2013/2/3

中国語はツール1  独り言

以前、大阪市内で中国関係の仕事をしていた頃、その部署は全体で100名ほど、大抵の人が中国語がかなりできる人たちばかりだった。

入社当時、隣の指導担当の営業ウーマンの方に
「あなた、中国語できるの?」
と聞かれ、できません、と答えると、

「かちょー!中国語できない子入れて、どうするんですかっ!」

と言われたのを今でも覚えている。それからは仕事する中で必死で中国語を覚えていった。

中国語は仕事をする為のツールだった。最初は中国語ができず、いちいち中国語でFAXを書いて仕事をしていたのが、少しずつ中国語ができるようになり、電話もできるようになっていった。以前なら、書くだけで20分ほど掛かってしていた仕事が、少し中国語が話せるだけで、電話1,2分でその仕事を片付けられるようになっていった。

私にとっては革命的な事だった。

「中国語ができれば、こんなにも便利!」
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