2014/10/30

新しい講師採用  教室

最近、新しい講師をどんどん採用している。英語に関しては3名。7月は講師一人で何とか堪え、その講師が帰国後、英語の授業は私が一人で授業していた。9月に入り、やっと一人新しく入り、そして先週一人、今週また一人・・・。考えたら、よく8月夏休みの忙しい時に、私一人で堪えていたなぁ・・・と(笑)

そして、中国人講師も2名増やした。やはり7月に1名辞め、また今月1名辞めたので、その代わりの講師だ。

講師の人事管理もかなりしんどい仕事で、人材探しから採用、指導、研修など、私の仕事は一気に増える。まだ自分で授業していた方が楽なくらいだけれど、それでも講師を採用するのは、よりよい教室運営の為。外国語学習にはやはりその国の人から言葉を習いたい、という受講生の気持ちを大切にしたい事。そしてもちろん、その国の人と触れ合う事で、文化交流にもなる。だから、私はずっと講師を採用しては研修し、また採用しては研修し・・・という作業を繰り返していくのだろう。

10年前と今とでは、社会も変わったし、講師たちも変わってきた。でも、どんなに社会が変わっても、変わらないもの、不変であるべきものが、教室の理念。それは私自身でもあり、もちろん社会の変化に対応していく臨機応変さも大切なのだけれど、ここだけは変わらない、という部分は私が持ち続けていなければいけないんだな、と思う。

とにかく、今は、どんどん速いスピードで変わっていく社会や講師たちに、私がついていかなければ・・・と必死で、結構しんどい状態かな・・・
0

2014/10/28

通訳している時  教室

よく聞かれるのだけれど、中国語で喋っている時や、通訳をしている時、頭の中はどうなっているのか?・・・と(笑)。

例えば、相手が話す中国語を聞いている時、一つ一つの単語を考えたり、文法を考えたりなどはしていなくて、普通に日本語を聞くのと同じように、ただ「理解している」だけの状態。それを、日本語に訳すのに、理解した内容をそのまま日本語で言うだけでいい。

反対に、日本語を聞いて中国語に訳す時も、まず日本語を聞いて理解する。相手の日本語が理解できない時は、やはり、話した相手に聞き返す。

特に、日本語に多いのだけれど、主語や目的語がよく抜ける。省略して話しても、文法的にはおかしくないので、話し手はよく、主語や目的語を省略する。そうしたら、聞いている私は理解できない。

だから、昨日でも、技術の説明をしている日本人に、よく「”何が”ですか?」とか、「”何を”ですか?」と聞き返した。それが無いと、私自身が理解できないので、通訳できないのだ。そして、理解できたら、理解した通りに中国語に訳す。

どちらにしても、話し手の意味するところが理解できない場合には、その話し手に何度か意味を確認する事もある。また、技術的な話しなので、技術的に私が理解できない点はもちろん出てくるわけで、その時は、相手が話したその通りに訳してみる(自分が理解できない言葉であっても)。そうしたら、相手同士は理解し合っている。そうしたら、その通訳はそれでよし、となる。

とにかく、他の人の場合はどうか分からないけれど、私の場合、通訳に際しては「理解する」事が一番大切だと思う。


0

2014/10/27

久々の通訳の仕事  教室

昨年は三男を出産。その前後、妊娠中も長時間の通訳業務は体力的にできず、ここ2年間は通訳業務はしていなかった。その代わり、いつもお世話になっている台湾企業の通訳依頼はお断りするのも申し訳無く、夫が私の代わりに行ってくれていた。

今年も2月に通訳業務の依頼があったが、やはり私の体調が完全に戻っておらず、長時間の通訳業務はできないと判断し、やはり夫が行ってくれた。

今日、久しぶりにその通訳の仕事に行ってみたが・・・ほぼ2年のブランクがあっただろうか。通訳そのものには困る事も無かったが、そのビジネスの雰囲気に気後れしている自分がいた。教室で授業はずっとしていたものの、やはり、主婦業、母親業が念頭にある時間が圧倒的に長い私。特に今日は、お客様の中に美しい美しい台湾人女性がいて、彼女は日本語もバリバリだし、仕事もバリバリのキャリアウーマン。自分が単なる”おばさん”みたいに思えて、本当に気後れしてしまった。

今日は5時半には業務終了予定が、6時近くに終了。5時を過ぎた頃から、「三男は保育園でずっと待っていて大丈夫だろうか?」と気になる。時間を見ては、お迎えの時間に間に合うだろうか、と気になる。保育園は7時半まで。今日は大東市での業務、高速で飛ばせば1時間ちょっとで行けるはず。

今日の通訳業務は、以前ほどパッとしなかったように感じたけれど、それより保育園のお迎えの時間と、こんな遅くまでいて寂しがっていないだろうか、疲れていないだろうか、とそればかり気になる私・・・。

やっぱり2年のブランクは大きい。通訳しながら、自分が単なる”おばさん”に思えて仕方が無かった一日だった。
0

2014/10/24

がんばろー  独り言

もう10月も終わりで、そろそろ年末の準備を始めなければ・・・という今日この頃。

長男が生まれたばかりの頃は、本当に大変だと思った。赤ちゃんを育てるのが、こんなに大変だとは思ってもみなかった。それでも、保育園に通っている頃は、まだ私も仕事中心の生活ができていた。

子供が学校へ行き始めると、本当に”母親業”が生活の大部分を占めるようになっていき、長男が生まれてから11年・・・今は、自分が以前想像もしていなかったような生活になっている。これほど”生活する”という事に負担を感じるとは、まさしく想定外(笑)。

子供の人生に対する責任の重さ、子供を健全に育てていく事の大変さ・・・仕事と比べ、その重みが全然違う。それでも、もちろん仕事にも社会的責任はあるけれど。

地域社会に交わる社会的責任、親として学校と関わる保護者としての責任、子供の人生を背負う親としての責任。そんな中で、毎日やる事が多すぎて・・・。本当に大変だなぁ・・・と思う今日この頃。

さ、明日は土曜日、教室が一番忙しい日。長男、次男はソフトボール、三男は保育園。ママはお仕事。さぁ、みんな、がんばろー(^-^)/~~
0

2014/10/19

ファーストシューズ  子育て

クリックすると元のサイズで表示します今日は秋晴れ、暑いくらいだった。そんな日曜日、住宅街の中央公園で自治会主催の懇親会が有り、みんなで家から歩いて行った。三男も、ファーストシューズを履いて、お兄ちゃんたちに手を引かれながら歩いて行った。こうやって、子供も一歩一歩大きくなっていくんだなぁ〜

0

2014/10/14

父に感謝  子育て

8月初旬から、息子三人が交代に熱を出したり、咳き鼻水が出たり・・・で、この10月になってもまだ、病院通いが続く。次男と三男が交互に毎週行っている・・・。

1日に、歯医者と小児科、2カ所はしごをした日も何度も有り・・・。夕方仕事が終わり、保育園の迎え、次男の宿題チェック(これがまた大変・・・)、買い物、晩ご飯の準備、食事させて病院へ・・・。自分が食べる時間なんて無い。

正直、一人でこなせない。あまりに大変な日が続くので、ここ2週間、父がかなり手伝ってくれ、今日も午後、仕事の合間に食事の準備の為一旦帰宅すると、父が夜ご飯を作り始めてくれていた。また、三男の保育園の迎えにも行ってくれるという。今日は、また夕方教室に戻り、夜帰宅。帰宅後すぐ、三男を病院へ連れていく。子供たちは、父が作ってくれていたご飯を食べ終わっていた。なんだか、涙が出る。父に感謝。
0

2014/10/11

めったにないこんな休日  独り言

だんじりのお陰で今日は教室が休講。めったにない土曜日の休み。ソフトボールも午後練で、朝ゆっくりできた。本当に久しぶりに休めたっていう感じ。

午前中、遅い目に三男を保育園に連れて行き、長男、次男が午後から練習に行ったら、自分一人の時間。ああ〜、なんて久しぶりにゆっくりする時間が持てたことだろう〜♪

なかなか自分の物を買いに行く時間が無い私。今日は、その一人の贅沢な時間を使って、ネットショッピング♪♪♪ ああ〜、やっと買い物ができたわ〜

さ、明日の天気はどうだろう?どんな休みになるかな〜
0

2014/10/10

三連休  独り言

私は土曜日が一番仕事が忙しい人。でも、その土曜日が明日は休み!何故なら、だんじりが有るから。めったにない土曜日の休み。嬉しい(笑)

月曜から金曜まで、朝6時に起床。大抵土日も、ソフトボールの為に6時前後には起床。朝、ちょっと遅く起きられる、という機会がなかなか無い私。明日はゆっくり起きられそう。嬉しい(笑)

今日、生徒さんに聞かれた。「いつも元気にされていますが、ストレスが溜まった時はどうするんですか?」と・・・(笑)。いや〜、ストレスは溜まりまくりでしょう〜。でも、私はおいしい物を食べる事でストレスを解消できる人なんで、ちょっと10分でも喫茶店とかに行けば、それだけで案外ストレス解消できたりする。

だって、家だったら、いつも自分が家族の為にあれこれするばかり。してもらう、という事が無い。でも、喫茶店に行けば、オーダーは取りに来てくれる、注文の品は運んでくれる、片付けなくても、お店の人が後片付けをきっちりやってくれる。これだけで、まず癒されるでしょう!(笑)そして、おいしいお茶かケーキでもあれば!

おいしい物を食べる!これ、とっても大切(*^-^*) 夫は中国出張でまだあと一週間は不在だし、子供達と一緒に、何、おいしい物食べようかな〜、この三連休、台風が来るみたいだけれど、私の心は快晴よ〜♪
0

2014/10/8

三人寄れば・・・  子育て

子育てしながら仕事をする、というのは大変で、周囲の理解と協力が無ければ、女性は追い込まれてしまう。

今、私は三人子供がいて、一番下は1歳2ヶ月。考えたら、そんな小さい子がいるだけでも大変だよなぁ〜(笑) 時々、「私って本当に、家事が苦手だな。」とか、「私って、本当に子育てするのに不向きな性格だなぁ。」とか、悲観的に考えがち。実際そうかもしれないけど(笑)

私の兄嫁など、料理はうまくて、パンでもケーキでも自分で作ってしまうし、裁縫もうまくて、子供の服やカバンなど、自分でミシンでどんどん作ってしまう。ほんと、主婦にむいてる。そんなお嫁さんをもらった兄は果報者!私こそ、そんなお嫁さんをもらいたいくらい(笑)

私は、日本に帰国してから、教室作りに専念してきた為に、家事や子育ての方に精力を出してこなかった。だから、同じ年代の主婦の人たちと比べたら、自分は主婦として、母として、本当に未熟で、できない人だなぁと思う。

そんな私が、三人の子育てをするなんて・・・。しかも、仕事をしながら・・・。どっちも完璧にこなしたい・・・と思い、仕事時間になるまで、今日も午前中一生懸命掃除、買い物、洗濯、ご飯の準備と、せっせとする。完璧にこなさなきゃ・・・と思う。

夫が、家事、子育てを手伝える人ならいいけれど、うちは子供達にも「パパ無し子」と言っているくらい、パパは家にいない。ほとんどシングル状態。今だって、2週間も海外出張に行ってるし。とにかく、夫はあてにしない事にしている。

2人の時は、仕事も家庭もまわっていた私なのに、今、子供が3人になって、まったくまわってない感じがする。2+1=4 くらいの感覚かなぁ・・・
0

2014/10/1

グローブの落とし物  子育て

先日、運転中、子供を乗せて住宅街入り口に差し掛かった時、長男が「停めて!」と叫んだので、入り口を少し過ぎた所で停車したら、長男が車から降りて、落ちていたグローブを拾って車に戻った。窓から見えた時、友達のグローブだと思ったようだ。

ところが、車に乗り込んでよくグローブを見てみると、どうやら友達のものではなかったようだ。私は、「誰の物か分からないんだから、落ちていた所に戻した方がいいんじゃないの?」と言ったけれど、そのグローブにローマ字で、下の名前だけが書かれていたので、長男が、「名前があるから大丈夫。」と私に言った。

でも、長男はその名前の子を知らなかった。知らない子のグローブを拾ったりして、どうしよう・・・と思っていたら、3日後にその本人がうちの家のインターホンを押して、グローブを取りにきた。私は何も考えず、ま、良かったな・・・とだけ思っていた。

そうしたら、その翌日に、その子のお母さんからお手紙と長男へのお礼の図書券を頂いた。グローブに書いてある名前だけで、その男の子の手元にグローブを戻るようにしてくれた事への長男へのお礼が書いてあった。

私はあまり深く考えていなかったのに、そのお母さんがそこまで喜んで下さったというので、きっとその子にとって、とても大事なグローブだったに違いないと思った。そして、長男に、どうやってその子にグローブを返せたのか、と聞いてみた。

すると、長男は、毎日色んな子に「○○っていう名前の子、知ってる?」と、ずっと聞いてまわっていたらしい。そうするうちに、4年生の男の子だという事が分かり、向かいに住む4年生の男の子に、その子へ伝達してもらったらしい。自分の家に、その子のグローブがあるから、家まで取りにきてほしい、と・・・。

あまり長い間、持ち主が分からなければ、また子供会にでも連絡しようか・・・くらいにしか考えていなかったのだけれど、長男はその間、一生懸命持ち主を探していたんだな・・・と分かり、なんだかとても嬉しくなった。そういう面で、人の気持ちになって考えて行動できる長男、いい事したね、と褒めてあげた。頂いたお手紙は私の宝物。
1



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ