2012/12/2

次男、作品展  子育て

クリックすると元のサイズで表示します次男の保育所で作品展があった。この作品展は、先生方も非常に力を入れておられ、約半年間かけて仕上げたものだ。これらの作品を、いつも保管され、6,7月頃から少しずつ、少しずつ、子供達を指導して作りあげていったもの。

小学校と違い、子供を指導する時には、3,4人の子供を呼び、一人の先生(時には2人)がつきっきりで指導する。「象さんはもっと鼻が長いよ。」とか、「ライオンさんには、顔のまわりにいっぱい毛があるよね。」などと言いながら、それらの特徴をどう作り上げていくか、子供に想像させてあげ、子供自身が自分の力で作れるようにしていく。
クリックすると元のサイズで表示します保育園の先生の指導は本当に素晴らしいなぁ・・・と思う。子供は、そういう声掛け一つで、色々想像力を働かせる事ができるんだなって。そういう事を、我が子になかなかしてあげられず・・・忙しさにかまけ・・・特に、長男の時には、本当に子育てという子育てをちゃんとしてあげられなかった。

今なら、次男には、家でも声掛けしてあげる余裕も出てきているんだけれど。母親として、私も本当に勉強させてもらっているという感じ・・・。そういう意味で、長男は、未熟過ぎる母の下で育ってきたので、本当に申し訳ないと思う。

下の写真は、警察を表現したものらしい。みんな、ちゃんと帽子をかぶっているよね。


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