2013/5/31

広告営業の電話  教室

うちは教室をやっているので、よく広告営業、もしくは色んな営業の電話が入ってくる。

一つの会社なのに、担当者がコロコロ替わって電話が掛かってくる会社もある。しつこい。何度も断る。

サ・・・関連広告会社は非常に多くて、これが結構感じが悪い。「こっちから声掛けてやってるのに、何断ってるんだよ。」みたいな態度?(つまり、一部始終横柄な態度) こういう会社は、とにかく広告効果は無いのに、こちらの弱み(小さな個人経営会社や個人事業主相手)につけ込んで、しつこく営業の電話を掛けてくる。

不景気なんだろうな・・・また、そういう電話が増えてきた。中には、ちゃんと「共存共栄」の精神を持った会社もあって、そういう会社の担当者の話なら、こちらも話を聞こうと思うけれど。

でも、今のご時世、いい話だと思ってヒョイヒョイ話に乗る人はあまりいないんじゃないかな。みんなウェイト状態、状況を見ているだけだと思う。選挙も近いけれど、誰もアベノミクスなんて信じていないんじゃないの?
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2013/5/30

一番好きなアニメ  独り言

日本にはたくさんいいアニメが有る。私達が子供の頃のアニメが、一番良かったんじゃないかなぁ〜と思う(私が勝手に思っているだけだけど)。

ルパン三世とかも毎週見てたし、手塚アニメも良かった。その中でも一番好きだったのが「ハイジ」。何度も何度も再放送されている、名作中の名作じゃないかな。

もちろん、原作というのが有るのだけれど、音楽、映像、声優、おじいさんのセリフなど・・・どれもがとても素晴らしい!今、BSデジタル放送で毎週水曜日に放送されていて、昨日は、ハイジがフランクフルトからアルムの山に帰った回だった。

先週は、夢遊病になって、クララの先生に夜中、見つけてもらう回。特に、クララのおばあさんが帰ってしまう辺りから、涙無しには見られない。見ながら一人、泣いて・・・泣いて・・・昨日もおじいさんと会えたシーンでは号泣の私(あはは〜)。

絵も美しい。本当にドイツやスイスに行って、描かれた風景だと思うのだけれど、本当に美しい!

こういうアニメこそ、子供達に見てもらいたいと思うのだけれど、最近のアニメは刺激が強いものが多く、こういった物語風のアニメは見てもらえない。息子たちは私とは一緒に見ない。こういう感動こそ、子供と共有したいと思うのだけれど・・・。
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2013/5/29

フォトブック  子育て

デジカメになり、写真枚数が多く、なかなか子供のアルバム作成ができない。3,4年前からアルバム作成が止まっている。

フォトブックなるものも、色んな会社でサービスが有る。以前一度利用してみると、非常に画質が悪かった!写真に打ち出せば、とってもクリアな写真なのに、フォトブックにすると、白い靄が掛かったような仕上がりになり、フォトブックというのはこの程度の仕上がりにしかならないのか・・・とそれを作るのも諦めた。


先日、あるカメラ屋に行き、フォトブックのサンプルを見てみると、画質がすごく良かった。あの白い膜が一枚掛かったような感じがまったくない!

それで早速一冊試してみると、うん、なかなかいい仕上がりだ。しかも、操作もし易い!(以前のは、操作も面倒で、データ作成に一冊2時間前後も掛かったりした。)

このサービスで、今まで作れていなかった分、全部作ろうと思っている(夫は、パソコンで見ればいいって言うけれど)。
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2013/5/28

猫とキュウリ  独り言

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うちの庭を我が家と思っている野良猫。父の家庭菜園の場所が最近はお気に入り。暖かいのかなぁ〜・・・ 暑い時は木陰で休み、涼しくなるとこの定位置。
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2013/5/27

次男の運動会  子育て

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この土曜日、次男の運動会があった。真夏のような暑さで(天気予報では最高気温30度)、本当に大変だった。

昨年から、この保育園では、秋の運動会を春(5月)に変更、それもこれも、残暑の中の運動会練習で、子供も保育師も熱中症にかなり注意しなければならない、という問題があったから。

それでも先週一週間は、毎日28度〜30度という真夏のような気温で、先生方も最後の練習の追い込みが大変だっただろうと思う。大抵は室内で練習していたようだけれど。

私も大きなお腹を抱えて大変だったけれど、12時過ぎで終わったので、思ったほどは疲れなかった。

次男は帰宅後も、撮影したビデオを見ながら、何度も遊技を踊っていた。保育園最後の運動会無事終了、よかったよかった。
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2013/5/26

脳裏に焼き付いている風景3  

上海で当時、私が一番衝撃的だった風景といえば・・・

私が初めて上海に行った時は、2,3日ずっと大雨が続いていた。灌漑インフラがちゃんとできていないのか、雨量がすごすぎるのか、道はどこも大洪水状態。

その大洪水状態の道ばたで、車や自転車が通っている中、道に流れる水で魚を洗っているおばさんがいた。それは私にとってはすごい衝撃的な風景だった。

「食べる魚を道ばたの洪水の泥水で洗うの?!!!!」

あの風景は忘れられない。でも、今でも上海や蘇州に出稼ぎに来ている外省人(中国語で「外地人」)たちで、貧困層の人々は、同じように汚れた川水などで、洗濯物も洗い、食材も洗い、同じ水を使って生活している。こんなに富裕層が増えた中国でも、同じ街の中、しかもすぐ側にそんな人たちが溢れている。大変な国だと思う。
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2013/5/25

脳裏に焼き付いている風景2  中国

やっぱりそれは、ノスタルジー。日本人が中国に降り立ち、そこでノスタルジーを感じるというのも不思議なのだけれど、でも、多くの日本人がそうだったのだと思う。

特にやはり、2000年になる前、80年代、90年代前半の中国というのは、そう感じさせるものがあったに違いない(70年代といえば、日中国交正常化が1972年、その後文化大革命終了が1977年、という事を考えると、70年代に中国へ行けた日本人というのは非常に少ないと思う)。

1989年天安門事件発生、当時私はまだ学生。その私が94年には中国へ降り立っていた、というのもすごい事かもしれない。何故か分からないけれど、北京空港に飛行機が降り立つ瞬間に、私の中で、「帰ってきた!」という気持ちが強く起こった事が忘れられない。その時、飛行機の窓から見えた灰色の空と見渡す限りの荒野が忘れられない。

「帰ってきた!」と思った通り、私はそれから何度も北京に行き(帰り)、北京で1年間留学。それは、本当に磁石が引き付けられるような、そういう必然のようなものがあったと思う。
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2013/5/24

脳裏に焼き付いている風景1  中国

彼女の文章を読んで、やはり私も、初めて中国という国へ降り立った時の事が、頭の中をぐるぐると回り始めた。

初めて中国へ行った時、北京、上海、広州の3都市を出張でまわった。それぞれ、まったく異なる空気、人々、料理・・・。各都市について語り始めれば、それこそ絵本でも書きたくなるくらいなんだけれど・・・。

北京といえば・・・当時・・・やっぱり一番最初に思い浮かべるのは、黄色タクシー!あの広い広い北京の道路に、見渡す限り、数台の黄色タクシーしか走っていなかった。自家用車などほとんど無く、黄色タクシーかバスのみ。

少し中心部(天安門)から離れていくと、人や自転車が増えだし、道ばたには何台もの馬車が見られる。馬車と人と自転車が一つの風景を生み出しているような、そんな感じ。

あの馬車たちは、北京近郊に行けば、まだ有るんだろうか・・・?
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2013/5/23

私の感想  中国

今日、ある講師が長い長い文章を、教室のブログ用にと書いてくれた。それを読んで色々感じた。

まず、彼女の文章力にも驚いたのだけれど、そこから彼女が言わんとする事も感じ、私も思うところがたくさん湧き出てきて・・・。

つまりは、昔の中国に対する望郷の念・・・のような感傷的な気持ちが私にもあって、昔から中国を知る人たちは、そういう素朴な中国に対する”愛”(愛おしいような、憧れのような、強く惹かれ、大切に思う気持ち)が有るのかな・・・と。

そんな中国、もしくは中国の人たちに、少しくらい裏切られたと感じる事が起こっても、それを許せる・・・というか、それでも尚、好きで・・・離れたくないと思うような気持ち。まるで、我が子に対するような・・・。

そして、大きく大きく変貌していっている中国。昔のその素朴さが皆無であるかのように見える今の中国。そんな中国に対して、果たして今まで愛情を持ち続けてきた人々が、同じような気持ちを持ち続けていけるのだろうか・・・。
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2013/5/22

涙が出る手紙  子育て

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これは、次男が夫にあてた手紙。次男は5歳、来年小学1年生。

夫は毎朝6時前に家を出て、片道9キロ駅までの道を自転車で通っている(もちろんそこからまた電車に乗る)。それを思って書いた次男の手紙。

「いつもはやくおきてつかれるからあんまりはやくおきなくてもいいですよ。いつもじてんしゃでかえってきていえでやすんでください。」

こんな手紙を見たら、疲れも吹き飛ぶかな〜
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2013/5/21

たけのこ  季節

クリックすると元のサイズで表示しますそろそろ旬も終わる頃だろうか、たけのこ。皆さんはたけのこでどんな料理がお好きでしょう?

日本でたけのこの種類はあまり多くないと思う。そして、大抵が調理前に必ずぬかでアク抜きをする。

中国にはたくさんの種類のたけのこがあって、どれもアク抜きはしない。その中でも、最初珍しいと思ったのは「笋干」と呼ばれる食材。市場で売っている時は、乾燥した状態。その上に塩がかかっている。塩がかかっていなくても、既に塩味がついていて、炒め物やスープに直接入れ、その風味を味わうというもの。

中国の人は、大抵たけのこをそのまま調理するので、日本のたけのこを同じように使って、「味が違う」と驚かれることがある。


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2013/5/20

超特大ムカデ  今日の出来事

今朝、夫も長男も家を出て、それからまだ寝ている次男を起こしに行った時・・・その、子供部屋に、超特大ムカデがいるではないかっ!!!

キャーーーーー!

とすごい叫び声(私)、太さ1センチ、長さ20センチくらいの真っ黒で、脚は黄色の超特大ムカデ!!

私の叫び声に驚いて起きた長男も、そのムカデを見て泣き出し・・・。とにかく、父を呼び、父はトングを使って取ってくれた。

ああ〜、どこから入ってきたのだろう・・・。それにしても、子供達が寝ている間に噛まれなくて良かった〜

ムカデを好きな人はいないだろう。そのくらい私にとっては不愉快なニュースが最近有る。

「必要」という言葉は撤回しないが、「必要」という言葉を英語で「necessary」と訳された事に対し修正を求める・・・って??? 辞書には、「必要」の英訳は「necessary」とか「need」しか載ってないと思うけど・・・。

ある新聞に、「”必要”と言うなら、自分の娘を送れますか?」という元慰安婦の方のコメントがあった。これ当を得たり、本人に聞いてみたい。どう答えるだろう?

もし「送れる」と答えたら、人間でもない、生き物でもない。どんな動物でも、自分の子供を猛獣に獲物として差し出す親の動物はいないと思う。

その方は11歳で慰安所に送られたらしい。11歳って、今でいう小学5,6年生でしょ?「兵士の為に、小学5,6年生の女の子に慰安婦をさせる事」が”必要”なんですか?

ああ・・・ムカデのようにおぞましい・・・。ちなみに、中国でもこの報道は最近ずっとされていて、もちろん批判的であるのと、日本人の多くがこの問題に対して不快感、反感を抱いているとも報道されている。
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2013/5/19

新しいママ友  教室

今、ネットで色んな情報を得たり、人とつながったりできる。mixi、fecebook、lineなど、人によって使っているものは違って、複数活用されている人も多いと思う。

私は、それほど活用しているわけではないけれど、これらのお陰で、長く連絡を取っていなかった人と、思いがけず連絡が取れたりする事がある。その為、登録はしてある。

今回もその恩恵で、教室第一期の講師と最近連絡が取れ、会う事ができた。一旦中国へ帰国され、日本の方と結婚され、現在近畿地方で住まれている。5,6年ぶりの再会となった。

私も男の子のママだけれど、彼女も既に一児の男の子のママになっていた。こんなに久しぶりに会ったのに、話はつきなかった。

特に彼女と私の共通点は、子供が”中日人(中国人と日本人のハーフ)”であるという事。「必ずしも、日本人の子供達とまったく同じように育てる必要は無い」場合も有る。これは私の持論。両親が日本人の子とは、やっぱり違うところがあるのだから、それを親である私達が受入れ、認めてあげなければならない時がある・・・なんて、力説していた私・・・。
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2013/5/16

もうすぐ桃の季節  季節

日本の果物は高い!でも、高いだけあって、おいしいけれど・・・。

例えば、今りんごは1個120円前後。中国では1個10元以上するりんごなんて有り得ない(笑)。昔に比べて物価は高くなっているといっても、中国では果物は庶民が非常に買いやすい値段。しかも、非常に種類は多く、国が広い分、年中スイカも食べられるし、もちろん旬の果物も多い。

ここ大阪では、そろそろ桃の季節。桃も高いんだよな〜 でも、高くても果物は体にいいので、お菓子を買うくらいなら、子供には果物を買って食べさせている。

岸和田の桃はこの辺りでは有名だけど、お世話になっている方に贈ろうと、今年は郵便局で注文。種類が4つ有り、私はそのなかの「はなよめ」と種類を選んだ。

この「はなよめ」という種類の桃、何故「はなよめ」と名付けられたのか・・・。

実は、中国最古の漢詩は「詩経」と言われ、紀元前に作られた詩。その「詩経」の中で一番有名な漢詩が「桃夭」と言い、桃の花の季節に嫁いでいった十代くらいの少女のことを詠んだ詩。

この「はなよめ」という桃は、一番早く出荷される種類なので、それにかけて「はなよめ」という名前にしたそうだ。私はもともと、この「桃夭」という漢詩がとても好きだったので、どんな味かは分からないけれど、この「はなよめ」ブランドの桃を気に入ってしまい、それを贈ることにした。

早く桃の季節になってほしいなぁ・・・。
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2013/5/15

出産の感動を!  独り言

今日午後から、産婦人科のマザークラスがあった。2時間の授業。

長男、次男は和泉市の産婦人科病院で出産。今回3人目、私は少し遠くなるけれど、堺市の産院を選択。その理由は、次男出産の時、出産4時間前に陣痛で病院へ行ったのに、一旦帰宅させられ、出産ギリギリに産院へかけ込み、満足いく出産ができなかったから。

その当日、その産院では私以外に4人の妊婦が出産、しかも出産時間も近く、次々に出産する現場に医師も助産師もてんてこまい状態。間一髪で分娩台に乗り、イチニノサンで出産した私。分娩台に乗っていた時間は10分もあったかどうか・・・(多分無かった)。

きっと毎日そんな状態なんじゃないかな、そこの病院。なんだか工場みたい。院内で産めるだけの人数をこなそうって感じ?受入れるだけ受入れて、許容範囲を超えてたんじゃないかな。長男の時はそんな感じも無かったけれど、次男の時は診察もね・・・。待ち時間も毎回3時間が普通!

今の病院は、待ち時間が大体1時間以内。待ち時間に出産がかかると、やっぱり待つらしいけれど、それでも2時間くらいみたい。どんな病院でも、能力や規模に限界が有るはず。それを超えて、患者をどんどん診るっていうのもね・・・。

今日のマザークラスでは、その産院の出産手順を詳しく詳しく説明してもらい・・・。その産院での本物の出産映像も見せて頂き、感動!感動!出産というものを、すごく大切に考えてくれている産院だと感じた。

3人目の出産、私もあんな感動的な出産ができたらいいなぁ・・・と強く思った私。
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