2014/11/30

息子のソフトボール  子育て

今日は晴天、暖かかった。晴れて暖かいと、家の中の用事がかなり片付いて助かる。その分忙しいのだけれど。

今日は一日ソフトボール。ホームグラウンドでの試合が有ったので、夫もコーチ陣の一人として、朝6時半に設営の為、小学校へ行って手伝っていた。午前中は試合、午後から息子たちのチームは練習だけ。私は昼食のお弁当を準備して、三男を連れてお昼だけグラウンドに行った。片付けも含め、終わったのは夕方5時で、子供たちにとって今日は長い1日だった。

来年1月からは、ソフトボール部の代が換わり、長男の学年の保護者がリーダーを務めるようになる。そこで、コーチ陣の中から一人監督が決まり、母の中から一人部長が決まり、それ以外の母は色んな役をする事になる。

今日は、その新体制となるに当たり、初会合。1日中試合と練習が有った後に、また自治会館に集まり、夜7時から会議があった。

一般的に、中国人は野球やソフトボールというスポーツは知らない。ルールも複雑で、いくら見ても勉強しても、色んなケースがあって理解できない、と夫は言う。そんな中で、私は母としても、役をこなしながら、夫が中国人であるが為にフォローしきれない細かい部分を、私がしなければならない・・・という状況。

でも、やっぱり私達夫婦は、それでバランスが取れているのかな。。。
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2014/11/29

英語と中国語の共通点  教室

英語と中国語、両方の言語を教えていて、ネイティブ発音に近づけるポイントで共通点が2つある。

1つは、抑揚の付け方。一つの単語でも、どこを長くゆっくり、どこを短く速く読むか・・・というポイント。例えば、

「バ ナ ナ」 と、一つ一つ同じ長さで発音すれば日本語的だけれど、「バナーーーナッ」と、真ん中の「ナ」を強く長く読めば、英語風になる。「イ タ リ(Italy)」も、一つずつ同じ長さではなく、「イーーータリ」と言えば英語風。中国語でも、「シャンハイ(上海)」発音するのではなく、「シャーンハーイ」と言えば中国語風。

これがまず1点。もう1つは、子音と母音を分けて発音すれば、英語風、中国語風になるというポイント。例えば、

「Take」を「テイク」と読めば日本語的。つまり、「te--i--ku」という風に、「子音+母音」がくっついて一緒に発音されると、非常に日本語的発音になってしまう。ところが、「t--ei--k」という風に、子音と母音を別々に発音すれば、英語的になってくる。

英語と中国語には、こうした共通点が有るから、中国人は英語発音が一般的に日本人よりきれいだ、という事になる(つまり、母国語の発音の仕方をそのまま代用できる為)。

この2つのポイントを改善するだけで、かなり発音がネイティブに近づくのだけれど・・・。これがなかなか難しいみたいで・・・。その改善法を色々考案中。
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2014/11/28

病院の待合室にて  独り言

8月からずっと、子供の病院通いがかなり続いたのだけれど・・・。小児科では、もう常連患者(^^; ある時、待合室でいたら、中国人親子が待っていた。お父さんと男の子で、男の子は年長さんとのこと。

男の子はまだ小さいので、自分が中国語を話すことで、周囲の注目を受けるという事は気にせず、中国語と日本語をごちゃまぜにして喋っている。お父さんと一緒に車の雑誌を見ながら、「僕はこれがいい。これ、これ、これ。これがいい。パパ、これ買って〜」などと、中国語で話している。

すごくかわいらしくて、すぐ隣でいた私は、話しかけずにはいられなかった。

「息子さん、よく中国語を話されますね。」

と中国語で話しかけると、との男性はとても嬉しそうに、「え?中国人?」という感じで、私と色々世間話を始めた。男性は、来日8年、ある日本の会社でワーカーとして働いているが、社内に中国人は自分一人しかいないとのこと。恐らく、残留孤児関係の人だと思うが、自分は日本で暮らしたくないけれど、家族が日本での生活を選択したので、仕方無くここにいるのだとか・・・。

日本語での普通の意思疎通はできるけれど、でも、心を割って、こうして中国語で話せる相手が周囲にはいない、というのが寂しいと言っていた。私とたわいもない、単なる雑談でも、それだけでもとても嬉しかった様子。

もう40歳を過ぎているので、今から日本語を本格的に学ぶといっても無理が有る、とか、ボランティアで日本語を教えてくれる所に行ったけれど、そこに通い続けようとは思えなかった・・・など、日本での生活に疲れている様子だった。それでも、子供ちゃんはかわいくて、きっとその子供ちゃんの為に、それだけの為に頑張ろうと思えるんだろうな、と思った。

私には、「どこ出身?」と聞くので、「いや、私は日本人だ。」と言っても、「帰化した日本人でしょ?」と最後まで、私が日本人だという事を疑っている彼だった。きっと、彼の希望的観測(中国人であってほしい・・・同胞であってほしい・・・という希望)もあったのだろう。
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2014/11/24

昔来日した外国の方達の苦労  国際結婚

毎朝父がNHK朝の連続テレビ小説を見る。その横で、バタバタ子供が学校に行くのを見送る私。朝7時に長男が家を出る(陸上の練習で毎朝早い)。7時40分に次男が登校、それから三男と私が家を出る準備。毎朝、ワン・ツー・スリーという具合で準備に追われる。

その間、朝ドラが放映されていて、ちらちら見るのだけれど、今回の「マッサン」も、最初はイマイチかなぁと思いながら、見ているうちに、引き込まれている私。

今回、初めての外国人女性のヒロイン。日本語がまったくできない女優が、日本語のかなり長いセリフを話しているだけでも驚く。ハリウッドで日本人に英語を指導しているスタッフが、今度は逆バージョンで、ヒロイン役の女優に、日本語を教えているらしい。

例えば、「マッサン、あきらめる ダメ。ウィスキー作るんでしょ? 絶対に大丈夫。」というセリフがあれば、まず、その発音をローマ字にする。でも、単にローマ字にするだけではなく、「ぜったいに」のところは、「ze-tai ni」と書く。外国人には「っ」の発音が難しく、「っ」が短くなって不自然になる。だから、その「っ」の音の長さが取れるように、工夫して書かれているそうだ。

また、その訳も英語で書かれるのだけれど、英語文法は無視して、日本語の単語ごとに、英語の意味を書いているらしい。「Ma-san, give up, don't. Whisky, make, don't you!? Definitely all right.」みたいな・・・。

そうする事で、役者が感情を込めやすくなるっていう事ね。こういう仕事はおもしろいだろうなぁ、と裏方の仕事を見てしまう。

また、物語そのものもおもしろく、当時の日本に遠い遠いスコットランドから、夫の夢を叶える為に夫と共に見知らぬ国に来て、生涯夫に尽くしたという女性の話。本当に素晴らしいと思う。どれほどの困難を乗り越えていかれたのだろうかと・・・。

もちろん、ニッカウィスキーの創設者も素晴らしいのだけれど、こうした妻の内助の功(と簡単に一言では片付けられないほどの支え)があっての事だ、という事に感動する。ヒロイン役の女優さんも、きっと似たような経験をしながら、この役作りをし、演じてらっしゃるんだろうな、と思う。

今では、国際結婚なんて普通だし、あちこちで外国人は見かけるけれど、当時は本当にめずらしく、単に国際結婚というだけでもかなり苦労されただろうと思う。何につけても、昔の人たちの苦労を知れば、今は本当に恵まれすぎていると痛感させられる。


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2014/11/23

はやぶさ  独り言

今日の小学生新聞に掲載されていた、30日の「はやぶさ2」の打ち上げに関する記事。

「はやぶさ」が目指してたどりついた惑星は「イトカワ」。今度の「はやぶさ2」が目指す惑星は「小惑星1999JU3」という名前らしくて、その大きさは、ほぼ球形の900メートルほどのもの。18年夏に到着、20年に地球に帰還という予定らしい。

それにしても、宇宙の中で900メートルの大きさなんて・・・ほぼ、塵と同じようなものではないだろうか?まず、地球から打ち上げて、そこに到着させる・・・なんて、すごい事だ。寸分も狂わない計算を、どうやってしているのだろう、と思う。

前回は、惑星の表面の物質を持ち帰ったが、今回は惑星の内部の物質を持ち帰る計画。表面のものは、放射線や太陽熱にさらされ、性質が変わってしまっていたが、内部のものであれば、太陽系誕生の約46億年前の物質を調べる事ができる可能性があるそうだ。

それにしても、この科学技術の進歩のすごさ・・・一般人の私の頭脳では到底理解できる範囲を大きく大きく超えていて・・・。なんともすごい・・・という言葉しか出てこないのだけれど。

でも、反対に、私達の生活の何とつながるのだろう?という疑問も有り・・・。太陽系誕生の46億年前の事が分かる事が、私達の何に必要なのかな・・・? とか考えたりして・・・。

すごいなぁ〜、と関心せずにはいられないのと同時に、反対に、今、人間が作り出している様々な新しいものの必要性、存在意義などが理解できなかったりする。この年になれば、毎日子供を食べさせて、何とか生活できればいい・・・という現実にしか向き合えなくなるからなのかもしれないけれど。

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2014/11/21

風船写真家  子育て

皆さん、「風船写真家」という言葉を聞かれたことはあるだろうか?

先日、子供がいつものようにポケモンを見ていたら、その番組で「風船写真家」の紹介があった。

とにかく、すごくて驚いた。風船にヘリウムを入れ、風船を飛ばす。その風船は地上30,000mまで上がる。30,000mというと、空気のない宇宙の世界。わずかに空気はあっても、地球の100分の1程度。そこで風船は巨大化して爆発、爆発した風船はそのまま地球にまた落下してくる・・・

というもので、打ち上げる場所と時間から、また落下地点と落下時間を計算し、その風船にカメラを設置して、風船が上がっていく瞬間、瞬間で、空中から写真を撮影する。そして、最終的に風船は落下してくるから、その風船が撮影した写真も回収できる・・・というもの。

それを、ポケモンの番組で見た時、本当に本当に感動した。それにしても、計算して、その落下地点と落下時間を寸分の狂いもなく割り出し、カメラを回収する・・・という技術とその頭脳には、本当に驚く。その方は、個人でその活動をされているのだけれど・・・ああ、本当にすごい!

皆さん、興味が有れば、是非、下のサイトをご覧になってみて下さい。風船が撮影した、という写真を見るだけでも感動します。
http://fusenucyu.com/
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2014/11/20

講師語録  教室

西洋の人たちから日本を見たら、どんな風に見えるのかなぁ・・・と思う。教室に来てくれている講師たちに、時々聞いてみる。

ある講師は、アジア圏に来たのもまったく初めて、それで日本の印象について聞いてみると、
「日本は、街の中のすべてがアニメの世界のようだ。」
と言う。何がそう思わせるのか聞いてみると、
「日本の街の中には看板が多い。看板はありとあらゆる色彩で描かれていて、それが街の中をカラフルに見せている。こういう風景は、私の国には無い。」
とのこと。他には、

「スーパーに行くと、店員さんが歌を歌っているのがおもしろい。」
と言う。???店員が歌??? よくよく聞いてみると、つまり、夕方などの売り出し時間になると、店員が「安いよ〜、安いよ〜!」「今日は○○がお買い得!」とか色々宣伝の為に大きな声を出している。あれが、歌を歌っているように聞こえるらしい。

それから、日本では、お店の中はうるさく、電車の中では静か。それが、彼らの国では反対らしい。お店の中は静かで、公共の乗り物の中はもっとうるさいらしい。

また、東京と大阪では、「大阪の方が好き」と言ってくれる。その理由をたずねると、ある講師は、「大阪は、奈良や京都に行くのも便利だし、日本らしさが残っている。でも、東京は単なる都会で、日本らしさが感じられない。」とのこと。

ある講師は、「東京では、人々に暖かさが感じられない。大阪の人は、みんなとても優しいし温かい。例えば、駅のホームで立っていると、私は何も言っていないのに、”何かお困りの事は無いですか?”と聞いてくれる人がいて、私は”いえいえ、別に何も困っていませんよ。”と言いましたが、とても親切ですね。東京では、そんな事、一度もありませんでした。」とも言っていた。(大阪人、単なるお節介焼きなのかな〜笑)

西洋人から見た日本、大阪、色々新しい発見があっておもしろい。
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2014/11/19

フラミンゴの話し  独り言

うちの家では、小学生新聞を購読しているのだけれど、今朝の新聞におもしろい記事が掲載されていた。

東京の多摩動物園には約170羽のフラミンゴが飼育されていて、「赤10」「緑3」のように、数字が書かれた色リングを足につけて管理されているとのこと。毎年繁殖期が有り、どれとどれがつがいになるか、を見ていると、15年連続同じつがいになるフラミンゴもいれば、毎年違う相手とつがいになるフラミンゴもいるそう。また、今年は推定55歳の雄と、4歳の雌がつがいになったそうで、これは飼育員さんも驚かされた、とのこと。

動物界、自然界でも、こんなに色んなつがいがあって、ずっと一緒に寄り添えるつがいもいれば、毎年変わるつがいもいる・・・とのことで。人間も、色んなカップル、夫婦がいて、色んな形があって当然なんだなぁ・・なんて、変に納得させられた。
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2014/11/18

過去に生きている  国際結婚

この間、ある中国人講師が私に遠慮がちに言った。

「老板娘の旦那さんと喋っていると、何か、中国の30年くらい前の人と喋っているように感じられる事が有る。」・・・と。

ここで、注意しておきたいのは、「中国の30年前」=「日本の60年前」くらいに考えておかなければならない、という事。夫が小さかった頃の生活を聞くと、まるで私の両親が戦後苦しい社会の中で、必死に育ってきていた、その時代と重なる。

しかも夫は、その中でも幼少時は祖母に育てられてきているので、その生活習慣たるや、倹約質素を極めたもの。もちろん私も、その中でたくさん学ぶ事は有るし、それを実行している部分も有る。

何も、豪華絢爛、物が溢れる生活をしたい、と言っているわけではない。私達も一生懸命働き、生活し、子供達だって頑張って学校へ行っている。みんな頑張ってやっているんだから、それをねぎらうくらいの楽しみを与えてあげてもいいんじゃないか、と思う。

ご褒美も楽しみも何もなく、ただ子供にも「頑張れ!」「勉強しろ!」「遊ぶな!」・・・と言うだけで、子供は頑張る事を続けるのは難しい。働く牛にだって、休息は必要だし、途中でエネルギー補給の為に塩をなめたり、水を飲んだり。動物でさえそうなのに、まったく休みの楽しみも与えず、外食で学校や家では食べられないようなお料理を頂いたりする事も無く、ただ子供に「頑張れ!あれしろ、これしろ。」と言い続ける。

それじゃ、ダメでしょ、パパ。と言いたい。もう少し、私や子供たちを楽しませてくれる事に、少しお金使ってほしいなぁ、と思う。そりゃ、昔はそんな事を言っていられる時代ではなかったと思うけれど、そういう昔と今を同じ尺度で測る事は辞めてほしいのだけれど。

それでも、やっぱり私は、夫が言うように贅沢なんだろうか?喫茶店でお茶を飲むのは贅沢だろうか?罪悪だろうか?
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2014/11/18

必要無いのかもしれないけれど  国際結婚

最近あまり夫ネタを書かないように努力しているのだけれど(笑)、今日は久々に夫ネタ。

私の誕生日を初めて祝ったと昨日書いたけれど、こんなちゃんとお金を掛けて祝うのは初めて。・・・というのも、とにかく夫はお金を使うのが本当に嫌いで、夫婦でプレゼントなどあげた事がない。

例えば、私が彼の下着を買っても怒る。「俺が買った方が安い。おまえは分かってないから買うな。」と言う。そして、私が買ったものは中国へ持って帰り、中国の家族や友人にあげている。(そんな物、中国でもちゃんとした物が買えるのに。)

私にも、プレゼントなど買ってくれた事は無い。結婚前には、誕生日にぬいぐるみ(大人にぬいぐるみか?と、ちょっと理解不能だったけど)くれた事はあったけど。下着を買っただけで怒られるんだから、プレゼントなんて買おうものなら、どうなるか。

今まで、誕生日のケーキだって、夫にはおいしいケーキ屋さんのケーキも買った事は有るが、本人は喜ばない。夫が嬉しいのは、スーパーなどで賞味期限ギリギリになって値引きされているような商品。だから、誕生日ケーキに、といってもスーパーで割引されているケーキに限る。彼は、そういう物をもらった方が喜ぶ。

だから、私にも、そういうケーキを買ってくる。スーパーの期限ぎりぎりの安売りされているケーキを誕生日ケーキにとプレゼントされて、嬉しいだろうか? 私はもう諦めて、何の感情も無く、そのケーキを口に入れる。

そういう誕生日が続いていた。でも、今年は長男が「どうしても外で食べたい。」と言い、お店もリクエストしてくれ、夫をのぞいて子供達と私だけでレストランで誕生日を祝うおいしいお料理を頂くことができた。

いくら経済的に余裕が無いといっても、私達はそこまで貧乏じゃ無いと私は思っているのだけれど。でも、夫はお金が無くなる事を心配して、そういう贅沢は罪悪だ、と言っていつも怒る。

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2014/11/17

誕生日  今日の出来事

クリックすると元のサイズで表示します今日は私の誕生日。朝、母にありがとうの気持ちを伝えたい、と思うも・・・なかなか言葉にできず。いつもと同じ朝。友人に、「手紙なら、気持ち、伝えられるんじゃない?」と言ってもらい、手紙にしよう・・・と思った今日。でも、改めて・・・って、なかなか素直になれないな。

今日は、長男が「どうしてもママの誕生日を祝いたい」と2ヶ月くらい前から言っていてくれて、夫には反対されたけど(外食大嫌い)、その夫抜きで、息子3人と一緒にレストランに行って食事、そこでケーキも一緒に食べた。

子供達は大はしゃぎで、三人のはしゃぐ息子たちを何とか静めようとしながら、3人におかずを分け、三男にはご飯を食べさせながら、そして自分も何とか食べる・・・という状態。それでも、それをそつなくこなしている自分に、自分自身で結構驚いていたりして。「”男の子の母親”にも慣れたもんだな・・・」と・・・。

はしゃぎ過ぎる子供達が、レストランに迷惑を掛けないだろうか、と心配して怒りながらの食事だったけれど、それでも、子供たちがママの誕生日を楽しく祝ってくれた事がとても嬉しく、やっぱりとても楽しかった♪ 子供たち、ありがとう!


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2014/11/16

X'mas Partyの準備  中国

中国語で言うと「好客」、こういうパーティーを開くって「好客」でないと、なかなかできないと思うんだけれど。でも、例えばパーティーがあって、参加するのと、自分が主催するのと、どちらが好きか?と聞かれたら、主催する方かもしれない。

今年、X'mas Partyを教室で開くのに、子供と一緒に色々考えている。2年前に一度、X'mas Partyを開いたけれど、その時はある英語講師が中心になってやってくれた。今回は、私が中心になってやってみようと、あれこれ1ヶ月くらい前から考えている(笑)。

なんといっても、我が家はかなりChineseな習慣なので、X'mas Partyというと、そういう習慣はほとんど無い感じで、不慣れな感じがする。ところが、強力な助っ人が息子たち!特に、保育園のX'mas Partyはかなり本格的なPartyなので、それを経験してきた息子たちに、あれこれ教えてもらってPartyの内容を考えている。

その中で、マジックをする予定なんだけれど、今から息子たちと練習している私。こういう準備を息子たちと一緒にするの、とっても楽しい!一緒にやりながら、実は子供たちから色々学んでいる私。

Partyの準備って楽しい♪考えている時が実は一番楽しいのかも〜
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2014/11/13

夫婦でお互い感謝の気持ちを  国際結婚

「妻」をやっていると「夫」に感謝されたい、と誰もが思うんじゃないだろうか? じゃ、妻も夫に感謝するべき?

いや、そういうのは、理想は、双方が「自然に感謝し合える」ことだと思う。

じゃ、卵が先か?鶏が先か?・・・どっちが先に感謝するか?

そんな事を考えた事はないだろうか?私も夫に感謝していないわけじゃない。じゃ、夫に感謝の気持ちを表そうったって、彼が喜ぶ事といえば、「お金を使わない事」。とにかく、「彼のお金の使用金額を少なくすれば少なくする」程喜ぶ。でも、現実それはかなり難しい。それ(可能な限り、出費を減少させる)が彼へのプレゼントとなるとしたら、私は毎日している事になる。それでも、文句を言われるけれど。

「おまえは、何でも贅沢なんだ!おいしい物が食べたいとか、こんなに食事もたくさん作って余らせて!俺が小さい頃は、何でも食べたし、こんなに色々食べなくて良かった。今のこの時代、栄養失調になる事は有り得ないんだから、こんな贅沢をするな!」

といつも叱られる。私は、毎晩私にご飯を作ってもらっているだけでも、感謝してくれたらいいのに、と思う。人に作ってもらっておいて、その食事に対して文句を言う、というのはどうだろう?「おいしいよ。」「ありがとう。」の一言、二言あって、その後で「でも、ちょっと量が多いんじゃない?」くらいでいいと思うけど・・・。毎日、子供に何をどう食べさせようか、夫も食べられて、夫の翌日の弁当分のおかずも余るように・・・と色々考えて、買い物にも行き、子供たちに宿題させながら作っているご飯なのに・・・。私は昨日夫に言った。

「あなたの小さい頃と今を比べないでほしい。あなたの小さい頃って、中国の30年前でしょ?しかも、あなたはおばあさんと一緒に暮らしていたから、中国の50年前くらいの暮らしといってもいいでしょ?それと今を一緒にして、あの頃と同じような暮らしをしろ、と言わないでほしい。」・・・と。

でも、夫はピシャリ。「今も昔も同じだ。とにかく贅沢過ぎる!会社で同僚に話したら、こんな贅沢な生活してる人は誰もいないぞ!」

本当だろうか・・・?同僚は、彼の愚痴に口合わせしてくれているだけなんじゃないだろうか?

だから、一泊の温泉旅行にしても、彼にしたら贅沢すぎる罪悪。毎日家事と子育てを仕事しながら頑張っている妻の為に、楽しく家族で一泊温泉旅行、くらい計画して、「せめて妻に、毎日頑張ってくれているから、ありがとうの意味で楽しんでもらいたい。」とか、思ってくれないんだろうか?

ああ〜、年末年始、温泉一泊くらい行きたい・・・。贅沢なのかなぁ〜?
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2014/11/12

握手と乾杯  中国

2年半ぶりの会談だとか。アメリカとは2度に渡って10時間の会談を行ったそうだが。

政治批判はこのブログの主旨ではないので、敢えて書かない。あの、二人の握手のシーンを見て、私が思い出したのは、蘇州時代に会社の社内の宴会で、私が乾杯しにある幹部の所へ行ったが、幹部が私とは絶対に杯を交わさなかったあのシーン。

宴会という大勢がいる場を利用し、人間関係の強弱、上下関係を示すやり方だ。私が杯を持って行っても、私と乾杯しない、という事は、私という人間を認めていない、と出席者全員に知らしめる事だ。

最初、それも知らなかった私は、何故私とは乾杯しないのかとても不思議で、何度も「何故乾杯しないの?」と無邪気に聞いていた事を思い出す。それでも、その幹部は、「俺は酒は飲まない。」「じゃ、ジュースでは?」「ジュースも飲まない。」と言う。とにかく、口では「おまえとは乾杯しない。」とはっきり言わず、「できないものは、できない。」と言う。

当時、その幹部は50代くらい。私はといえば、たったの25歳。そんな若い女の子の乾杯くらい、受けてあげてもいいのに、と思うが(笑)、私がたった一人の現地採用の日本人だった為に、「おまえを、他の日本人と同じようには扱わないぞ。おまえは単なる平社員で、他の中国人社員と同じように、立場をわきまえろ。」とでも言いたかったのだろう。

そういう、色んな厳しい中国人社会を経験してきた私・・・。あの、国家主席と首相の握手のシーンを見ながら、あの時の事をまざまざと思い浮かべていた。今、思い出しても、非常に後味の悪いシーン。
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2014/11/10

外国人講師への対応  教室

もともと中国語教室だった私の教室が、今は英語も始めて2年半になる。英語の方もかなり軌道に乗ってきて、今英会話講師は3名、もう一人欲しいな、というところ。

教室の核である私にとって、右に中国人講師たち、左に西欧人講師たちがいる状況になり、その人事管理は非常に大切。自分の事ながら、「昔取った杵柄」と言ってもいいだろうか?滞在経験としては中国しかないけれど、海外営業の仕事をしていたお陰で、色んな国の人と仕事をする機会は有ったし、それらの国に行く機会もあった。

その経験からそう判断する事が一つ。それは、それらの国々の人たちとどうやって一緒に仕事をするか、という問題。人事管理方法は異なってくる。また、そういうまったく異なる国々の講師たちに、英語ならどうやって、中国語ならどうやって教えていくのか。ここは、語学の教授法の問題になってくる。

この2年半で軌道に乗ってきたところで、そのそれぞれの特徴を活かした人事管理と教授法の違いを確立できてきたと思う。もちろん、これから社会はめまぐるしい速さで変わっていくので、それに順応して私も変わっていかなければならない、その覚悟と準備は有るけれど。

例えば、中国人講師たちには、お互いに助け合うところの詳細部分まで指導できる。でも、欧米人講師たちは、基本非常に独立主義で個人主義なので、ある程度の協力はしても、細かい部分まではやらない。それは、彼らのスタンスだし習慣なので、そこは押しつけることはできない。だから、そこは私がフォローする事になる。押しつけても、相手が不愉快になってやってくれるとは限らず、それなら私がフォローする事でうまくまわるのなら、それはそれでいい。

こういうのは、私の感覚に頼ってやっている部分。やっぱり、昔の経験が活かされているんじゃないかな、と昔働かせてもらっていた環境に感謝している。
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