2013/10/27

3ヶ月  子育て

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久々に晴れた今日、長男はソフトボールの試合。久しぶりに三男のお散歩を兼ねて、次男、三男と共に午後からソフトボールの試合を見に・・・行ったはずが、試合は既に終わっていて、練習が始まっていた。それでも、久々ソフトボールのママ友たちとお喋り。秋の空、清々しい風の中で、子供達と楽しい一日を過ごせた。三男は今日で三ヶ月、私も元気になってきた。ありがとう。
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2013/10/26

今や定着  子育て

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私が幼少の頃はまったく日本には無かった(と思う)文化、ハロウィンも最近の子供たちにはすっかり定着してきたようだ。

最近は次男の保育園送迎を父にお願いしていて、私はほとんど保育園へ行っていなかったのだけれど、次男がどうしても自分の作品を見てほしいと言うので、金曜日のお迎えに行ってきた。なんともかわいいドラキュラとフランケンシュタインだ(^^)

でも、その由来や意味というのは、あまりよく分からないのだけれど(そういう部分まで教えてもらえればいいのになぁ〜)。カナダ人の園長先生に聞いてみると、今はカナダでも、由来などを知っている人はそんなに多くなく、ただ行事を楽しむだけになってきているようだとか・・・。
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2013/10/20

ふるさとの味  中国

本当は写真をアップできたら良かったのだけれど。皆さん、醤油味の蒸した秋刀魚を食べられた事はあるだろうか?

これが見た目、非常にグロテスクで、お皿の中に生の秋刀魚がそのままくねっと入っている。皮は黒光りしていて、本当に生のままみたい。そして、臭いも結構きつくて、子供たちも

「うぇっ!これ何?くっせ〜!」

と言うくらいで・・・。

最近、まだ料理を全部作る体力が無い私。夫も時々自分が食べる物を自分好みで作っている。もともと、子供が食べる物と夫が食べる物は分けて作っている我が家。夫が作ると、それは私も大抵は食べられない(笑)・・・か、食べられても食べたいと思わないか(笑)

その蒸した秋刀魚も、臭くて冷蔵庫にも袋に何重もくるんで入れたほど。でも、夫にとっては、それは昔、おばあちゃんがよく作ってくれた魚の味らしい。

やっぱりね、こういう”ふるさとの味”って誰にでもあるのよ。でも、見た目はよく似ている中国人と日本人、こんな時に、こんなにも違うのか・・・と実感するのよね。
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2013/10/16

楽しい絵  子育て

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次男は絵を描くのが好きで、思いついたらそこで、さらさらと描き上げる。この絵も、5分くらいで描き上げた。

野球、サッカー、にんじゃ、お笑い芸人

・・・だそうだ。忍者もそれらしく、お笑い芸人も真ん中にちゃんとマイクが立っている。こういう観察力がすごいな・・・と、我が子ながら思い、絵を見ながら笑ってしまう。
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2013/10/15

家の風景  中国

中国の家(建物)がそんな風に変わってきて、日本もそうなんだけれど、本当に風景が変わってしまったと思う。経済が発展し、時代も変貌していけば、それは当然のことなのだけれど。

北京といえば、四合院。上海といえば、弄堂。蘇州といえば、瓦葺きの家。そういう風景がどんどんなくなっていっている。蘇州など、「ここはどこだったっけ?」というくらいの変貌ぶり。2年前に行った時でもそうだった。今など、どうなっているかな・・・。
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2013/10/14

日課  子育て

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今、赤ちゃんも2ヶ月半。よく笑い、人を呼ぶ事もできるようになってきた。

いつも午後になると、体操して絵本を見る。今、好きなのはこの3冊。色と形がはっきりしている絵本がよい。

「まる、しかく、さんかく」を見せると、目をまんまるくして、ジーッと絵に見入っている。「ミッフィー」は、それなりに物語も楽しんでいるようで、これもジーッと見る。「ぴょーん」は、色んな動物が「ぴょーん」と飛ぶ絵本。ページをめくって、「ぴょーん」と動物が飛ぶと、「うぅぅ〜」「おお・・・」と言って「ぴょーん」に驚いている。

絵本はいいなぁ・・・
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2013/10/11

中国の住宅事情5  中国

2000年後半には、自家用車の普及も手伝い、郊外に家を買う人も増えてきた。郊外だと、土地もあって、一軒家タイプの不動産も増えてきた。日本のように、マンションや家のまわりの環境も重視し始められ、居住区の美しさも求められるようになっていった。

その中で、最近おもしろいな・・・と思うのが、ワンルームマンション。今まで中国には無かったタイプの物件。

これも、就業規制緩和による影響が大きいのかと思うけれど、以前外省人は、なかなか都会で働くことができなかった(戸籍の問題)。それがどんどん緩和されたお陰で、外省人が都会で働きやすくなり、彼らが住む部屋が必要になってきた。外省人たちも、裕福になってきている証拠として、こうしたワンルームマンションが出始めたのではないかな・・・と思う。
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2013/10/10

中国の住宅事情4  中国

2000年に入ると、不動産価格の急騰、不動産バブル期がやってきた。2002年〜2003年、私は上海に住んでいたけれど、完売しているはずのマンションが真っ暗(つまり、居住者はいない)というのがたくさんあった(投資目的で購入)。

当時はやはり、自分で内装手配をしなければならなくて、最初から内装完備されているのは、中古物件くらいだった。

2000年代後半になってくると、日本のように最初から内装完備されている新築物件も増えてきた。その原因として、

1) 自分で手配するのは大変
2) 個々に内装すると、人によっては、マンション全体の構造や強度も考えず、壁を打ち抜いたりして、安全面の問題が出てきた。
3) 個々に内装すると、既に入居している人たちは、いつでもどこかの階で内装工事をしているという騒音等の問題も出てきた。

というのが上げられる。
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2013/10/10

中国の住宅事情3  中国

90年代後半になってくると、持ち家がどんどん流行りだし、増えていった。それと同時に、「内装業界」も非常に伸びていった。

持ち家といっても、それはマンションで、一戸建てというのはまだほとんど無かった。どんどんバブルに入っていき、「マンション購入」というと、マンションが建つ前から(土地ならしを始めたくらいから)販売され、いい地域の物件は飛ぶように売れていった。

当時の特徴は、そうして購入した「家」も、引き渡しは内装がまったくされていない、コンクリート壁の空っぽのままの部屋。マンションが建った後から、自分たちでまた内装手配をしなければならなかった。それがちょうど、私達が結婚した頃のこと。
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2013/10/9

中国の住宅事情2  中国

北京の四合院や、上海の弄堂の話をすれば、それこそまた別の話になるので、それはおいといて。

80年代は、「家属」と呼ばれる、いわゆる社宅に住む人たちがほとんどだった。大抵が5階建て前後の団地のようなもので、最初は内装も非常に簡単なものが多かった。コンクリートの壁のまま、床のまま・・・といった家も多く、リビングや寝室には、自分で絨毯やシートを敷いたり、タイルを貼ったり、居心地よく簡素に作られていた。

私が北京でいた頃、90年代初めは、友人たちもみんな、そんな家に住んでいて、すごく素朴な雰囲気だったけれど、コンクリートの床や壁には、自分が住むにはちょっと住みにくいな、と感じていた。
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2013/10/8

中国の住宅事情1  中国

「中国の住宅事情」なんてもの、ネットで検索すれば、いくらでも出てくる。それに、「中国」といっても地域差も有り、地域限定で言わないと事情もかなり異なってくるのだけれど。

とりあえず、私の周り(つまり都市部だけ)でのお話をすると、中国はもともと共産国なので、住宅は職場から与えられたマンションが多かった。それが60年代、70年代の話。・・・といっても、私にとってはそんなに昔の話じゃない。夫はやはり、幼少時代、両親の職場のマンションに住んでいたのだから。

でも、その当時でも持ち家というのはやはりあって、持ち家に住む人もいたし、農村では一戸建て(大小色々あるけれど)が普通だった。北京だと、四合院に住む人も結構いたし、上海だと弄堂と呼ばれるアパートに住む人も多くいた。
(続く・・・)
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2013/10/6

運動会  子育て

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さて運動会。よーい、ドン!で走り出す長男。


私は午前中だけ観戦。朝は大人三人掛かり。夫は赤ちゃんをみる係り、その間に母も手伝ってくれお弁当作り。そして朝ご飯。ああ〜、すごいバタバタ!

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座席は木陰に取り、子供の出番の時だけ観戦に行く。ここの小学校は影が多いので助かる。

とりあえず、午前中の競技だけ見て私は帰宅。帰るなり、おなかが空いたと、待ってましたとばかりに赤ん坊の泣き声。ママは忙しい。
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2013/10/5

週2,3回  教室

最近やっと、教室へ週2,3回のペースで行けるようになってきた。気候も良くなってきて、動きやすくなってきたし、2ヶ月を過ぎて、赤ちゃんの生活リズムも整ってきたので。

自分が以前、1日をどうやって過ごしていたのだろう、と不思議に思うくらい、今は自分が無力に感じられる。どうやって、あんなにたくさんの事をこなしていたのか、いや、こなしていなかったのか(笑)。

今は特に、家族も含め、色んな人に助けられて感謝感謝。ぼちぼち無理のないようにいこうかな。
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