2012/12/7

英語と中国語の違い  教室

英語と中国語で、教える時の違いは大きい。まず、英語は、100人いれば100人の日本人が学校で英語教育を受けている、という点だ。だから、出発点が違う。

例えば、1〜10まで、5歳児の子供でも英語では言える。アルファベットも、ABCの歌を歌える。日本人なら誰でもできる。では、中国語で1〜10までは?中国語のピンインは?この差だ。

基礎力のある語学について、更に能力を伸ばしていくレッスン。どこがポイントになるのか?

ここが私の教室の特徴。日本人の弱点を突いて、そこを徹底的に修正し、習慣的に言える、聞けるようにしていく。そのコツと知識。

実は、ここまで教えられる英語講師というのは、なかなかいない。そのポイントが突けるのは、語学に対する「こだわり」。この「こだわり」を共有し、同じ方向性でレッスンできる先生がいい。

知識を積み上げるレッスンではなく、”実際に使える”ようにしていく。英語と中国語で、日本人の基礎力に大きな違いがあっても、このポイントだけはずれない。同じ。ここが私の教室の特徴だと思う。
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