戻してくれ、やっと7時過ぎに宿題完了・・・。ああ〜、長い一日だった。

明日からやっと学校に行ってくれる。チビも保育園。ああ〜、やっと終わった冬休み。
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2015/1/3

私の感想  独り言

毎年書いているかなぁ〜と思うのだけれど、、、

私は大晦日に紅白を見るのが大好き。自分が女性なので、いつも紅組に勝ってもらいたいと思うのだけれど、白組が勝つ事が多い。

その要因に、やっぱりジャニーズが出過ぎという点が挙げられるんじゃないかな、と思う。ジャニーズの舞台作りは特殊で、まず人数が多い、ダンスやアクロバットで盛り上げるといった感じで、超お祭りモード。その圧倒的なノリノリの雰囲気に、観客や視聴者が飲み込まれてしまっているように思う。

本来、あれだけの歌手が出るなら、それぞれの歌手の「世界観」というのが出てもいいと思うのだけれど、それがなかなか出ない。例えば、もっとバラードで聞かせるとか。

そういう意味で、あまり好きな歌手ではないけれど、長渕剛は、真っ暗な中にただ一人立って、伴奏も少なく、彼の声だけが響き渡るあの世界観は良かったと思う。

また、私が一番良かったと思うのは、薬師丸ひろ子の「Wの悲劇」。彼女があの曲を歌っていたのは、私が小学生の頃。当時この曲が大好きで大好きで、ラジオで流れているのを録音して、何度も聞いていたのを思い出す。あの頃と、声質も声量も変わっていない、素晴らしい歌声だった。

同じ80年代に人気のあった中森明菜はちょっとどうかと思った。暗い・・・暗くなかった?あの歌とか、表情とか・・・。それから、松田聖子、私は彼女のファンなんだけれど、大トリだったけれど、昔のような声量が失われていたな・・・と感じたのと、やっぱりジャニーズの後というのがイケてなかった。ずるい、ジャニーズ・・・。

あの限られた組数の歌手たちの中で、ジャニーズのグループは出過ぎなんじゃないかな?V6、嵐、スマップ、関ジャニ、TOKIO・・・。ジャニーズからは、代表して1組でいいんじゃない?多くて2組で充分。紅白というより、ジャニーズのコンサートに、他の歌手が出させてもらっている、とでもいったような雰囲気だったし。

気を取り直して(笑)、他に私が良かったと思ったのは、これもNHK朝ドラファンの私だからかもしれないけれど、絢香の「にじいろ」と、中島みゆきの「麦の歌」、これは良かった!!「花子とアン」の紅白編ドラマも良かった。そして、何といっても、中島みゆきの歌にはゾクゾクきた。本当に、麦の生きる力強さを感じられる素晴らしい歌声だったと思う。

ああ〜、今日は辛口コメントもたくさん書いてしまったけれど・・・。それでも、毎年見たい紅白。私の希望としては、ジャニーズを少し減らしてもらって、是非とも紅組を今度こそは勝たせてあげて欲しい・・・という感じでしょうか。
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2015/1/1

迎春  独り言

あけましておめでとうございます!今年もまた、私の独り言にお付き合い下さいませ。どうぞよろしくお願い致します。

さて、大抵新年といえば、今年の抱負は・・・という事になるのだが。今年の私の目標は、

1)体力回復
2)子育てしっかり
3)バランスの良さ

かな。昨年はまだ2月頃まで体調が悪く、やっと4月頃になって仕事と家庭の事が人並みにできるようになってきた。それでも、夏頃は、それまで仕事がちゃんとできていなかったツケが溜まっていたのか、かなり仕事が大変な状況で、子どものソフトボールお茶当番もできない状態で3ヶ月間当番免除してもらっていた。

本当に最後の最後、12月頃になってやっと、家の事と仕事、両方にちゃんと対処できるようになってきたという状態だった。とにかく、仕事も家の事も、体が資本、体が健康で体力が無ければ、何も事は成し得ない、という事を体験した一年間だった。

とにかくとにかく、体が第一。誰も信じてくれないかもしれないけれど(笑)、一応医者からは、私は人より弱い体質と言われている。だから、私からしたら、強靭的体力が無ければ、3人の男の子の子育て、家事をしっかりしながら、仕事もこなすという事はできないと思う。

まずは、他の人と同じほどは求められなくても、それなりの体力と、そして、仕事、家庭、子育てのバランスをきっちり考え、バランスの良い生き方をしていきたいと思っている。仕事の中においても、私はいつも、「バランス感覚の良さ」がとても大切だと思っていて、生徒さんの立場に立って考えなければならない部分と、講師の立場に立って考える事がある。その両方は、つまり、正反対の立場。でも、時と場合により、私自身がその視点の中で行き来する必要が有る。最終的には、生徒さんの立場に立って考える事の方が多いのだけれど、そのバランス感覚がとても大切だと思っている。

体調管理もバランス。仕事もバランス。家庭、子育てにおいてもバランス。本当に大切だと思っている。

・・・という事で、これが今年の私の豊富。

皆さんにとって、今年が更に幸せな一年になりますよう、心よりお祈り申し上げます!
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