2013/6/30

模写  子育て

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最近次男ネタが多いのだけれど、これ、5歳の次男が模写したもの。似てない?一筆書きでサラサラ描けるのが、我が子ながら、私には無い才能ですごいなぁ〜と思ってしまう。
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2013/6/29

1冊の本を3年かけて  独り言

先日、ある方のコメントを読む機会があった。元灘高校国語教師(教頭)であった方で、教育界でこの方を知らないという人はいないと思う。ある一冊の本を3年掛けて教える教授法で非常に有名な方。

私も聞いた事があったくらいで、具体的にはどんな方なのか、どうしてそういう教授法を取り入れられたのか、まったく知らなかった。もともと戦後、国から支給された教科書は黒く塗りつぶされた箇所でいっぱい、そんな教科書では勉強できない、とその教科書を捨てられたとのこと。

そして選ばれたのが、中勘助氏の「銀の匙」。それを高校3年間かけて、じっくり教えられたそうだ。彼の教え方は、とにかく”横道にそれる”事だったらしい。

「大切なことは、(省略)人生の横道には、キラキラと輝く宝物がたくさん落ちていることを知ることだと私は思うのです。」

「もしかしたら今の日本は、横見ににそれることが許されない社会かもしれません。」

とも語られている。そして、食べる物への感謝の気持ちも述べられていて、その点に関しての理念は、素晴らしい教育者の方々の共通点だとも思う。特に今の時代、食べ物があって当たり前な社会、大人も子供もその食べ物に対する感謝の気持ちを忘れている。自分がそういう気持ちを持っていないと、子供にも伝わらない。

こういう方のコメントを読むと、振り返って自分をまず見直さなければ・・・とつくづく思う。
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2013/6/28

替え歌  子育て

「春が来た」の歌の替え歌

○○ちゃんは行った〜 ○○ちゃんは行った〜
どーこーへ 行った〜
ちゅーごくへ行った〜 そしゅうへ行った〜
ひとりで行ったんだ〜

パパは出張 ママは教室
にーちゃんは学校
イエイエ(おじいさん)に会った ナイナイ(おばあさん)に会った
みんなに会ったんだ〜


叔母が作ってくれたこの替え歌、次男は気に入ってよく歌っている。

下の写真は、蘇州市内のケンタッキーにて、朝食の揚げパンと豆乳。祖父母は子供達が来ると、毎回ケンタッキーに連れて行ってくれる。子供が喜ぶスポットの一つ。

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2013/6/27

蘇州 バス  中国

次男は未だに時々言う。

「チューゴクでバスに乗った。ニホンでバスに乗ったことない・・・
あ、でも、空港行く時と遠足の時バスに乗った。」
(つまり、日本では未だかつてその2回だけ・・・と言いたいのだろう)

クリックすると元のサイズで表示します蘇州では、たくさんバスに乗れた事が嬉しかった様子。

マイカーが増えたといっても、やはりバスはまだまだ庶民の足。特に、年齢の高い人などは、あの道路事情の悪い(車、人、バイク、自転車が多過ぎ、しかも危険で事故も多発)中国で、今から免許を取ってまで運転しようという人はほとんどいない。

義父母の年齢になると、バスは無料になるので、特に利用しやすい。今回次男は、どこに行くにもバスに乗ったようで、その事がとても嬉しかったよう。


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2013/6/26

蘇州 石湖  中国

クリックすると元のサイズで表示します今月、次男は一人で蘇州の義父母宅に滞在したが、その時義父母が次男を「石湖」という蘇州のある観光地へ連れて行ってくれた。

名前の通り、湖の有るところで、私も蘇州滞在時には2,3度訪れた事が有る。市内からは少し遠く、当時私が行った時は、「どうして、こんな所が観光地なんだろう?」と思うくらい、湖は汚いし(笑)、何も無かった。有るのは本当に湖だけ!

あちこち観光ポイントは有るものの、まったく整備されていないから、何が美しいのか、何がめずらしいのか、どうしてここがポイントなのか、日本人の私には理解できなかった。

ところがっ!

クリックすると元のサイズで表示します今回次男が行った写真を見せてもらうと、入り口には美しいお花畑が!そして、お花で作った美しいモニュメント、観光用バス(ゴルフ場で使うような)が有り、遊べる所もあちこちあったようだ。

実はここは、私にとってはとても懐かしい場所。印象としては、”全然観光地っぽくない”所だったけれど(笑)、同僚たちとバーベキューに行った思い出も有り、友人たちとその彼女が飼う犬を連れて一緒に遊びに行った思い出も有り・・・。写真を見ていて、本当に懐かしかった。

10年ってやっぱり長い時間だな・・・と思う。昔の影も無いくらい、こんなに変わってしまっているのだから。


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2013/6/25

たったの3ヶ月  独り言

大阪市が公募した民間人の校長先生が、一人、この6月末に退職するらしい。4月から6月、たったの3ヶ月で退職されるそうだ。

まず・・・例えば単純に、会社で働いた事の無い人が、突然会社の社長になるっていう事自体、有り得ないんじゃない? かなり難しいでしょ? それと同じで、教育学も知らず、学校での勤務経験も無く、授業で子供達を教えた事もなく、学校の組織運営、管理体制も理解していない人が、突然学校のトップ、校長になるなんて・・・辞めても仕方無い・・・というか、そういう制度を取り入れた市もねぇ・・・。 

まだ、大阪市内には公募で採用された校長先生がたくさんいらっしゃるらしいけれど。教頭先生以下の現場の先生たちは、きっと大変だろうなと思う。もちろん本人さんたちが一番大変なのかもしれないけれど。中には、優れた方がいらっしゃるのかな・・・。
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2013/6/24

また世代交代  教室

昨年度は講師の入れ替わりが無かったけれど、今年はごっそり入れ替わる予定。その為、これから秋にかけて、新しい講師を採用していかなければならない。

今でも、講師たちの年齢を聞くと、「若いなぁ〜」と思うけれど、これから採用する講師になると、もっと若いんだろうな、と思う。

・・・というか、既に一人新しい講師を採用し、今日から研修を始めたんだけれど。毎回新しい講師を採用すると、「おお〜!新人類!」みたいな感じが有るんだけれど、今回もまた、今までの講師と違い、「おお〜!超新人類!」みたいな感じ・・・(笑)

なんだか、若過ぎて(私との年齢差がどんどん開いていくので)、研修でも言わなければならない事が、以前以上にあって、研修に2倍時間が掛かる・・・。新人研修しながら、「私って、本当に社会貢献(若者を育てる)してるなぁ・・・」と自分で自分を褒めたくなる。ま、これを自己満足に終わらせず、ちゃんと”使える人材”に育てていかなければならない。それが私の使命・・・気合い入れなきゃ!
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2013/6/22

昔を取り戻したい  今日の出来事

クリックすると元のサイズで表示します今日は、毎年恒例の「蛍の放流」イベントがあった。恐らく今年で3回目くらい?(4回目?) 年々規模(参加者数)が大きくなって、今じゃ、市のイベントとして扱われているくらい。

でも、主催は、この地区の(だんじりメインの)青年団の人たち。「蛍の会」という名前にしてるけれど。でも、今年は市の広報やホームページにも掲載されて、問合せ先は市役所になってた。

しかも、今日は市長や府の議員さんなどのお偉いさん方も3,4名来られていて・・・。ま、これだけ人が集まる所、来て顔を売っとかないとね(笑) マイク持って挨拶されてた(・・・でも、ほとんど誰も聞いてなかったけど〜、みんな蛍の事で必死だから)。

昔、私がまだ小さかった頃、もしくはそれよりもうちょっと前は、ここでも蛍が見られていた。その昔の環境を取り戻したい・・・という気持ちで、行動に移している「蛍の会」の人たちは偉いな、と思う。誰でも「思う」ことはできても、それを本当に実現しようとして「行動に移す」人っていうのは、なかなかいないから。

でも、こんなに大勢の人が来たら、蛍も戻って来にくくなるんじゃないかな〜とちょっと心配。

写真は、放流の為にゲットした蛍一匹、見えるかな?


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2013/6/21

夏休みの準備  子育て

夏休みまであと1ヶ月となった。私は予定では夏休み前半に出産。長男と一緒に夏休みの宿題ができるのも、数日間のみ。

今の小学生の夏休みの宿題は、親と一緒でなければできない宿題が多い。特に、社会科の調査、これは親が連れて調査に出かけなければならない。4年生からは、理科の実験も入ってくる。その他、読書感想文、体験作文、工作、絵画、書道・・・。

これらを今年は、私は夏休み前に終わらせてしまう計画で、今、長男と夏休みの宿題をやり始めている。まず、今月に入って始めたのは、読書感想文。まず、今週中に本を読み終え(読むだけで3週間掛かる計画)、来週1週間で感想文を書き終える予定。あくまで予定!できるかな〜

そして、今また、工作の材料準備と、理科の実験準備を進めているところ。7月からは工作と理科の実験を始め、夏休み前までに終わらせる予定。あくまで予定!

そして、夏休みに入ったらすぐ、2,3日以内には社会科の調査を終わらせる!・・・でなければ、出産してしまったら〜〜〜(涙)

「坐月子」と中国では言うけれど、とにかく産後1ヶ月は私は動けない体(療養)になるから、絶対に終わらせなければーーー!

・・・という段取りで動いている最近の私。予定通りに生まれてきてね〜
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2013/6/19

笑う門には福来たる  独り言

「笑う門には福来たる」っていうのは、要は、明るくしていればいい事が起こる・・・みたいな感じ?

なんだかすごく展開が速い。昨日の今日で、自分のまわりで色んな事が起きて、変化していっている。

「塞翁が馬」じゃないけれど、どんな事も、良い事・悪い事とは判断できなくて、ある事が起こってその次が有る・・・みたいな。それは必然。

どんな事が起こっても、自分の身をその中にゆだねて、笑って明るくしているだけでいいんだなぁ・・・と思った今日。これからの更なる変化にワクワクし始めた今日。
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2013/6/18

人生いろいろ  独り言

じんせいぃ〜 いろいろっ♪

・・・なんて歌があったなぁ〜 人と関わっていると、みんな一人一人、人生いろいろだなぁ・・・って思う。人と関わっている分、その人が選択する人生によって、私の生活にも少なからず影響が有ったり、それで波風が立ったりもする。

でも、そういう事に動揺しなくなったなぁ・・・と思う。「なるようになる」「なるようになっている」というのが私の考え、自分がどうこう考えても、もがいても仕方が無いんだと思う。

昔、学生の頃、当時の学長がこう話していた。うろ覚えだけれど・・・
「困難に遭った時、まずは、その身を任せること。例えば、海で溺れた。でも、体の力を抜くと体は海面に浮き、潮に乗ってどこかに流れ着くはず。」

風にのる、潮にのる・・・。ただ ”流される”というのではなく、その状況に”身を任せてみる”という事なのだろう。あとは運か?
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2013/6/17

夏はやっぱりスイカ  季節

クリックすると元のサイズで表示しますスイカは切り売りも有るけれど、やっぱり切り売りは少し買い損な気分がする(割高だから)。でも、スイカ1個を丸ごと買うと、また冷蔵庫に入れるのが大変だなぁ・・・とも思う。それに、一個は重い・・・。

でも、買う時はやっぱり一個買う。スイカは体の熱を取ってくれるので、やっぱり夏にはスイカ、体にいい。

2,3日前から、長男が「暑い・・・暑い・・・」と言い、見ていると、体内の熱が抜けない様子。今日は絶対にスイカを買わなきゃ!

重いスイカを1個、頑張って買って帰った(と言っても、車なんだからそのくらい買えよ〜と思うけれど、あはは)。

うちではスイカをほとんど余す事なく使って食べる。赤い部分も白い部分も。今日もまた、夜ご飯に白いスイカ、スイカの皮の和え物が出るぞ。子供達も大好き、実は赤い部分より体にも良い!これで長男の体内の熱が抜けるといいんだけれど。


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2013/6/16

何を研修する?  教室

毎月講師研修会を開いている。目的は、

1.講師全員が顔を合わせる機会を作る
  →講師同士のコミュニケーションup → 協力関係構築
  →仲の良い空気作り → 講師も楽しく働ける

2.もちろん教授法ノウハウ、知識の向上 = 人材育成

3.教室内事務的連絡事項の徹底(全員に同時に通達)

この人材育成・・・というのは、実際一番難しい部分。私自身も育成されなければならない立場で、人を育成する・・・というのだから。この点において、私は自分で色々勉強しなければならない。

それでも自分のできる範囲内で、やはり講師を指導、教育する。月1回で、なかなか会社組織のように徹底した事はできないし、目も手も届いてない部分がたくさんあるのは自分でも認識しているけれど。それでも、しないより良いのと、私が指導する事で、講師も私に対する信頼感ができるように感じる。

まずは、自分がもっと育成されなければ・・・。それは、もちろん本や人の話の中から学ぶ事も有るし、普段の生活の中から学ぶ事も多いと思う。まだまだ学ばなければならない私。
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2013/6/15

「つ」がつくまで  子育て

今日ある本を読んでいて、「子供は”つ”がつく年齢までに、”しつけ”を終えなければならない」と書いてあった。つまり、「9つ」まで。という事は、小学校4年生までという事。

この本を書かれた先生が、先日長男の朝礼参観で「態度教育」について語って下さった先生。

「態度教育」は「しつけの3原則」がある。
@挨拶 A返事 B履き物(を揃える)

それプラス
@立腰=人間の土台=心と体をコントロールする
A食育=命の源=命への感謝

この5つの要素が根幹となっている。この物があふれかえる社会、親と子の関係が崩れ掛かっている社会の中で、こんな昔の事のような理論が、今の子供に通用するのか?

実はこれは”理論”ではなく、私が思うに”実践”だと思う。そして、現実、長男たちのクラスでは、毎朝この「態度教育」を「活力朝礼」の中で”実践”している。つまり、”できている”。今の子供たちにも、そのまんま通用する”しつけの実践”なのだ。

朝礼参観の時、その先生が「皆さん、この4年生という時が一番大切なんですよ。」とおっしゃった意味が、その著書の中で書かれていた。本当にこの一年、大切にしなければいけないな・・・と噛みしめる思いで一気に著書を読んでしまった今日・・・。
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2013/6/14

誕生日ケーキ  今日の出来事

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今日は夫の誕生日。中国人は長寿を願って、誕生日には麺類を食べる(麺は長い)習慣。昨日もうそうめんは食べたので(本当に暑過ぎ!)、今日は焼きそば(笑)。

そして、子供達と一緒に作った誕生日ケーキ。・・・といっても、手伝ったのはほとんどが次男。次男はお手伝いがよくできる(パン焼き器でパンを作る順序や分量まで覚えている)。今日のケーキの出来は、100点満点 形もそれなりに・・・そして味も良かった!!

板チョコの上にも、次男がカタカナで夫の名前を書いた。そして、家族揃ってハッピーバースデーの歌を歌う。こういうのって、すごく幸せだなぁ〜って思う。

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