2014/9/30

まだ使える腕時計  国際結婚

いつのまにか、キンモクセイが香る季節になった。夜の虫の音も心を落ち着かせてくれる。

受講生の方や、以前からブログを読んで下さっている方には、すごく印象的な話しだったようなのだけれど、夫が、壊れたスリッパにガムテープを巻いて、まだずっと使い続けていた・・・という話し。もちろん、あれからどうにもこうにも履けなくなり、最終的には買換えたけれど。

先日また、私の目を点にさせた出来事が・・・。

夫が使っていた腕時計のベルト部分が壊れた。ベルトはプラスチック製なので、もちろんその腕時計はかなりの安物だ。

ベルトは壊れた(プラスチック部分が切れて割れてしまった)けれど、もちろん、腕時計として機能すべき時計部分は壊れていない。つまり、夫にとっては、まだまだ当然として使える時計なのだ。

どうしたか・・・。夫は、切れたベルトに接着剤をつけ、その切れたベルトをつなげてまた使い始めた。私は、「接着剤でつけても、またすぐ折れて、使えなくなるよ。」と言ったけれど、「アホか、知らんのか!前にもやったけど、使えるわ。折れへんわ。(注:実際は中国語)」とのこと。

え・・・?前にも、そんな事して使ってた腕時計有るん?

子供にも、以前1,000円の腕時計を買ってきたら怒られた事があった。「アホか、百均でこれよりずっと使いやすい腕時計が売ってるんや。」そう言って、百均で子供に買ってきた腕時計が有る。

とにかく・・・他の人には真似できない・・・というか、まず思いつかないと思う、プラスチックベルトを接着剤でくっつけて、まだ使い続けるだなんて・・・。思いつきますか?
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2014/9/29

英会話神話11  教室

10で切りよく終わらせたかったのだけれど、このシリーズ。でも、最後に・・・

実は、同業他社の中で、「ここはいいなぁ・・・」と思っている英会話スクールが有る。名前を出すと、ECCジュニアだ。駅前などのECCではなく、家庭主婦がホームティーチャーとなって、自宅や自宅近辺の施設で教えているフランチャイズの教室だ。

何が良いか。とにかく、教材が素晴らしい!もちろん、それだけ受講生は教材費が高くなるのだけれど、あれをもし、ちゃんと全部使いこなせたら、英語は絶対上手くなると思う。

最終的には、各ECCジュニア教室の先生の力量によって、その評価は分かれてくると思うけれど・・・。

主婦という素人でも、英語の素地さえあれば、先生になってもらえるように考えられているので、その教材から、その教材の使用方法、教授メソッドなど、細部に渡るまで本当によく考えられている。もちろん、教材はほぼ毎年改定されていて、文部省の教育制度や方針などにも臨機応変に対応し、教材が精密に作られている。

教える仕事をした事が無い人でも、英語の素地と、子供への対応ができる母性さえ有れば、どんな人にでもちゃんと教えられるように、事細かくプログラムが組まれ、カード一枚に至るまでカリキュラムがきっちり組まれている。そのマニュアル通りにちゃんと、楽しく教えられさえすれば、ほとんどの子は伸びていくと思う。

それだけ素晴らしい教材とカリキュラムなので、最終的に、その教室の善し悪しというのは、もちろん先生の力量には掛かってくるとは思うが。もし、その教室の先生が素晴らしい方であれば、私はECCジュニアはお勧めできると思う。

さすがは、語学スクールの王者、ECCだけはある(ただ、駅前などのネイティブ講師のレッスンは、私も体験レッスンを受けた事が有るが、どんなもんかと思うが・・・)。
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2014/9/27

英会話神話10  教室

もう一つ、神話のように繰り返されているCMがある。ゴルフの一流選手がイメージキャラクターで、「勉強しなくても、聞き流すだけで、英語が聞けるようになるんです!」というCM。これを信じる人がどれだけいる事だろう。

これはもう、本当に同業者としては許し難いキャッチフレーズだ。ラジオでもよく流れている。「赤ちゃんでも、言葉を勉強せずに覚えますよね。本来、言葉というのは勉強するものではないんです。」と言っている。本当か?

じゃ、百歩譲って、赤ちゃんは勉強せずに言葉を覚えると仮定する(・・・っていうか、赤ちゃんはまず、喋らない。ちゃんと、文章にして喋れるようになるのは2歳くらいになってから少しずつ)。でも、英語を勉強するあなたは赤ちゃんなの?大人でしょ?赤ちゃんと大人の脳は同じ働きをするのか?

小学生でも、学校で一生懸命国語(母国語)を勉強し、義務教育9年間、高等教育3年間、ずっと母国語を勉強し、色んな本を読んで、勉強に勉強を重ねて、大人になってきたのではないか?

母国語でさえ、それだけ勉強してやっと読み書きができ、読み書きができた上で、人と討論したり、複雑な話しができるようになってくる。その自分が通ってきた過程を、どうして人はそんなに簡単に忘れてしまって、そんなキャッチフレーズに流されてしまうのだろう?母国語でさえ、それだけ苦労してきたのに、外国語の習得に関し、「勉強せずに、これを聞き流すだけで習得できる」だなんて・・・。
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2014/9/26

英会話神話9  教室

今回このシリーズ、かなり長くなっているが・・・。ここまで述べてきて、現状をえらく悲観的に見ているではないか、では、どうすればよいのか、と聞きたい方もいらっしゃるだろう。

習い事をしても身につかず、他のアジア諸国のように小学低学年から義務教育化してもうまくいくかどうか疑問視し、結局母国語の特性から、日本人が英語を習得するのは不利な条件が多いと言う。では、どうすればいいのか?

例えば、他の習い事を考えた時、ピアノだったら、週1回のレッスンで、毎日家で練習しなければ上達せず、もし練習せずに行けば、まったく楽譜が読めなくて弾けなくて終わってしまう。必ず家で練習していなければ、合格はしない。与えられた課題曲を毎週家でちゃんと練習し、合格する。その合格の積み重ねで、ピアノは上達していく。

それと同じように考えたらどうだろうか? 英語でも、週1回のレッスンで、通っているのに上達しない、もし、家で毎日10分でも英語を話していなければ、それは上達しないだろう。

例えば、うちの息子たちのソフトボールにしても、ソフトボールが好きで、家でも自分で素振りをしたり、バッティングセンターによく行ったり、親や兄弟とキャッチボールをしたり・・・よくしている子は、どんどん上手くなる。でも、うちの息子たちのように(笑)、ただ練習の時に行って練習するだけだったら、上手い子との差はどんどん開いていく(息子たちは、それでもいいと思っているみたいだけれど・・・要は本人次第、悲しいけれど:笑)。

結局、単純に、英会話だって習いに行くだけで、家で少しも練習しなければ、それは上達しない。当然だと考えられないだろうか?
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2014/9/25

英会話神話8  教室

韓国については、私はよく知らないので、例として挙げることはできないが、その他のアジア諸国と日本を比べた時、英語教育に関して、果たして同じ事をして同じ結果を得られるのかどうか、という問題が出てくる。

公用語が英語の国々、母国語の特質から英語が学びやすい国々、アジアのその他の国々は日本と比べ、英語学習において優位性がかなり高い。

日本語は、すべての音に母音をつけて話されるため(基本)、子音のみの音が発声されると認識しにくいし、自分も子音だけの音を発声する事が困難。文法も、英語とは語順が大きく異なる為、母国語の語順で認識しようとすると、かなり理解しずらくなってくる。

I didn't go to school yesterday.

非常に簡単な英語だけれど、この語順のまま日本語にすると、
「私は なかった 行く へ 学校 昨日」
となる。これが、中国語の場合、

「我昨天没去学校。」

これが中国語本来の語順で、順番が違うのは「yesterday」という単語だけになる。しかも、中国語で「yesterday」にあたる「昨天」を一番最後に言ったからといって、別に通じなくなることはない。

そういうわけで、台湾人や中国人が英語を話したり聞いたりするのは、語順の上でもそれほど困難ではなくなってくる。つまり、日本人は母国語が日本語という事で、英語学習の上で、アジアの諸外国の人たちよりもかなり不利な立場にあると言えると私は思う。
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2014/9/24

英会話神話7  教室

では、日本がアジアの諸外国と同じように小学1年生から英語を義務教育化して、諸外国と同じように語学学習が身についていくのか・・・?

・・・と、誰もが考えるのではないだろうか?

その諸外国とは、例えば、フィリピン、マレーシア、シンガポールという国を挙げられた場合、これはまったく日本と同じ土台に載せて考える事はできないはず。なぜなら、これらの国々は、公用語が英語だから。普通に社会の中で英語が使われ、普通にテレビ番組も英語の番組が放映されていて、大人から子供までみんなが英語を普通に使っている、そういう国々だ。

そうしたら、台湾と中国はどうか。まず、彼らの母国語を考えた時、発音に関して。彼らの母国語は、英語より複雑で、彼らにとって英語の発音は母国語よりシンプルだ。そして、文法を考えた時、基本的文法の骨組みは、英語の語順と似ている。つまり、英語で話された時も、母国語の語順で入ってくるので、理解しやすい。
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2014/9/23

英会話神話6  教室

英会話教室の中には、週1回コースと週2回コースを選べる所がある。ほぼ倍の月謝になる週2回の方が、もちろん上達はする。でも、経済的な負担を考えると、週2回で習って上達するのが分かっているなら、家で同じくらい学習するか、親子で英会話に触れる時間を持つようにしてもいいのではないか?

親が教えられない場合でも、「どんな事、習ってるの?」と一緒にテキストを開いてみるとか、音声教材を一緒に聞いてみるとか。

とにかく、保護者の方が、「自分はどれだけやって、どれだけ英会話ができなかったか。」という現実を、もう一度再認識する必要が有ると思う。「いつから始めるか・・・。なるべく早く始め、外国人に習いさえすれば、問題解決できる。」なんて、安易に考えるのは辞めた方がいいと思う。

もうすぐ、小学3年生からの英語学習が義務教育の中で推進されていく。これが、また数年以内には小学1年生から英語教育が始められる動きが出てくるはず。何故なら、日本以外のアジア諸国はすべて、小学1年生から英語教育が導入されていて、一番遅く始まっているのが日本になっているから。

また、「小一プロブレム(小学一年生が、学校生活になじみにくい現象)」が深刻化している現状の下、文部省は「小中連携」から「小中一貫」教育に移行していき、その上で、幼稚園と小学校との差をできるだけ無くし、現在6歳から小学1年生となるのと、5歳から、一年早く始める制度を検討中だ。

そんな中で、今後、母国語である国語教育と、英語という外国語教育を、どう進めていけるのか・・・という、今は変化の時期に入ってきている。保護者にとっても、本当に対応が難しい大きな問題になってきている。
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2014/9/22

英会話神話5  教室

久しぶりのシリーズ投稿なのだけれど、まだ続く(笑)

じゃ、習い事として英会話を習いに行かせている保護者の方々が共通して持っている問題意識、それは何か。

「週一回習わせに行っているけれど、お遊びで終わり、全然上達しない。」

「全然会話ができるようにならない」

多くの保護者の方が、同じような問題意識を持っている。それなのに、何故、毎月お月謝を支払い、通い続けさせるのか?1つに、習わないより習っている方がマシ、と考えている? 1つに、いつかは会話ができるようになるはず・・・と淡い期待を抱いている?

でもでも!よぉ〜く考えてほしい。自分に置き換えて。恐らく私達が子供の頃というと、中学生から英語を中学校で学んだ。週3時間授業があったと思う。そして、中学3年間、高校3年間、はたまた大学でも4年間。全部で10年間(少なくとも6年間)は、多くの人が学んできたはず。それなのにっ!

会話ができない!これは、英語教育のまずさに原因を追及するだけで、問題解決できる事なのだろうか? 英語学習を開始する時期を早めるだけで、解決できる問題なのだろうか?

よくよく考えてみてほしい。自分は少なくとも6年間、週に3時間〜5時間は学校で勉強し、家でも勉強した(はず)のに、それでも話せない。なのに、我が子を週1回1時間、習い事に通わせただけで、英語が話せるようになるだろうか? 先生が外国人だったら、それだけで話せるようになるのだろうか?
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2014/9/19

英会話神話4  教室

何故、そうした卒園組の子供達が、私の教室に来るようになってきたのか。

それは、ちまたの英会話教室はすべて、「習い事」ベースの英会話教室だから。正直な話し、キッズイングリッシュは「猫も杓子も」状態、「英会話」の看板を上げ、外国人講師を置けば、大抵子供達は入会してくる。だから、そういう子供向け英会話教室は開講しやすい。

ところが、大人向けの英会話教室、といえば、経営者や講師にとっては、ハードルが高くなる。それでも、「講師が外国人でありさえすれば何とかなる」という雰囲気もかなり有るが。まず、第一に大人は忙しい。第二に、自己投資より子供に先に投資しなければならない。だから、それも超えて、かなり余裕のある人にのみ利用される、という条件がついてくる。しかも、英語は義務教育のお陰で、100%の日本人がどんな簡単な英語でも知っていて、その上で、英会話レベルが雲泥の差のように広がりを持つ。英会話学習目的の幅もかなり広い。

子供のように、単に「話せるようになる為の学習」といった、画一的教育でありさえすればよいのとは真逆で、大人の色んなニーズやレベルに対応しなければならない。

・・・となると、大人の英会話クラスというのは、教室側にとってみれば、レッスンのあり方に難易度が求められるわけで・・・その為、大人の英会話クラスを扱う教室は少なくなって当然。(個人経営の教室で、大人の英会話を扱う教室は少ない。)

そんな中、私の教室は、子供から大人までのすべてのクラスに対応している。つまり、どんなレベルの人にも、どんなニーズにも対応している教室だからこそ、そうした卒園組が最終的にたどり着く教室なのかもしれない。
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2014/9/18

英会話神話3  教室

「英才教育」と「習い事」の子供英会話において、私が支持する、しない、に関わらず、語学の仕事をしていれば、どちらとも関わらないわけにはいかない。

幼稚園で英才教育を受けても、日本には小学生以上の英才教育システム(飛び級など)の素地が無い。小学校入学時点で、どれだけ高い教育を受けていようとも、私立公立を問わず、日本の小学校に入れば、小学1年生の教育を受ける。要は、逆戻りして、また一から学習は始まる。

そして、一日中英語漬けだった生活から、今度は日本語漬けの生活になり、今度は、今まで高めてきた英語力をどう保持していくか、はたまた、これ以上伸ばしていくか(?)が、大きな課題になる。

日本には、ネイティブレベルの小学生用英会話教材というものは、なかなか販売されていない。そこまで英会話レベルの高い子供たちが、英会話教育を受けられる社会的基盤がまだ整っていない。どんな子供向け英会話教室も、「習い事」ベースの英会話教室となっている。つまり、「英会話ができない子供に英会話を教える」事を目的としている。だから、そういう子供達が継続して英語を学習したくても、社会からあぶれる(そのレベルで習える所が無い)状態になってしまう。

そうした英才教育幼稚園卒園組の子供たちが、さまよい始めたのがここ2,3年。さまよってたどり着き始めたのが、うちの教室かもしれない。既に数人のそうした子供たちと関わるようになってきた。
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2014/9/17

英会話神話2  教室

国際幼稚園が最近人気のようだ。1歳くらいから入園可能で、朝8時〜夜7時まで英語漬けの英才教育幼稚園。家族と一緒にいる時間より、幼稚園で暮らす時間の方が圧倒的に長い。1歳からそのような生活で、小学入学時には、英語が普通にできる(ネイティブ並みにできる)ようになって当然と言えるかもしれない。

でも、反対に言えば、そこまでしなければ、英語を話せるようにはなかなかならない、という事だと思う。たった週に1,2回、1時間そこら、普通の習い事で子供に英語を習いに行かせても、親が思うほど話せるようにはならないのが現実。

語学を学ぶにはお金が掛かる。特に英会話は高い。その値段を高くつり上げているのも、日本人自身なのであるが。本当に、子供の英語能力向上にかなり力を入れておられる方は、2カ所の英会話スクールを掛け持ちしている人もいるし、それだけ英会話学習に掛けるお金も時間も多いという事になる。

かなりできる子、は親もそれだけ投資している。私など、とても真似はできない。

子供自身が大きくなってきて、本気で英会話をしたいと思った時、その時に頑張ればいいじゃないか、と考える人もいるが、多くの日本人が、自分自身本気で英語をしたいと思って始めた時には遅すぎ、上達できなかった。だからこそ、我が子には小さい頃から習得させたい、と望むのではないだろうか。

日本人は、本当にここまでしなければ、語学を習得できないのだろうか? 私はもっと、色んな方法が有るはずだと思う。でも、「習い事」と「英才教育」は土台が違う。当然それらを同じ土台で考えるべきではなく、私はやはり、「習い事」としての英会話教育を考えたいと思っているし、それが私の使命だとも思う。


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2014/9/16

英会話神話  教室

私はあえて、「英会話神話」と最近言っている。

日本人だけじゃないかもしれない。中国人もそうかもしれない。英会話を勉強するなら、とにかく「外国人と喋る事」が一番大切だと思っているし、西洋人への憧れも有り、高いお金を払って英会話をするなら、目の前には西洋人が立っていてほしい。それは、一つの西洋文化への憧れ、西洋文化との交わりを強く望む行為だと思う。それはそれで、その人の価値観だから、何も間違っている事ではないけれど。

今日、長男が保育園の時からのママ友と話しをしていた。娘さんが、保育園の時からずっと今(小学5年生)まで、同じ英会話教室に通っているが、まったく英会話ができないらしい。娘さんに聞いても、「英会話は練習していない。単語の書き取りを練習している。」と言うらしい。

日本人に対する英会話指導(教育)について学んだ事のない外国人が、英語が話せるだけで教え、学習者が英語堪能になる、という事は、まずかなり困難だ。

例えば、「君、元気?」と聞けば答えが返ってくるのに、「お母さん、元気?」と聞くと、日本人はポカーンと口を開けて、意味を理解してくれない。

「How are you?」は「ハウ アーユー?」誰でも知っている英語。

「How's your mother?」「ハウズ ユア マザー?」

となると、「ハウズ?・・・ハウズって何?」にまずなる。「are」が「is」に変わっただけで、まったく別物の英語になってしまう。なぜ、「are」が「is」になるか説明もできないし、その言い換えを教え、体得させる事もできない。

だから、大抵のキッズイングリッシュでは、単語しか教えられなくなる。大手子供英会話教室では、それを文章で言えるようにしようと、かなりの練習を組んでいるが、その分、教材をかなりこなさなければならないし、教材費は高くなる。また、その教材をすべてクリアするには、ハードルが高く、どの子供もついていけるとは言えない。ただ、教え方一つで、子供たちは英会話ができるようにはなっていくと思う。(その前に、私は”英会話能力”と”英語力”は別物と考えているが。)

今、国際幼稚園(登園時間中はすべて英語の幼稚園)が点在し、そこを卒園した園児たちは、卒園時に既に英検2級合格レベルだ。その善し悪しについては賛否両論があると思うけれど、今や子供たちにとって英会話は、猫も杓子も状態。小学校入学時には、ネイティブ並に英語が話せる子供もいれば、中学入学時に「ハウ アーユー?」くらいしか分からない子もいる。この格差の広がりたるや・・・。

そんな中、「英会話を習うなら当然外国人に」という神話と憧れがどうしても抜けないこの社会、そして、大多数の人たちがそれを求める為、いい加減な英会話教室をはびこらせてしまう結果になっていると思う。

講師が外国人であれ、日本人であれ、要は授業と教材の質。特に、教授法と講師の力による結果の差は非常に大きい。お金を払って子供に習わせるなら、ちゃんとした英会話教室をじっくり選べる大人の目が大切。
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2014/9/13

色んな事に感謝  独り言

今週は、翻訳の仕事が入り、毎晩遅くまでパソコンとにらめっこ。子供が寝静まってから、暗い部屋の中での作業。翻訳の仕事が入ると、日常業務以上の負担が掛かるので、かなりしんどいのだけれど、毎回翻訳依頼を下さる企業の方が信頼して下さっているからこそで、有り難く仕事させて頂く。

こうやって、皆さんに信頼して頂いて、続けさせて頂いている教室なんだな・・・と、つくづく思うと感謝の気持ちでいっぱいになる。そして、もちろん、影で支えてくれている家族たちにも、感謝感謝。一緒に働いてくれている仲間たちにも感謝感謝。

教室を開いて10年になる。今の私には、何もお返しする力は無いけれど、周囲の人たちに・・・色んな事に・・・感謝感謝・・・。
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2014/9/8

給食試食会  子育て

クリックすると元のサイズで表示します長男が5年生にして、今回初めて給食試食会に参加させてもらった。

試食会では、もちろん試食をするだけではなく、給食についての説明が有る。どのように献立が作られ、どのように食材が選ばれ、学校に運ばれてくるか。地域の食材をどのように使っているかなどの説明があって、実際に調理しているところの動画も見せてくれた。

給食の調理員さんは、本当に毎日重労働をされているんだなぁ、と思った。

さて、試食。まず、私が一番最初に口にしたものは・・・それは、牛乳!久しぶりの学校牛乳。そして、久しぶりの牛乳とご飯を一緒に食べる味。懐かしくて、おいしく感じられた。

きんぴらごぼうにしても、お汁にしても、多くの食材を使用して、本当に手がこんでいるな、というのが実感。正直、毎日家で、こんなに手のこんだ料理は無理。その、子供の食育をこうして、学校に助けられているんだな、と実感。感謝、感謝。


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2014/9/7

ワン・ツー・スリー!  子育て

この「ワン・ツー・スリー!」は初めての経験だ。

お盆前に三男が夏風邪。4日ほどで治って、またお盆明け24日から夏風邪。あの変な医者に掛かることになり、でも点滴のせいで2日目には回復!すると、その翌日から次男が夏風邪。同じく39度を超える熱と、口の中全体が真っ赤に腫れるという状態に。。。

なんとか夏休み終了の30日には治ったと思っていたら・・・今度は長男が4日から39度を超える熱を出し、口の中にもヘルペスが・・・。長男は登校にこだわり、熱があるのに金曜も登校。もちろん病院には行って、診察してもらい、この土日はゆっくり養生して・・・といっても、ちょっと良くなるとすぐ動きたくなるのが男の子。それで、なかなか熱も下がらない。

明日からは、長男は臨海学校、一泊二日。絶対に行くと言うし、カヤックに乗ったりの、海での活動も絶対する、と言っている。でも、寝る前の体温は37.8度。解熱剤は飲ませたけれど、大丈夫なんだろうか・・・?

下から順番に、ワン・ツー・スリー!と夏風邪に掛かってくれて、もうそろそろ私は、約1ヶ月間子供達の看病をしているのだけれど・・・。3人いたら、こんなもん?
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