2013/11/4

親も勉強  子育て

クリックすると元のサイズで表示しますその先日の歯医者で、私達にある実験を見せてもらった。歯の中は、食べ物を食べた後など酸性の状態になるらしい。殻付きゆで卵の半分にフッ素を塗り、お酢の中に浸ける。酢を口の中、卵の殻を歯と見立てて見ていると、ゆで卵をお酢に漬けた途端、フッ素塗布の無い殻から、泡が出始めた。つまり、殻が溶け出していっているのだ。

うぅ〜ん、どこかで見た事のあるような実験だけれど、確かに、目の前でこうした実験を見ると、「ちゃんとフッ素塗布しておかないといけないな。」と思う。
クリックすると元のサイズで表示します特に子供の歯はそうして守ってあげなければならないらしい。大人の歯よりも、子供の歯の方が溶けやすいらしい。

目の前でその実験を見た子供たちも納得。そうか、フッ素というのは塗らないとダメなんだ〜・・・という風に。

次の日長男が言った。「歯医者より化学者の方が偉いで。だって、化学者が考えた事を歯医者さんに教えてあげてるんやから。」うぅ〜ん、そういう目線もあったか(笑)。


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