2014/12/30

大掃除  季節

何年ぶりの大掃除になるだろうか?

昨年は、出産後の体調不良で、大掃除どころではなかった。一昨年も、妊娠中だった為、大掃除できなかった・・・という事は、3年ぶり・・・。

今朝、夫は用事で外出、長男次男と一緒に掃除を始めるも、子どもたちはなかなか集中して掃除ができない。主に、窓枠のサッシ拭きがメインの掃除。普段サッシなど拭かないので、本当に3年分以上の汚れがそのままで・・・。子ども達に、爪楊枝を使って、きれいに角まで泥や埃を落とす方法を教えるが、なかなかできない。。。

結局、子ども部屋の学習机周辺の掃除を子どもたちと一緒にやった以外は、全部私一人でやらなければならなかった。朝から4時間ぶっ続けでヘトヘトになり、やっと昼食を食べていた時に夫が帰宅。ムカムカする私(笑)

その後、やっぱり洗車にも行きたい。三男を昼寝で寝かせておいて、長男次男の二人を連れて、洗車に行った。夫には、窓と網戸を拭いておくように言い残し・・・。

ああ〜、とにかく全部サッシを拭き終えてすっきり♪それ以外の所といえば、普段から結構ちゃんと掃除をやっているので、いつも通りの掃除でOK!これで気持ち良く新年が迎えられそう!

皆さん、大掃除は終わられましたか?

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2014/12/26

次男語録  子育て

さぁ、冬休みに入り、子ども達が家にいるので、もう大変。明日から長男、次男をスキー合宿に参加させるのだけれど、2泊3日なので、それまでに宿題やら年賀状書きやら、色々終えなければならない課題が多く、昨日と今日は、その為に二人に張り付き状態。

性格も有ると思うんだけれど、とにかく、じっとしていられない二人。つまり、男の子の中でも、おとなしいタイプじゃない、という事。その二人に、じっと座って、あれこれさせる、というのは本当に不可能な事で・・・。

長男も、追い込まれないとやらないタイプ。今日も、就寝時間を過ぎて、やっと年賀状を書き上げていた。

さて、昨日は子ども達と一緒に通信簿を見たのだけれど、
「通信簿、持ってきなさい。」
と言うと、次男が、
「え?食いしん坊持ってくるの?」

うぅ〜ん、全然分かってないなぁ・・・
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2014/12/24

クリスマスイヴ  子育て

クリックすると元のサイズで表示します今日はクリスマスイヴ。私の家には、毎年サンタさんがやってくる。そして、毎年手作りケーキをサンタさんの為に準備。今日のケーキはフルーツケーキ。長男、次男がほとんど作ってくれた。まずはみんなで先に頂き、サンタさんの分は取り置き。サンタさんが入って来て通るだろうと思われる所にケーキをセット!さぁ、明日の朝はどんなプレゼントが届いているかなぁ〜♪


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2014/12/22

X'mas Party  教室

クリックすると元のサイズで表示します今日は教室でX'mas Partyを開いた。準備にかなり時間と労力を掛けて、事務の方にもたくさん手伝って頂いた。今日のX'mas Partyは大成功だったと私は思っているのだけど、それもこれも、事務の方のサポートがあってできた事。本当に感謝感謝!

今日は、まずPartyの始めに、英語で「いのりのことば」をみんなで一緒に読んだ。どうしてこれをプログラムの中に入れたのかというと、やはり、言葉を学ぶ時、同時に文化も学んでほしいと思ったから。クリスマスは楽しいけれど、もとをたどれば、これはキリスト教のお祝いの行事。

キリスト教は宗教だけれども、文化とも言える。キリスト教徒の人々の暮らし、習慣を学ぶ事も、英語学習に将来的につながっていくと思う。

Partyの中で、そうした英語も色々出てきて、楽しんでもらえたんじゃないかと思う。特に、宝探しは英語でしたので、とても盛り上がったと思う。カードがどこに隠されているか、すべて英語で書かれていて、最終カードにたどり着いたら、今度はスペルを拾って、最後にお宝が隠されている所を探し出す、というもの。写真は、今日注文しておいたクリスマスパーティー用ケーキ、むちゃかわいい〜♪



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2014/12/18

洗濯機不要の人  国際結婚

夫は、とにかくお金を使うのが嫌い。でも、生活を営むには、経済活動が必要なわけで、まったくお金を使わずに生きていく事は不可能。

でも、夫は色んなところで、お金をどれだけ使わなくていいか、色々限界の生活をしようとし、それを私にも強要したがるので困る。

例えば、以前、何度か洗濯機が壊れたのだけれど、その修理費用はまったく出さない。新しく洗濯機を購入するも、その費用は負担しない。その理由は、自分が洗濯機を使う生活をしていないからだそうで・・・。自分の服は、彼は頑固なまでに、絶対に手洗い。脱水もせず、水をボトボトしたたり落とす状態で、いつもベランダに干している(ボトボト水がしたたり落ちる力を利用し、服は皺にならないし、長持ちもする・・・という計算。

「でも、子どもの服は毎日洗濯機で洗っているでしょ?自分の子どもの服を毎日洗っている洗濯機なんだから。」

と言っても、

「俺は、手で服を洗う。洗濯機は必要無い。洗濯機使って洗ってるのは、おまえの勝手だ。全部手で洗えるのに、洗濯機を使うおまえが悪い。おまえも手で子どもの服を洗えばいい。」

と言う。

「子ども3人分の洗濯って、すごい量で、手洗いでは追いつかない。そんなの無理。私は時間も無いし、手洗いでは落ちない汚れもあるし、脱水できず手で絞っていたら、なかなか乾かないし、すごく困るよ。」

「あれだけ服があるのに、2,3日くらい乾かなくて、何が困るんだ?飛行機に乗るんじゃあるまいし(これは彼の口癖)。別に毎日服が乾く必要は無い、おまえが勝手に焦ってるだけだ。」

というので、結局洗濯機のお金は絶対に出してくれなかった。

自分の服だけしか洗わない彼。毎日子どもの服、洗って干して、たたんでなおして。洗濯の家事だけでも、一度毎日やってみたらいいと思うけど。洗濯機使っても大変なのに・・・。
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2014/12/18

商品券のプレゼント  国際結婚

クリックすると元のサイズで表示します我が家には毎年サンタさんがやってくる。今年もその予定で、次男は早々にサンタさんに手紙を書いていた。次男は封筒の中に、宝石のようだと気に入っている石を入れていた。次男のプレゼントはもう決まっている。

さて、問題は長男だ。長男は、サンタさんの存在に対して、今は半信半疑。サンタさんの正体は両親だ、と言う友達が増えてきたからだ。この間も、

「ママ、○○のサンタさんはお父さんやったんやって。だって、お父さんの財布から、証拠のレシートが出てきたらしい。」

それを聞いて、「ふぅ〜ん。」と返事をする私。「そやなぁ、じゃ、その友達の家は、お父さんがサンタさんやったんやろう。」と言うと、「うちも、本当はパパとママなんやろ?」と言う。「なんでママがサンタさんなん?ママは、そんな物買う余裕ないで。ママがサンタさんから、プレゼント欲しいくらいやわ。」と言うと、「そやなぁ、パパとママがWiiなんか買うわけないもんな(2年前のサンタさんのプレゼント)。」

「あんたは今年、何が欲しいん?手紙書かんと、サンタさん、プレゼントくれへんとちゃうの?」と言うが、半信半疑の長男は、今年は何が欲しい、とは言わない。「手紙書かんでも、プレゼントくれるで。だって、去年も書いてないもん。」と言って、何が欲しいと絶対に言わない。

さぁ、困った。どうしようか。夫と相談するが、「勝手にしろ。」と言う・・・わりに、

「デジカメ(5,000円くらい)にしようか?」
「古いやつ使えるやろ。なんで有る物買うんや。」
(それは、水中撮影もできるやつで、値段もリーズナブル!でも却下。)

「ピッチングネット(5,000円くらい)にしようか?」
「ゴミになる。」

私が考えたものは、ことごとく却下。じゃ、あんたが考えてよ、と言うと、
「靴にしよう。」
と言う。靴は、夫がしょっちゅう子どもに買ってあげている(男の子は、靴がすぐボロボロになってきたり、サイズもすぐに大きくなる為)。

「私達が普段買うものではなく、クリスマスなんだから、特別なプレゼントがいい。」と言うと、夫も、
「俺たちが贈りたい物じゃなくて、子どもが本当に欲しいと思っている物がいい。」と言うから、
「長男が本当に欲しがっているのは、ゲームのカセットだよ。」と言うと、
「じゃ、商品券プレゼントして、自分で好きなのを買わせたらいい。」と言う。

!!!サンタさんのプレゼントだよ!サンタさんが子どもに商品券プレゼントする?有り得ないよ!

私が、それは有り得ない、と言うと、
「長男も、そろそろ現実が分かってくる年頃だ。現実を教えて何が悪い。」
・・・と、こうだ。それも一理有るが、次男はまだ完全に信じている。長男のプレゼントが商品券なのを見た瞬間、小学1年生の次男は幻滅するに違いない!

サンタさんからのプレゼントであれ、親からのプレゼントであれ、我が子へのプレゼントが商品券だなんて・・・それなら、普通にお小遣いをあげたらいい。

夫が何故、商品券をプレゼントしたいかは分かっている。手元に商品券があるからだ。とにかく夫にとって、お金を使うという事は最大の罪悪。子どもに必要な物を買っても、いつも叱られる。贅沢だと叱られる。

私達のこの暮らしが贅沢だと本当に言えるのか?質素倹約も度を過ぎれば貧困だ。子どもにいつも聞かれる。「ママ、なんでうちはお金無いの?」また、「○○ちゃんとこは、お金有るよなぁ〜。」とかも言う。小学1年生でさえ、自分の家と友達の家との経済的生活レベルの差を感じている。

一度もボーナスの還元をもらった事の無い私と子ども達。ボーナスはどこに行っているんだろう?




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2014/12/17

猿の統計  子育て

聞いた話。

猿は時々、交通事故で死んでしまう事があるらしい。その統計では、交通事故で亡くなる猿が5匹いると、4匹が雄で、1匹が雌らしい。つまり、圧倒的に雄の方が多い、という事が言える。

つまり、何が言いたいかと言うと、生物学的にも、雌は雄より注意深く、色んな事に気配りができるので、色んな事に気がつきやすいのだそうだ。だから、子育てにも雄よりも雌の方が向いているという事にもつながる。

先日、長男が算数のテストでかなり悪い点数を取ってきた。文章題。問題は、小数点の数字が並んでいるが、答えは分数で書きなさい、と指示がある。長男は、小数点で計算したまま答えを書いてバツ。また、その反対でバツ。そういう問題がいくつか有り、全部バツ。計算そのものはあっているのに・・・文章ちゃんと読んでない。

その答案用紙を見て、もう何も言う気が出ない。

ああ〜、生物学的に無理なんだ・・・

と思いたい。そう思うしかない・・・。
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2014/12/14

夫のやさしさ  国際結婚

たまには褒めてもおかないと(笑)。人間欠点ばかりなわけはないのだから。

最近子どもに「ママはなんでパパと結婚したん?」とか、「ママはパパのどこが好きで結婚したん?」と、真剣に聞かれる。すごく真剣に聞かれるので、おかしくなるのだけれど。

「ママはパパのやさしいところが好きで、結婚したんだよ。」

と答えた。夫は基本、性格はやさしいと思う。ただ、表現が下手なだけで。3人子どもがいるけれど、妊娠した時は、毎回「子どもはいらない」と言いながら、生まれたらベロベロで、すごく子どもをかわいがっている。今、赤ちゃんの三男には、いつもチューとかしているし(笑)。

一人目は、おむつ交換できなかったけれど、二人目からは、何とか練習しておむつ交換できるようになり、三人目では、おむつ交換はお手の物。私が体を壊した時は、夜中も一緒に三男と寝て、ミルクで授乳もしてくれた。私もとっても感謝している。

時々、ケーキを作る材料を買ってきては、子どもと一緒に作ったりもしている。いいパパじゃん!うん、彼もそれなりに頑張ってるよ。たまには褒めておこう、うん。
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2014/12/13

夫の難しさ  国際結婚

こういう書き方をすると、男性にはひんしゅくを買うかもしれないけれど。私は一点、非常に後悔している点があって、それは「夫教育」をしてこなかったという事。

友人にそれを言うと「ムリムリ!」と言われたけれど(笑)

例えば、最小限「あなたはいいけれど、家族はそれで迷惑を受ける」という事をもっとしっかり言ってくればよかったな・・・と。でも、考えてみれば、やっぱり言えなかったんだ・・・。そんな事を言えてたら、最初からちゃんと言っている。

誰でも、自分の意志、やりたい事は有る。でも、それと別に、今子どもの為にしてあげた方が良い事があれば、子どもの事を優先するべきじゃないかな?と私は思う。父親として、子どもを育てる親として、そうあるべきで、、、でも、それは単なる理想かもしれないけれど。

夫は基本、何でも自分優先。ご飯を食べるのも、お腹が空けば、自分で一人で先に食べて、子どもは待たない。そういうのもどうかと思う。でも、今更それを注意しても、「食べたい時に食べたい人が食べればいい。一緒に揃って食べろだとか、グチグチうるさい。」と言われる。

やっぱ、「夫教育」をちゃんとしてこなかった私が悪いか・・・。そんな夫だから、子どもへの影響は関係無く、自分の思い通りにする言動が、子どもをどう傷つけているか、それで友達関係にどう影響するのかとか、伝えても伝わらない。

いや・・・日本にいても、異文化を貫き通せる夫は、反対にすごいかもしれない。本人はそれでいいけどね。
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2014/12/12

長男の難しさ  子育て

私の長男の難しさというのは、やはり、父親が中国人だという点も大きく関係していると思う。

日本は、「和」が好き。反対に言えば、「他人と異なる」事を非常に受け入れにくい社会風土が有ると言える。学校では道徳で、「みんな違ってみんないい」と学ぶけれど、現実社会はそうじゃない。それは、子どもたちが一番よく敏感に感じ取っていると思う。

例えば、ソフトボールに行っても、他の子のパパはみんなソフトボールができて、色々教えてくれる。でも、自分のパパは中国人だから、野球の事はまったく知らないし、もちろんキャッチボールももう相手にはならない(つまり、夫の方が下手)。

日本人がしない事も、普通にする(ニンニク臭いとか:笑)。でも、それって思春期の子にとっては、本当に”嫌な現実”だと思う。

長男は敏感だから、人との違いを敏感に感じ取り、自分から友達と距離を置いてしまうところもある。色んな現実が、解決不可能な根の深い問題のように感じられる、自分ではどうしようもない気持ちになり、何に対しても諦め感が出てくる。

それを気持ちの上で受け入れられるようになるには、やはり時間が必要で、大人になるまでは困難な気がする。それを反対にバネにして伸びていけるように育ててあげられたらいいのだけれど。

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2014/12/11

母にプレゼント  独り言

来週母は誕生日を迎える。少し前だけれど、今日母にプレゼントを贈った。

思えば、母にこうしてちゃんとプレゼントを贈ったのは初めてかもしれない。もちろん、何も贈った事が無いというわけではないけれど、中国から帰国して両親と同居するようになってから、母に誕生日プレゼントを贈ったのは初めてのような気がする。

中国から帰国した当初は、本当に苦しかった。夫も私も仕事が無く、夫も来日一年半でやっと定職に就けた。私は長男の妊娠、出産でもちろん帰国したばかりでもあり収入は無く、私達夫婦はゼロからの出発だった。マイナスからの出発だったと言ってもいいかもしれない。

他の日本人たちが、学校を卒業してしばらく働きお金を貯めてから結婚するのと比べ、私達は無職無収入から始まった。しかも、私の貯金など、中国留学や、中国滞在中の国民年金支払いや、夫の日本語学校入学費用などでほとんど消えてしまっていた。

正直、どん底から始まった私達の結婚生活だったと言っても過言ではない。けれど、私がここまでやってこれたのは、一つにふるさとの日本に帰国したんだという幸福感と、許されて親と同居できた安心感があったから。

自分たちがこうして生活するだけで必死だったこの11年間。子どものおむつを買うのがやっと、子どもの服など買ってやれず、長男なのに、兄の双子の男の子のお下がりをもらって、しかも今でもそれが続いている(本当に助かるのだ!)。

母にプレゼントを贈る気持ちの余裕も無かったのだろうか・・・?そう、気持ちの余裕だと思う。いつも必死に生活してきた。それがやっと、最近になって、本当に家族一人一人の事を考えられるようになってきたのかもしれない。

そこまで待って私を見守ってきてくれていた母に感謝。贈ったのは、寝る時に首からすっぽり被って、顔の鼻から胸までを包んでくれるシルクのネックウォーマー。肺や気管支の弱い母にちょうどよいかと思い。いつも、タオルを首に巻いたり、マスクをしながら寝ているので、これ一枚でタオルとマスクの役割を果たしてくれ、便利だと思う。
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2014/12/10

子育ては自分育て  子育て

子育てをしていると、困難にぶち当たる事は多々有り、特に母親であれば、育児書に手を伸ばした事が無い、という人はいないんじゃないかと思う。

ところが、この育児書というのがまた難しく、十人十色な子育てに対して、その育児書がどれも当てはまるかといえばそうじゃない。その育児書のようにできるのなら、誰も育児書は必要無いわけで・・・。

親や家庭に起因する事は非常に大きいけれど、子ども一人一人の性格の違いも大きくて・・・。うちでも、長男と次男では、まったく性格が異なる。同じ家庭環境で育っていても違う。そして、彼らの性格に合わせて、こちらも対応を変えなければと思う。

親側の要因として、厳しすぎる、干渉し過ぎる、家族関係の不和(喧嘩が多い)とか・・・よく言われるけれど。でも、何をもって厳しすぎる、干渉し過ぎる、と言うのか。厳しくしなければならない事も有るし、無関心や放任過ぎるとまた良くないし、その程度が難しい。

子育てはみんな一生懸命、必死。うちでは長男がそろそろ思春期に入り始めるので、本当に難しいなぁ・・・と思う。
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2014/12/6

忘年会の季節  教室

今日は教室の忘年会だった。私が教室の忘年会に参加するのは2年ぶり。昨年は出産した為忘年会は欠席、生徒さんに幹事をして頂いた。

私は久しぶりの忘年会。参加者はいつも同じメンバープラス、ニューフェイスがちらほら・・・という感じで、みんな和気藹々と食事を楽しめたと思う。

途中から、部屋がすごく寒くなってきて、外気がピューピュー吹き込んできているようで、最後の方はみんなコートを着て座っていたのだけれど(なんで、あんなに部屋が寒かったのかなぁ〜???)。とりあえず、趣味を同じくする人たちが集まる飲み会というのは、また何とも言えない心地よさというのが有ったと思う。

今日は、”老板娘ネタ”も無く、普通にみんな食べて飲んでくれていたと思う(笑)。最後の締めで、世界一周旅行から帰られた生徒さんが少しコメントを下さった。「世界中の人たちは、生きていく為に、生活の為には語学が必要、というので必死に勉強している。皆さんも一緒にこうして楽しく語学を勉強し続けていきましょう!」というようなお話。世界をぐるっと見てまわって来られた方の言葉、重みがあるな。。。

うん、じゃ、来年もこうやってみんなで楽しく語学をやっていこう!


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2014/12/5

極寒のマラソン大会  

クリックすると元のサイズで表示します今日は、小学校でマラソン大会があった。もともと昨日だったのが雨で今日に延期、私も今日あった授業を、生徒さんにお願いして日時を変更してもらい、子供達のマラソン大会を見に行った。

行ったけど・・・行ったけど・・・寒い!寒すぎた!夜テレビでは、四国や中国地方でも大雪で大変だったとか・・・。うぅ〜ん、なんでわざわざマラソン大会の日がこんなに寒いのだ!

私も今年からは、長男と次男の番をそれぞれ待って両方見なければならないので、1時間も外に今日は立っていた。兄弟の学年によっては、最初のスタートと最後のスタートになって、約2時間近く外で待った人もいたと思う。

そして、先生方も、ずっと外で子供達の安全を見ながら本当に大変な仕事だったと思う。

とりあえず長男と次男は思いっきり力を出す事ができ、それだけでも私は大満足。今日の夜ご飯は、子供の好物ばかりを作った。


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2014/12/4

有名人が来た  今日の出来事

今日、突然A首相が和泉中央駅で演説された。私の教室は和泉中央駅から近い。11時20分頃、政治の宣伝カーが通り「11時30分から首相演説が始まります!」と言う。何やら本当らしい。

たまたま、英語の外国人講師と打合せ中で、それを彼に伝えると、

「おお〜!それは見ないわけにはいかない!」

という事になり(笑)、事務の人が彼と一緒にその演説の現場を見に行ってくれた。私は、中国人講師たち全員に一斉メールを送り、

「今、駅に首相が来ているらしい。誰か行って”中国と仲良くして下さい”と言ってきて下さい。」

と冗談交じりに伝えた。うぅ〜ん、こんな田舎に来てまで応援演説をしなければならない程、切羽詰まってる? そして、しかも、応援演説に来たのに、それでもその選挙区で当選しなかったら、かなり問題?みんな、そんな有名人の応援演説を聞いただけで、一票を投じてしまうのだろうか? 

とりあえず、外国人講師にとっては、来日中に、その国のリーダーに会えたというのは、すごく感激な事に違いない。彼はカメラも持っていて、カメラでもパシャパシャ撮影していたらしい。そうだよね、だって、外国人にとって首相は、日本の超ビッグ有名人。日本の政治ともあまり関係無い彼らが、単純にミーハーであってもいいんじゃないかと思う。私でも、オバマ大統領(かなり格が違うけど)の演説がすぐ近くの駅で聞ける・・・とかいうチャンスが有れば、絶対に行ってしまうと思うから。習近平国家主席でも行くか?うぅ〜ん、やっぱり行くかなぁ〜(笑)行く、行く!
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