2013/2/28

私は至って日本式  子育て

クリックすると元のサイズで表示しますじゃあ、そういう老板娘はどうなんですか?中国式子育てしてますか?

私は至って日本式です(笑)

1月末、長男のソフトボールの6年生が、お別れ試合を最後に引退。この2月からは、新メンバーになり、毎年この時期、背番号が変わる。背番号が変わればもちろん、ゼッケンを付け替えなければならない。はいはい、もちろんやりましたよ〜

今年、長男は12番。まだレギュラーじゃないけれど、Bチーム(2軍)の時はレギュラー。今年からは練習が少し厳しくなるはず!

ま、こういう裁縫の仕事もママの大切な務め。中国では、こういうのも、もちろん祖母の務め。


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2013/2/27

中国の子育て事情2  中国

では、坐月子の1ヶ月を過ぎた後はどうするのか?やはり、基本的に母親は子供をあまりみずに、大抵は祖母がみることになる。何故なら、母親は大抵出産3ヶ月後には職場に復帰するからだ。

中国の産休は、大抵4ヶ月くらい。4ヶ月あっても、4ヶ月丸々休まない人も多い。何故なら、自分の職やポストを人に奪われたり、失いたくないから。

中国でも、もちろん不妊治療はあって、それを望む夫婦も多い。けれど反対に、自分が今まで努力して積み上げてきたキャリアを失いたく無い為に、子供を作らない事を選択する若い夫婦も増えている。

また、最近では、事実婚も増えてきている。以前の中国では考えられない現象が、今都市部では増加している。

ものは考えようで、今、一人っ子同士の結婚なら2人まで出産可能だが、それでも大抵は一人っ子。たった一人の子供を最高の環境で育てたい、と強く望む中国人夫婦。その為にはやはり、経済的条件が整っていなければならず、ダブルインカムでしっかり稼ぎ、子供の養育費、教育費に掛けたい、という思いが強い。その為には、より良い仕事、高収入の仕事を強く望む傾向が有り、子育てせずに仕事にかける、というのも、中国人ならではの「子を思う親の気持ち」の表れなのだ。
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2013/2/26

中国の子育て事情  中国

昨日少し書いたのだけれど、中国の最近の若い夫婦は、子供を産んでも自分で子育てしない、というお話。社会事情が違うので、日本人から見れば驚く事かもしれないけれど。

まず、中国では、出産してからの1ヶ月を「坐月子」と言い、この1ヶ月、産婦は非常に体を大切にしなければならない。ほとんど寝たきり、体を動かさず、冷やさず、ずっと温める。食べる物にも気をつける、という習慣が有る。

つまり、赤ちゃんに授乳する時以外は、何もするな、というのが鉄則。この「坐月子」をしっかり過ごすかどうかで、産後の健康(つまり、その後中年、老年、一生の健康)が決まる、と言われている。だからこそ、この1ヶ月は何もしない。

じゃ、その間、子育てや家事はどうするのか?もちろん、他の人がするわけで。最近では、最近の祖父母たちもそんなに坐月子の専門的知識を持っているわけじゃない、とか、坐月子の間、子育て家事をする時間が無いとかで、専門業者に委託する若者夫婦が増えている。

1ヶ月、赤ちゃんと産婦の面倒を見る仕事を外部の専門業者に委託すれば、1ヶ月100万円(日本円にして)だ。それでもいいらしい。最近、このサービスを利用する若い夫婦は増えている。信じられない話かもしれないけれど、都市部においては今では至って普通の話。
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2013/2/25

生涯学習  独り言

生涯学習とよく言われる。日本人は非常に「好学(hao4 xue2):学ぶ事が好き」な国民だと思う。ただ、欧米と違い、日本での「生涯学習」はどうも、中高齢者を中心にした学習活動を意味するような印象が有る。

中国では、ここ10年くらいで、いわゆるスクーリングというものが流行ってきた。高学歴社会になってきた事、競争が激しい事。就職後も、更なるステップアップ(高収入高い地位を求める)の為、様々な技能を磨くとか、知識を高める必要性が高まってきた事・・・など。

今では中国の若者も、スクーリングへ通うようになってきた。

中国の中高年の方向けの学習環境はどうかというと、それも有る。若者と違い、やはり低い学習費用で、サークルのように通えるところだ。本当にサークル的に楽しむだけのものなので、非常に安いが、それでも通える人はそんなにいない。中国の中高年の方は、日本とは異なり、かなり忙しいからだ。

両親の介護が有るか、もしくは孫の世話が有るか。大抵がそのどちらかで苦労されている。特に、日本と違うのは、中国の若者は子育てを親があまりしない。大抵は祖父母たちが子育て、時には家事まで行う。祖父母が不在等で手伝えない場合には、人を雇って子育てしてもらうといった環境が一般的。

そういう意味で、日本は欧米に比べると、生涯学習の環境はまだ足りない感じもするけれど、中国はもっと大変。夫の両親、特に義母は、絵画を習いたいらしいが、まったくそんな時間は取れない。本当に大変だ。
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2013/2/24

昔と今くらべ  子育て

クリックすると元のサイズで表示します長男の宿題で、「昔と今くらべ」というのがあった。前回は、おじいちゃんおばあちゃんに聞いてくる、という宿題で、自分の祖父母の時代と今で何がどう違うかを調べていた。

それぞれ課題があり、家の道具を調べたり、長男は学校について調べてきなさい、と言われたらしい。

うぅ〜ん、難しいぞ!今と私の小学生の頃で、学校の何が変わったか?考えて・・・考えて・・・。だって、校舎だって変わっていないし、教科書の内容もそれほど変わっていないし・・・何だろう、何だろう?と考えていたら・・・

思いついた!そうだ!ゴミ焼き場だ!

私が小学生の頃は、私の小学校には運動場の端っこにゴミ焼き場があった。中学校でも、校舎と校舎の間にあった。週に2,3回、ゴミ当番というのがあって、必ず2人1組でゴミ箱を持って行って、そこでゴミを焼いていた。

でも、小学生の頃は、低学年はゴミを入れる所に手が届かないし、危ないので、ゴミ当番は無かった。そんな話を長男に聞かせ、長男は宿題を仕上げた。


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2013/2/23

2月の行事  子育て

クリックすると元のサイズで表示します印象では3月が一番忙しそうなんだけれど、2月の行事の多いこと!

まず、次男の音楽発表会から始まり、長男の授業参観、そしてまた次男のマラソン大会!

行事は年に1回、子供の1年の成長が伺える。音楽発表会では、年少、年中、年長クラスが発表。1年ごと、歌にしても、楽器演奏にしても、こんなに差があるのだな・・・と思う。そして、我が子の1年前を思い出したりして、「ああ、あんなだったのかなぁ〜」なんてしみじみ思ったり・・・。

さぁ、3月はまた、この1年間の片付けや4月からの準備で忙しい。春だなぁ・・・


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2013/2/22

マラソン大会  子育て

クリックすると元のサイズで表示します
今日は保育園のマラソン大会があった。

実はこれが3度目の正直、今年は2回、雨で延期になり、今日となった。今日も寒かった!

行ってみると、たくさんの保護者の方たちが・・・。寒い中子供たちを応援!他の保護者の方たちとお話しながら見ていた。

ある男の子、すっごく一生懸命走り、30分間休むことなく完走。そのお母さんが、「去年は外周2周しただけで、泣いて戻ってきて、途中で帰ったのに・・・」と。たったの1年でこれだけの成長、本当にうれしい事だな〜

うちの次男も、時々休みながらも、何とあ30分間は完走。よし、よく頑張った!
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2013/2/21

親の責任  子育て

今週月曜、火曜の朝、蜂蜜を塗ったパンを食べて、次男が「歯が痛い」と言うので、今日歯医者に行ってきた。

痛いと感じるという事は、もう既に結構進んでるっていう事なのよね・・・

行ってみると、3つも虫歯が!そのうち2つは、ちょうどその2本くっついている部分が虫歯で、神経まで穴が空いていた

小さな子供は親が歯磨きの仕上げをやってあげないといけないんだけれど、私はそれがほとんどできていなかった。子供の虫歯ってやっぱり親の責任だと思う。

昔、私自身が子供の頃は、親に「歯磨きしなさい」と何度も言われた覚えは無いのだけれど、うちの子は毎日毎日何度も言わないとやらない。言っても、絶対に寝る前にならないと磨かない。食べたらすぐに!という習慣ができない。私たち大人(両親、夫も含め)は全員食後すぐ歯磨きをするし、それを見ているはずなのに。長男などは、やっても5秒くらいで歯磨きを終える。どうして、ちゃんと歯磨きができないんだろう?

でも、歯磨きがなかなかできない(やらない)子供はうちの子に限った事ではないようで、最近はそういう子供が多いよう。子供にこういう、基本的な生活習慣を身につけさせるのが、どうしてこんなに困難なのだろう?と不思議に思う。

次男に3つも虫歯があったと聞いて、今日だけは長男も次男も、ちゃんと食後すぐに歯磨きをしていたけれど。痛い目に合わないとできないのかなぁ〜
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2013/2/20

突き進む人  独り言

今日ニュースで、「携帯電話の実用化に貢献した金沢工業大学の奥村善久名誉教授が、日本人として初めて「工学分野のノーベル賞」とも呼ばれるアメリカの賞の受賞者に選ばれた。」と報道されていた。

なんと彼は、昭和36年には”移動しながら使える電話”について考えていたのだと言う。昭和36年といえば、やっと各家庭にテレビが普及してきた頃ではないだろうか?そんな頃に、そんな夢みたいな事を誰が「絶対実現してやろう!」なんて考えただろう。

そう!ここなんだな、私が言いたいのは。

先日書いた「社会の壁」とか「常識の壁」。誰もが考えつかないとか、誰もが否定するとか、誰もが「絶対無理だ」と思う事とか。そういう事を乗り越えて実現してきた先に、”開発”とか”発展”という新世界が広がっていくわけで。

それは、別に全国版ニュースになるようなすごい事でなくてもいい。自分自身の事、身の回りの事で、他人に否定されるような事、絶対無理だと言われるような事でも、信念を持ち続ければ、絶対に乗り越えられると私は信じている。

奥村名誉教授は、昭和36年に始めた事が、今の今になって認められたわけで・・・。何十年かかって世の中の人が認めた・・・というすごいすごいお話。感動。
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2013/2/19

おひなさま  子育て

中国から帰国して以来、一度も出した事の無かったおひなさま。今年初めて出した。

うちは二人とも男の子なので、なかなか出そうとは思わなかった。ところが最近、長男が学校で百人一首を学び、家にあったかるた(これが私の亡くなった叔母の手作り)を見せてあげた。そこにある絵を見て、ちょうど季節だし、ひな人形を見せてあげたいと思った。

このひな人形は、私が生まれた時、私の祖母が買ってくれたもの。オルゴールつきで、「ひなまつり」の音楽が流れる。小さい時何度もオルゴールをかけて聴いた。つけてみると、オルゴールはあの時のまま。

祖母は私を大変かわいがってくれた。何年か前に、たまたま整理していたら、私の19歳の誕生日に祖母がくれた短い手紙が出てきた。その手紙を今も本棚に飾っている。このひな人形を見ていたら、祖母を思い出す。
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2013/2/17

私の次の挑戦  独り言

世の中の壁、社会の壁というのは超える為にあるのだと思う。

この年になって「社会の常識」という壁を改めて見る思い。人は誰もが「自分」が基準で、「自分=常識」と思っている。私もそういうところが無いとは言わない。でも、私の場合、「人と違う」事は、それが個性であったり、アイデンティティーであったり・・・と思い、まったく気にしていなかった。だからこそ、今まで走り続けてこれたんだと思うし。

ところが、この「社会の壁」というのを超えようと思った時、自分が「社会の常識」に合わせなければならない事に気付く。そして、そこにはまた、ある種の合理性が見られたりもするし、合わせる事が自分の身を守ったり、もしくは自分を磨くことでもあったりするのだと思う。

私はまた、その壁を越えようと思って挑戦する事にする。
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2013/2/16

お世話になった方と  独り言

先日、お世話になった方お二人と私たち夫婦で食事をした。Aさんの定年退職祝いの時、以前の同僚たちが開いたお祝いの席に私も同席、Bさんともお会いした。それが確か6,7年前。それ以来ずっとお会いしていなかった。

今回はBさんの定年退職祝い。Bさんには、私が在職中から帰国後まで、色々お世話になった。この方にだけは、絶対にそのご恩を忘れず、その気持ちをお伝えしておかなければ!・・・と今回私たち夫婦がお二人を招待。

ああ〜、本当に楽しかったなぁ〜。こんなに久しぶりにお会いするお二人、そのお二人もやはりAさんの退職以来お会いされる。それなのに、まるで昨日まで一緒に働いていた仲間のように、話が尽きない。

AさんもBさんも喜んで下さったようで良かった。もちろん、”恩返し”というのはその本人の方にできるのが一番いいのだけれど、そんな受けた恩を本当にちゃんと返すなんて事は絶対にできないわけで・・・。その気持ちを表す事しかできなくて。だから、自分がそういう先輩方にして頂いてきた事を、今度は私も後輩と言える人たちにしてあげる事ができれば、いいのではないかな・・・と思ったり。

すごく久しぶりだったけれど、お二人にお会いできて本当に良かった。
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2013/2/15

何度見ても素敵な映画  独り言

何度見ても素敵な映画がある。私は何といっても「ローマの休日」。

時々一人でランチを食べに行くお店、そこはいつも映画をつけてくれている(無声)。よく行くので、何度も同じ映画を見る事にもなるのだけれど、先日も「ローマの休日」が流れていた。

たった1日で、少女から女性になるアン王女。オードリー・ヘップバーンは、あの大きな瞳の中で、そのすべてを表現している。

また、あの女王らしいしぐさ、まなざしを、彼女はどうやって身につけたのだろうと思う。きっと、すごい苦労と努力があったに違いない。

映画が白黒というのもまたいい。アン王女が夜の街に出て行った時の服、あのスカートの色は何色なんだろう、と想像が膨らむ。私はきっと、オレンジ色のかかった朱色じゃないかな?と想像しているのだけれど。

あの大きな瞳、吸い込まれそうな瞳、その中からすべての気持ちが伝わってくる感じ。何度見ても見飽きない。
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2013/2/14

本番  子育て

今日は本番バレンタインデー。

朝、次男のお友達のお母さんから、「今日、夕方以降何時ならいらっしゃいますか?」というメールが入り、時間を合わせてチョコを持ってきてくれることに

その日一日、私はその話で次男をつる。

「ちゃぁ〜んと、今日一日かしこくしてたら、
 ○○ちゃんがチョコ持って来てくれるって

この一言で、毎朝なかなか服を着てくれない次男がすっと起き、ぐずぐず朝食を食べるのもさっさと食べた。帰宅後も、すぐにお風呂に入り、その後かしこくピアノの練習まで!

ピアノの練習が終わると、

「かしこくしたから、すぐに○○ちゃんにメールして、
 ”かしこくしてましたよー!
 もう、チョコ持ってきていいですよー!”
 ってメールして!!」

と言っていると、タイミング良く ピンポーン の音が!

お母さんと一緒に手作りチョコとマフィンを持ってきてくれた○○ちゃん。かわいいねぇ〜 お母さんとも少しお話して、また遊ぼうねと約束。

さ、ホワイトデーのお返し、ちゃんと作らなきゃー!
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2013/2/13

先手必勝?  子育て

2月14日はバレンタインデー。最近は習慣的なものになってきて、次男など、昨年はまだ4歳ながらにして、生まれて初めてのバレンタインチョコをもらっていた。

さてさて、今年。今週月曜、バレンタインまでにはあと何日か・・・という日に、ある女の子が長男を訪ねてうちまで来てくれた。手作りのチョコやマシュマロをたくさんくれた。中には手紙が・・・。

うぅ〜ん、最近の子はませてるのねぇ〜

と思っていたら、長男が私に言う。

「○○からこれもらってんけど、その時、頼み事されてん。」
「何頼まれたん?」
「なんかなー、”つきあって”って言われてんけど、
 ママ、”つきあって”ってどーいうーこと???」

うぅ〜ん・・・これまた、ませた女の子だなぁ〜

「それはな、”これから一緒に遊んで”っていう意味や。
 だから、一緒に遊んだらええねん。」

と答えると、長男は恥ずかしそうに、「ええ〜、いやや〜」と言っていたけれど。

ま、3年生の男の子に「付き合う」っていう意味はまだまだわかんないだろうなぁ〜
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