2014/5/31

保育園運動会  子育て

この猛暑・・・。昨年の保育園の運動会も、この5月末の土曜日で、このくらい暑かった・・・。そして今年もまた・・・。

もともと、保育園が秋から春に運動会を変更したのも、暑さ対策の為で、子ども達の練習にも暑さが負担にならないように、と考えられての事だった。そして、一日の運動会が半日に時間短縮もされたのが2年前。

ところが何だ?今日のこの暑さ・・・。もちろん私達は、10ヶ月の赤ちゃんを抱いての参加、日向でいられるはずはなく、ずっと廊下の影の中でで待機。そして、出場競技が終わると(0歳児も参加する競技が有る)、私は三男を連れて帰宅。長男と次男は、そのまま残って運動会を楽しんでいた。

そして、明日はまた、小学校の運動会。明日もまた暑くなりそう・・・ああ、参るなぁ〜
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2014/5/29

横のつながり  教室

今日、ある中国語教室経営者の方が私の教室に来られた。

昨今の日中関係の悪さに嘆きながら、何か、草の根レベルで自ら発信し、庶民のレベルからこの日中関係を良くしていきたい、という気持ちをもたれた方だった。

うぅ〜ん、素晴らしい!社会を変えたい、というその意志の強さはすごいですね。私など、情勢のまま、流れに添って、その流れの中でどう自分がうまくやり過ごしていくか。。。という事しか考えていないけれど。

だって、自分を変えるのは簡単(いや、そんな簡単でもないけれど、比較すればより簡単)だけれど、社会を変えるなんて事は、並大抵ではできないから。その、並大抵ではない事をしようとされている、うぅ〜ん、私にはとても真似できないかも。

そういう情熱を持っている人、貴重だよね。
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2014/5/28

国際的とは?  教室

要は、英語一辺倒な教育システムがゆがんでいると思う。

「国際的な人材を」といいながら、では、英語ができれば国際的?日本のことを理解し、外国人に英語で日本を紹介できれば、国を代表する国際人?それって、単に一部の政治家が理想としている人材にすぎなくて、真の国際人とは、それだけでは言えないんじゃないだろうか?

世界に出ていく為には、もちろん外国語はできた方がよくて、でもそれが必ずしも英語でなければならないとは思わない。すっごい少数派の言語でも、その言語ができる人を見た時、本当にすごいな!と思う。そういう言語こそ、もしできたら、社会への貢献度というのはより高くなるのではないだろうか?つまり、それこそ、社会に求められる国際人と成り得ると私は思う。

日本人は、母語の特殊性によって、他国の人が外国語を学ぶより、発音や文法で不利な面が多いのと、また国の語学環境の特異性(他言語の環境が極端に少ない)によって、難易度が高いと思う。

だから、いくら教育改革をしたって、国の語学環境そのものを変えないと、そんなに国民の語学力が変わるとは私には思えないんだけれど。

とにかく、私には、今、国が描いている「国際人になる為の英語教育」というのが、非常にゆがんでいるように見える。でも、それで学校なり、社会で我が子が評価されるとなると、保護者たちはやっきになって、子どもに英語を勉強させる。それでいいはずがない、、、と思いながら、社会はその方向に進み続ける。

もし私が子どもたちに英語を教えるなら、英語の先に何があるのか、、、英語だけではないんだよ、世界ってもっと広いんだよ、という事を伝えたいと思う。英語を通して世界が見えた時、子ども達は何に興味を示すだろう。その興味を示したものに向かって、子ども達が輝いた目で自ら進んでいってほしいと思う。そんな社会になってほしい、という私の理想。
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2014/5/27

英語と中国語  教室

今や小学生から始まる英語教育。現在は5年生から導入、もうすぐ3年生からの導入になってくる。

今、多くの保護者が英語教育に関して不安を抱えているのではないだろうか?

「こんな早くからやって大丈夫?」
「学校はちゃんと教えてくれる?」
「ちゃんと教えられる教師がいるの?」
「教師は英会話ができるのか?」

などなど・・・。

でも、日本の語学教育のゆがみは、とにかく、英語一辺倒だということ。私など、もともと英語専攻だったけれど、中国語が上達していったのも英語の基礎があったからだし、そして一旦、一つの言語をかなり習得できれば(私の場合、中国語)、後からまた英語を使い直してみると、英語だけを学習していた時よりずっと力がついている。

つまり、語学というのは、1つするより、2つ学ぶ方が相乗効果を得て、かなり飛躍するような形で上達していくので良いという事。

「英語ひとつでも大変なのに、他の言語もだなんて、ムリムリ。」

そうかな?私はそう思わない。私のマレーシアの友人は8カ国語を話すが、彼いわく、
「文法のよく似た言語を2つずつ勉強するのが良い。」
という事なので、英語と中国語は一緒に勉強するのに一番良いペアともいえる。

うちの息子たちも、英語と中国語、両方させているが、正直、長男の英語力には目を見張るものがある。普通に何なく、習う英語をどんどん吸収していっている。彼は、日中完全なバイリンガルなので、それに英語が入っても、すぅーっと吸収していくのだ。親ながら、見ていて、すごいと思うと同時に、母語+ある一つの言語がかなり完全な形で習得できていれば、新たに別の言語を入れていくのが非常にスムーズなのだという事の立証を目の前で見ることができ、本当に興味深く思う。
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2014/5/22

仲良く・・・  中国

今の日中関係を見ると、本当に悲しくなってしまうのだけれど、昨日もある生徒さんが、中国の新聞のある社説を見せて下さった。

これが新聞の社説かと思うほど、荒っぽい文章で、中国好きの人が読んでも、ちょっと反感を覚えるような書き方だった。この生徒さんも、「いくら何でも、これはちょっとひどいでっせぇ〜」と・・・。

外を見てきた中国人であれば、こんな書き方はしないだろうし、中国ではそのように教育されているのだから、これはまぁ仕方が無いとも言える。また、もし新聞の社説に、他国を擁護するような事を書けば、その新聞は発行停止、社長は逮捕、記者も逮捕・・・くらいは有るだろうから。本当に、国情を考えれば仕方が無いとしか言えないのかも・・・。

どっちもどっち。仲良くした方が、双方利が有るのになぁ・・・。
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2014/5/20

現代社会の中で生活する  独り言

生きた化石・・・とまで言えば大げさ過ぎるかもしれない。でも、夫の生活習慣などを見ていると、夫が未だに30年ほど前の中国で生きている人のように思えて仕方がない。

例えば、彼は自分の服はほとんど自分で手洗いする。そして洗った衣服を、水がボトボトにしたたり落ちる状態でベランダに干す。冬や雨の日など、3日以上乾かない時もある。3日間も同じものが干されている状態だと、他のものを干すスペースもなくなってきて困るのだけれど、それでも彼いわく、

「3日でも1週間でも干したらいい。なぜ1日で乾かさなければならないのか。飛行機に急いで乗るわけでもないんだから。」

現代社会のスピードなど完全無視。自分の時間時計の中で生活しているようだ。子どもの服をどんどん洗って乾かさなければならない私とは、どうしても合わない。

他にも先日、
「オレ、携帯のロングメールのサービス、打ち切りしたから。そのサービス受けるだけで、1ヶ月300円掛かる。だからこのサービスは取消した。これから、写メとか、俺の携帯には送られへんで。ショートメールだけやから。」

と言った。1ヶ月たったの300円を節約する為に、携帯のインターネットメールサービスを打ち切るなんて・・・。ま、彼にとっては、その300円が払う意味のないものなのかもしれない。夫の携帯はまだスマホではないガラ系携帯だし、メールも普通にできなくて、それでいいらしいから。今、私達の世代で、まー中には、そういう主義で、携帯電話を持たない人もいるかもしれないけれど・・・彼の場合、彼が今持っている携帯電話は、20年前の携帯の機能とほぼ同じ状態。自分はそれでいいかもしれないけれど、彼と関わろうとする相手は、そんな彼と付き合うのは難しく、その困難さがあっても尚、彼と付き合おうとしてくれるんだろうか?

前に、どこかで読んだ記憶が・・・。あの有名なユーミンは、携帯電話を持っていないらしい。そういう現代社会の機器の中に身を置いていると、研ぎ澄まされた感性というものがにぶってくるからだとか・・・。ま、うちの夫はそういう理由からではないけれど・・・(単に300円を節約する為だけの理由なので)

以前から、そういう傾向のあった人だけれど、最近益々、現代社会と反対方向に生きていこうとする姿勢が強くなってきた夫。私には何も言えない・・・。
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2014/5/17

帰国の日  国際結婚

そんなこんなの昨日だったけれど、その昨日に、半年間日本に滞在していた義父が帰国した。最後の夜、子ども達と一緒に義父と外で食事をした。

お店を出て、車で最後に義父と別れる時、長男と次男は号泣!特に次男はかなり号泣していて、見ている私ももらい泣きしてしまい・・・。

ああ、もうこれから教室に来ても、義父はいないんだなぁ・・・と思うと、やっぱり寂しい。今頃義父は船の上・・・(義父は、船で中国へ帰国。大阪ー上海間を航海する蘇州号に乗って・・・ある講師が、「船で中国に行くなんて初めて聞いた!」と言って驚いていた。うん、そうだろうな、やっぱりうちの夫はちょっと変わってる。。。)
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2014/5/16

今日の出来事  今日の出来事

最近、朝食がパンからご飯に変わった。子どもの栄養の事を考えると、前からご飯とお味噌汁にしたいと思っていたけれど、長男が嫌がり、なかなかできなかった。

ところが、最近次男が「ご飯がいい〜」と言い出し、それ以来、お味噌汁とご飯になった。

パンの時も、パンはパン焼き器で作った手作りパンを食べていた。市販のパンには色んな添加物やマーガリン(トランス脂肪酸)が入っているので、子どもには食べさせたくないからだ。

お味噌汁も、私は必ず出汁を昆布、かつおで取っていて、最近は煮干しも入れて出汁を取っている。出汁を作るだけで30分。具を入れて煮込む時間を入れると、お味噌汁一つ作るのに約50分は掛かっている。

お味噌汁は、三男の離乳食にもできるから、特に栄養に気をつけて、毎日色々具を変えて、三男も食べられるように作っている。朝、それを食べたら、またそのお味噌汁は夜ご飯の一品にもなる。それだけ手間をかけて作っているのだから当然当然。それで、夜ご飯を作る手間も少し省けるし。。。

ところが今日! 夜ご飯を作ろうと思ったら、朝作っておいた味噌汁が無い!!! 父は、自分が昨日作った味噌汁だと思い、全部捨ててしまったとのこと!ああ、もう、怒り心頭!どれだけ時間を掛けて作ったと思っているんだーーー!夜ご飯の一品もなくなったではないかーーー!離乳食もまた作り直さなければならないじゃないかーーー!

・・・というので、もうあまりに腹が立って、夜ご飯を作る気にもならない・・・でも、作らなければならない・・・。予定にあった一品がなくなった為に、別の料理を作らなければならなくなり、また時間も掛かって、本当に本当に腹が立って仕方が無かった。そんなの、見たら、父が作った味噌汁でない事くらい、すぐ分かるでしょーに、具も味噌汁の色も違うのに。ああーーー、怒りが収らない!
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2014/5/11

準優勝  子育て

クリックすると元のサイズで表示します今日も一日ソフトボールだった。

三男は今朝から一日中、夜まで義父に預けた。義父も、今週金曜帰国予定。この半年間の日本滞在中、特に三男には情が移って、離れるのも辛そうな感じ。。。それもあって、今日は一日義父に三男を見てもらい、私は次男を連れ、長男のソフトボールの試合の応援に行った。

今年になってから、レギュラーでたくさん試合に出ているのに、三男がいる為、なかなか試合を見に行ってあげられなかった。行っても、せいぜい2時間くらいで、今日みたいに、朝から最後の表彰式まで見てあげられたのは、一年ぶり以上だと思う(約2年ぶりかな? 妊娠中も含め・・・)

今日は、いい試合ができて、最後の決勝戦では強豪も強豪のチーム。全国大会に行くくらいの強いチームと、それなりにいい試合ができていたと私は思う。

最後の表彰式は、場所を変えて行われた。ソフトボールとキックボールの、両方の表彰式があったのだが、私はこの場所に最初たどり着けず、探して探して、すっごく遠くから表彰されるのを眺めていた(それがこの写真)。キックボールの表彰式が始まった時に、何とか移動して、みんなのもとへ駆けつけることができ、最後の記念撮影には間に合った。

正直、決勝戦までいくとは思っていなかった。午前中で終わるや・・・という気分で応援に行っていたのに、予想外に最後まで残り、思いがけず帰宅が遅くなってしまった。帰宅後急いで夜ご飯を作り、食べてから三男を迎えに行ったので、三男を連れて帰るのも、夜遅くなってしまった。

その後も、汚れたユニフォームをお風呂で洗ったり、お弁当、お茶の片付けなど、毎回本当に大変。来週からリーグ戦が始まるので、また大変だと思う。。。




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2014/5/5

次男デビュー  子育て

クリックすると元のサイズで表示します昨日はソフトボール練習試合。5月から入部したばかりの次男、早速試合に出してもらえた・・・というのも、他チームの試合に行った部員と、GWで旅行に行った部員とで、数名上級生が休みだったので、ジュニアチーム対戦の時、次男まで出してもらえたのだ。

まだ、ルールもちゃんと分かっていない次男だったけれど、試合に出してもらえただけで大満足♪ 打席に立っても、ファールになったけれど、ちゃんとバットに球を当てることはできた(笑)よしよし。

終わって、今日は最後にお菓子をもらうと、帰宅後祖母に「ソフトに行ったら、時々お菓子ももらえるねんで♪」と嬉しそう(あはは〜)

クリックすると元のサイズで表示します今日は、三男もベビーカーに乗せて連れて行ったが、暑かったからか、うるさかったからか、なかなか昼寝はできなかった。相手チームのお母さんが三男を見て、

「私もこうやってベビーカー押して、三男連れてきてたのよ〜。その三男が今日、6年生で出ているの。」

と、懐かしそうに三男をながめ、色々話をしてくれた。私も、「私もこの子が3人目なんです。」と言うと、話も盛り上がり・・・。

みんな、こうして下の子を連れて、ソフトボールを続けて来られたんだなーと、なんだかしみじみと思ってしまった。

写真は、キャッチャーをする長男と打席を待つ次男。


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2014/5/4

経営理念は不変  教室

講師に対して厳しいとか、研修が有るとか、マクドナルドに例えて話すとか・・・このブログでも既に何回も記載している事だと思う。

教室を開いて今年で10年目。それ以来、同じ事を講師に言い続け、同じ事をこのブログに書き続け、老板娘って変わらないなぁ・・・と、良くも悪くも思われるかもしれない。

でも、どんなに社会が変わっていっても、どんなに教室の形が変わっていっても、絶対に変わらないもの。それが理念。

私は、新しく入ってくる講師たちに、必ず毎回、松下電器(現パナソニック)の経営理念である、信条、網領、七精神を語る。古い講師たちは、もう忘れてしまっているかもしれないので、たまには研修会で、もう一度復習した方が良いとも思うが・・・。

「私たちは、経営理念に基づき事業を進めてきました。経営理念とは、事業の目的と事業活動の基本的な考え方であり、(略)経営理念に基づき仕事を進めることは、時代の推移、事業規模・事業内容の変化にかかわらず不変です。」

つまり、どんなに周囲が変わっても、自らの形が変わっても、絶対変わらないもの。それが理念。

だから、私のそういう”変わらない部分”というのは、実は根幹であって、変わってはいけないのだと思っている。だから、変わらなくていいんだと思う。(何度も同じ事ばかり繰り返し書いてしまう事の単なる言い訳だけれど)
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2014/5/3

家庭教師役  子育て

気がつけばもう5月。ゴールデンウィークも半ばに差し掛かった。

長男は5年生になった。5年生にもなると、国語の内容も難しくなってくる。ある物語のテストで、語意をたずねる問題が間違えていた。長男に、「どうしてこんな所、間違うの?日本語が分からないの?」と聞くと、やはり、その単語の意味が分からない。

今も昔も、国語の教科書の内容はあまり変わっていない。半分近くは、私が小学生当時にも学んだお話だ。半分以上は新しい内容でも、読んでみると、昔より難しくなっているのではと思うようなものもある。

私は語学講師をしているので、特に国語に関しては、それなりの見方が有る。あんな難しい物語、教師はどうやって教えるのか、その研修さえ国はやっていないのではないだろうかと思う。特に、今の子どもたちは語彙力が弱い。物語では、必ず、難しい単語の意味からチェックさせ、接続詞の繋がり方、起承転結、本意までしっかり説明してあげなければならない。それを、ちゃんと授業でやってくれているのだろうか?長男に聞いた限りでは、そういう説明は無かったという。

もっと語彙を増やしていくような教育が、学校ではやはり無理なんだろうか?だから、やっぱり塾?でも、誰もが塾に通える環境ではない。塾に通えない子は、脱落していくしかないのか? 

うちは、本人が塾には絶対に行きたがらないので、どうしても家庭でやるしかなくなってくる。私の負担(家庭教師役)も、どんどん重くなってくる。
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2014/5/2

老板娘は厳しいか?  教室

私は、新しく講師を採用する前に、必ず彼女たちに言う。「私は厳しいよ。」と・・・。

でも、果たして私は本当に厳しいのだろうか?と思う。誰も、悪役はやりたくない。私は悪役を買って出て、講師たちを指導する。時には叱る。誰も、他人の子など、叱りたくない。嫌われるだけだから。私は恐らく、講師たちには嫌われているんじゃないかな?(笑)

でも、親になったら分かるけれど、叱ってもらえる程、有り難い事は無い。叱られなかったら、注意されなかったら、分からない事はたくさんある。日本というのは、社内での社員教育がその会社ごとに色々あって、徹底的に行われている所が多いのではないかと思う。だからこそ、世界に名をはせる、もしくは、知名度はなくとも、実は占有率は高いとか、世界トップクラスの技術を持つ会社など、世界に誇れる会社が非常に多い。それは、やはり、人の教育が素晴らしいからだと思う。

だから、もし“老板娘”程度のレベルで“厳しい”と言っていたら、それこそ、その辺巷にある日本のどこの会社でも、その人はやっていけないだろうと私は思う。私は、日本の社会ほどはまだ、講師たちには厳しくないと思う。比べたら、やっぱりまだまだ甘いと思う。
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2014/5/1

それでも要求する  教室

それでも、私は講師に対する要求レベルは下げられない。私はいつも、可能な限り、受講生の立場に立つ、という事を肝に銘じている。

最終的には、やはり「受講料を頂いているんだ」という責任感、この1点に尽きる。受講料、つまり、一人一人の生徒さんが、汗水流して一生懸命働いて稼いだそのお金を、私の教室で使い、学ぼうとされている。その受講料に当たる金額を稼ぎ出す為に、皆さんがどれだけ苦労されないと、受講料が捻出されないだろうか。

そう考えた時に、絶対に、適当には対応できないはず。講師にとっては、働く場所、稼ぐ場所かもしれない。でも、受講生にとっては、その大切なお金を使う場所。この、まったく立場が逆な人々の間に立つ私なのだけれど、私は絶対に、やはり受講生の立場に立たなければならないと思っている。

だから、私は、講師にとっての負担が重い事は分かっていても、講師には厳しく要求せざるを得ない時も往々にして有る。
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